忍者ブログ
何気ない日常、心に浮かんだこと、気の向くままに。
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

バクタプルの最後は、ダルバール広場。

広かったからそう感じたのかもしれないけど、それほど人が多くなかったかな。
IMG_2205.JPGIMG_2230.JPG

旧王宮。
IMG_2214.JPG
立っている像は、プハティンドラ・マッラ王の像(byガイドブック)。
いついつのどういう王様で~な話は、ガイドさんがいろんな場所でその都度してくれてたんだけど、あまりに情報量が多すぎて、覚え切れませんでした。

ゴールデンゲート、とありあますが、ここから中へ入れます。
中は写真撮影禁止。兵士さんが監視してます。
IMG_2227.JPG
この門、出てから撮ったんですが、入るときは欧米人のツアーがいて、ガイドさんが説明してたため屯ってたので、ちゃんと撮れなかった。

中に入ってからこのことについて私たちのガイドさんがぼやいてたんですが、ネパールでは外国人が単独でガイドしちゃダメなんですって。
ネパールのガイドは資格制度になっているそうで、勝手にしてはいけないんだって。
あとから見かけたんですが、外国人ツアーで外国人がガイドしている後ろで、現地ガイドがぽつんと立ってたんですが、それはOKなんだとか。
観光が貴重な収入源なんだろうなあ。

旧王宮の中は写真撮影禁止ですが、ここだけはOKだとのことでした。
王様の水浴び場。
左手に見える建物(ていうか部屋?)は、お付きの人が着替えを用意してるとかだったかな。
IMG_2226.JPG
街の水場ででも見かけていましたが、蛇が悪いものから守ってくれるそうです。
蛇が上から見張ってるし、縁を胴体が囲ってます。

水の出るとこ。
IMG_2224.JPGIMG_2225.JPG
正面から見ると間抜けだよね、と言いつつ撮る。

ゴールデン・ゲートから中に入って、建物の中には入りませんでした。
なんかぐるっとまわっただけ。
ヒンズーの生贄を捧げる場所があったんですが、何の時に捧げるのか聞いたんだけど忘れちゃったんだけど、108匹生贄を捧げるんだって。
煩悩の数だよ!
とは言いつつ、108匹より少ないときもあるし、とは言ってました。
単に、石畳がちょっと高くなっている変哲もない場所だったんですが、そこに108匹の生贄が捧げられた様子を想像すると、なんか凄まじい。
血の海だよね。

旧王宮の左隣には、国立美術館。
IMG_2229.JPG

拍手[0回]

PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
[1872]  [1871]  [1870]  [1869]  [1868]  [1867]  [1866]  [1865]  [1864]  [1863]  [1862
プロフィール
HN:
あきらん
性別:
女性
自己紹介:
古いものが好き。
カレンダー
05 2026/06 07
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
過去の日記(月別)
ブログ内検索
最新コメント
[01/04 かっためん]
[05/10 あきらん]
[05/17 あきらん]
[01/11 あきらん]
[01/10 keito]
バーコード
Admin / Write
忍者ブログ [PR]