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何気ない日常、心に浮かんだこと、気の向くままに。
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朝、旦那が出ているうちから起きだして温泉へ。
朝日が見たかったのですけど、あいにくのお天気で見られず。残念。
それから朝食前に散策へと出かけました(旦那はまだ就寝中)。
超アバウトな地図を持って、とりあえずお近くの神社へ。
IMG_3871.JPG
和具八幡神社と書かれている場所へ向かい、ようやく発見。
でも本当にこれだろうかとちょっぴり疑ってしまいました。ごめんなさい。

他にはないよねえと思いつつ、うろうろしていたら、地元のおばあさんに「なにを探しとる、胴塚か、首塚か?」みたいなことを言われ呼び止められました。
八幡神社を探していると言ったら、「ここを真っ直ぐ行って○○という旅館のねきにある」と教えてくれました。
久々に生”ねき”を聞いたなあとなんかそんなとこに反応。
関西のことばで「すぐそば」という意味です。
結局、その旅館の名前もはっきり聞き取れなかったんですけど、たぶん見つけたので合っていたかと。
それよりも、島で生きてきた年月が刻まれたようなおばあさんの顔や、決して愛想は良くなかったんですけど、でもお節介なのとか、そいうものに触れられたのがよかったかな。

さらにうろうろして、今度は天皇神社(天王?)へ。
IMG_3873.JPG
途中で井戸発見。これ、現役だよね。
IMG_3874.JPG
そしてぐるぐる同じところを歩き回ったあと、ようやく鳥居を発見。
IMG_3875.JPG
階段を上ってすぐ左手にお社がありました。
年に一度子供がろうそくを持ってお参りするって、地図には書いてありました。
階段はさらに小さな山の上に向かって続いていて、
IMG_3876.JPG
途中でこれは良くわからないけれどお社が。
さらに階段をのぼると、一番奥に大日如来が祀られていました。
IMG_3877.JPG
ちなみにネットはカラス避けだそうで。
太陽が昇る方向にある小山の上にあるから、やっぱり太陽に対する信仰があるのかな。

祠を観察していたらガサガサッと音がしたのでびくっとして茂みを見たら、雉のつがいが逃げていくところでした。
なんか、密会の邪魔をしてしまった気分(笑)
IMG_3872.JPG
勝手にひとんちの玄関の写真をとるのもどうかと思ったんですが、とても気になったので。
島ではどこのお家にももれなくこの注連縄がかかっていました。
木札には、「蘇民将来子孫家」と書かれています。
この地方では蘇民将来信仰が盛んなようですね。
http://www.bunka.pref.mie.lg.jp/minwa/sima/futami/index.htm
調べていたら二見地方の民話を発見。

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