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水木しげるロードへ行きましたが……なにこの人混み!? でびっくりでした。
女房効果か。
昔はシャッター街みたいだったのに~。
境港は見事に町おこしで成功していますね。
せっかくなので女房な感じを。
水木しげる記念館にて。
かわいい!
いろんなものが増えていて楽しかったです。
晩ご飯はガイドブックで探して、魚山亭というところで食べました。
人気のお店のようで、1時間近く待ったかな~。
そして相席。
最後まで刺身定食と迷っていたんですが、S子につられてカニ。
別注文で、白イカの刺身も頼みました。
何気に、小鉢のもずくが一番美味しかったです。
S子が要らないというので、カニ味噌ともずくを2人分食べた…vv
佐太神社。
宍道湖の右上辺りにある神社で、ここも来てみたかったのですけど…まさかの神事。
直会祭だって。
神社をゆっくり見ることができなかったのがちょっぴり残念でした。
中を通っていいのかどきどきしながら参拝。
狛犬ちゃんが捕獲されているわけではなくて…危ないからか、修復しようとしているかどちらかでしょうね。
囲まれているのが気になったからじゃなくて、めっちゃ大きかったんですよ。
身長ぐらいありそうな大きな狛犬ちゃんでした。
風が強くて、いろんなものが飛んでいきそうだったので、氏子さんやら神社の方やらみんなで、ござと供物を急いで社務所の中へ運んでました。
青いのは、顔が見えないけど獅子舞。
扇の使い方みてると、なにか飲ませているような仕草に見えたけど。
奥のほうに行ってみると、なんだか気になるものが。
わかりにくいですけど、囲いの真ん中に大きな石がごろんごろん積まれていました。
八重垣神社。
だいぶ松江の中心部に近くて、それもあってか人が多かったです。
縁結びのご利益を求めてか、女性が目立った気がする。
どっちももはや顔が判別できないんだけど、なんかすごいなと思って。
拝殿。
うわあ、あからさま! とか思ったんですが、参拝の列ができてました。
山神神社ってありますけど、まあ、子宝だよね…。
水に紙を浮かべる縁結びの占いをしてみたくて、用紙を持って境内の奥のほうにある鏡池へ。
人がいっぱい。
紙を水面に浮かべ、真ん中に硬貨を乗せて沈むのを待つのですが、早いほど良縁に恵まれるそうです。
ちなみに右が私で、沈み始めるのはS子の神が早かったんだけど、実際に沈んだのは私が先でした。
今更良縁に恵まれても困るんですが。
30分以上遅く沈むと縁が遅いと言われている……なんて書いてありましたが、そんなに長く浮いてることあるんだろうか?
須我神社。
須佐神社からは西、宍道湖の南の山中にあります。
ここも来たかったんだよね。
別名、日本初之宮。
狛犬ちゃんの首のかしげ具合、なんだか可愛いです。
左の狛犬ちゃんは顔が風化しちゃってますけど。
拝殿。
祭神は素盞嗚尊と奇稲田姫命、清之湯山主三名狭漏彦八島野命。
この日訪れた神社の中で、ここが一番気に入ったかな。
拝殿。
神社の参拝をしてから、奥の宮の夫婦岩まで2キロと書いてあって、2キロぐらいなら歩こうかと向かいました。
夫婦岩と言われると、どうしても三重の二見のものが思い浮かんで、なんでか2人とも山中を想像していませんでした。
山にいるのに。
ちらほらと民家や田んぼが見えるのどかな道を、ぶらぶらと。
緩やかながら山を登っていて、車で行けばよかったと正直何度か思ったけど、結構楽しかったです。
途中で地元のおばさんが挨拶してくれたり。
遠くから民家の犬に吠えられたり(しかも数回。よっぽど余所者は通らないんだろう)
山桜が目印のように咲いていて、ようやく辿り着いたかなと思ったところで、「八雲山登山口」とか書いてあったから止まってしまった。
まだ登るんかい。
少し登ったところで、「神泉坂根水」って湧き水があって、手を洗いました。
不老長寿の効用があるらしい。
ここからさらに歩いていくと、ようやく鳥居。
しかし、鳥居の先にもまだ階段が続いていたんですが。
ようやく夫婦岩。磐座ですね。
たぶん一番大きいのがスサノオで、あとはクシナダ姫と子供。
古代の祭祀の場だったそうです。
ここからさらに山頂へ道が続いていました。
須佐神社。
出雲大社から南の山中にあります。
次は須佐神社に行きたいと日御碕神社で言っていたら、会話を耳にした宮司さんが道を教えてくれました。
ナビでも出たんだけど、親切な気持ちが嬉しいかな。
人が多くてびっくりしたんですけど…。
結構前から読みかけのままの出雲の古代史の本があって、この神社は来てみたかったんですけど、山の中で不便な場所にあるひなびた神社のイメージで……うーん、30年前の本だからそりゃ変わるか~。
道もちゃんと整備されていてスムーズだったしね。
てか、ナビで出るんだもんな。
鳥居を潜ってすぐ右手に、ござがかけてある何かがあって、ちょっと考えてから亀だとわかりました。
亀と思ったら亀に見えるから不思議。
頭の上にお賽銭がいっぱい乗ってました。
拝殿。
そして本殿。
本殿のすぐ後ろに大きな杉。
地面から露出している太い根っこに触れている人が何人もいらっしゃいました。
社務所の右手辺りにある塩井。
稲佐の浜と繋がっているらしくて、干満で湧出に影響があるそうです。
神社の七不思議とかいって、境内には他にもいろいろ。
鳥居から道を挟んで向かいに、天照宮がありました。
へび……。
このあと、近くにある風穴に行ってみたのですが、夏季のみの営業でした…。
この手の失敗は過去にもしたことがあるような気がする。
出雲大社から少し北西、日御碕にある神社です。
止まらなかったけど、神社に降りていく道に曲がる手前に、上から神社が一望できる場所がありました。
塀で囲まれた境内の外にも大小いくつも社がありました。
木製の狛犬ちゃん。
なんか、実はからくりになっていて動き出しそうな感じがするんだけど…。
門を潜るとすぐ右手に回廊があって、それから向かい合うように大きめの社が2つ。
まず正面にある、日沈の宮の拝殿。
こちらは天照大御神が祭神です。
本殿横から。でかい。
そして、日沈の宮と境内をを見下ろすように、石段の上に神の宮。
こちらは神素盞嗚尊が祭神。
横からこんな感じ。
境内には、奥の方に稲荷社とか、他にもいろいろとありました。
外に出て、海の側に向かってみると、小さな港があって、島が見えます。
経島。
この写真じゃ細かすぎて見えないですが、島全体にびっしりとウミネコがとまってます。
ウミネコの繁殖地らしいです。
あまりの数にちょっとびっくりします。
もちろん空にも飛んでるし、水面にもぷかぷか浮かんでます。
めっちゃ鳴いてるし。
「兎」の表記は全て上の払い部分が無かったんですが、変換では出ない。
因幡の白兎の前のお話で有名な神社です。ちなみに、前の海岸は白兎海岸。
前にも来たことがあるのですが。
石段を登って少し歩くと、右手に池があるんですが、白兎がそこで身体を洗ってガマの穂にくるまったらしい。
拝殿と狛犬ちゃん。
主祭神は白兎神…兎も神様になったか。
横に回ると、菊座石と呼ばれている本殿の土台の石を見ることができます。
写真ではあまりわかり難いですけど、土台の上部に花弁が彫刻されています。
このことから、神社の創設に皇室が係わっていたと言われているそうです。
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