何気ない日常、心に浮かんだこと、気の向くままに。
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シャフリサブスからサマルカンドへ到着したのが、18:30頃だったかな。
2泊したセントラルサマルカンドです。
建物旧ソ連時代に建てられたものだそうで、それなりに古いような。
ウェルカムドリンクとして、湯飲みにお茶が出ました。それと砂糖菓子っていうか、砂糖の塊。
これ、お茶に浸して少し柔らかくしてから食べるそうです。旅行も終盤になって、何度かバイキングで見かけた砂糖菓子の食べ方を知る。
部屋は11階で、角部屋だったからかやたら広かったです。
繋がっているという意味でスイートルーム。
デカいソファが。この広さをもう少しバス・トイレに回してくれないかと思いました。
狭かったんですよ、今までで一番…。
あとねー、冷蔵庫を開けてびっくりでした。
なんか入ってるんですよ、ビニール袋に入って……。
恐る恐る出してみたら、腐ったキュウリ(齧りかけ)でした。
ちゃんと掃除しとけよ!
窓から見た景色。
この日の観光はもう無くて、夕食まで時間があったので街へ出てみました。
サマルカンドは、想像より遥かに都会でした。なんていうか、都会だということを想像もしなかったというのが正しいかもしれません。
タシケントは別として、漠然と抱いていたウズベキスタンに対するイメージは、ヒヴァやブハラのような田舎だったんだなぁと実感。
ホテルのすぐ側に役場。
バザール発見。
商店を覗いたりしながら、街を歩いてグム百貨店まで歩きました。グム百貨店、残念ながら閉店時間を過ぎていたんですが、ガラス越しに覗いたらちょっぴり怪しげでした。
電化製品とか、日用雑貨が売っているみたいでした。
グム百貨店の前で、私の心を捉えた変な像。
変な像その2。なんだろう、これ。
部屋に戻った頃には夕暮れでした。
部屋から見えそうで見えない夕陽。でも空は綺麗でした。
そうそう、このホテルで一番気になったのがエレベーターでした。
すごく時代を感じる。
階数ボタンを押すと凹んで、その階に到着すると、パコン!とか音を立ててボタンが戻るのがなんとも。
止まりそうで恐かったです。
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