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何気ない日常、心に浮かんだこと、気の向くままに。
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瑠璃廠で見かけて買ってしまったカメ。
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分離します(笑)
カメの中にカメがカメがカメが……。
裏側は一番小さいのまで全部印になっています。面白い。

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中国旅行での自分土産を。
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七宝のフクロウと、ブレスレット。
どちらも、友人たちへのお土産にもしました。
フクロウは両側の模様や色が違って、どれも同じものがなかったのでかなり迷いました。
爪楊枝入れらしいです。
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茶器。ついでにフクロウの反対側。青の側と印象が違います。
茶器は、白地に青のシンプルなのを最初買おうとしていたんですが、「中国っぽくないんちゃう?」とのツッコミが両側から入ったのでこれにしました。
帰ってきてから改めて見ると、結構いい感じの模様で気に入っています。
ただ、器はお猪口サイズだし、普段お茶を飲むのに実用的ではなないんですけどね~。
でも見てるだけで楽しいから。

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ちょっと遠いけど歩いて行ける距離なので、北京オリンピックの会場だった鳥の巣を見に行こうと足を伸ばしました。
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これも周りの空間が何も無くて広かったです。
思ったよりも大きくて、見えるのになかなか近くまでたどり着きませんでした。
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有料だけど(50元だったかな)、中に入れるようなので入ります。
入る前に、またもや荷物検査をされます。ライターが積み上げられていたので、火気厳禁のよう。
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どうやらアリーナにも降りていいみたいなので降りる。
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日程を見るとだいぶ先なんだけど、音楽祭に利用されるようで、セットを作ってました。
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座席にマスコットキャラが座ってたので、カエルで混ざってみる。
撮ってもらっている間、待っている中国人が「なんで写真を撮るのにわざわざあんなのかぶるんだろう…(なんで素顔で写らないんだろう)」と言っていたそうです。ええやん。
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水泳競技の会場。ここも入れたようですが、入りませんでした。
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おまけ。芝生の中の電灯。鳥の巣型が可愛い。

観光はこれで終わり。
このあとホテルにガイドさんとバンが迎えに来てくれて空港へ。
空港でお買い物したり、腹ごしらえにピザポケットで食べたりして、旅行は終わりました。
見たかったものはまだまだいっぱいあったけど、まあこれはこれで楽しかったです。
思ったよりも都会だったりしたのも、行ってみないとわからなかったわけだし。

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旅行前はひとりで行動しちゃダメ! と言っていた旦那も、前の日の散歩で安全だと判断したらしく、私が朝の6時半から散歩に行っても眠いから待っていると起きませんでした。
これがのちの悲劇(まあ私には笑劇)を招くのですが。
時計を持っていないというので、とりあえず私の携帯を時計代わりに置いて出かけました。
民族園という、中国に住む各民族の建造物のミニチュアがあったり、民俗が垣間見れる(?)公園がすぐ近くにあって、そこに行ってみようと思ったんですが、あいにく開館が7時50分でまだだったので断念。
断念はいいけど、なんで50分て中途半端なんだろう?
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結局、ぐるぐる歩いて最終的には前日と同じ公園を散策することにしたんですが、なんかこんなオブジェがあったりしました。
元都史跡公園だったか、もっと名前が長かった気がするんだけど、そんな公園で、ここで戦いでもあったんだろうなという感じ。

8時にロビーでみんな集合予定だったんですけど、ぶらぶらして7時半頃に早めに部屋に戻ったら、旦那がいない。
朝食は外に食べに行こうと言っていたけど、コーヒーでも飲みにバイキングに行ったのかと、食堂を覗いてみたけどやっぱりいなくて、せっかく来たのでお茶を一杯だけ飲んでまた部屋に戻ろうとしたら、ロビーでびっくりした顔の旦那に呼び止められました。
この時点で、7時40分ぐらい。
何してんの!? みたいな顔をされて話を聞いてみたら、ずっとロビーで待っていたのに誰も来ないって……。
……旦那は携帯の時計を時差を考えず日本時間で見ていたのでした。日本なら8時40分。
どうやら、私とNさんが自分を放ってご飯を食べに出かけたと思い込んでいたようなのですが(どんな被害妄想)、2人とも待ち合わせ時間に現れないのをずっと座って待ってたらしいんですね。
しかし、40分間も自分が間違っているって気付かないってどうだろう(笑)
彼はこの日、ずっとこれをネタにされいじられてました。

合流して朝ごはんをマクドで。
そんなにお腹が空いてなかったので、朝マックのホットケーキにしたんですけど、見かけなんか油引きすぎてあんまりうまく焼けなかったホットケーキだったんだけど、日本でも食べないから違いがわからない。
ただ、バターは不味かったです。蜂蜜は普通だけど、バターはつけんほうがオイシイ。
旦那はバーガーを食べてましたが、辛かったそう。
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民族園の前を通りがかったら、中から民族衣装を着た子供がぞろぞろ出てきて整列して、何をするのかと思ったら国旗掲揚…。
その後、各部族の踊りのようなのを披露してくれました。
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なんか面白い楽器。便利な銅鑼だ。

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夕食後、王府井に行く前に京劇を観に行きました。
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ホテルの名前は聞いてないけど、その中にある劇場。
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広いです。前半分はテーブル席になっていて、お茶をしながら観賞できるようになっています。
前から2番目の列のテーブルがリザーブされていました。私たち以外にも数人テーブルに座っていましたが、他のツアーの日本人だったようです。
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2階席もあって、後ろの方は椅子だけの席。
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テーブルの上。
席に着くと、お茶に湯を注ぎに来てくれます。
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この口の長い薬缶(?)をぶんぶん振り回して、いろんな体勢で淹れてくれるという。
最初の1回だけらしくて、もう1回してくれと頼むと、テーブルの上のポットを指差されました…が、Nさんはしつこく頼んで、内緒と人差し指を立てられながら、もう1回やってもらっていました(笑)
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始まるまでの時間、役者が化粧をするところが見られるので覗きに行きました。面白い。
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男性と女性、どっちなんだろうとわからなかったんですが、この方は女性だったようです。
昔は男女が同じ舞台に立つことはできなかったそうですが、今は違うそうです。
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舞台両脇に電光掲示板があって、中国語と英語で台詞と説明が入ります。日本語ガイドのヘッドフォンもレンタルできました。
一応1つだけ借りて、聞かなくても説明を何となく読んで何となく理解。
1幕目とあとの幕への繋がりだけがよくわからなかったんですが、水の世界のお嬢様(カワセミとか言ってたけど鳥だよな)が人間と恋に落ちてしまって、同じ世界の偉い人(なんか龍っぽかったような)から許しませんよと討伐されそうになるのを、秘法の玉と愛の力で打ち破るというお話でした(適当にまとめすぎ)。たぶん。
アクロバティックな動きが入ったり、道化役のひょうきんなのがいたり(亀だった)、派手な衣装とか、いろいろと楽しみました。

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また街に戻って、早い晩御飯。
夕食は四川料理だったんですが、本当に辛かった。唐辛子だけじゃなくて、山椒が辛い。
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名前忘れたけど、Nさんがこれが好きなんだと言って決まっているの以外の料理を頼んだんですが、確かに美味しかったです。
唐辛子の山の中からちっちゃな鳥肉を探して食べるんですが、なかなか楽しくてー。
他にも注文したんですが、スープも辛い、炒飯も辛い、そして漬け物も辛い…。
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胡麻団子大好きです。しかもかなり巨大。
出来たてを食べたかったけど、お腹いっぱいで食べられなかったので、お持ち帰り用に容器をもらったら、見るからに2個しか入らない容器を渡されました。考えてくれよ。
頑張ったけど3つしか入らなくて、入らないは胃の中へ。

この胡麻団子はホテルに帰ってから食べるのを楽しみにしていたんですけど、夜にまた王府井に行って、茶器を買うために値段交渉をしている(してもらっている)過程で露店の女の子とおばさんに奪われました。
この値段交渉、Nさんはペラペラで強気な人なのですごい勢いで喋ってたんですけど、見ていてすごく可笑しかったです。
私と旦那は友達の日本人で、自分は案内している広東人だと説明したら信じられてたし。
なんか周りの視線をすごい集めていた気がします(苦笑)
最終的に最初の言い値の半額以下で購入。
その後も女の子から別に欲しくもない他の商品を、いくらだったら買うんだと勝手に値段交渉をしてきて、私が困っているうちに、いつの間にか2人の姿が。
私が両側から腕をつかまれて引き止められているのに、向こうで笑ってんですよね、ヒデェ……。
まあ、楽しかったけど。
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夕食後に車から見た天安門と夕日。

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雨は災難だったけど、お陰で目の前に虹が見られたのは良かったv
長城に橋ができた。
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足元が濡れているのもあったけど、帰りのほうが急な道は怖かった。
わかるでしょうか、この下の道が見えない急さ……。
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改めて見ると、結構な距離と高さを歩いてきたのがわかりました。
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行きは雨がひどかったときで見る暇が無かったんですけど、最初に雨宿りした城楼。
こんな感じだったのか。

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道が途中かなり急で、それは壁だろうと言いたくなるような階段も。
右の写真の壁、ナナメになってますけど、道と垂直に作られているので道がそれだけナナメになっているのでした。
ずいぶんと高い所まで登ってきているのがわかります。
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遠くにもずっと稜線に沿って続いている長城。
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やっぱ体力が無いのか、かなりバテ気味になってました。
時間的にもここの城楼が折り返し地点になりました。
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ちょうど本降りになって、ここは屋根があったのでみんな雨宿り。
ウッカリ日本人の学生らしき男女のグループに写真を頼まれたんですが、これもお願いします、これも…って、手は2本しか無いんだよ! ちょっと考えて欲しいですよね(苦笑)
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雨風になって、なかなかやまなかったですが、景色をゆっくりと見ることができたのは良かったかも。
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向こうの方はすごく降っているみたい。

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入り口を通ってから、一時間後に集合でガイドさんと別れます。
道が緩やかな女坂と、急な男坂、左右どちらかに進むんですが、お任せにしたら男坂になりました。
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こっちは緩やかな女坂。写真の右側の山になんかありますが、北京オリンピックの広告。邪魔…。
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男坂の方は道が急だからか、人も少なくてある意味快適でした。女坂は遠目にも人が多かったし。
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歩くにつれ、だんだんと景色が遠くなっていきます。
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ひとつ目の城楼で、雨が本降りになったので雨やどり…なんですが、屋根が無いので雨宿りできるのが壁の分厚さ分の僅かなスペースだけ。
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変な空で、向こう側には陽が射してきたりも。
小降りになったのを見計らって、また歩き出しました。
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まだまだ。

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またバンに乗って、まずは昼食と土産屋を兼ねた、七宝の店へ。
昼食は点心とか書いていたくせに、ほとんど点心が出てこないという。いいけど。
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昼食が終わってから、また車に戻って高速道路へ。
観光する万里の長城は、一番メジャーな八達嶺です。郊外へ車で30分ほどかな。
だんだんと山手に向かっていく景色を見ているのが楽しかったです。
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かなり手前から、長城が続いているのが見えました。
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八達嶺辺りに来て、上まで車で連れて行ってもらったんですが、途中にクマ園が。
ちょっと興味ありでした。
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到着。壁のこっち側は(あっち側だっけ)かつて別の国だったそうです。
朝はめっちゃ暑かったのに、途中から雲行きが怪しくなって、雨が降り始めました。
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入り口。

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