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何気ない日常、心に浮かんだこと、気の向くままに。
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飛行機より、カトマンズ。
とにかく灯りが少ない!
光ってるのは、道路だろうけど、それ以外は本当に灯りがない。
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空港でご飯を食べさせられたから、機内ではきっと出ないんだ、と話してたんですが、普通に出てきた。
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カレー系の味付けだった気がするけど、なんだっけ。
とにかくお腹いっぱいだったから、半分くらいしか食べられなかった。

焦りながらも、無事バンコクに到着して、日本への便に乗ることができて、ほっとしたところに夜食…。
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深夜便に乗ると、ご飯とご飯の間隔が微妙なんですよね。
まだ暗いうち、微妙に寝られたかなーってところで、朝食が…。
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おかゆと言われたけど、雑炊だろうと思う。

行きはくれなかったけど、帰りは花をくれました。
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でも、必死で帰ってるうちにボロボロになった…。


なにやら最後にバタバタしましたが、でも楽しかったですね。
ネパールにハマるって人の気持ちは、なんとなくわかる気はする。

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フライト予定は13:30で、あとは待つだけのはずだったんだけど、いつまでも搭乗の予定が表示されないんですよね。
なんでだろー、おかしいなー、って言ってたら、いつの間にか予定時刻が14:45に変わってて。
他の飛行機も飛んでなくて、8時台で遅れたままのものまであって、これはおかしいぞと思うんだけど、特に何の説明もされないんですよね。

時間をつぶすにも、店といえば売店がひとつあるだけ。
しかも、超高い。
残ってるルピーを使い切るにも、ちっこい水ぐらいしか買えませんでした。


それぞれ持っていた小説を読んだり、ガイドブックを読んだり、そうしているうちに、予定時間が15:30に変わってました。
そしたら、ちょっぴり状況が変わって、タイ航空の便の客だけが呼ばれました。
もしかして飛行機動く? と思ったんですが、連れて行かれたのはセキュリティチェックの外にあるタイ航空のラウンジ。
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そして、食事のチケットを渡されて、ご飯を食べろと。
わけのわからないまま列に並んで、S子がもう一度ちゃんと聞きに行ってくれたんだけど、とにかくご飯を食べて降りて来い(階段上ったので)と言われたそうで。
仕方ないので、ご飯食べました。

カレー、辛いけどすごく美味しかった。
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そんで食べ終わったらまた戻れと言われて、まさかと思ったけど、またセキュリティチェックを通過されられました。
うんざり。
カバンの中身の細かいチェックは無かったけど。

それから戻ったら、予定時刻が16:45分に。
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人があふれて、座るとこもなくって。
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とりあえずみんな、ディスプレイ見てます。
どうなっとんねんと。

16:00になって、搭乗ゲートが開きました。
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ようやく出国できる~と思ったんですけど、ゲートをくぐって移動してから、また待たされた。
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20分くらい待って、ようやく飛行機に乗り込めたんだけど、その前に、またボディチェックされた。
どんなけすんねん。

でも、飛行機に乗り込めたから今度こそと思ったんだけど、飛行機の中で、1時間半ほど待ちました。
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だんだんと、外は暗くなってくるし、雨降ってるし。
バンコクでの乗り継ぎに間に合わなかったらと思うと、もう気が気じゃなくて、精神的に疲れました。
乗り継ぎは間に合ったものの、20分くらいしか時間が無くて、空港内を走った。

結局、飛ばなかったのは、天候不良だったんですよね。たぶん。
日本に戻ってから、駅まで母に迎えに来てもらったんですけど、「飛行機墜落したでしょ」って言われて、「はあ!?」って。
ニュース見てみたら、その日の朝に、ヒマラヤ遊覧の小型機が墜落って(汗)
現地人にはやたらとヒマラヤ遊覧飛行機に乗れって勧められたんだけど、乗らなくて良かったと本当に心から思いました。
ネパールの飛行機墜落事件は、私がネパールに旅行に行っているのを知っている人は結構見てたらしくて、会う度に言われました。
ご心配をおかけしました。

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トランクを持って表に出たら、ドアマン(っていうよりは、警備員のおじさんってほうがしっくりくる感じだったけど)が、大きな声で「タクシー!」って言って止めてくれました。
料金は、空港からホテルに来たときと同じ、400Rs。
トランク付だと、一律なのかな。

大通りが混んでたから、運転手さんがこっちの道から行っていいかと、右手にあった細い道を示したので、OKしたら(私が助手席だった)、ガッタガタの道でした(笑)

運転手さんもなかなか面白い人で、片手で道を示して自慢げに「ベリーグッドロード!」なんて言うから笑ってしまいました。
あんまりガッタガタだから、すっごい揺れたあとに「ベリーベリーグッドロード!」と返したら笑ってくれて、なんか楽しい車内に。
水たまりっていうより池だろうって窪みも普通にあるしな。

そんなエピソードがありつつ、ショートカットしてくれたおかげで、スムーズに空港に着きました。
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お金を払うとき、ちょうど無かったから、ちゃんとおつり返してね、ってアピールしたら、笑顔で返してくれました。
またネパールに来てねって言ってたっけな、最後に気持ちのいい人で良かったな。

けどまあ、ここからが長かったんですが(苦笑)

空港内に入るためのチェック待ち。
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パスポートの提示を求められますが、私がチェックされて、後ろにいたS子を示して「same?」と聞かれて答えたら、あっさりと2人一緒に通してくれました。
他でも同じようなことがありましたね。
ここはただの順番待ちでしたが、荷物を預ける所で待たされました。

システムダウンって札が出されたんですけど、なんじゃそりゃって。
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上のパネルの表示が、サーバーがダウンしているような感じのものになってました。
係員さんがバタバタしたり、のんびりしたり、状況がわかりません。
文句言ってるおばちゃんがいましたが、なんか埒があかないようで、係員さんが行ってしまってから、いきなり私のとこに来てハングル喋れる!? なんて聞いてきました。
喋れまへん。
日本にいたらすぐにわかるんだけど、外国にいたら、韓国人か中国人か日本人か、けっこうわかりにくい感じはするな。
喋ってる言葉聞いて、「あ、日本人だ」って思うことあるし。

私の後ろに立っていた人は、タイ人って感じの可愛らしい女性でした。
私が気付かず落としてしまったものを教えてくれたり、とりあえず待たされて暇だから、カウンターの上に出国カードが置いてあったのに気付いて書いていたら、それはどこにあるんですか? って聞いてきたり、感じ良かったな。

手持ち無沙汰でいたら、男性が勝手にメーターで荷物の重さ量ってたから、私たちも倣って量ってみたり、なんてことしてました。
そしたら、他の人も量ってみたくなったらしく、乗せてた(笑)
結局よくわからないんだけど、ずいぶん待たされたあと、とりあえず動かせるようになったらしくて、荷物を預けることができました。

出国カウンター。
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うっかり、現地人が出国するところに並んでて、後から気付いて移動しました。

出国の手続きを済ませたあと、手荷物検査だったんだけど、けっこう厳しい。
まず機械を通して不審なものを細かくチェックされて、さらにそのあと、カバンの中のものをひとつひとつ出されて、ポーチの中身も全部チェック。
ハサミ持ってないかと聞かれて、持ってないって答えてたんだけど、当たり前に入れてて忘れていたソーイングセットのハサミを没収されました。
ここに来るまでどこでも引っかからなかったのですけど。
ていうか、引っかかるまで普段カバンに入れてたこと忘れてた。

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出たものの、どうも釈然としない気持ちが残っていて、ガイドブックにはナンディのお尻を見たら引き返そう、みたいなことが書いてあったんですが、そんな目立つの見た覚えが無いし、S子も他に入り口があるはずなのにってずっと言ってたんですよね。
結局もういいじゃん、ってなったときに見つけました。
ここやーん! ってテンションが戻りました(笑)

手前に警備員さんが立っていて、チケットを持っているのかと止められました。
さっき入ったときのを見せたら、通してもらえました。
その辺りに、靴を預ける場所があって、信者はそこから裸足になって参拝に行くんですが、観光客は土足。
もちろんヒンドゥーでないと寺院内部までは入られないんですけど、なんか変なとこでアバウトなんだよな。

パシュパティナート寺院入り口。
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ここからは入られませんが、写真を撮っていても、特に咎められることはありませんでした。

ナンディーのお尻ってこれね!
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だんだん時間も気になってきたし、余所見しながらも今度こそホテルへ戻ることに。
こちらの側からも、上からパシュパティナート寺院の中がチラ見できる場所がありました。

途中見かけた、ヤギ。
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ドア、食べてた。

キモイぐらいのハトが出現。
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そして動じない牛。
右手の柵の中、もっとハトが集まってたんですよ。なんなんだ。

それからタクシーを拾って、ホテルへ。
パシュパティナートは、旅行中、一番印象に残りました。

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サドゥーのことを書いた辺りの上に、展望スポットみたいなのがあったので、そこまで上がってみました。
パシュパティナート寺院がよく見えました。


左手を望む。
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実はベンチが並んでるんですよね。
いきなり観光地っぽい。
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高台なので周りがよく見えるんですが、さっきのコスプレ君発見!
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それから、そろそろ帰ろうかということになりました。
が、
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牛、まだいるし。

横を通り抜けたけどね。
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さっき反対側から歩いていたときはスルーしちゃったんだけど、途中にあったお寺に入ってみました。


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像をアップで。
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ぐるぐる見てたら、なんつーか京劇風の激しいフェイスペイントに派手派手な衣装の人が現れて、気安げに挨拶をしてきて、写真撮るか? なんて聞いてきたんだけど、お金取られそうなので(そればっかりですが)断る。
何のコスプレだよって思ったんですけど、くるりと後ろを向いた瞬間にわかりました。
しっぽ! ハヌマーンか!
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というわけで、後ろを向いた隙に撮ってみた。

境内の隅では人が住んでたんだけど、ちょっと微妙な雰囲気の場所かな。
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写真の真ん中辺りは隣りのお寺に通じる道になってるんだけど、ささっと通り抜けました。IMG_2645.JPGIMG_2646.JPG
お隣。
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なんだこれ。
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正面から。
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裏は白かったのに。
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このお寺を出ると、最初の橋の辺りに戻ってきていました。
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少し川沿いを歩いてみることにしました。
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下って歩いていくと、ごちゃっとしていて、人が生活をしています。
この辺りで、寺院方向へ引き返しました。

煙があがってる。


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それからまた、対岸に渡って川を下って歩きました。
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寺院があるんだけど、なんか人も住んでます。

川沿いにも、いろいろ。
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リンガ、でかい。
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地面に横たわっている状態で、天を向いているのがなんか不思議な感じだったな。

上流の寺院を振り返ります。
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私の感覚では信じられないんだけど、すぐ下流の川では普通に洗濯してるんだよね。
なんていうか、すごい。

この辺りで橋を渡って、あのごちゃっとした住居の辺りへ。
また寺院方向へ歩きました。

カラス。
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なんか首が白っぽいんだよね。

そうそう、前の日に行ったショッピングセンターが見えました。
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なんかセンス悪いんだよな~。

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川の近くまで戻ってきました。

サドゥーが座ってます。

手鏡見て顔のペイントをしてたり、ただ座ってたり。
この人たち、本当に修行しているように見えないんだけどな~。
ただ奇抜な格好で住み着いている人に見えます……とか言ったらいけないんだろうか。
近くを通り過ぎると、友好的な笑顔で片手をあげて「ハロォ~ゥ」なんて声をかけてくるけど、お布施をねだられそうな気がして、目を逸らしつつスーッと。
近くで写真を撮ろうとすると、やっぱりお布施をねだられそうな気がするので、遠くから横を向いている隙に撮ってみたり。

川の対岸から、先程と同じ場所からパシュパティナート寺院を眺めます。
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また新しくお葬式が始まろうとしていて、どうやら子供のようでした。
恐らく母親だろう女性の嘆きようが悲痛でたまらなかったです。

それをやはり、皆がただ眺めているのですよね。
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一段下へ降りてみました。
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さらに下を覗いてみます。
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やはり何かの儀式なんだろうな~。

ためらいつつも、対岸の階段を少し上ってみました(だってS子が行くから…!)。
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警備員さんがいて、入り口手前で止められます。

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橋の先に階段が伸びていて、そこから奥へ向かいます。

のぼってる途中、お供え物セットの笊を持った男性が、サルに笊を叩き落とされてました。
サルは、その中から食べられるもの(米とかかな?)を持って走り去り。
男性と目が合いましたが、しょうがないなあって様子でした。
よくあることなんでしょうね。

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とにかくサルが多い。
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階段の途中、どう考えても茂みに向かっているとしか思えない横道なんかもあったんですが、さすがに怖いので(変な虫とか刺されたら洒落にならん)、それは無視して、祠が並んでいるひらけた所を曲ってみました。
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ナンディが前にいて、中にはリンガが見えたから、たぶん全部シヴァが祀られているんでしょうね。
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どうでもいいといえばどうでもいいんですが、この体勢って、自分がやろうとすればものすごく大変だと思いません?
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ノミ取り中かな?

祠群を抜けて、泥濘注意で歩いていくと、寺院が出現。
智頭を見ても、結局どの寺院かわからなかったんですけど。
書いてあっても、英語じゃないから読めなかった(気がする)。
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ヒンドゥー以外入れないかと思ったけど、塀の入り口に警備員さんが立っていて、写真はダメとは言われたけど、入っていいようだったので入りました。
とはいっても、寺院には入られず、境内だけですけれど。

寺院を見て、元の道に戻ります。
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子犬可愛いv

いろいろ。
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右は、サルがなんかいい場所に座ってたので。
いろいろ、説明してもらいながら見るのもいいけど、わけもわからないまま、見て何かを感じるのも、それはそれでいいなって思います。

柵の中に鹿が。
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シヴァの化身のひとつに鹿があって、パシュパティという名前なんですね(byガイドブック)。

その先の道、倒木を人が集まって一生懸命のこぎりで切ってた。
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ので、戻りました。

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旅行最終日、フライトは昼過ぎなので、ホテルのチェックアウト前に、パシュパティナートへ観光に行きました。
やはりタクシーを拾って。

車止めがあって、その手前で降ろされるんですが、そこからお土産物やらお供え物の露店がずらりと並んでいました。


露店が途切れて、左右に建物が現れたりするんですが、物乞いをする人の姿もちらほら見られます。
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この先、ちょっと行って右手に曲ると、料金所があります。
’09~’10版ガイドブックにはRs250って書いてあるんだけど、倍払わされました。
看板にも500って書いてあったけど、値上がりしたのか、入るとこ間違えたのか、どっちだろう。
料金所の前にいた男性が、なにやら説明しながらついてきます。
途中で追い払いましたが、たぶん押し付けガイドで、ずっと聞いてたらお金を請求されると思う。

料金所を入って、すぐ目の前に川が現れます。
橋を渡る手前の河岸は、火葬場となっています。
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何時間もかけて、燃やし続けるんだって。

そこから、左手を見て。

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振り向く。
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やっぱりハヌマーン像なのかな、同じようなものをいくつも見たけど、単純に見て表面がぬめりとしているのとは別に、なんか生々しいなって思う。

橋を渡って向こう側に行こうとしますが、牛。
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とりあえず横をすり抜けて行きますが。
橋は2本あって、もう1本には、手足の無いサルがいました。
見てて本当に居たたまれなかったんですけど、その場所って、人が多く通るから、誰かが何かをくれるんですよね。
お寺全体に、かなり動物臭がします。

対岸から。
写真右手辺りに階段があって、そこを上がると、パシュパティナート寺院です。
ヒンドゥー以外は入ることができません。
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ここも、手前にでている台は火葬場なんですよね。
このあと、葬儀が始まりました。
何組かお葬式があったんだけど、遺族は号泣していて、それを観光客や参拝客が、上から、横から、前から、普通に見ているんです。
もちろん、私と友人も。
なんなんだろう、この世界はって、衝撃でした。

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