何気ない日常、心に浮かんだこと、気の向くままに。
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大斎原に紅葉あったけ? と、そっちにも行ってみました。

うっかり、明日は本宮でいくつかイベント(?)があったようなのですが、その中に一遍上人がどうとかってのもあった。

一遍上人関係の碑の後ろに銀杏。
紅葉はもう一息ですね。
大斎原の大鳥居はいいけど、それが何を意味するのかをちゃんと書いておくべきだと思いました。
駐車場(本宮横)に戻る途中、おばさん2人連れに「鳥居の向こうに何があるの?」とか聞かれました。
「えーと、あの神社が(本宮を指して)前は鳥居の向こうにあったんですけど、その跡が残ってます」ととりあえず返事。
あとから大斎原の看板は見たんですけど、”大鳥居”としか書いていなかったので、そりゃわからんわな、と。
微妙に不親切。
何でも説明しなければいけないのかと言われればどうだろうと疑問ですけど、”大鳥居(旧社殿)”ぐらい書いていいと思うな。
うっかり、明日は本宮でいくつかイベント(?)があったようなのですが、その中に一遍上人がどうとかってのもあった。
一遍上人関係の碑の後ろに銀杏。
紅葉はもう一息ですね。
大斎原の大鳥居はいいけど、それが何を意味するのかをちゃんと書いておくべきだと思いました。
駐車場(本宮横)に戻る途中、おばさん2人連れに「鳥居の向こうに何があるの?」とか聞かれました。
「えーと、あの神社が(本宮を指して)前は鳥居の向こうにあったんですけど、その跡が残ってます」ととりあえず返事。
あとから大斎原の看板は見たんですけど、”大鳥居”としか書いていなかったので、そりゃわからんわな、と。
微妙に不親切。
何でも説明しなければいけないのかと言われればどうだろうと疑問ですけど、”大鳥居(旧社殿)”ぐらい書いていいと思うな。
土曜日の話ですが、S子ちゃんと十津川で温泉に入るついでに紅葉が見れたらいいねとお出かけ。
7時半お迎え予定でしたが、何だかんだしてたらやっぱり軽く遅刻。
まあ、いつものことだけど。
朝早めの出発だったので、冬の朝景色を楽しむことができました。
五条辺りはもう霜が降りているのですよね。
朝日にそれが蒸発して、靄が立ち上る様子はなかなか楽しく。
てか、朝から野焼き!? とか一瞬思ったんですけど(苦笑)
道路脇から、あらゆる所から水蒸気で、これは冬の風景ですよね~。
目的地ですが、S子が調べてきた紅葉スポットが『大塔渓谷』で、大塔と名前がついているけれど川湯温泉を越えた辺りでした。
遠いのでどうしようと最初は言っていたのですが、順調に進めたのでまずそちらへ向かいました。
が、プリントアウトしてきた地図はアバウトであんまり良くわかりません。
地図帳を見ても微妙。
なので、川湯を越えて集落で見かけた人に道を聞いてみて、言われた通りに進んでみたんですが――。
なんかー、どんどん山の中へ入りこんで、これぞ酷道といった道で、落石注意どころか道は落石だらけでどうしような道に入り込んでいき、なんかサバイバルでした。
戻るにもどこで戻るかって感じで。
でもそれも楽しかったんですけどね。景色は綺麗でした。
途中車を降りてみたら、本当に鳥の声以外音が無くて、それに驚きました。
結局は、地元の方以外踏み込んじゃいけない場所だったのか、そんなような香りが。

途中で通ったんですが、手掘り感満載で超ウケたトンネル。
素敵過ぎる。
この大塔渓谷を探しての迷子にはオチがあるんですが、人に道を尋ねて1キロもいかないうちに、実はその場所を通り過ぎていたのでした。
帰りに、なんか視界の端に立て札が入って、通り過ぎたもののバックをしたら、『大塔渓谷』ってめっちゃ書いてあった。

でも、こっちの方はあったかいのですよね。
紅葉はまだのようでした。
7時半お迎え予定でしたが、何だかんだしてたらやっぱり軽く遅刻。
まあ、いつものことだけど。
朝早めの出発だったので、冬の朝景色を楽しむことができました。
五条辺りはもう霜が降りているのですよね。
朝日にそれが蒸発して、靄が立ち上る様子はなかなか楽しく。
てか、朝から野焼き!? とか一瞬思ったんですけど(苦笑)
道路脇から、あらゆる所から水蒸気で、これは冬の風景ですよね~。
目的地ですが、S子が調べてきた紅葉スポットが『大塔渓谷』で、大塔と名前がついているけれど川湯温泉を越えた辺りでした。
遠いのでどうしようと最初は言っていたのですが、順調に進めたのでまずそちらへ向かいました。
が、プリントアウトしてきた地図はアバウトであんまり良くわかりません。
地図帳を見ても微妙。
なので、川湯を越えて集落で見かけた人に道を聞いてみて、言われた通りに進んでみたんですが――。
なんかー、どんどん山の中へ入りこんで、これぞ酷道といった道で、落石注意どころか道は落石だらけでどうしような道に入り込んでいき、なんかサバイバルでした。
戻るにもどこで戻るかって感じで。
でもそれも楽しかったんですけどね。景色は綺麗でした。
途中車を降りてみたら、本当に鳥の声以外音が無くて、それに驚きました。
結局は、地元の方以外踏み込んじゃいけない場所だったのか、そんなような香りが。
途中で通ったんですが、手掘り感満載で超ウケたトンネル。
素敵過ぎる。
この大塔渓谷を探しての迷子にはオチがあるんですが、人に道を尋ねて1キロもいかないうちに、実はその場所を通り過ぎていたのでした。
帰りに、なんか視界の端に立て札が入って、通り過ぎたもののバックをしたら、『大塔渓谷』ってめっちゃ書いてあった。
でも、こっちの方はあったかいのですよね。
紅葉はまだのようでした。
今日は、旦那が晩ご飯要らないというので、ついでに昼ご飯も免除してもらって朝早くから出かけることにしました。
最初の予定では、野迫川村に行くつもりだったんですが、車を走らせながら例によって気まぐれて、野迫川村を大幅に通り抜けて隆二温泉へ向かうことにしました。
龍神へひとりで行くのは初めてです。しかも、温泉に入るのも初めて。
途中、高野山を抜ける道を通ったのですが、相変わらずのクネクネ道。
高野龍神スカイラインと言いながら、道からそんなにいい景色が見られるわけでもなく、同じ南に向かうにも、168号線の方が好きだなと思う。

龍神温泉到着。
まさに渓谷沿いの山間の温泉といった雰囲気。
前に来たときは人で溢れかえっていた記憶があるんですが、紅葉シーズンだったんでしょうか、今日は静かでした。
下御殿へ行こうと思ったんですが、フロントで聞いてみたら日帰り入浴は11:30からとのこと。
時計を見たら、10:30でした。
1時間過ごすには本当に何もない所で、仕方なく共同浴場の「龍神温泉 元湯」へ。

あんまり長く温もるとこのあとの行動に支障が出る(ていうか眠くなるから)ので、そこそこで上がりました。
いつか上御殿に泊まりたいと思ってるんですけどね~。
なかなか、日帰りで行ける場所であるし、実行に移せないでいます。
最初の予定では、野迫川村に行くつもりだったんですが、車を走らせながら例によって気まぐれて、野迫川村を大幅に通り抜けて隆二温泉へ向かうことにしました。
龍神へひとりで行くのは初めてです。しかも、温泉に入るのも初めて。
途中、高野山を抜ける道を通ったのですが、相変わらずのクネクネ道。
高野龍神スカイラインと言いながら、道からそんなにいい景色が見られるわけでもなく、同じ南に向かうにも、168号線の方が好きだなと思う。
龍神温泉到着。
まさに渓谷沿いの山間の温泉といった雰囲気。
前に来たときは人で溢れかえっていた記憶があるんですが、紅葉シーズンだったんでしょうか、今日は静かでした。
下御殿へ行こうと思ったんですが、フロントで聞いてみたら日帰り入浴は11:30からとのこと。
時計を見たら、10:30でした。
1時間過ごすには本当に何もない所で、仕方なく共同浴場の「龍神温泉 元湯」へ。
あんまり長く温もるとこのあとの行動に支障が出る(ていうか眠くなるから)ので、そこそこで上がりました。
いつか上御殿に泊まりたいと思ってるんですけどね~。
なかなか、日帰りで行ける場所であるし、実行に移せないでいます。
今度熊野に行ったら牛王神符をもらおう! と思っていたら、思いがけなく三山をまとめて廻ったので、それぞれもらってきました。

本宮。

新宮。

そして那智。
それぞれ、烏で文字が記されていて、字が難しかったので書かないですけど(おい)、本宮は88羽、新宮は48羽、那智は72羽の烏が描かれています。
そんなにいるわけねぇだろ、と数えてみたら本当にいた。すごいな!
参詣の印として詣でた人々がもらうものですが、昔は誓約書としても使われていたようです。
吉川英治の新・平家物語でも出てきて、別当堪増が平家に水軍を出すという約束をこの符の裏に書いて、サックリ約束を破って源氏に協力してました……おいおい、とか思いましたが神職っていうより政治家だもんなー?
本宮。
新宮。
そして那智。
それぞれ、烏で文字が記されていて、字が難しかったので書かないですけど(おい)、本宮は88羽、新宮は48羽、那智は72羽の烏が描かれています。
そんなにいるわけねぇだろ、と数えてみたら本当にいた。すごいな!
参詣の印として詣でた人々がもらうものですが、昔は誓約書としても使われていたようです。
吉川英治の新・平家物語でも出てきて、別当堪増が平家に水軍を出すという約束をこの符の裏に書いて、サックリ約束を破って源氏に協力してました……おいおい、とか思いましたが神職っていうより政治家だもんなー?
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