何気ない日常、心に浮かんだこと、気の向くままに。
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ウズベキスタンでの観光もこの日で最後、サマルカンドからタシケントへ戻るのは列車でした。
列車に乗るのがすごーく楽しみだったんですが、朝食を終えたぐらいまではすっごい元気で(早朝からレギスタン広場に行くぐらいですから)ハイテンションだったんですけど、だんだんと体調が悪くなってきて。
悪寒がする風邪の症状もあったんですけど、お腹の調子も悪くて、それ以後グロッキーになっていました。
薬で誤魔化して、意地でも観光はしましたけど。
日本に帰って、その日のうちに病院に行ったら胃腸炎って言われたんですが、食べ物か疲れか、なんかそんな感じだったんでしょうね。


列車の駅構内。
空港よりも立派っていうのはどうなんだろうとかちょっと思いました。

列車が来ました。なんか、やんちゃな顔をしていませんか?
乗るために、地下の階段を通って反対側のホームへ出なければならなかったのですが、その地下道があろうことか電気ナシで真っ暗。
ガイドさんが携帯だかなんだかである程度照らしてくれたんですけど、気をつけろと言っておきながら、彼だけが滑ってこけかけていた。

線路と、乗り込もうとする人たち。

サマルカンド出発。

列車の中は絨毯張りで、天井にはテレビが。
テレビの下にはDVDプレーヤーがついていて、よくわからない映画がかかっていたんですけど(何がよくわからないって、まず言葉です)、どうやら乗客の私物だったようです。
1本目の映画はコメディ寄りのたぶんラブストーリー。
2本目はわからないながらも気になったので見ていたんですが、松田聖子似の女優が主人公で、彼女は人気歌手なんですけど、よくわからないうちにマシュー・ブロデリック似のカメラマンと親しくなって、いい感じの雰囲気になるんですけど、誰かに命を狙われてみたり、プロデューサーか誰かにも言い寄られつつ脅され、カメラマンとはもう会わない、みたいなことを自分から切り出して別れるんですね。
信頼していた女性マネージャー(影武者もしていた)に裏切られ、失意のどん底になるんですが、最終的に、やっぱりカメラマンが忘れれられなくてかなんでか、会いに行ったら住居を引き払っていて、捜し求めて雪山に行ったら、なんかお葬式をしていて、彼は死んでいた、みたいな救われないラストで。まあ、なんかよくわからなかった。
タシケントで行ったバザールで、彼女が表紙の冊子が売っていたし、彼女の写真がプリントされた袋を持っている人を見たとS子が言っていたので、かなり人気のある女優なのかもしれない。
そのあとは音楽DVDがかかっていました。
座席は一応指定のはずなんだけどアバウトで、すごい入れ代わりが激しかったです。私とS子も、それぞれ現地の人と隣り合わせの席になってしまったんだけど、代わってもらって隣同士になったり、代わってもらった人が無券乗車くさくて連れて行かれたりとか、なんか移動が激しかったです。
最終的に私たちの前に落ち着いたロシア人っぽいご婦人2人の旅行者の現地ガイドさん(らしき人)が、私の好みにストライクで、元気だったら写真を撮ってもらいたいぐらいでした。
40代後半ぐらいに見える男性で、系統的にはダニエル・クレイグ。細身で笑顔が素敵だった…!
となんか元気そうですが、世界の車窓からinウズベキスタンで楽しむにも体調が悪くて、半分くらい寝ていました。
外の景色はこれまでとまた違った感じで、がっつり見たかったんですけどねー!

そんなこんなでタシケント到着。
列車に乗るのがすごーく楽しみだったんですが、朝食を終えたぐらいまではすっごい元気で(早朝からレギスタン広場に行くぐらいですから)ハイテンションだったんですけど、だんだんと体調が悪くなってきて。
悪寒がする風邪の症状もあったんですけど、お腹の調子も悪くて、それ以後グロッキーになっていました。
薬で誤魔化して、意地でも観光はしましたけど。
日本に帰って、その日のうちに病院に行ったら胃腸炎って言われたんですが、食べ物か疲れか、なんかそんな感じだったんでしょうね。
列車の駅構内。
空港よりも立派っていうのはどうなんだろうとかちょっと思いました。
列車が来ました。なんか、やんちゃな顔をしていませんか?
乗るために、地下の階段を通って反対側のホームへ出なければならなかったのですが、その地下道があろうことか電気ナシで真っ暗。
ガイドさんが携帯だかなんだかである程度照らしてくれたんですけど、気をつけろと言っておきながら、彼だけが滑ってこけかけていた。
線路と、乗り込もうとする人たち。
サマルカンド出発。
列車の中は絨毯張りで、天井にはテレビが。
テレビの下にはDVDプレーヤーがついていて、よくわからない映画がかかっていたんですけど(何がよくわからないって、まず言葉です)、どうやら乗客の私物だったようです。
1本目の映画はコメディ寄りのたぶんラブストーリー。
2本目はわからないながらも気になったので見ていたんですが、松田聖子似の女優が主人公で、彼女は人気歌手なんですけど、よくわからないうちにマシュー・ブロデリック似のカメラマンと親しくなって、いい感じの雰囲気になるんですけど、誰かに命を狙われてみたり、プロデューサーか誰かにも言い寄られつつ脅され、カメラマンとはもう会わない、みたいなことを自分から切り出して別れるんですね。
信頼していた女性マネージャー(影武者もしていた)に裏切られ、失意のどん底になるんですが、最終的に、やっぱりカメラマンが忘れれられなくてかなんでか、会いに行ったら住居を引き払っていて、捜し求めて雪山に行ったら、なんかお葬式をしていて、彼は死んでいた、みたいな救われないラストで。まあ、なんかよくわからなかった。
タシケントで行ったバザールで、彼女が表紙の冊子が売っていたし、彼女の写真がプリントされた袋を持っている人を見たとS子が言っていたので、かなり人気のある女優なのかもしれない。
そのあとは音楽DVDがかかっていました。
座席は一応指定のはずなんだけどアバウトで、すごい入れ代わりが激しかったです。私とS子も、それぞれ現地の人と隣り合わせの席になってしまったんだけど、代わってもらって隣同士になったり、代わってもらった人が無券乗車くさくて連れて行かれたりとか、なんか移動が激しかったです。
最終的に私たちの前に落ち着いたロシア人っぽいご婦人2人の旅行者の現地ガイドさん(らしき人)が、私の好みにストライクで、元気だったら写真を撮ってもらいたいぐらいでした。
40代後半ぐらいに見える男性で、系統的にはダニエル・クレイグ。細身で笑顔が素敵だった…!
となんか元気そうですが、世界の車窓からinウズベキスタンで楽しむにも体調が悪くて、半分くらい寝ていました。
外の景色はこれまでとまた違った感じで、がっつり見たかったんですけどねー!
そんなこんなでタシケント到着。
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