何気ない日常、心に浮かんだこと、気の向くままに。
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17時ごろ、そろそろ行こうかと国立博物館に戻りました。

そうしたら、列がめちゃくちゃ長くなっていて目を疑ってしまったんですが、どうやら17時半以降に入場できるレイトチケット購入の列だったようです。
いや、それでも驚きますけど。
実際の入館のための列は、長かったですけれど停滞はしていなかったので、待つほどもなく入ることができました。
けれど、やはり人は多かったですね。
夕方とはいえ、さすが週末でしょうか。
人に疲れてあんまり気が入らなかった部分もあるんですが(経文なんていつもそうだけど、中身わかんないからスルーだしね)、まあそれなりに楽しみました。
蘭奢待は久々の出陳ということですが、最近見たことあるような気がするんだけどな~と思ったら、実物を目にしてびっくりしました。
デカい!
私が見たのは、別の蘭奢待だったようです。
前回は琵琶がそうだったけど、今回は金銀鈿荘唐大刀が、目の前で見るための列が別に設けられていました。
せっかくだから並びましたが、素晴らしい細工ですね~。
嵌め込まれた玉も綺麗だし、見応えがありました。
あとは、鉄三銛。
三鈷杵ですが、なんつーかほんと銛みたいに先が鏃状になっていて、めっちゃ武器やん! って思いました。
収納の木製箱がまた、ジャストフィットに刳り貫かれているのがすごかった。
そうしたら、列がめちゃくちゃ長くなっていて目を疑ってしまったんですが、どうやら17時半以降に入場できるレイトチケット購入の列だったようです。
いや、それでも驚きますけど。
実際の入館のための列は、長かったですけれど停滞はしていなかったので、待つほどもなく入ることができました。
けれど、やはり人は多かったですね。
夕方とはいえ、さすが週末でしょうか。
人に疲れてあんまり気が入らなかった部分もあるんですが(経文なんていつもそうだけど、中身わかんないからスルーだしね)、まあそれなりに楽しみました。
蘭奢待は久々の出陳ということですが、最近見たことあるような気がするんだけどな~と思ったら、実物を目にしてびっくりしました。
デカい!
私が見たのは、別の蘭奢待だったようです。
前回は琵琶がそうだったけど、今回は金銀鈿荘唐大刀が、目の前で見るための列が別に設けられていました。
せっかくだから並びましたが、素晴らしい細工ですね~。
嵌め込まれた玉も綺麗だし、見応えがありました。
あとは、鉄三銛。
三鈷杵ですが、なんつーかほんと銛みたいに先が鏃状になっていて、めっちゃ武器やん! って思いました。
収納の木製箱がまた、ジャストフィットに刳り貫かれているのがすごかった。
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再び興福寺。
南円堂の橘がめっちゃ実ってました。

再建中の中金堂端っこ辺りで、おじさん2人が何かを撮っていて、なんだろうと振り返ったら雲の感じが良かったんですが、この写真微妙だな(苦笑)

中金堂脇に、プレハブ小屋があるんですが、案内がなんか幼稚園の入園募集みたいな雰囲気で微笑ましいというかなんというか…(笑)

ご朱印がもらえるようだったので、入ってみました。
5種の中から中金堂を選んだら、なんか意外そうな顔をされたんですが(だって他のもらったことある気がするし)、書いて下さったあと、「瓦の寄進もありますよ」なんて勧められました(笑)
見てみましたが、1枚1,000円って結構安いですよね。
しなかったけど。
それからどこへ行こうかな~と思って、久しぶりに東大寺のほうへぶらぶら向かってみました。
南大門。

『大華厳寺』って、こんな真新しい感じの扁額かかってたかなあ。
こういう門をくぐったとき、自分は敷居はまたぐものだと教わってきたから、踏んでいる人をみると、アラ、ってつい気になってしまいます。
だいたい若い人が多いかな~というのは、見ていて思う印象ですけど、教える人が少なくなってきているのかもしれませんね。
とはいえ、私も理由まで聞かれるとちゃんと答えられはしないんですけど。
南大門をくぐって左手に、東大寺ミュージアムがあったので、あっ、入ってみようと。

なんか混んでいるっていうのは噂で聞いていたので、ほとぼり(?)が冷めた頃に行こうと思ってはいたんですが。
実際入ってみると、空いてました。
東大寺の閉門時間が近かったのと、正倉院展に人が流れていたのかもしれませんね。
チケットを切る所で、係員の方がたちが脱帽をお願いしますと呼びかけていました。
私は何もかぶってませんでしたが、後ろのおばさんが「えっ?」って感じの反応をしていました。
展示自体は、それほど点数が多いとも思えなくて、物足りない感じはしました。
でも、入館料が500円だから、そんなものかも。
宇治の平等院の宝物殿みたいなイメージかな~。
でも、法華堂の不空羂索観音立像には圧倒されました。
すごい。
友達が、この像がすごく好きだと言っていた記憶があるんですが、わかる気がしました。
南円堂の橘がめっちゃ実ってました。
再建中の中金堂端っこ辺りで、おじさん2人が何かを撮っていて、なんだろうと振り返ったら雲の感じが良かったんですが、この写真微妙だな(苦笑)
中金堂脇に、プレハブ小屋があるんですが、案内がなんか幼稚園の入園募集みたいな雰囲気で微笑ましいというかなんというか…(笑)
ご朱印がもらえるようだったので、入ってみました。
5種の中から中金堂を選んだら、なんか意外そうな顔をされたんですが(だって他のもらったことある気がするし)、書いて下さったあと、「瓦の寄進もありますよ」なんて勧められました(笑)
見てみましたが、1枚1,000円って結構安いですよね。
しなかったけど。
それからどこへ行こうかな~と思って、久しぶりに東大寺のほうへぶらぶら向かってみました。
南大門。
『大華厳寺』って、こんな真新しい感じの扁額かかってたかなあ。
こういう門をくぐったとき、自分は敷居はまたぐものだと教わってきたから、踏んでいる人をみると、アラ、ってつい気になってしまいます。
だいたい若い人が多いかな~というのは、見ていて思う印象ですけど、教える人が少なくなってきているのかもしれませんね。
とはいえ、私も理由まで聞かれるとちゃんと答えられはしないんですけど。
南大門をくぐって左手に、東大寺ミュージアムがあったので、あっ、入ってみようと。
なんか混んでいるっていうのは噂で聞いていたので、ほとぼり(?)が冷めた頃に行こうと思ってはいたんですが。
実際入ってみると、空いてました。
東大寺の閉門時間が近かったのと、正倉院展に人が流れていたのかもしれませんね。
チケットを切る所で、係員の方がたちが脱帽をお願いしますと呼びかけていました。
私は何もかぶってませんでしたが、後ろのおばさんが「えっ?」って感じの反応をしていました。
展示自体は、それほど点数が多いとも思えなくて、物足りない感じはしました。
でも、入館料が500円だから、そんなものかも。
宇治の平等院の宝物殿みたいなイメージかな~。
でも、法華堂の不空羂索観音立像には圧倒されました。
すごい。
友達が、この像がすごく好きだと言っていた記憶があるんですが、わかる気がしました。
なんだか毎年恒例になっているので、今年も正倉院展に行ってきました。
平日は行けなくて土曜日になってしまったので、きっと人が多いだろうから出来るだけ遅めにしようと、昼から奈良に出かけたんですが、それでもちょっと甘かったみたいです。
中心部に着いたのが14時頃だったんだけど、いつもとめてるならまちセンターの駐車場にとめようと思ったら、駐車場並んでる…!
えええ~!? と驚きつつ、待つのは嫌なので他を当たることにしたんですが、どこの駐車場もいっぱい!
結局、ぐるーっと回って戻って、県庁裏にある登大路の駐車場にとめることができました。
駐車場探して、30分あまり彷徨う羽目になるとは。
それから、まずはチケットを購入がてら博物館の様子を見に行ったところ、14時半過ぎで入場30分待ち。
19時ぐらいまで開館しているそうなので、出直すことにしました。
本館と新館の間に池があるんですが、鹿が(笑)

ちょっと暑い日だったから、鹿も水浴びしたかったんでしょうね~。
何頭か入っていました。
興福寺五重塔に鹿。

塔と鹿っていいなあと思わず見てしまってたんですが、四方が柵に囲まれてるのにどうやって入ったんだろうな?
興福寺を通り抜けて、まずは遅いお昼ご飯。
ならまちセンターそばのおうどん屋さんに、何年ぶりかで入りました。5年以上?
出てくるまですっごく時間のかかるお店だった気がするんですが、すぐ出てきた。
たぶん経営は変わってないと思うし、お出汁もあんな感じだったんだけど。
あまりに回転が悪いから方針変えたのかな。
暖簾がおろされて、お昼休みに入っていたんだと思うんですが、普通に食べさせていただけたのがありがたかったです。
天ぷら美味しかった♪
それから、ならまちへ。
陀羅尼助が切れそうだったので、漢方薬屋さんが目的だったんですが、例によって迷子になりました。
お店の場所が覚えられなくて、毎回迷子になるのはどうしたものだろうか。
前回は旦那と一緒だったんだけど、やっぱり迷子になって振り回したしな(しかも八つ当たりまでした)。
まあ、それでも何とか見つけて、陀羅尼助購入。
もう1軒、以前彷徨ったときに見つけた、猫のポストカードばかりを置いているお店に行きたかったんだけど、見つけられませんでした。
まだあるのかな~?
そのときも、迷子の途中で見つけて入った店だから、場所の目安の欠片も頭に残ってなくって(汗)
平日は行けなくて土曜日になってしまったので、きっと人が多いだろうから出来るだけ遅めにしようと、昼から奈良に出かけたんですが、それでもちょっと甘かったみたいです。
中心部に着いたのが14時頃だったんだけど、いつもとめてるならまちセンターの駐車場にとめようと思ったら、駐車場並んでる…!
えええ~!? と驚きつつ、待つのは嫌なので他を当たることにしたんですが、どこの駐車場もいっぱい!
結局、ぐるーっと回って戻って、県庁裏にある登大路の駐車場にとめることができました。
駐車場探して、30分あまり彷徨う羽目になるとは。
それから、まずはチケットを購入がてら博物館の様子を見に行ったところ、14時半過ぎで入場30分待ち。
19時ぐらいまで開館しているそうなので、出直すことにしました。
本館と新館の間に池があるんですが、鹿が(笑)
ちょっと暑い日だったから、鹿も水浴びしたかったんでしょうね~。
何頭か入っていました。
興福寺五重塔に鹿。
塔と鹿っていいなあと思わず見てしまってたんですが、四方が柵に囲まれてるのにどうやって入ったんだろうな?
興福寺を通り抜けて、まずは遅いお昼ご飯。
ならまちセンターそばのおうどん屋さんに、何年ぶりかで入りました。5年以上?
出てくるまですっごく時間のかかるお店だった気がするんですが、すぐ出てきた。
たぶん経営は変わってないと思うし、お出汁もあんな感じだったんだけど。
あまりに回転が悪いから方針変えたのかな。
暖簾がおろされて、お昼休みに入っていたんだと思うんですが、普通に食べさせていただけたのがありがたかったです。
天ぷら美味しかった♪
それから、ならまちへ。
陀羅尼助が切れそうだったので、漢方薬屋さんが目的だったんですが、例によって迷子になりました。
お店の場所が覚えられなくて、毎回迷子になるのはどうしたものだろうか。
前回は旦那と一緒だったんだけど、やっぱり迷子になって振り回したしな(しかも八つ当たりまでした)。
まあ、それでも何とか見つけて、陀羅尼助購入。
もう1軒、以前彷徨ったときに見つけた、猫のポストカードばかりを置いているお店に行きたかったんだけど、見つけられませんでした。
まだあるのかな~?
そのときも、迷子の途中で見つけて入った店だから、場所の目安の欠片も頭に残ってなくって(汗)
橿原考古学研究所附属博物館の展示、先月からずっと見に行こうと思ってなかなか行かれてなかったんだけど、ようやく行ってきました。
発掘調査の速報展です。

たいがい土器ばっかりだったんだけど、最近に新聞に記事が載っていたものばかりで、見ながら「あ、これか~」って楽しんでました。
イノシシが掘り起こしちゃって破損した鶯塚古墳の埴輪とか。
クワガタは…クワガタは見られませんでしたが……(化石でも虫は嫌い)。
図録を買ってきたので、また読もうと思います。
ここの博物館、特別展(今回は違いますが)でも図録がとても安いんですよね。
嬉しい。
ついでに、ラピスラズリの勾玉のストラップ。

前に携帯につけていた勾玉のお守りが割れちゃって、ずっと新しいのが欲しかったのでv
携帯の色と、微妙に合わないような気がしないでもないんだけど、つい、ラピスラズリに魅かれてしまいました。
発掘調査の速報展です。
たいがい土器ばっかりだったんだけど、最近に新聞に記事が載っていたものばかりで、見ながら「あ、これか~」って楽しんでました。
イノシシが掘り起こしちゃって破損した鶯塚古墳の埴輪とか。
クワガタは…クワガタは見られませんでしたが……(化石でも虫は嫌い)。
図録を買ってきたので、また読もうと思います。
ここの博物館、特別展(今回は違いますが)でも図録がとても安いんですよね。
嬉しい。
ついでに、ラピスラズリの勾玉のストラップ。
前に携帯につけていた勾玉のお守りが割れちゃって、ずっと新しいのが欲しかったのでv
携帯の色と、微妙に合わないような気がしないでもないんだけど、つい、ラピスラズリに魅かれてしまいました。
今日は、春日大社の万燈籠を見に行ってきました。
万燈籠の前に、鹿。

すーごくわかりにくいと思いますけど、真ん中に黒っぽいのが一頭いますが、雄。
たぶんこの群のボスなんでしょうね~。
悠然と座っているようで、周りを警戒しているんですよね。
他の鹿はほとんど雌で、雄がいてもまだ角が生えだしたくらいの子供でした。
バンビちゃんも何頭かいて可愛かったです。

東大寺辺りの交差点近くから参道に入りました。
元から立っている燈籠には灯が入って、それ以外にも道の両脇に灯りがたてられていました。
何枚か撮ってみたけど、手ブレでロクな写真がなかったorz

本殿入り口。
右側の入り口から入りました。

燈籠、いろんな柄があるんですよね~。
これは鹿ですが、社紋とかいろいろ。

帰りに、格子の向こう側から隙間見る燈籠も素敵でした。
万燈籠の前に、鹿。
すーごくわかりにくいと思いますけど、真ん中に黒っぽいのが一頭いますが、雄。
たぶんこの群のボスなんでしょうね~。
悠然と座っているようで、周りを警戒しているんですよね。
他の鹿はほとんど雌で、雄がいてもまだ角が生えだしたくらいの子供でした。
バンビちゃんも何頭かいて可愛かったです。
東大寺辺りの交差点近くから参道に入りました。
元から立っている燈籠には灯が入って、それ以外にも道の両脇に灯りがたてられていました。
何枚か撮ってみたけど、手ブレでロクな写真がなかったorz
本殿入り口。
右側の入り口から入りました。
燈籠、いろんな柄があるんですよね~。
これは鹿ですが、社紋とかいろいろ。
帰りに、格子の向こう側から隙間見る燈籠も素敵でした。
それから山麓線を北へ、奈良へ戻りながら、笛吹神社へ。
笛吹神社は何度か訪れていますが、好きな神社のひとつ。
雰囲気が好き。
前に書いた記事を見てみたら、秋でした。
微妙にだけど、季節ごとに印象変わりますね。
山麓線を、屋敷山公園辺りまで走ってくると、電柱毎にと言っていいぐらい、「浄願寺」が広告出しているんですよね。
気になるなあということで、寄ってみました。
まあ、なんていうか、ある意味面白かったですね。
金の匂いがするよ。
しかも、つくりかけなのに、拝観料取るってどうよ。入ってませんが。
元のお寺はこちらのようです。
こじんまりとしていますが、雰囲気も良く、別にこのままでいいのにな~と思うんですが、まあいろいろあるんでしょうね。
栄山寺に行きました。
以前母上と訪れたことがあるのですが、ログ見てみたらなかったので、日記を書きそびれていたようです。
五條から、吉野へ抜ける道の途中にあります。
川沿いで、川ではラフティングしてい人たちが。
道をさらに進むと、田舎の道にいきなり現れてびっくりするんですが、mont-bellのショップがあるんですよね。
さておき、栄山寺。
入ると、受付はあるんだけど、人がいないんですよね。
前のときも、戸惑ってたら左手の家から人が出てきてくださった記憶が。
今回は、中へ入っていくとお庭の手入れをされていて、そこで拝観料を払いました。
いろいろとお寺の管理のご苦労のお話も聞いたのですが、いやもう本当に大変そうでした。
国ももうちょっと、何とかしてくれたらいいのにね。

本堂。
左手奥に進むと、資料が展示された部屋があります。
境内には日本最古の鐘とかあったりします。
六角堂(実は横からですが)。

国宝です。
藤原武智麻呂の菩提を弔うために建てられたそうですが、前に来たときは、梅原猛さんの本の中に宝珠(でいいんだっけ、屋根の上のやつ)の話で出てきたから気になったんですよね。
現在屋根の上に乗っているのは複製らしく、オリジナルは、境内にあるお堂の中にゴロンと転がってます。
たまたまお堂が開いていて、覗いてみたらなんか謎の石が転がってるから不思議に思っていたら、お寺の方があとから教えてくださって。
このお堂、前は閉まっていたので小さな四角から覗けるぐらいだったんですが、そのときは、部屋の天井の四方から中心へ向かって紙手のようなものがぶら下がっていて、「なんだこの空間!?」なんて思ったんですが、今回はその名残はぶら下がっていたけど、一応取り払われていていました。
以前母上と訪れたことがあるのですが、ログ見てみたらなかったので、日記を書きそびれていたようです。
五條から、吉野へ抜ける道の途中にあります。
川沿いで、川ではラフティングしてい人たちが。
道をさらに進むと、田舎の道にいきなり現れてびっくりするんですが、mont-bellのショップがあるんですよね。
さておき、栄山寺。
入ると、受付はあるんだけど、人がいないんですよね。
前のときも、戸惑ってたら左手の家から人が出てきてくださった記憶が。
今回は、中へ入っていくとお庭の手入れをされていて、そこで拝観料を払いました。
いろいろとお寺の管理のご苦労のお話も聞いたのですが、いやもう本当に大変そうでした。
国ももうちょっと、何とかしてくれたらいいのにね。
本堂。
左手奥に進むと、資料が展示された部屋があります。
境内には日本最古の鐘とかあったりします。
六角堂(実は横からですが)。
国宝です。
藤原武智麻呂の菩提を弔うために建てられたそうですが、前に来たときは、梅原猛さんの本の中に宝珠(でいいんだっけ、屋根の上のやつ)の話で出てきたから気になったんですよね。
現在屋根の上に乗っているのは複製らしく、オリジナルは、境内にあるお堂の中にゴロンと転がってます。
たまたまお堂が開いていて、覗いてみたらなんか謎の石が転がってるから不思議に思っていたら、お寺の方があとから教えてくださって。
このお堂、前は閉まっていたので小さな四角から覗けるぐらいだったんですが、そのときは、部屋の天井の四方から中心へ向かって紙手のようなものがぶら下がっていて、「なんだこの空間!?」なんて思ったんですが、今回はその名残はぶら下がっていたけど、一応取り払われていていました。
金剛寺。
168号線を、本陣の交差点を十津川方面に、川を越えると左向きの矢印が書かれた看板が出てきます。
看板だけは何度も見ていたけど、訪れるのは初めて。
河川敷に車を置いていたので、歩いていきました。
なんかいい感じ。
……と入っていくと、いきなり梵鐘。
元々、門に梵鐘がぶら下がってたのか、鐘楼が門になってしまったのか、どちらにせよ、いきなり頭の上にぶら下がってたので、ちょっとびっくり。
本当に静かでいい雰囲気のお寺でした。
お座敷(庫裏?)は風通しが良くて心地良く、ごろんと転がって昼寝でもしたくなるような感じで~。
外から。
普通に駐車場あるし。
ぼたんの時期がお勧めなそうで、花の時期に来られたらお庭を拝見したいと思います。
プロフィール
HN:
あきらん
性別:
女性
自己紹介:
古いものが好き。
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