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何気ない日常、心に浮かんだこと、気の向くままに。
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雨が降ってきたので車に傘を取りに戻り散策を始めましたが、ものすごい雨風で寒かったです。
そのうちに止んだんですけど。
忍者のコスプレをさせてもらえる場所があるらしく、街中には何人も忍者が歩いてました。
なんか微笑ましいです。
犬も変身できるお店もありましたね。

あと、至る所に忍者の人形が。ガレージの上なんかにもあって面白いです。

街中で見かけたお寺のお庭がいい雰囲気でした。


案内地図に載ってた武家屋敷に行ってみたら、盛大に工事中…。


小学校? 中学校? の建物が文化財になっているようなのですが、素敵でした。

その生垣のトゲトゲの植物が何て名前なのか気になります。
忍者っぽい。


路面電車が忍者でした。

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伊賀は桜が満開でした。

来てよかったね! と母上の記憶に頼って駐車場に向かったら裏側に来てしまいましたが、おかげで石垣が見られました。
綺麗!

上野城は藤堂高虎が建てたお城で、石垣と内堀は当時のものが残っているそうです。

天守閣。

何かイベントの用意をしていましたが、だんだんと雲行きが怪しくなってきました。

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友人たちと一緒に、潮干狩りに行ってきました。
昨年と同じく、津の御殿場海岸です。

今年はちゃんと塩を用意してマテ貝とりをしてみたんですが、めっちゃ面白い!
顔出したとこをすかさずキャッチ!なんですが、口だけ掴むとトカゲの尻尾切りみたいに千切れるんですよねー。
ちょいキモ。
いや、食べるけど。



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仕事の関係で、鈴鹿サーキットに行ってきました。

二輪がブインブイン走ってた。
前に来たのは、たぶん10年ぐらい前の気がするんですけど、今は絶叫系が無くなって、子供向けにリニューアルされています。

子供の引率だったんですが、まあ元気ですね。
学校の先生はすごいわー。

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今日は地元の友人たちと4人で伊勢に行ってきました。
12月に旦那と行ったばっかりだけど、メンバーが変わると違うものも見られるかなと思って。
まずは外宮から。
IMG_4422.JPG
ご神馬発見。
馬って可愛いよね~。

お参りをして車に戻って、内宮へ。
途中、前回行きそびれた月讀宮の横を通ったので、寄ってもらいました。
IMG_4425.JPG
摂社・末社にまで寄る人は少ないのか、それほど人もおらず静かな空気が味わえました。
IMG_4427.JPG
左から伊佐奈彌宮、伊佐奈岐宮、月讀宮、月讀荒御魂宮。
IMG_4429.JPG
境内には立派な木があってすごく上ってみたい衝動に駆られました(いや、しないけど)。

月讀宮に車を置いて、少し距離があったけど内宮まで歩きました。
これが大正解で、内宮は駐車場待ちだけでもめちゃくちゃ多くて、待ってたらどれぐらいかかるかわからったと思われ。
IMG_4436.JPG
本殿もこんな感じで、前まで行かなくていいよね、と石段下からお参りしました(笑)

そのあとは、おはらい通りで買い食い昼ご飯。

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伊勢神宮へ向かい、まずは外宮へお参りして、そのあと猿田彦神社にお参りしてからお昼ご飯。
IMG_3972.JPG
伊勢うどんを食べたことがなかったので、昼食はそれにしてみたんですが、ダシはともかくうどんにコシが無いのがちょっと微妙~。
こういうものか。

食後、内宮へお参り。
IMG_3991.JPG
架け替えられた宇治橋。
外宮もそうだったけど、伊勢神宮はとにかく人が多いですね~。
さすがというかなんというか。
IMG_3984.JPG
今年橋が架け替えられて御渡り式とかやっていたので、何となく遷宮は来年だと思っていたら、二十五年だった。
この塀の向こうでは工事が行われていました。

IMG_3989.JPG
そして、境内の端っこになぜかニワトリが。

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鳥羽から二見に向かう道の途中に「蘇民の森」という名前の道の駅があって、その隣りに神社がありました。
前の日にうっかり通り過ぎられてしまったのですが、やっぱり気になったので伊勢に向かう途中で寄ってもらいました。
IMG_3931.JPG
駐車場側から入ると、すぐ左手に社があって、
IMG_3932.JPG
蘇民将来が祭神の蘇民祠がありました。
なんか、めっちゃ荒れてる? と思ったのですが、
IMG_3935.JPG
境内にはこんな祠がいくつもあって、それが前に置いてあったのだろうと思った。
こういうものは初めて見ました。すごい面白い。
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ちなみに本殿。
一座不明のようですが、素戔嗚尊と道真公が祭神。
IMG_3940.JPG
山の神ってなんだろう。

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最後に、答志港近くにある八幡神社へ。
IMG_3910.JPG
島ですね。
IMG_3917.JPG
橋を渡って、またも階段を上って、その奥に。
IMG_3924.JPG
町の至るところの壁にこんなのが書かれていたのですが、これは八幡神社の印だそうです。
お祭で奪い合った墨で書くのだとか。

IMG_3919.JPG
どうでもいいんですがなんか気になって。
このソファが六地蔵尊なのか?
IMG_3922.JPG
定期船を待っている間、またぶらぶら。
西行法師の歌碑。
西行法師と柿本人麻呂の歌碑は本当にいろんなとこにありますね。

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チェックアウトをしてから、散策がてら答志港から帰ることにしました。
美多羅志神社というのに行ってみたくて、前の晩に旅館の方に近いかどうか聞いてみたら、帰りは答志港から出て、その途中に寄ればいいとアドバイスを。
答志港まで歩いて15分ほどと、思ったより近かったようです。
ちなみに、船でも和具まで15分という。
IMG_3884.JPG
美多羅志神社。
妊娠中にオスとメスのアワビをお供えすると、目が綺麗な子供が生まれてくるそうです。
アワビ……。
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本殿はこの向こう。ここの神社は立派ですね。
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龍に見えるって、確かに顔っぽい!
神社の横にはお寺があって、その脇の道を奥に進むと、蟹穴古墳。
IMG_3890.JPG
石室の名残だけが。
ここから道を少し戻って、遊歩道の先にある岩屋山古墳に向かいました。
てか、また山登りなんだけど……。
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雨がぱらついて、天気は微妙だったんですけど、曇りならではの景色も見られました。
雲間からおりてくる光が海面に差してるんですけど、伝わるかな~。

ひーひー言いながら岩屋山古墳に到着。
IMG_3903.JPG
石室がちゃんと残っていました。
IMG_3900.JPG
反対側は穴が空いて崩れているのですが、第二次世界大戦期に塹壕として利用されたのが理由だそうです。
この山の辺りは伊勢三郎の砦跡があったという伝説もあるそうです。
IMG_3904.JPG
和具港を見下ろして。

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朝、旦那が出ているうちから起きだして温泉へ。
朝日が見たかったのですけど、あいにくのお天気で見られず。残念。
それから朝食前に散策へと出かけました(旦那はまだ就寝中)。
超アバウトな地図を持って、とりあえずお近くの神社へ。
IMG_3871.JPG
和具八幡神社と書かれている場所へ向かい、ようやく発見。
でも本当にこれだろうかとちょっぴり疑ってしまいました。ごめんなさい。

他にはないよねえと思いつつ、うろうろしていたら、地元のおばあさんに「なにを探しとる、胴塚か、首塚か?」みたいなことを言われ呼び止められました。
八幡神社を探していると言ったら、「ここを真っ直ぐ行って○○という旅館のねきにある」と教えてくれました。
久々に生”ねき”を聞いたなあとなんかそんなとこに反応。
関西のことばで「すぐそば」という意味です。
結局、その旅館の名前もはっきり聞き取れなかったんですけど、たぶん見つけたので合っていたかと。
それよりも、島で生きてきた年月が刻まれたようなおばあさんの顔や、決して愛想は良くなかったんですけど、でもお節介なのとか、そいうものに触れられたのがよかったかな。

さらにうろうろして、今度は天皇神社(天王?)へ。
IMG_3873.JPG
途中で井戸発見。これ、現役だよね。
IMG_3874.JPG
そしてぐるぐる同じところを歩き回ったあと、ようやく鳥居を発見。
IMG_3875.JPG
階段を上ってすぐ左手にお社がありました。
年に一度子供がろうそくを持ってお参りするって、地図には書いてありました。
階段はさらに小さな山の上に向かって続いていて、
IMG_3876.JPG
途中でこれは良くわからないけれどお社が。
さらに階段をのぼると、一番奥に大日如来が祀られていました。
IMG_3877.JPG
ちなみにネットはカラス避けだそうで。
太陽が昇る方向にある小山の上にあるから、やっぱり太陽に対する信仰があるのかな。

祠を観察していたらガサガサッと音がしたのでびくっとして茂みを見たら、雉のつがいが逃げていくところでした。
なんか、密会の邪魔をしてしまった気分(笑)
IMG_3872.JPG
勝手にひとんちの玄関の写真をとるのもどうかと思ったんですが、とても気になったので。
島ではどこのお家にももれなくこの注連縄がかかっていました。
木札には、「蘇民将来子孫家」と書かれています。
この地方では蘇民将来信仰が盛んなようですね。
http://www.bunka.pref.mie.lg.jp/minwa/sima/futami/index.htm
調べていたら二見地方の民話を発見。

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