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何気ない日常、心に浮かんだこと、気の向くままに。
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そのあとに入ったのがどの建物かわからなくなってしまったけど、すごくお気に入りだった天球儀。
外からガラス越しに見て「わv」と思ってたのに、中に入ってからスルーされたので、ひとりで見に戻りました。
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仏像とか。チベットのような香り?
他にも超巨大なヒスイの彫刻とかいろいろありましたが、キリがないので。
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珍妃井。
塞がれているけど井戸。
珍妃という光緒帝妃が、西太后の反感を買って幽閉された上、最後にはここに突き落とされて殺されたという井戸…。一年後に引き上げられ、埋葬されたのはもう少しあとだそうです。うーん。

内部の見学はこれで終わり。
多くのものが台湾へ持ち去られてしまっていると聞いていたけど、思っていた以上に展示物は少なかったですね。
建物だけでも見応えがあったので、楽しかったですけど。
外に向かって歩きながら。
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左写真の奥に見えるのは、角楼。見張り台のようなものだそうです。
右は、通ってきたエリアの外壁と、内邸の外壁の間の道。とても長くて、これだけの距離を歩いてきたんだとびっくり。本当に広いです。
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神武門。
裏側の入り口です。こっちには「故宮博物館」と大きな額がかかっています。
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おまけ。

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どこをどう歩いているのやら、途中からさっぱりわからなくなったんだけど、だぶん養性殿。
乾隆帝の住居として作られたけど、結局住まなかったそうです。
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天井。廻りの色彩も派手だったけれど、細かい細工が。
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歴代皇帝の(だったかな、違うかも)印が展示。
大きさや素材によって権勢がわかったりするらしいですけど、なんか面白い顔のがあったりする(手前のとか)。
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石もいいけど、金属製のきらきらしたものは見ていて楽しいですね。好きです。
右は獅子かな。

いつの間にか閲是楼という建物に入っていたんですが、これは向かいにある京劇の舞台を見るための施設。
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こんな感じの観賞用の部屋がいくつかありました。
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左は観賞用の玉座。西太后用…かな?
水際ガの写真が舞台で、3層になっています。
断面図も見られる模型が展示されていて、裏方の人や仕掛けが見られて、面白かったです。
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横から。さすがに舞台用なだけあって、全体的に派手。

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だいたいのツアーでは保和殿から内廷に進むそうですが、そちらに行かずに右側のエリアに行きました。
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九龍壁。九は尊い数字で、タイルの数も九の倍数で作られているそうです。
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どこの前だったかな、雌の方。爪がすごいなあと思って。
右側は松です。松を伸ばすのって、日本独自のものじゃないんだ~。
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珍宝館に行きます。珍宝館。
珍宝といわれるとなんか可笑しい。宝物殿ですね。
とりあえず中で写真を撮っても何も言われないので、パシパシしてました。
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この辺りは、石の彫刻のエリアでした。
全て自然のままの色だっていうからびっくりする。
印は、チェーン部分も全てひとつの石から彫ってあるそうです。
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チンゲンサイ?
あとは、冠や指輪など装飾品のエリア。
簪なんかは今でも使えそうな感じのがあって、いいなあと眺めてました。

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保和殿。
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内部は他に比べて手前の柱が少なく、その理由は、この場所が科挙の試験に使われたそうで、カンニングを防ぐために試験官から良く見えるようにだそうです。
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屋根の装飾。どこの家にもあったんですけど、ご一行様って感じで可愛いんですよね。
ミニチュアが売っていて欲しかったですが、高いからやめた(苦笑)
防火のおまじないみたいなものだとガイドさんが言ってました。
ついでになんか鳥が飛んでいますが、この鳥はなんだろうという話を天安門辺りでしていて、旦那はツバメだと言うんだけど、ツバメにしては大きいよなあと言いながら、ガイドさんに聞いてみたら「あれはスズメです」なんて言い出したので思わず耳を疑いました。
まあ、ツバメって言いたかったんだろう、たぶん。
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他のツアーのガイドさんなんですけど、日傘の上に旗をつけているのがナイスアイデアだと。
カッコイイかどうかは別として。
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保和殿の裏側に。
真ん中にパラソルが立っているところの中で、冷たい飲み物とお土産が売っていました。
以前はスタバがこの場所にあったそうで、景観が悪いからなくなったらしいです。そりゃそうだろ。
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保和殿の階段のレリーフ。故宮で一番大きいものだそうです。

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太和殿、目の前にすると圧倒されます。京都御所とは比べ物にならないですよねー。
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中は入れず、覗くことしかできません。
あれが玉座だと言われて、最初の感想は「座り心地悪そう…」でした。
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タイルの模様が気になったりする。
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「これなんだと思います?」とガイドさんが聞いてくるので、五右衛門風呂…とか考えたんですけど、答えは防火用の水瓶で、フツーだった。
以前に案内した日本人が同じことを考えたらしく、日本では拷問に使ったりするそうですねとか言ってました。
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太和殿の裏に廻って、中和殿、保和殿。
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左写真は内部。右は窓の縁の金具の龍なんですが、「みんな触るのでここだけ光ってます、はは」なんて言ってたけど、何か意味があったんだろうか。説明してたかもしれないけど。
とりあえず触っておいた。

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太和殿。
旦那とNさんは『ラストエンペラー』の話をしていたけど、私は観てないんだよね…観とけばよかったかも。
たぶん即位のシーンはちらっと見たことがあるので、ここか~ぐらい。
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正面の階段真ん中部分のリリーフ。
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階段を上るとテラスのようになっていて、鶴と亀がいました。長寿の象徴だそう。
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左側は度量衡の標準器、右側は日時計。
これは、皇帝が時間と単位を司っていることを表しているそうです。
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うしろを振り返ってみる。

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太和門をくぐります。
派手! あんまり綺麗だから、たぶんこれも塗り直したんだと思うけど。
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色彩は日光とか思い出しますね。ウズベキスタンも結構こんな感じのがあったから、やっぱ繋がってんのかな。
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平面図。とにかく広いですね。
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門の向こう側に太和殿。
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広い。とにかく広くて、遠近感が本当におかしくなりそうでした。
わかりにくいかもしれませんが、石畳の色が真ん中までと左側で微妙に違います。
真ん中の部分は新しく敷き直されたもので、左側は当時のままだそうです。
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端門を通り抜けると、また遠くに門。
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おみやげ物がぽつんぽつんと売っていたり、大砲が展示されたりとかしていました。
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午門。
北京オリンピックのために塗り直したそうなんですが、ガイドさんが「塗り直したんです、綺麗でしょ」。
うーん、綺麗にすりゃいいってもんでもないんだと思うんだけどねえ(苦笑)
この門の先は有料で、ガイドさんがチケットを買って来てくれるのを待っていました。
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日陰にそれぞれ座ったりしている人がいるんですけど、何を待っているでもなくただ座っているように見える人も多くいて、あの人たちはいったいここで何をしていたんだろう。
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チケットを持って門を潜ると、正面に太和門。門ばっかりだな!
手前に水路があって、橋を渡ります。
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欄干。彫刻はたぶん龍かな。
他の場所では鳳凰らしいのも彫られていました。
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門の階段両脇に獅子!
雄と雌があるらしくて、見分け方を教えてもらいました。
左側のが雌、左足の下にあるのが子供で、あやしているそうです。
そして右側が雄、こっちは地球をゴロンゴロンさせているそうです。すごいな。

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この日はオプションツアーだったので、ガイドさんが迎えに来てくれてバンで出発です。
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前日に行ったけど、まずは天安門広場。土曜日だったこともあったのか、観光客がいっぱい。
国内の観光ツアーはみんな同じキャップをかぶっているのが気になりました。目立つんですよね(笑)
広場をぶらりと通り過ぎて、地下道を通って道を渡り、天安門前。
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やっぱり人が多い。
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門を潜った中にもありましたが、華表という柱。
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正面の道はずっと奥まで(紫禁城まで?)真っ直ぐ続いているそうですが、一般人の通行はできません。
入場は、左側の橋を渡った道から。
またもや荷物検査を通り抜けてゆきます。
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門を潜り抜けると、まず大きな門が遠くに。額には「端門」と書かれていました。
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不思議だったのが、門のすぐに下にあったバスケットのリング。なんで?

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朝食前に、旦那を引っ張っていって散歩。
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近くに公園らしきものがあったのでそちらに行ってみました。
横断歩道はあるけど油断できん。てか、誰も信号守ってないんだよねー。
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真ん中に大きな川が流れていて涼しげな感じですが、水は汚い。翌日端っこまで歩いたけど臭いにやられそうだった。
公園内では、朝早くから太極拳のようなものをやっていたり、何か運動をしていたり、掃除していたり、いろいろ。
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写真じゃおっちゃんが普通に歩いているだけだけど、実は後ろ向きに歩いていた。
他にも後ろ向き歩行している人いたなあ。
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犬発見。
これは野良のようだけど、飼われている感じの犬も繋がれていないことが多かったので良くわかりません。

ホテルに戻ってNさんと合流して朝食。
朝食はホテルのバイキングで、なんかちょっと微妙ではあったんだけど食べました。
他の宿泊客を見るのが結構楽しかったり。
欧米の方と、イスラム圏の方が多かったですね。

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