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何気ない日常、心に浮かんだこと、気の向くままに。
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橋の先に階段が伸びていて、そこから奥へ向かいます。

のぼってる途中、お供え物セットの笊を持った男性が、サルに笊を叩き落とされてました。
サルは、その中から食べられるもの(米とかかな?)を持って走り去り。
男性と目が合いましたが、しょうがないなあって様子でした。
よくあることなんでしょうね。

IMG_2576.JPG
とにかくサルが多い。
IMG_2580.JPG

階段の途中、どう考えても茂みに向かっているとしか思えない横道なんかもあったんですが、さすがに怖いので(変な虫とか刺されたら洒落にならん)、それは無視して、祠が並んでいるひらけた所を曲ってみました。
IMG_2581.JPG
ナンディが前にいて、中にはリンガが見えたから、たぶん全部シヴァが祀られているんでしょうね。
IMG_2588.JPGIMG_2584.JPG

どうでもいいといえばどうでもいいんですが、この体勢って、自分がやろうとすればものすごく大変だと思いません?
IMG_2586.JPG
ノミ取り中かな?

祠群を抜けて、泥濘注意で歩いていくと、寺院が出現。
智頭を見ても、結局どの寺院かわからなかったんですけど。
書いてあっても、英語じゃないから読めなかった(気がする)。
IMG_2589.JPG
ヒンドゥー以外入れないかと思ったけど、塀の入り口に警備員さんが立っていて、写真はダメとは言われたけど、入っていいようだったので入りました。
とはいっても、寺院には入られず、境内だけですけれど。

寺院を見て、元の道に戻ります。
IMG_2593.JPG
子犬可愛いv

いろいろ。
IMG_2596.JPGIMG_2598.JPG
右は、サルがなんかいい場所に座ってたので。
いろいろ、説明してもらいながら見るのもいいけど、わけもわからないまま、見て何かを感じるのも、それはそれでいいなって思います。

柵の中に鹿が。
IMG_2600.JPG
シヴァの化身のひとつに鹿があって、パシュパティという名前なんですね(byガイドブック)。

その先の道、倒木を人が集まって一生懸命のこぎりで切ってた。
IMG_2603.JPG
ので、戻りました。

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