何気ない日常、心に浮かんだこと、気の向くままに。
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熊野三山めぐり、まずは本宮です。

長い石段を登った辺りで、涼しげな音がしたので目を向けてみると、風鈴が並んで吊されていました。
なんか可愛い。

相変わらずのキャッチフレーズ(?)はいただけないけど、ヤタちゃんの旗は可愛いと思う。
これは、石段下の鳥居の横にもあります。

いつも、鳥居をくぐって石段を登らないと、と思ってそっちに行ってしまうので通ったことはなかったりするんだけど、熊野古道…かな。
正面の石段の左手に平行してあります。
本宮の周りは道も整備されてずいぶんと綺麗になってきています。
新宮までの168号線も、ガードレールが良く見られる白の帯状のものから、茶色の柵状のものに順に交換されていました。
帰り、辺りが暗くなってから通ると、反射板がしっかりとつけられているので、街灯がない道がとても通りやすかったです。
少しずつ頑張っているんだなぁ。

長い石段を登った辺りで、涼しげな音がしたので目を向けてみると、風鈴が並んで吊されていました。
なんか可愛い。

相変わらずのキャッチフレーズ(?)はいただけないけど、ヤタちゃんの旗は可愛いと思う。
これは、石段下の鳥居の横にもあります。

いつも、鳥居をくぐって石段を登らないと、と思ってそっちに行ってしまうので通ったことはなかったりするんだけど、熊野古道…かな。
正面の石段の左手に平行してあります。
本宮の周りは道も整備されてずいぶんと綺麗になってきています。
新宮までの168号線も、ガードレールが良く見られる白の帯状のものから、茶色の柵状のものに順に交換されていました。
帰り、辺りが暗くなってから通ると、反射板がしっかりとつけられているので、街灯がない道がとても通りやすかったです。
少しずつ頑張っているんだなぁ。
この間は、この神社が目的で新宮へ出かけたのでした。
神武天皇が東征する際に登ったといわれる「天磐盾」とみなされている神社。
ご神体は写真にあるゴトビキ岩なんですが、あんな場所に大きな岩があるのが不思議な気もします。
だからこそ神聖視されるのかな。
転がり落ちてきそうで、ちょっとどっきりするのですが。
この拝殿に至るまでは、きつい勾配の石段を登ってこなければいけないんですが、景色がとても綺麗でした。
石段下で、お客が戻るのを待っているタクシーの運転手のおじさんが、「街が一望できていいよ」と教えてくれたのですが、海で見渡せて本当にいい景色でした。
和歌山の夕陽百選だったか、そんなのにも選ばれているみたいです。
登ってくるまでの石段、地図に急な部分があると書かれていたのですが、実際に目で見ると、ちょっとびっくりします。
これは下りのとき。
登ってくるおじさん、身を屈めているわけではなくて、あまりに角度が急なので真上から見ているような状態になっています。
「登るのはたいそうなだけやけど、降りる方が大変やねぇ」すれ違いざまこのおじさんと会話。
いやほんと、足を踏み外してしまいそうでした。
この石段を駆け下りるお祭りがあるようなのですが、なんていうか、生命の危険を感じます。
勇壮とか行ってる場合じゃないような。
阿須賀神社。
「あすか」と読みます。
江戸時代には「飛鳥社」とも書かれていたようです。
ここは、何気なく入った、境内の隅にある歴史民俗資料館が意外に楽しかったです。
資料館というより、管理のおじさんの話が。
資料館自体はそれほど見所もなくて、境内から発見された懸仏などの展示と、新宮市の歴史といったところ。
外装工事をしていて、開館しているのかどうか怪しかったんですけど、前をうろうろしていたらたまたま管理のおじさんが外に出てきて、開いているというので入れてもらいました。
よほど来館者が少ないのか、私のためにクーラーを入れたり、2階の電気を点けてくれたりしたので、なんか申し訳ないような気が(笑)
入館料210円を払いながら、どこから来たのかから始まって、奈良からならどれくらいかかるかとか、一通り世間話を。
館内の展示は上に書いたぐらいで、見終わったあと、外にある復元した竪穴式住居の中を見せてもらいました。
外は特に暑かった日だったにも係わらず、中では囲炉裏に火が入っていて、なのに暑いと感じなかったのが不思議でした。
夏は涼しく、冬は暖かい、素晴らしい通気性です。
火は毎日入れているそうで、殺菌の効果もあるのだとか。
おじさんも暇だったんだろうか、弥生時代のこの辺りの地理だとか、人々の生活だとか、この中でずいぶんと長く話を聞かせてくれました。
特に急ぐこともなかったのでゆっくりと聞かせてもらい、30分くらいは話していたかもしれない。
なかなか楽しかったです。いいおじさんでした。
今日は旦那が帰らないので、こんなときこそ遠出だと、ひとりでドライブがてら出かけてきました。
月末にS子とバーベキューをする予定で、イカの一夜干しとか食べたいよねと話していたので、「それならば買いに行こう!」と思ったのでした。
なんとなく日本海側の方がいいような気がしたけど、ここしばらくは気持ちが南に向いているので、また新宮まで行ってきました。
神倉神社に行きたいというのもあったし。
またちゃんと書こうと思うけど、とりあえず大まかに今日のことを。
朝6時に家を出ていつものように、168号線を南下していたんだけど、途中でアクシデントが。
対向で来たトラックを避けるため、私の前のバンが後ろを確かめないでバックしてきたんですよねー。
私もバックしようとしたものの、こんな時に限ってギアがちゃんと入らなくて(ときどきバックが入りにくいのです)、まあ、軽くですけどぶつかられたのでした。
特にへこんでもなんとも無かったので、私も面倒だし、ちゃんと謝って下さったので、それはそれで終わったのですが。
そんなことがありつつも、10時までに新宮に到着。
速玉大社に車を止めて、まずはお参りをして交通安全ステッカーを買って、それから歩き。
丹鶴城公園 → 阿須賀神社 → 王子神社 → 神倉神社
ものすごく天気が良くて暑くてたまらなかったので、変に気まぐれて歩かずに車で移動すれば良かったと後悔しました。
史跡以外にろくに店も開いていないので、なんかものすごく運動しただけのような気がします。
まあ、日頃あまり歩きもしないので、たまにはいいんですけど。
神倉神社から早玉大社まで戻って、そこからは車。
わかっていたことながら、こっち方面には海産物センターのようなものは見当たらないので、新宮から南か北、どっちに行くかってところだったんですが、こないだ那智に行ったばかりなので、北へ。
紀宝町の道の駅で海亀を見たりしつつ、しばらく走っているとそれらしい店を見つけたので、勝浦に続きまたサンマの丸干しと、お目当てのイカの一夜干しを買いました(何故かイカは富山産だった…)。

サンマは、実家にお裾分けしたついでに晩御飯で一緒に食べましたが、美味しかった。
丸干しなのに肉厚なのが嬉しい。
それから、そのまま戻るのもと、花の磐まで北上。
この辺りは一応回ったことがあるので、花の磐だけお参りして、311号線まで戻って帰る方向へ。
せっかくなので、丸山千枚田を回ってみた。

景観としては素敵だけど、農作業はやはり楽ではないだろうなと思いながら。でもやっぱり綺麗。
しかしここからが失敗の始まりで、そのまま進まずに元の道に戻れば良かったんだけど、また例によって迷子に。
迷いついでに、行ったことのない温泉へ行こうと、おくとろ温泉に入ってみた。

単純硫黄泉だったかなー、循環もしているけど、「出しっ放し」だそうで、なかなかいいお湯でした。
ここからの帰り道で、またおかしな道へ。
途中分岐があって、広い道は新宮・本宮方面、細い道は十津川温泉方面。
十津川温泉だよね、とそちらを選んだのが間違いでした。
標識を鵜呑みして何度も痛い目に遭ってきているのに、学習しない奴です。
恐らく、遠回りになっても本宮を回った方が早かったに違いない。
なんでか山をどんどんと登って、ガードレールをつけろよというような道を、戻るにもどうだろうと進んでいくと、玉置神社に行ってしまいました。
山越えルートか!
間違ってはいないけど、なんかやられた。
登りきって、そこから下り、168号線沿いの折立中学校の横に出てきたときはほっとしました。
かといって、迷子になって悪いことばかりでなく、いつもは見ない景色を目にすることができたので、それは良かったですね。


やっぱり山のドライブは好きです。気持ちいい。
運転自体が好きだっていうのもあるけど、季節ごと、時間ごとに変わる景色がいい。
傾き始めた陽が山間の川面に反射している様とか、すごく好きです。
月末にS子とバーベキューをする予定で、イカの一夜干しとか食べたいよねと話していたので、「それならば買いに行こう!」と思ったのでした。
なんとなく日本海側の方がいいような気がしたけど、ここしばらくは気持ちが南に向いているので、また新宮まで行ってきました。
神倉神社に行きたいというのもあったし。
またちゃんと書こうと思うけど、とりあえず大まかに今日のことを。
朝6時に家を出ていつものように、168号線を南下していたんだけど、途中でアクシデントが。
対向で来たトラックを避けるため、私の前のバンが後ろを確かめないでバックしてきたんですよねー。
私もバックしようとしたものの、こんな時に限ってギアがちゃんと入らなくて(ときどきバックが入りにくいのです)、まあ、軽くですけどぶつかられたのでした。
特にへこんでもなんとも無かったので、私も面倒だし、ちゃんと謝って下さったので、それはそれで終わったのですが。
そんなことがありつつも、10時までに新宮に到着。
速玉大社に車を止めて、まずはお参りをして交通安全ステッカーを買って、それから歩き。
丹鶴城公園 → 阿須賀神社 → 王子神社 → 神倉神社
ものすごく天気が良くて暑くてたまらなかったので、変に気まぐれて歩かずに車で移動すれば良かったと後悔しました。
史跡以外にろくに店も開いていないので、なんかものすごく運動しただけのような気がします。
まあ、日頃あまり歩きもしないので、たまにはいいんですけど。
神倉神社から早玉大社まで戻って、そこからは車。
わかっていたことながら、こっち方面には海産物センターのようなものは見当たらないので、新宮から南か北、どっちに行くかってところだったんですが、こないだ那智に行ったばかりなので、北へ。
紀宝町の道の駅で海亀を見たりしつつ、しばらく走っているとそれらしい店を見つけたので、勝浦に続きまたサンマの丸干しと、お目当てのイカの一夜干しを買いました(何故かイカは富山産だった…)。
サンマは、実家にお裾分けしたついでに晩御飯で一緒に食べましたが、美味しかった。
丸干しなのに肉厚なのが嬉しい。
それから、そのまま戻るのもと、花の磐まで北上。
この辺りは一応回ったことがあるので、花の磐だけお参りして、311号線まで戻って帰る方向へ。
せっかくなので、丸山千枚田を回ってみた。
景観としては素敵だけど、農作業はやはり楽ではないだろうなと思いながら。でもやっぱり綺麗。
しかしここからが失敗の始まりで、そのまま進まずに元の道に戻れば良かったんだけど、また例によって迷子に。
迷いついでに、行ったことのない温泉へ行こうと、おくとろ温泉に入ってみた。
単純硫黄泉だったかなー、循環もしているけど、「出しっ放し」だそうで、なかなかいいお湯でした。
ここからの帰り道で、またおかしな道へ。
途中分岐があって、広い道は新宮・本宮方面、細い道は十津川温泉方面。
十津川温泉だよね、とそちらを選んだのが間違いでした。
標識を鵜呑みして何度も痛い目に遭ってきているのに、学習しない奴です。
恐らく、遠回りになっても本宮を回った方が早かったに違いない。
なんでか山をどんどんと登って、ガードレールをつけろよというような道を、戻るにもどうだろうと進んでいくと、玉置神社に行ってしまいました。
山越えルートか!
間違ってはいないけど、なんかやられた。
登りきって、そこから下り、168号線沿いの折立中学校の横に出てきたときはほっとしました。
かといって、迷子になって悪いことばかりでなく、いつもは見ない景色を目にすることができたので、それは良かったですね。
やっぱり山のドライブは好きです。気持ちいい。
運転自体が好きだっていうのもあるけど、季節ごと、時間ごとに変わる景色がいい。
傾き始めた陽が山間の川面に反射している様とか、すごく好きです。
今日も旦那が泊まりでいないので、朝からドライブがてら出かけてきました。
最初は野迫川の平惟盛の里に行ってみるつもりだったんだけど、超気まぐれて那智まで行ってきました(笑)
家から距離を見てみたら、だいたい170キロ、4時間ってとこでした。
マニュアル車にも慣れて、自分ひとりだけの重量だったらエンストもしなくなったし、天気はいいしで今日も快適ドライブ。
ちょっぴり古道気分を味わおうと思って、那智大社より3キロぐらい手前の、大門坂辺りの駐車場に車をとめて歩きました(駐車料金かからんかったしね・笑)。

両脇に樹齢何百年って木が並んでいる石畳の道で、とても素敵な場所です。
歩いてみると、結構しんどいんですけど。
往復で2時間くらい歩いたかな?
那智の滝を見て、那智大社と青岸渡寺をお参りして、また大門坂を下って戻りました。
土曜日だけど、そんなに人が多くも無く、軽くシーズンオフなのかもしれません。いい気候なんですけどね。

至る所にヤタガラスちゃんがいて、ちょっと可愛い。


これはどちらも那智大社。

黒あめソフト。
別に黒飴の味しないんだけど(笑)
何故か備長炭入りらしい。
車に戻ってから、せっかくなので勝浦まで足を伸ばして、温泉に入りました。
船に乗るのも面倒だし、てか、浦島も中ノ島も行ったことあるから、とにかく目に付いたところに行こうと思って、「ホテル一の滝」というホテルで入浴。
全室オーシャンビューとか書いているくせに、温泉は内湯だけでオーシャンビューでも何でもなかった(苦笑)
でもかけ流しで、いい感じ。温泉としては良かったです。
前は意識しなかったけど、勝浦もいいお湯~。
上がったあと、顔はともかく体は何もつけなくてもしっとりさらさらでした。
お土産に、サンマの丸干し15本入りを。
安かったし、冷凍保存だからv
最初は野迫川の平惟盛の里に行ってみるつもりだったんだけど、超気まぐれて那智まで行ってきました(笑)
家から距離を見てみたら、だいたい170キロ、4時間ってとこでした。
マニュアル車にも慣れて、自分ひとりだけの重量だったらエンストもしなくなったし、天気はいいしで今日も快適ドライブ。
ちょっぴり古道気分を味わおうと思って、那智大社より3キロぐらい手前の、大門坂辺りの駐車場に車をとめて歩きました(駐車料金かからんかったしね・笑)。
両脇に樹齢何百年って木が並んでいる石畳の道で、とても素敵な場所です。
歩いてみると、結構しんどいんですけど。
往復で2時間くらい歩いたかな?
那智の滝を見て、那智大社と青岸渡寺をお参りして、また大門坂を下って戻りました。
土曜日だけど、そんなに人が多くも無く、軽くシーズンオフなのかもしれません。いい気候なんですけどね。
至る所にヤタガラスちゃんがいて、ちょっと可愛い。
これはどちらも那智大社。
黒あめソフト。
別に黒飴の味しないんだけど(笑)
何故か備長炭入りらしい。
車に戻ってから、せっかくなので勝浦まで足を伸ばして、温泉に入りました。
船に乗るのも面倒だし、てか、浦島も中ノ島も行ったことあるから、とにかく目に付いたところに行こうと思って、「ホテル一の滝」というホテルで入浴。
全室オーシャンビューとか書いているくせに、温泉は内湯だけでオーシャンビューでも何でもなかった(苦笑)
でもかけ流しで、いい感じ。温泉としては良かったです。
前は意識しなかったけど、勝浦もいいお湯~。
上がったあと、顔はともかく体は何もつけなくてもしっとりさらさらでした。
お土産に、サンマの丸干し15本入りを。
安かったし、冷凍保存だからv
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