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何気ない日常、心に浮かんだこと、気の向くままに。
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行きは淡路島経由でしたが、帰りは坂出から瀬戸大橋を通りました。
10年以上通ってない気がする。
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橋の途中の与島SAの展望台から瀬戸大橋。
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海が眩しいです。
瀬戸内海は景色がいいですね。好き。
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車の下は列車の線路。
てっちゃん向けか知らないけど、展望台に列車の時刻表があったりします。
アンパンマン列車とか、ちゃんと書いてある。

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昼ごはんに、今度はしょうゆうどんにしようっていうことで、小懸屋というお店へ。
やはり少し並びましたが、ちょうど良いタイミングでそれほど待たずに。
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しょうゆうどんを頼むと、すだちが載せられた冷やしうどんと、大根半分とおろし金が。
なんかおろし金を見るのがすごく懐かしい気が。
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完成~。
大根おろしを入れて、机に置いてあるネギとおろし生姜、それからすだちを絞ってしょうゆとすりごま。
大根は辛いのなので、入れ過ぎたら食べられなそうでしたが、さっぱりしていて美味しい。
しょうゆうどんもありだな~。家でもできそう。

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せっかくだから、奥社まで行こうと御本宮左手の道へと進みました。
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やっぱり階段。
途中、「え? まだ続くの?」って感じで目の前に階段が次々登場でした。
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こんだけあったらしい。
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奥社。
ここからの眺めもなかなか素敵でした。
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奥社左手に。
立て札を見て、何のこと? と見上げたら、天狗と烏天狗の面が掛かっていました。
この岩壁が奥社のご祭神らしく、崇徳上皇の参籠の旧跡と伝えられているそうな。

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こんぴら狗の開運みくじ。
絵の足が楽しげです。中にちっこいこんぴら狗が入っていて、なんか可愛い。
ちなみに、2人とも大吉でした。
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帰り、最初の門の側から見た景色。
なんかいい。

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こんぴら狗の像。
主人の代わりにワンコが旅人に託されて金比羅参りをしたそうなんですが、本当?
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灯篭が並んでるなぁと写真を撮っていたら、ふと天辺に狛犬ちゃんが可愛いポーズで乗っかっていることに気付きました。
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なにその後ろ足!
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旭社。
御本宮より立派です。
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こっちが御本宮。
景色が綺麗でしたね~。遠く瀬戸大橋まで見えました。
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金比羅さんへ。
なんか微妙な駐車場に車を止めさせられた気がするけど、まあいいとして。
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なんかこう、昔ながらの観光地って雰囲気がありますね。
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階段が、階段が長く続いているのが見えます。
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鳥居の両脇に、備前焼の狛犬ちゃんが。
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階段をずんずん上っていくと、門が見えてきました。
なんつーか、左手のジュース屋のパラソルが邪魔。
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門の脇に説明書きの看板が。
思わず、「なんか怨霊くさいよね……」と。
御本宮から奥宮に向かうまでに菅原神社まであったので、まさに怨霊の巣窟じゃなかろうか…。
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門を潜ると、両側からお土産を並べて座られている間を通らなければならなくて、ちょっと微妙とか思いました。

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うどん屋は2軒回りたいと思っていたので、朝からうどん。
穴吹町から金比羅山へ向かう、途中辺りにあった山越うどんへ。
ガイドブックにも載っていて、有名なお店なようです。
駐車場140台ってどんなん? と思ったら、店から離れた場所に2つありました。
道沿いにガードマンが立ってまで道案内をしていて、びっくり。
店は9時からって書いてあるのに、8時半ぐらいに着いてしまって早かったと思ったら、もう店は開いていた。どういうこと。
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私たちの前に、既に列が。
でも回転が早いので、それほど待ちはしませんでした。
中へ入ると、店員さんがカウンターの中に数人いて、ものすごく手際良くうどんを茹でたりしていました。
うどんだけ注文をして、自分で皿に揚げ物とかを取ってから、レジ。
食べるスペースは外で(といっても敷地内ですが)、長椅子やテーブルが広い空間にいくつも置いてあって、適当に座って食べるようになっています。
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かまたまと、ちくわの天ぷらに揚げもち。
かまたまのダシは、適当に置いてあるので自分で入れます。
めちゃウマでした。

食べ終わって帰る頃には、列がもっと大変なことになってました。
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ええー?

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龍馬像を見ておきたかったので、桂浜へ。
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どう頑張っても逆光だった…。
想像ではもっと海辺に建っていると思っていたんですが、意外にも高台の上でした。
太平洋に目を向けて~。
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ちょうど日が沈みかける時間で、空の色が綺麗でした。
海岸線の上の方にぽっかり浮かんでいる月も良かった(写ってませんが)。

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土産物売り場で、あまりにいい匂いをさせていたのでつい。
うまうま。

この日は、徳島に戻ってから金清温泉というところへ行きました。
駐車場横に何故か孔雀の大きな檻が。
宿泊施設も兼ねているようでした。たぶんお遍路さんが泊まるんだろうと、寺が並んでいる道沿いだったので思いました。
入浴料は300円とすごく安いです。銭湯だな。

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ガイドブックを見ていたら、毎週日曜日に高知駅辺りで市が出ているようなので行ってみました。
4車線の道路をまるまる半分塞いで、結構大きくて長いです。
野菜やみかん他果物、柚子果汁、そんなのが多かったです。
金物屋さんの一角も。
ここで酒盗を買いました。あとお餅~。

少し歩いて、はりまや橋。
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日本三大ガッカリ名所のひとつらしいです(笑)
でもなんか、みんな写真を撮ってました。

中心部には路面電車が走っていました。
いろんな車両があって、それを見ているのもなかなか楽しめました。

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四万十川へ。
S子の伯母さんの家は、徳島の穴吹町にあるのですが、四万十は遠かった…。
途中、やたらとお遍路さんを見ました。

沈下橋を見たいっていうので、市街地から一番近い、佐田沈下橋を見に。
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この橋が沈むぐらい増水したらかなりだなと思った。
流れは穏やかだったし、あんまり想像できません。
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おじさんが船を漕いでいるのがいい感じ。
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空が水面に。

市街地に戻る道沿いにあるお店で昼ごはんにしました。
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三色丼。
鮎の甘露煮と、川海老の佃煮、あおさの天ぷらが載ってます。あおさはお味噌汁にもワカメと一緒に入っていて美味しかったです。
鮎も、出来合いじゃなくてちゃんと煮ているようで、甘さ控えめなのが良かったです。
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カツオのタタキを食べておきたくて。サラダ風。
美味しかったんだけど、カツオのタタキは和風で食べたいと思った。

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駅を見に行きました(なんかすごい逆光ですけど)。
路面電車…なのかな。
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坊ちゃん列車。
時間帯が決まっているようですが、ちゃんと走るようです。
走ってるとこ見たかったかも。

振り返ってみる。
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雑多。
商店街アーケード入り口の「道後」って字が気になる。まんまだ。
時計はからくり時計のよう、屋根に白鷺ちゃんがいました。

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