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何気ない日常、心に浮かんだこと、気の向くままに。
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日曜の話。
御所市高天にある高天彦神社、前から行ってみたかったのでした。
IMG_0199.JPG
0.6kmを書かれた道標を見つけて、車を止めてそこから山に入っていきました。
一応舗装されていて、ちゃんとしてるんだ~なんて言いながら急な道を登っていくと、田んぼにぶつかって行き止まりという罠が。
……。
畦道は続いていて、その向こう側に道があって、もしかして神社な建物があったんですが、柵があって通れない。
仕方なく、また坂道を下って戻りました。
道標をよく見直してみると、どうやら車で上まで行けるようで、もっとちゃんと確かめておけばよかったと反省。笑ったけど。
IMG_0202.JPG
そんなわけで神社にたどり着きました。
IMG_0207.JPG
すごい古社の雰囲気がありました。
この辺りが高天原と考えられていたらしく、ニニギノミコトはここから高千穂に降臨したのだとか。
てか、高千穂行きたい。
この辺りの土地は高い場所にあって、そういう伝説が生まれるのがわかる気がするように思います。
山麓線を走っていても、この辺りから平野を見下ろすの好きなんですよね。
IMG_0208.JPG
うっかり帰り際に見つけたんですが、参道。
太い杉の木が押し合うように立っていて、土の中では根っこがどんな状態にこんがらがっているのやらと思うほどでした。
IMG_0204.JPG
神社の前に、カエル石ってのが。
まあ、カエルに見えるかな~。目がついてます。
IMG_0213.JPG
参道の側、行き当たってしまった田んぼの脇に「鶯宿梅」というのがありました。
小僧の死を、その師が嘆いていると鶯が梅の木にとまって、「初春のあした毎には来れども、あはでぞかへるもとのすみかに」と鳴いたのでそう呼ばれることになったそうな。

実はこの木よりも、側に建っている碑の「執念の道」っていのうが気になったんですが、裏を読んでみたら、ここに道を作って欲しいと願ったまま亡くなったある人の悲願が達成された記念(?)にそのお兄さんが建てたかそんなことが。
執念はどうだろう、執念は……。
さらにこの近くに、「蜘蛛窟」というのがあったようなのですが、矢印に従って行くとマムシ注意な香りがしたので諦めました。

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