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何気ない日常、心に浮かんだこと、気の向くままに。
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旅行最終日、フライトは昼過ぎなので、ホテルのチェックアウト前に、パシュパティナートへ観光に行きました。
やはりタクシーを拾って。

車止めがあって、その手前で降ろされるんですが、そこからお土産物やらお供え物の露店がずらりと並んでいました。


露店が途切れて、左右に建物が現れたりするんですが、物乞いをする人の姿もちらほら見られます。
ec490c11.JPG
この先、ちょっと行って右手に曲ると、料金所があります。
’09~’10版ガイドブックにはRs250って書いてあるんだけど、倍払わされました。
看板にも500って書いてあったけど、値上がりしたのか、入るとこ間違えたのか、どっちだろう。
料金所の前にいた男性が、なにやら説明しながらついてきます。
途中で追い払いましたが、たぶん押し付けガイドで、ずっと聞いてたらお金を請求されると思う。

料金所を入って、すぐ目の前に川が現れます。
橋を渡る手前の河岸は、火葬場となっています。
IMG_2553.JPG
何時間もかけて、燃やし続けるんだって。

そこから、左手を見て。

IMG_2554.JPG

振り向く。
IMG_2557.JPG
やっぱりハヌマーン像なのかな、同じようなものをいくつも見たけど、単純に見て表面がぬめりとしているのとは別に、なんか生々しいなって思う。

橋を渡って向こう側に行こうとしますが、牛。
IMG_2560.JPG
とりあえず横をすり抜けて行きますが。
橋は2本あって、もう1本には、手足の無いサルがいました。
見てて本当に居たたまれなかったんですけど、その場所って、人が多く通るから、誰かが何かをくれるんですよね。
お寺全体に、かなり動物臭がします。

対岸から。
写真右手辺りに階段があって、そこを上がると、パシュパティナート寺院です。
ヒンドゥー以外は入ることができません。
IMG_2569.JPG
ここも、手前にでている台は火葬場なんですよね。
このあと、葬儀が始まりました。
何組かお葬式があったんだけど、遺族は号泣していて、それを観光客や参拝客が、上から、横から、前から、普通に見ているんです。
もちろん、私と友人も。
なんなんだろう、この世界はって、衝撃でした。

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