何気ない日常、心に浮かんだこと、気の向くままに。
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ちょっぴり迷子になりながら、宿に到着。

部屋の窓から見た港。
寿々波という宿で、内湯のみですが最上階に温泉つき。
夜は何も見えなかったけれど、朝入ってみると、海が見渡せてなかなかいい感じでした。

フロントの脇に気になるものが。
海女桶と眼鏡…よりも、木の置物のカメの凶悪な目つきが気になります。
旅館の中には、他にも猿やらなにやら木の置物がいろんな所に置いてあったんですが、先代の趣味だそうで、今となってはちょっぴり困っているそうで(笑)
掃除も大変だしね~。たまに食いついてくるお客さんがいらっしゃるそうですが。好きな人はいるよね。

夕食は地元で獲れた海鮮です♪
伊勢海老うま~、なんですが、やっぱり生は痒くなるな…。でも食べるけど。
フタ閉まってるのは中に生きたまま伊勢海老ちゃんがいたんですが、暴れたらフタを押さえておいてね、と言われる。
お刺身の伊勢海老の殻は、翌朝お味噌汁となって出てきました。

夜の港。
部屋の窓から見た港。
寿々波という宿で、内湯のみですが最上階に温泉つき。
夜は何も見えなかったけれど、朝入ってみると、海が見渡せてなかなかいい感じでした。
フロントの脇に気になるものが。
海女桶と眼鏡…よりも、木の置物のカメの凶悪な目つきが気になります。
旅館の中には、他にも猿やらなにやら木の置物がいろんな所に置いてあったんですが、先代の趣味だそうで、今となってはちょっぴり困っているそうで(笑)
掃除も大変だしね~。たまに食いついてくるお客さんがいらっしゃるそうですが。好きな人はいるよね。
夕食は地元で獲れた海鮮です♪
伊勢海老うま~、なんですが、やっぱり生は痒くなるな…。でも食べるけど。
フタ閉まってるのは中に生きたまま伊勢海老ちゃんがいたんですが、暴れたらフタを押さえておいてね、と言われる。
お刺身の伊勢海老の殻は、翌朝お味噌汁となって出てきました。
夜の港。
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二見を出て、鳥羽駅近くの佐田港まで戻ってきて、そこから定期船に乗りました。
行き先は答志島の和具港。

沈みゆく夕日を見ながら。
船に乗ると、できれば船室じゃなくてデッキに出たいんですよね。
風が強くて寒かったですが。

港に到着。何もない、小さな港です。
宿に向かう前に、首塚って矢印が見えたので、まずはそっちへ。
落ち着いたら散策する元気なくなりそうだったし(旦那の)。
矢印に従って歩いていくと、胴塚の矢印も出てきて、そっちの方が近かったので、まずはそちらへ。

血洗い池だそうな。
関ヶ原の戦いで西軍について敗北した九鬼嘉隆が最後の地として答志島に渡ってきて洞泉庵で切腹、この池はその前庭に当たり、血に濡れた刀を洗ったそうです。

洞泉庵は碑だけ残っていました。

その先に胴塚。
さらに首塚に向かう道標があったので、そっち方向に行ったのですが、それが失敗でした。
山登りコース。
港へ戻って、最初の矢印に従って行ったほうがむしろ楽だったと、後になって気付く。

荷物が重かったからか、すっごくしんどかったんですけど、夕日が見られたのは苦労した甲斐があったな~って思います。

木の間から。

そしてようやく山頂へ、首塚は囲いの中に石がありました。
どうして胴塚と一緒にしなかったのかな。
そうすることが許されなかったのか、他に理由があるのか。
でも、この場所は海が見渡せて、素敵な場所だとは思いました。

落ちる太陽。
このあと、日が暮れてしまってはいけないと急いで山をおりて宿に向かいました。
行き先は答志島の和具港。
沈みゆく夕日を見ながら。
船に乗ると、できれば船室じゃなくてデッキに出たいんですよね。
風が強くて寒かったですが。
港に到着。何もない、小さな港です。
宿に向かう前に、首塚って矢印が見えたので、まずはそっちへ。
落ち着いたら散策する元気なくなりそうだったし(旦那の)。
矢印に従って歩いていくと、胴塚の矢印も出てきて、そっちの方が近かったので、まずはそちらへ。
血洗い池だそうな。
関ヶ原の戦いで西軍について敗北した九鬼嘉隆が最後の地として答志島に渡ってきて洞泉庵で切腹、この池はその前庭に当たり、血に濡れた刀を洗ったそうです。
洞泉庵は碑だけ残っていました。
その先に胴塚。
さらに首塚に向かう道標があったので、そっち方向に行ったのですが、それが失敗でした。
山登りコース。
港へ戻って、最初の矢印に従って行ったほうがむしろ楽だったと、後になって気付く。
荷物が重かったからか、すっごくしんどかったんですけど、夕日が見られたのは苦労した甲斐があったな~って思います。
木の間から。
そしてようやく山頂へ、首塚は囲いの中に石がありました。
どうして胴塚と一緒にしなかったのかな。
そうすることが許されなかったのか、他に理由があるのか。
でも、この場所は海が見渡せて、素敵な場所だとは思いました。
落ちる太陽。
このあと、日が暮れてしまってはいけないと急いで山をおりて宿に向かいました。
島に渡るにも少し時間が早かったので、二見に行くことにしました。

伊勢海老の時期だったからなのかな、人が多かったですね。

やっぱり手水はカエルでした。ちょっと地球外生物っぽいよね。
カエルは猿田彦のお使いなんですよね。

拝殿。
拝殿じゃなくて実はカエルを撮りたかったんですが。
やらなかったけれど、カエルみくじですって。

とにかくカエルだらけで、私としてはとても楽しい場所です。

夫婦岩。
夏至の辺りに岩の間から朝日が見られるみたいですね。
家族で初詣に伊勢神宮に行ったときに、初日の出を見ようとしたことがありますが、「ここから朝日は見えませ~ん」って、係員の人に言われたことが。他にも同じようなことをしようとしている人たちがけっこういらっしゃたんですが。
調べてみて初めて知ったんですが、夫婦岩も鳥居の役目をしていて、ご神体は海中に沈んでいる興玉神石と日の神なんですね。
伊勢海老の時期だったからなのかな、人が多かったですね。
やっぱり手水はカエルでした。ちょっと地球外生物っぽいよね。
カエルは猿田彦のお使いなんですよね。
拝殿。
拝殿じゃなくて実はカエルを撮りたかったんですが。
やらなかったけれど、カエルみくじですって。
とにかくカエルだらけで、私としてはとても楽しい場所です。
夫婦岩。
夏至の辺りに岩の間から朝日が見られるみたいですね。
家族で初詣に伊勢神宮に行ったときに、初日の出を見ようとしたことがありますが、「ここから朝日は見えませ~ん」って、係員の人に言われたことが。他にも同じようなことをしようとしている人たちがけっこういらっしゃたんですが。
調べてみて初めて知ったんですが、夫婦岩も鳥居の役目をしていて、ご神体は海中に沈んでいる興玉神石と日の神なんですね。
バン君に顔がそっくり! と旦那と盛り上がる。
バン君はタイワンハナガメですが、これはハナガメ。甲羅の形が違いますね。
アカメアマガエル、寝てた。
あの目が見たいのにな~、でも夜行性らしいので仕方ないですね。
横にいたカップルが、ピーマンだと連呼していました。
確かに、色もだけど見た感じの質感がピーマンぽい。
ただカエルと言っても、本当にいろんな種類がいますよね。
カエル飼いたいけどな~、エサが私には耐えられないので無理。
このツノガエルのツノは本当に角っぽいな。
アメリカマナティー、お休み中。
横にコバンザメっぽいのが一緒に仰向けになって寝ているのかと思ったけど、ただ単にそんな顔の魚だった(笑)
なんだろうこれと思ったのですが、オウムガイ。
全ての個体に確実に食事をさせるための工夫だそうです。なるほど。
クリスマス仕様はいいけど、これは可愛くない。
サンタがなんか引き回しにでもされているみたいなんだもん。
こっちは可愛いんだけどね。
しかし、写真を見直してみて思ったけど、びっくりするほど魚の写真を撮ってなかった。
先週末の旅行の話を。
旅行前に美容院で美容師さんに、鳥羽駅の近くにエビフライ定食が美味しいお店があるって教えてもらって、場所とお店の名前も教えてもらったにもかかわらず、そのお店は見つけられなかったんですが、事前にネットで調べたときに出てきた別のお店はすぐに見つかったのでそちらに入りました。
ちょうど開店時間だったので、店の前に人が並んでいたのもあったので。

『漣(さざなみ)』というお店。
目の前には鳥羽城跡が。
刺身などもおいしそうなお店だったのですが、周りのお客がもれなくエビフライ定食を頼んでた。

今日はエビが小さいので4枚にしました……って、じゅうぶんデカいんですが(汗)
エビの身を真ん中で開いてあるのですが、それでも肉厚ですごいボリューム。
食べやすいようにカットしてくれるというのでお願いしました。
お値段は2,100円とそれなりにしますが、でも安いと思う。
食べる前からパックもらって詰めている人たちもいて、なるほどな~と思いました。
限定何食だったか忘れたけど、特大エビの定食もあって、お隣のカップルが頼んでましたが、本当に大きかったです。
もちろん美味しかったです♪
しかしあまりのボリュームで、早めの昼食にしたのに、夕方になっても胃が重かったです(苦笑)
旅行前に美容院で美容師さんに、鳥羽駅の近くにエビフライ定食が美味しいお店があるって教えてもらって、場所とお店の名前も教えてもらったにもかかわらず、そのお店は見つけられなかったんですが、事前にネットで調べたときに出てきた別のお店はすぐに見つかったのでそちらに入りました。
ちょうど開店時間だったので、店の前に人が並んでいたのもあったので。
『漣(さざなみ)』というお店。
目の前には鳥羽城跡が。
刺身などもおいしそうなお店だったのですが、周りのお客がもれなくエビフライ定食を頼んでた。
今日はエビが小さいので4枚にしました……って、じゅうぶんデカいんですが(汗)
エビの身を真ん中で開いてあるのですが、それでも肉厚ですごいボリューム。
食べやすいようにカットしてくれるというのでお願いしました。
お値段は2,100円とそれなりにしますが、でも安いと思う。
食べる前からパックもらって詰めている人たちもいて、なるほどな~と思いました。
限定何食だったか忘れたけど、特大エビの定食もあって、お隣のカップルが頼んでましたが、本当に大きかったです。
もちろん美味しかったです♪
しかしあまりのボリュームで、早めの昼食にしたのに、夕方になっても胃が重かったです(苦笑)
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女性
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古いものが好き。
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