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何気ない日常、心に浮かんだこと、気の向くままに。
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三連休、満喫でした♪

今日は、母上と丘陵公園を散歩。
めっちゃ人が多くて、駐車場もいっぱいでホントびっくり。
ていうか、普段ありえんぐらいに車止まっとる。
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↑なーらちゃん。
後ろからみると、尻尾が可愛いんだよ。

土日はお友達と奈良を探索☆
すっごく楽しかったです♪
また後日書きます。

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彩色バージョンもあるらしい。

そういえば、新薬師寺の中に入ったことない~。



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9月18日から11月…何日までだっけ、馬見丘陵公園で全国緑化フェアが行われているんですが、ようやく行ってきました。
雨なのに(笑)
雨が降り出す前からS子とぶらぶら歩いていたんですが、とりあえず折り畳み傘を持ってきてくれたS子に、自分は持っていないと言うと、「知ってる」って言われました(苦笑)
傘嫌いの雨女です。

まあ、天気は悪かったわけだけど、結構来ている人がいましたね~。
そのことにびっくり。
公園に行き慣れている地元民としては、そんなたいしたことないだろうと思っていたんですが、想像以上にお金かけてるように見えたし、頑張ってるな~と思いました。
PRもけっこうしているんだよね。
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大輪のダリアです。
ボタンとかを思わせる大きさ。
名前……大銀河だったかな、どんな名前やねんって突っ込みいれた記憶はあるけどこの花だったかどうか。
ダリアの生産が盛んなんですよね。今まで知らなかったんですけど。

公衆トイレ増えてるし、食も意外と充実していて、あなどれんと思いました。
ソフトクリームが気になったので、思わず。
『ダリア』っていうのがあって、「それって名前だけちゃうん!」なんて言いながら食べてみたら、本当に花の味がしたのでびっくり。
生で花を食べた味――って書いたら、なんか美味しそうに感じられないかもしれないけど、美味しかったです。
F1000282.jpg
手前が私の食べたダリアオンリーで、奥がミックス(角度悪くてバニラにしか見えんけど)。

今度はちゃんと晴れた日に行こ~。

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毎年恒例になっているかぐや姫まつりですが、土日でなんか3回も行ってきた(笑)
単純に、近くだからですけど。
IMG_0225.JPG
オープニング、岡田氏とか何より、ちょこちょことかぐやちゃんが出てきたことに、目が釘付け。
実物見たの初めてだけど、意外と可愛いな。
広陵町のゆるキャラですが、名前を公募したところ「かぐやちゃん」が一番多かったので決まったそうな。
かぐや姫はかぐやだろ、と言ってたんですが、みんなやっぱりそう思ってたんだろうね。

夜。
IMG_0236.JPG
あすか組の太鼓、思わずずっと見てしまったんですが、良かったです。
叩く前の後ろ姿ひとつでも、”魅せる”ってこういうことだよね~と思った。
世界中を回っているそうで、地元なのもあるけどすごいファンがいるみたいでした。
太鼓演奏にもアンコールってあるんだな。

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昨日の続きですが、古墳の現地説明会に行ってから、このあとどうしうようかってなって、まずは甘樫丘へ。
母上が行ってみたいって前から言っていたので。
川原展望台のほうに駐車場があるので、そこにとめて、川原展望台へ。
暑いしヨガで足がだるだるだったので、結構疲れました。
でも、せっかくだからと甘樫丘展望台まで足を伸ばしました。
両方を比べてみたら、甘樫丘展望台のほうが景色がいいですね。
たぶん飛鳥寺からだろうけど、鐘の音がいい感じ。

それから、畝火山口神社へ。
1600年代の燈籠があるとか何かで読んで、それが見てみたくて行ったはずなのに、燈籠のことをすっかりわすれているのを、たった今思い出しました。
まあ、そんなもん。
畝傍山の西麓にあるんですが、場所がわかりにくくて、たいがいの地図には載ってないし、携帯から呼び出したものを頼りに彷徨いつつなんとか。
見つけた案内表示の矢印も、めっちゃ曖昧な場所にあって騙されたんですよね~。
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民家を抜けた先に燈籠と鳥居を見つけて、なんかホッとしました。
住宅地の中で見つけた看板には、『おむねやま神社』って書いてあったので、「うねびやまぐち神社」じゃないのかよ! とびっくり。
鳥居脇の説明書きの中で”お峯山”ってあったので、そこからきたんでしょうね。
もとは畝傍山の中腹にあって、頂上に遷宮されたりしたこともあったけど、昭和になってから今の場所に落ち着いたようです。
神武天皇陵を見下ろすのが不敬だという理由だそうですが、神武天皇陵は地元の学生が盛り土しただけって話を聞いたので、母上と微妙だよね(苦笑)
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拝殿。
境内は広いです。
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祓戸社が樹木だった。
他にもちっちゃな境内社がいくつもありました。
あと、すっごいあからさまな陰陽石があった。
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お馬さんと本殿、ちょびっとだけ。
神社の紋が揚羽蝶でした。

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今日はヨガが終わってから、金曜日の朝刊の一面に『斉明天皇陵と確定』と大きく取り上げられていた、飛鳥の牽牛子塚古墳の現地説明会へ行ってきました。
近鉄飛鳥駅の東側歩いて15分くらいの場所にあって、駅の近くに駐車して行きました。
説明の矢印に従って進んでゆくとテントがあって、資料の配布や食べ物、飲み物の販売をやってました。
さらに進んでゆくと、列が登場。
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これは少し進んでからのものだけど、写真真ん中辺りの小高くなっている部分の上にあるのが古墳で、道の先に小さく見えるのが人の列です。
陽射しがきついので日向部分は途切れているのでした。私たちは手前の日陰の行列に。
結局1時間ほど並んだんじゃないかな~。
私たちの前にいた方は岡山から見に来られたそうで、すごいなあと感心。
説明会は昨日も行われていて、昨日は約3,000人が訪れたそうだけど、今日は昨日よりもずっと多くの人が訪れているそうです。
係員さんも予想外だったと仰ってましたが。
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墳丘の上までは、簡易で階段が取り付けてあって、係員さんの誘導でゆっくりと進みます。

石室入り口正面から。
写真外右手に、「史蹟牽牛子古墳」と書かれた碑が建っています。
石室入り口の切石のなめらかさもすごいけど、上に生えてる切り株もすごいよね、と母上と話してました。
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ちょっとわかりにくいけど、石室内部。
二室に分かれていて、それぞれに棺が置かれていたんでしょうね。
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くるりと回っていくと、石室入り口から見て裏側に当たる場所が、今回発掘されて新聞記事などにも載っていた場所です。
ちょっと日光の反射で見にくいけど、写真左端辺りの凝灰岩の敷石の角度から、八角形墳だと判明したことが、斉明天皇陵だと確定できるのに決定的になったようですね。
この敷石も見事でした。
石室裏側の石組みが崩れているのは、盗掘のあとのようです。

いや、楽しかったです。

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道を間違えてなにやら遠回りをしつつも、目的地に到着。
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前の道を通ったことしかなかったので、鳥居を潜ったらすぐに神社があるもんだと思ったら、どっこい集落という。
とりあえず車をとめて(適当な場所にとめてごめんなさい)、奥へ向かったものの、普通に住宅でどうなってるんだと焦りました。
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てけてけっと走ってるうちにらしき感じに。
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公園があって、不動明王っぽいのとかカエルが。
旗に歌が書かれていて、カエルがどうとか。
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像は、柿本人麻呂です。
遺骨を葬ったのが今の歌塚だそうで、写真左手奥辺りにあるのだと思うのですが。
公園のお掃除をしているおじいさんたちがいらっしゃったので、そそくさと立ち去りました。
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さらに奥に進んで、ようやく 矢印を見て鳥居があったので、到着かと思いきや、そうでなくてさらに左方向へ。
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ちょこちょこっと進むと、長い石段が現れました。
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ようやく拝殿。裏側に本殿です。
大きい。
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拝殿には駒牛ちゃん。
牛頭だから…?

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鳥居を潜らず奥へ行くと、柿本寺跡に辿り着きます。
写真真ん中の石は、石室の天井石だそうな。
和爾下神社古墳という説明書きを手前で見ましたが、東大寺古墳群の一角になるそうで、和爾氏の奥津城と考えられているとか。

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昼ご飯食べがてら、以前見かけて気になっていた神社へ出かけることにしました。
西名阪自動車道の天理入り口付近にある和爾下神社なのですが、天理インターを目指していたはずなのにウッカリ郡山インターに着いちゃったという、方向音痴というかアバウトにしか道を覚えない私のミラクル。

失敗の結果だったけれど、24号線の横田という交差点で天理方面(北)へ曲り、住宅地へ入ったところで、なんか由緒ありげな神社に遭遇。
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って、ここも和爾下神社なんですけど!
ミラクルというかなんというか、これだからカーナビの無いアナログな地図での放浪がやめられないというか。

本来目指していた和爾下神社はここの北にあって、そっちの方が大きかったので子分みたいな?
でも、写真では読めませんが、「式内」と書かれています。
主祭神は素盞嗚命、燈籠には牛頭天王と書かれていました。
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なんかちんくしゃな感じもするんですが、味がある狛犬ちゃん。
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拝殿&本殿。
囲むようにお社が並んでいました。

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他にもどこかへ行こうってことで、地図を見て郡山の賣太神社へ。
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稗田阿礼が祀られているんですが、以前名前を言われてわからなかったのが自分でもなんでだろうと思うぐらい、奈良に住んでいるとよく名前を見かけます。
稗田阿礼暗記大会(ちょっと違ったか?)みたいなのとか。
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拝殿。
境内には狛犬ちゃんだけ残っていてお社がない空間とか、石が祀られてたりとかありました。
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拝殿左奥に池。
なんか修復記念みたいな碑が手前に立ってたけど、鏡池というみたいです。
気になったのは、写真真ん中辺りの石ですが、「稗田橋」とか書かれてるんだけど、どこにも繋がってないじゃん。
昔はあったってことなのかな~?

神社の前は、水路って言うより貯水池みたいな感じになっていますが、環濠跡。
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環濠集落の跡は、県内でよく見かける気がする。
近所にもあるし。
旦那の実家辺りもそうみたいだけど、神社を中心とした集落ですね。
昔は何かあったときには橋を落として守ることができるようになっていたとか、そんな話を聞いたような記憶があります。
(↑しかし家は濠の外らしいけど)

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今日は旦那を送る用事があって家を出て、そのまま家に帰ってもだらだら過ごしてしまいそうで、どっか行こうと思って、とりあえず実家に行って母上を誘ってみました。
そんなに遠くなくて神社か寺って気分で、前から帯解寺に行ってみようと行っていたのでそこへ。
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安産祈願のお寺ですね。
奈良市の今市町にあります。
皇族の方々がお参りをされてきていることで有名。
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階段の上まであがってお参りしましたが、中は見えず。
読経の声が左端の壁のスピーカーから流れてきていたけど、これはリアルタイムに読まれているものだったんだろうか?
別にスピーカーで流さんでもええやんって、正直思った。

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