何気ない日常、心に浮かんだこと、気の向くままに。
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雨が降ってきたので車に傘を取りに戻り散策を始めましたが、ものすごい雨風で寒かったです。
そのうちに止んだんですけど。
忍者のコスプレをさせてもらえる場所があるらしく、街中には何人も忍者が歩いてました。
なんか微笑ましいです。
犬も変身できるお店もありましたね。
あと、至る所に忍者の人形が。ガレージの上なんかにもあって面白いです。
街中で見かけたお寺のお庭がいい雰囲気でした。
案内地図に載ってた武家屋敷に行ってみたら、盛大に工事中…。
小学校? 中学校? の建物が文化財になっているようなのですが、素敵でした。
その生垣のトゲトゲの植物が何て名前なのか気になります。
忍者っぽい。
路面電車が忍者でした。

そのうちに止んだんですけど。
忍者のコスプレをさせてもらえる場所があるらしく、街中には何人も忍者が歩いてました。
なんか微笑ましいです。
犬も変身できるお店もありましたね。
あと、至る所に忍者の人形が。ガレージの上なんかにもあって面白いです。
街中で見かけたお寺のお庭がいい雰囲気でした。
案内地図に載ってた武家屋敷に行ってみたら、盛大に工事中…。
小学校? 中学校? の建物が文化財になっているようなのですが、素敵でした。
その生垣のトゲトゲの植物が何て名前なのか気になります。
忍者っぽい。
路面電車が忍者でした。
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今日は地元の友人たちと4人で伊勢に行ってきました。
12月に旦那と行ったばっかりだけど、メンバーが変わると違うものも見られるかなと思って。
まずは外宮から。

ご神馬発見。
馬って可愛いよね~。
お参りをして車に戻って、内宮へ。
途中、前回行きそびれた月讀宮の横を通ったので、寄ってもらいました。

摂社・末社にまで寄る人は少ないのか、それほど人もおらず静かな空気が味わえました。

左から伊佐奈彌宮、伊佐奈岐宮、月讀宮、月讀荒御魂宮。

境内には立派な木があってすごく上ってみたい衝動に駆られました(いや、しないけど)。
月讀宮に車を置いて、少し距離があったけど内宮まで歩きました。
これが大正解で、内宮は駐車場待ちだけでもめちゃくちゃ多くて、待ってたらどれぐらいかかるかわからったと思われ。

本殿もこんな感じで、前まで行かなくていいよね、と石段下からお参りしました(笑)
そのあとは、おはらい通りで買い食い昼ご飯。
12月に旦那と行ったばっかりだけど、メンバーが変わると違うものも見られるかなと思って。
まずは外宮から。
ご神馬発見。
馬って可愛いよね~。
お参りをして車に戻って、内宮へ。
途中、前回行きそびれた月讀宮の横を通ったので、寄ってもらいました。
摂社・末社にまで寄る人は少ないのか、それほど人もおらず静かな空気が味わえました。
左から伊佐奈彌宮、伊佐奈岐宮、月讀宮、月讀荒御魂宮。
境内には立派な木があってすごく上ってみたい衝動に駆られました(いや、しないけど)。
月讀宮に車を置いて、少し距離があったけど内宮まで歩きました。
これが大正解で、内宮は駐車場待ちだけでもめちゃくちゃ多くて、待ってたらどれぐらいかかるかわからったと思われ。
本殿もこんな感じで、前まで行かなくていいよね、と石段下からお参りしました(笑)
そのあとは、おはらい通りで買い食い昼ご飯。
チェックアウトをしてから、散策がてら答志港から帰ることにしました。
美多羅志神社というのに行ってみたくて、前の晩に旅館の方に近いかどうか聞いてみたら、帰りは答志港から出て、その途中に寄ればいいとアドバイスを。
答志港まで歩いて15分ほどと、思ったより近かったようです。
ちなみに、船でも和具まで15分という。

美多羅志神社。
妊娠中にオスとメスのアワビをお供えすると、目が綺麗な子供が生まれてくるそうです。
アワビ……。

本殿はこの向こう。ここの神社は立派ですね。

龍に見えるって、確かに顔っぽい!
神社の横にはお寺があって、その脇の道を奥に進むと、蟹穴古墳。

石室の名残だけが。
ここから道を少し戻って、遊歩道の先にある岩屋山古墳に向かいました。
てか、また山登りなんだけど……。

雨がぱらついて、天気は微妙だったんですけど、曇りならではの景色も見られました。
雲間からおりてくる光が海面に差してるんですけど、伝わるかな~。
ひーひー言いながら岩屋山古墳に到着。

石室がちゃんと残っていました。

反対側は穴が空いて崩れているのですが、第二次世界大戦期に塹壕として利用されたのが理由だそうです。
この山の辺りは伊勢三郎の砦跡があったという伝説もあるそうです。

和具港を見下ろして。
美多羅志神社というのに行ってみたくて、前の晩に旅館の方に近いかどうか聞いてみたら、帰りは答志港から出て、その途中に寄ればいいとアドバイスを。
答志港まで歩いて15分ほどと、思ったより近かったようです。
ちなみに、船でも和具まで15分という。
美多羅志神社。
妊娠中にオスとメスのアワビをお供えすると、目が綺麗な子供が生まれてくるそうです。
アワビ……。
本殿はこの向こう。ここの神社は立派ですね。
龍に見えるって、確かに顔っぽい!
神社の横にはお寺があって、その脇の道を奥に進むと、蟹穴古墳。
石室の名残だけが。
ここから道を少し戻って、遊歩道の先にある岩屋山古墳に向かいました。
てか、また山登りなんだけど……。
雨がぱらついて、天気は微妙だったんですけど、曇りならではの景色も見られました。
雲間からおりてくる光が海面に差してるんですけど、伝わるかな~。
ひーひー言いながら岩屋山古墳に到着。
石室がちゃんと残っていました。
反対側は穴が空いて崩れているのですが、第二次世界大戦期に塹壕として利用されたのが理由だそうです。
この山の辺りは伊勢三郎の砦跡があったという伝説もあるそうです。
和具港を見下ろして。
朝、旦那が出ているうちから起きだして温泉へ。
朝日が見たかったのですけど、あいにくのお天気で見られず。残念。
それから朝食前に散策へと出かけました(旦那はまだ就寝中)。
超アバウトな地図を持って、とりあえずお近くの神社へ。

和具八幡神社と書かれている場所へ向かい、ようやく発見。
でも本当にこれだろうかとちょっぴり疑ってしまいました。ごめんなさい。
他にはないよねえと思いつつ、うろうろしていたら、地元のおばあさんに「なにを探しとる、胴塚か、首塚か?」みたいなことを言われ呼び止められました。
八幡神社を探していると言ったら、「ここを真っ直ぐ行って○○という旅館のねきにある」と教えてくれました。
久々に生”ねき”を聞いたなあとなんかそんなとこに反応。
関西のことばで「すぐそば」という意味です。
結局、その旅館の名前もはっきり聞き取れなかったんですけど、たぶん見つけたので合っていたかと。
それよりも、島で生きてきた年月が刻まれたようなおばあさんの顔や、決して愛想は良くなかったんですけど、でもお節介なのとか、そいうものに触れられたのがよかったかな。
さらにうろうろして、今度は天皇神社(天王?)へ。

途中で井戸発見。これ、現役だよね。

そしてぐるぐる同じところを歩き回ったあと、ようやく鳥居を発見。

階段を上ってすぐ左手にお社がありました。
年に一度子供がろうそくを持ってお参りするって、地図には書いてありました。
階段はさらに小さな山の上に向かって続いていて、

途中でこれは良くわからないけれどお社が。
さらに階段をのぼると、一番奥に大日如来が祀られていました。

ちなみにネットはカラス避けだそうで。
太陽が昇る方向にある小山の上にあるから、やっぱり太陽に対する信仰があるのかな。
祠を観察していたらガサガサッと音がしたのでびくっとして茂みを見たら、雉のつがいが逃げていくところでした。
なんか、密会の邪魔をしてしまった気分(笑)

勝手にひとんちの玄関の写真をとるのもどうかと思ったんですが、とても気になったので。
島ではどこのお家にももれなくこの注連縄がかかっていました。
木札には、「蘇民将来子孫家」と書かれています。
この地方では蘇民将来信仰が盛んなようですね。
http://www.bunka.pref.mie.lg.jp/minwa/sima/futami/index.htm
調べていたら二見地方の民話を発見。
朝日が見たかったのですけど、あいにくのお天気で見られず。残念。
それから朝食前に散策へと出かけました(旦那はまだ就寝中)。
超アバウトな地図を持って、とりあえずお近くの神社へ。
和具八幡神社と書かれている場所へ向かい、ようやく発見。
でも本当にこれだろうかとちょっぴり疑ってしまいました。ごめんなさい。
他にはないよねえと思いつつ、うろうろしていたら、地元のおばあさんに「なにを探しとる、胴塚か、首塚か?」みたいなことを言われ呼び止められました。
八幡神社を探していると言ったら、「ここを真っ直ぐ行って○○という旅館のねきにある」と教えてくれました。
久々に生”ねき”を聞いたなあとなんかそんなとこに反応。
関西のことばで「すぐそば」という意味です。
結局、その旅館の名前もはっきり聞き取れなかったんですけど、たぶん見つけたので合っていたかと。
それよりも、島で生きてきた年月が刻まれたようなおばあさんの顔や、決して愛想は良くなかったんですけど、でもお節介なのとか、そいうものに触れられたのがよかったかな。
さらにうろうろして、今度は天皇神社(天王?)へ。
途中で井戸発見。これ、現役だよね。
そしてぐるぐる同じところを歩き回ったあと、ようやく鳥居を発見。
階段を上ってすぐ左手にお社がありました。
年に一度子供がろうそくを持ってお参りするって、地図には書いてありました。
階段はさらに小さな山の上に向かって続いていて、
途中でこれは良くわからないけれどお社が。
さらに階段をのぼると、一番奥に大日如来が祀られていました。
ちなみにネットはカラス避けだそうで。
太陽が昇る方向にある小山の上にあるから、やっぱり太陽に対する信仰があるのかな。
祠を観察していたらガサガサッと音がしたのでびくっとして茂みを見たら、雉のつがいが逃げていくところでした。
なんか、密会の邪魔をしてしまった気分(笑)
勝手にひとんちの玄関の写真をとるのもどうかと思ったんですが、とても気になったので。
島ではどこのお家にももれなくこの注連縄がかかっていました。
木札には、「蘇民将来子孫家」と書かれています。
この地方では蘇民将来信仰が盛んなようですね。
http://www.bunka.pref.mie.lg.jp/minwa/sima/futami/index.htm
調べていたら二見地方の民話を発見。
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