何気ない日常、心に浮かんだこと、気の向くままに。
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石窟を見てから出た道が、柳生街道でした。

大河ドラマで宮本武蔵が放映されていた年は、結構な人が歩きに来ていたそうで。

首切り地蔵。
鎌倉時代ぐらいと思われるそうですが、首部分で真横に亀裂が。
荒木又右衛門が試し切りしたとか言われているそうです。
この辺りまで来ると観光客が多くて、トイレもあるので食事を取っている方たちが何組も。
寄せ書きノートに何か書いていけとおじいさんが言うので、秋にまた来ますと書く(S子が)。
ここからは滝坂道と呼ばれる道を下っていくのですが、年中湿って所々水が流れているのでそう呼ばれているのだと教えてもらいました。
てか、すっごい歩き難い。

歩いていると、右手上方に朝日観音と呼ばれる石彫りが。
観音じゃなくて、弥勒仏と地蔵仏だそうですが。
朝日が当たると綺麗なのかとS子が訊ねると、おじいさんはあっさり「いや、陽が当たるだけや」と(笑)
なんかね、おじいさんの説明を聞いていて笑ってしまいそうになったんですが、道の説明をするときに「あそこをぎゃーっと上がって、しゃーっと行ったら」みたいな言い方をしたので、間違いなく関西人だと思いました(笑)
まあ、私もそんな言い方をするんですけどね(笑)改めて聞くと可笑しい。
朝日観音から少し歩くと、今度は夕日観音。
朝日観音と同じく、夕日が当たるからだそうで。

遠かったので辛うじて。
そこからしばらく歩くと、今度は寝仏。

道端に転がっているただの石なんですが、裏っ側を見てみると……
やっぱり石。

おじいさんに説明されてようやくわかったんですが、こういう状態。

左側を頭にして、手を合わせている感じでしょうか。
もともとはもっと山の上にあったのが転がり落ちて横向きになったんじゃないかということだそうで。
他の人も、おじいさんに説明されてなるほど~となってました。
言われないとほんとただの石。
大河ドラマで宮本武蔵が放映されていた年は、結構な人が歩きに来ていたそうで。
首切り地蔵。
鎌倉時代ぐらいと思われるそうですが、首部分で真横に亀裂が。
荒木又右衛門が試し切りしたとか言われているそうです。
この辺りまで来ると観光客が多くて、トイレもあるので食事を取っている方たちが何組も。
寄せ書きノートに何か書いていけとおじいさんが言うので、秋にまた来ますと書く(S子が)。
ここからは滝坂道と呼ばれる道を下っていくのですが、年中湿って所々水が流れているのでそう呼ばれているのだと教えてもらいました。
てか、すっごい歩き難い。
歩いていると、右手上方に朝日観音と呼ばれる石彫りが。
観音じゃなくて、弥勒仏と地蔵仏だそうですが。
朝日が当たると綺麗なのかとS子が訊ねると、おじいさんはあっさり「いや、陽が当たるだけや」と(笑)
なんかね、おじいさんの説明を聞いていて笑ってしまいそうになったんですが、道の説明をするときに「あそこをぎゃーっと上がって、しゃーっと行ったら」みたいな言い方をしたので、間違いなく関西人だと思いました(笑)
まあ、私もそんな言い方をするんですけどね(笑)改めて聞くと可笑しい。
朝日観音から少し歩くと、今度は夕日観音。
朝日観音と同じく、夕日が当たるからだそうで。
遠かったので辛うじて。
そこからしばらく歩くと、今度は寝仏。
道端に転がっているただの石なんですが、裏っ側を見てみると……
やっぱり石。
おじいさんに説明されてようやくわかったんですが、こういう状態。
左側を頭にして、手を合わせている感じでしょうか。
もともとはもっと山の上にあったのが転がり落ちて横向きになったんじゃないかということだそうで。
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言われないとほんとただの石。
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