何気ない日常、心に浮かんだこと、気の向くままに。
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車をとめてある場所まで歩いて戻りながら、ガイドさんが塀の上を示すので見てみると、

リスが!!
うわああ、めっちゃ可愛い、女性陣が再び盛り上がります(笑)
置いてあるのは中身を飲んじゃったココナツですが、リスのために置いてあげているそうです。

じっと見ていたら、なんでかいきなりこっち向く。

かと思ったら、またココナツ。

そしてまたこっちを向く(笑)
なんでこっちを向くのか謎ですが、動きを見ていると飽きないですね。かーわいー。
このあと、近くの木に飛び移ってすばしこく登っていきました。
しばらく姿を追いかけていたんですけど、素早い上に木の葉に隠れてしまって見失ってしまいました。


左は木の花なんですが、何の木って言ってたか忘れちゃったんですよねー!
名前を聞いて、「おお!」と思ったから有名な木なんですが、仏教関係で耳にした木のような。
右はマンゴーの実だそうです。
かなり頭上高い位置に成ってました。
リスが!!
うわああ、めっちゃ可愛い、女性陣が再び盛り上がります(笑)
置いてあるのは中身を飲んじゃったココナツですが、リスのために置いてあげているそうです。
じっと見ていたら、なんでかいきなりこっち向く。
かと思ったら、またココナツ。
そしてまたこっちを向く(笑)
なんでこっちを向くのか謎ですが、動きを見ていると飽きないですね。かーわいー。
このあと、近くの木に飛び移ってすばしこく登っていきました。
しばらく姿を追いかけていたんですけど、素早い上に木の葉に隠れてしまって見失ってしまいました。
左は木の花なんですが、何の木って言ってたか忘れちゃったんですよねー!
名前を聞いて、「おお!」と思ったから有名な木なんですが、仏教関係で耳にした木のような。
右はマンゴーの実だそうです。
かなり頭上高い位置に成ってました。
象に乗ったあとは、また車で移動してワット・プラ・シー・サンペットへ。
王宮跡と、王宮を守護する寺院があります。

いきなり派手な建物が目に飛び込んできたけど、これは90年代に再現された礼拝堂のようです。
横を通り過ぎただけ。
ところで、タイの寺院の建物の屋根を見ていると、端っこの尖った装飾がどうしても甲殻類を想像してしまうんですが。

歩いてゆくと、3基の黒ずんだ塔が目の前に現れます。
3人の王様の遺骨が地下に納められているそうですが、今もあるんだろうか。



周囲はことごとく廃墟のよう、仏像は壊されて、建物の跡もほとんど崩れかけた壁が残っているだけでした。
あの仏塔が残っているのが不思議なくらいなんですが。
この場所がこんな風になってしまったのは、ビルマ軍の侵略で壊されてしまったからだそうです。
黒ずんでいるのは、焼かれた跡だといいます。
残っているものは皆レンガが露出しているけれど、もともとは白かったんでしょう。
かつての姿を想像できないほど廃墟だけど、建物が全て残っていたら、どんなだったんでしょうね。

塔を横目にまず王宮跡へ行ったのですが、こちらはもう徹底的に壊されたらしく、辛うじて土台が所々に残っているぐらいの広い空間でした。
王宮跡と、王宮を守護する寺院があります。
いきなり派手な建物が目に飛び込んできたけど、これは90年代に再現された礼拝堂のようです。
横を通り過ぎただけ。
ところで、タイの寺院の建物の屋根を見ていると、端っこの尖った装飾がどうしても甲殻類を想像してしまうんですが。
歩いてゆくと、3基の黒ずんだ塔が目の前に現れます。
3人の王様の遺骨が地下に納められているそうですが、今もあるんだろうか。
周囲はことごとく廃墟のよう、仏像は壊されて、建物の跡もほとんど崩れかけた壁が残っているだけでした。
あの仏塔が残っているのが不思議なくらいなんですが。
この場所がこんな風になってしまったのは、ビルマ軍の侵略で壊されてしまったからだそうです。
黒ずんでいるのは、焼かれた跡だといいます。
残っているものは皆レンガが露出しているけれど、もともとは白かったんでしょう。
かつての姿を想像できないほど廃墟だけど、建物が全て残っていたら、どんなだったんでしょうね。
塔を横目にまず王宮跡へ行ったのですが、こちらはもう徹底的に壊されたらしく、辛うじて土台が所々に残っているぐらいの広い空間でした。
次に、同行のご夫婦の希望で象の背中に乗りに行きました。
私たちは別にどっちでもよかったんだけど、せっかく行くので乗ってみました。
そうしたら、予想外に楽しくてきゃいきゃい言ってました(笑)
2人乗りで数メートル空けてぞろぞろといくんですが、後ろの象がヤンチャらしくずっと騒いでいました。
ゆっくりと歩き道路を横断して、フォトスポットへ。
御者(という表現が正しいのかどうかわからないけど)が写真を撮ってくれるというので私とS子、それぞれカメラを渡したら、後続の象の御者に手渡しててたので、なるほど! と思っていたら、その御者は受け取ったカメラのうちひとつ(私の)を、自分の客に手渡したから笑ってしまった。
どこかの国の女性は快く写真を撮ってくれました(笑)
ちなみに、こんな感じ。
写真を撮ってくれた人たちとヤンチャな象。
遠くの塔は、ワット・ラーチャブラナかな?(違うかも)
エレファントにライドを楽しんで、車に戻ろうとしたら象がぞろぞろ。
前から順に小さくなって、大人の象から子象まで。このあとショーが始まるんだそうですが――
尻尾と鼻を繋いでる!!
超可愛い!!
これがまた、みんな繋いで歩いてるんですよ、本当に可愛い。
奥さんと私たち女性陣はきゃーきゃー言いながら見送ってました。
いや、いいものを見た。
またまた街灯。
これ、なんだっけー。
ワット・ヤイ・チャイ・モンコンで雨が降ってきたので、予定で回る順番を入れ替えて日本人町跡へ。

入り口には日本人村とか書いてあるんですけど。
朱印船貿易でタイにやってきた日本人が町を作ることを許されて住んでいた場所です。
ビデオと展示が見られる建物があるぐらいでした。
展示の説明を違和感なく読んでいて、あとから考えてみれば日本語だったり。
ここは日本人町だったというのもありますが、バンコクでも日本語は多く見かけて、普通に読んでから「あ、日本語だ」と気付いたりしました。

プミポン国王のなんかの記念だかで作った日本庭園みたいなのがあったんですが、あのほにゃららの白い棒、世界中どこにでもたってるんだろうか…。

日本風の神社(?)があって、お参りしましょうというのでお参りを。卒塔婆が並んでる。
おばちゃんがお線香くれました(でもタイ風)。
お賽銭入れてきたけど、バーツで入れちゃったよ。
どうせなら円で入れればよかった。

道中に見た街灯。
素敵だ!
入り口には日本人村とか書いてあるんですけど。
朱印船貿易でタイにやってきた日本人が町を作ることを許されて住んでいた場所です。
ビデオと展示が見られる建物があるぐらいでした。
展示の説明を違和感なく読んでいて、あとから考えてみれば日本語だったり。
ここは日本人町だったというのもありますが、バンコクでも日本語は多く見かけて、普通に読んでから「あ、日本語だ」と気付いたりしました。
プミポン国王のなんかの記念だかで作った日本庭園みたいなのがあったんですが、あのほにゃららの白い棒、世界中どこにでもたってるんだろうか…。
日本風の神社(?)があって、お参りしましょうというのでお参りを。卒塔婆が並んでる。
おばちゃんがお線香くれました(でもタイ風)。
お賽銭入れてきたけど、バーツで入れちゃったよ。
どうせなら円で入れればよかった。
道中に見た街灯。
素敵だ!
いよいよ仏塔の前へ。登れるというのでもちろん登る。
階段を登ってる途中、横をみると両脇にある仏像の頭がちょこんと。
仏塔の中は円形の部屋になっていて、仏像が数体ぐるりと並んでいます。
部屋の中央に鉄網が張ってあって、覗き込んでみたら深い穴でした。
あとでガイドさんに何か聞いてみたら、これは井戸で、ビルマ軍との戦いの時には仏像がいっぱい投げ込まれた…んだったか隠されたんだったか忘れたけど、とにかく入れられたそうな。
そういえば本堂の壁にはビルマ軍と王子の戦いの絵がありました。16世紀ぐらいの話かな。
上から一周廻れるようになっていたので、景色を見ながらぐるり。
仏塔の周囲は坐像に囲まれています。
下に下りてから、また回りを一周。
こういうの何ていうんだっけ、持仏?
焼き物なんですが、気に入っちゃって買いました。そうしたらガイドさんが、お祈りして幸せを封じ込めなきゃダメだというので、本堂の前でお祈り。
本当に真面目で熱心なんですよね。
ついでに、これは買ってないんだけどなんか似たようなのが家にあるな~と思って思わず。
うちのは信貴山でもらってきたやつですが。
まずは本堂(?)に案内されたんですが、その前でお供えもの一式が売られていて、S子がやってみたいと言ったら、じゃあみんなでやりましょうということになってガイドさんが教えてくれました。
一式で20バーツ。日本円にすると60円弱ぐらいですね。
左のつぼみが蓮の花で、花火みたいな見かけの線香3本と蝋燭、そして四角いのは紙で、紙と紙の間に金箔が数枚挟まれていました。
蝋燭に火をつけて、お線香をさして、花をお供えして…と、日本とあんまり変わりませんね。
金箔は仏像にペタペタです。
ちょっと楽しかった。
本堂は建物の中にあって、お供えをした仏像たちの裏に廻ってくんですが、仏像の後ろ姿を見て、片足の上げ具合と服の裾のはね上がり具合が楽しそうで妙に笑いを誘います(とか言ったらばちが当たるだろうか)。
中はもう、きんきらです。
座って熱心にお祈りしている方たちが結構いらっしゃいます。
同行のガイドさんも敬虔な仏教徒のようで、私たちが周りを眺めている間、真剣にお祈りをしてらっしゃいました。
きんきらの左脇にはお坊さんの肖像があって、その前にお坊さんが座ってます。
奥にもお坊さんが座っているのが見えますが、めっちゃリアルな人形なんですよね。
肖像と同じ顔だったので、きっと誰か昔のえらいお坊さん。
ホテルにお迎えのバンが来て、アユタヤへ出発。
40代ぐらいのご夫婦が一緒で、ガイドさんは日本語が流暢な女性でした。
バンコクからアユタヤまではだいたい1時間くらいだったかな?
ちゃんとした道路を通りましたが、S子が10年ぐらい前に来たときはここまで整備されてなかったそう。
アユタヤ近辺は米の産地らしく、田んぼが道の脇に広がっていました。
二毛作という言葉を学生のときぶりぐらいで聞いた。

アユタヤって、中州になってるんですね。知らなかった。
まず向かったのが、ワット・ヤイ・チャイ・モンコンというところ。ワットはお寺という意味ですね。

説明を聞きながら、横をみると僧のおうちが並んでいます。
見てるとなんだか生活感にあふれていましたが、信者さんが露台にやってきてお祈りをしてもらったりしていました。

入ると仏塔が目に飛び込んできます。気分も盛り上がる。
この仏塔の正面に回りこむように歩いていくんですが、まず目の前に寝仏が現れます。

顔、汚れてるんじゃなくて信者さんがペタペタ金箔を貼ってるんです。


塀の脇には花の鉢が並んでいていい感じです。
そして祠が登場、祀られいるものよりも、お供えのドラえもんが気になります(笑)
ドラえもん人気あるのかな、各所で見ましたね。
40代ぐらいのご夫婦が一緒で、ガイドさんは日本語が流暢な女性でした。
バンコクからアユタヤまではだいたい1時間くらいだったかな?
ちゃんとした道路を通りましたが、S子が10年ぐらい前に来たときはここまで整備されてなかったそう。
アユタヤ近辺は米の産地らしく、田んぼが道の脇に広がっていました。
二毛作という言葉を学生のときぶりぐらいで聞いた。
アユタヤって、中州になってるんですね。知らなかった。
まず向かったのが、ワット・ヤイ・チャイ・モンコンというところ。ワットはお寺という意味ですね。
説明を聞きながら、横をみると僧のおうちが並んでいます。
見てるとなんだか生活感にあふれていましたが、信者さんが露台にやってきてお祈りをしてもらったりしていました。
入ると仏塔が目に飛び込んできます。気分も盛り上がる。
この仏塔の正面に回りこむように歩いていくんですが、まず目の前に寝仏が現れます。
顔、汚れてるんじゃなくて信者さんがペタペタ金箔を貼ってるんです。
塀の脇には花の鉢が並んでいていい感じです。
そして祠が登場、祀られいるものよりも、お供えのドラえもんが気になります(笑)
ドラえもん人気あるのかな、各所で見ましたね。
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