何気ない日常、心に浮かんだこと、気の向くままに。
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旦那と一言主神社へお出かけして、ついでに他にもつきあってもらいました。
九品寺まで戻って駐車場に車をとめて、最初は石仏を探しに行こうとしたんですけど、はっきりした地図もなく見つからないに違いないと早々に断念、案内表示にあった駒形大重神社という神社へ向かってみました。
九品寺から0.8キロ。

田んぼの間の道を歩いていくと、鳥居が見えてきました。

脇の木、桜みたいなんだけど、咲いたらさぞ綺麗だろうなと思いました。
時期になって覚えていたら見に行こうかな。
鳥居をくぐって、そこからさらに奥へと歩いていくと、石段と鳥居。

知らなかった神社だけど、大きいな~。
古い土地だけに、葛木もまだまだ面白いものがありますね。


なんか素朴というか愛嬌があった狛犬ちゃん。

拝殿です。
最初の鳥居の脇に説明版があったのですが、祭神は滋野貞主命と不明、葛木大重神社と駒形神社が合祀されたそうです。
農耕に使った馬が祀られたことから駒形という名になったという話があるそうで、馬関係の人の参拝もあるそうな。

本殿、見えない。

境内社。
このあと車に戻って、葛木坐火雷神社にも行きました。
ちょうど神職さんを見かけたのでご朱印もらった♪
てか、この神社は参拝が目的じゃなくて、すぐ近くのケーキ屋さんのロールケーキがおいしいって聞いていたので、そっちの方が目的でした。
ロールケーキおいしかったですv
九品寺まで戻って駐車場に車をとめて、最初は石仏を探しに行こうとしたんですけど、はっきりした地図もなく見つからないに違いないと早々に断念、案内表示にあった駒形大重神社という神社へ向かってみました。
九品寺から0.8キロ。
田んぼの間の道を歩いていくと、鳥居が見えてきました。
脇の木、桜みたいなんだけど、咲いたらさぞ綺麗だろうなと思いました。
時期になって覚えていたら見に行こうかな。
鳥居をくぐって、そこからさらに奥へと歩いていくと、石段と鳥居。
知らなかった神社だけど、大きいな~。
古い土地だけに、葛木もまだまだ面白いものがありますね。
なんか素朴というか愛嬌があった狛犬ちゃん。
拝殿です。
最初の鳥居の脇に説明版があったのですが、祭神は滋野貞主命と不明、葛木大重神社と駒形神社が合祀されたそうです。
農耕に使った馬が祀られたことから駒形という名になったという話があるそうで、馬関係の人の参拝もあるそうな。
本殿、見えない。
境内社。
このあと車に戻って、葛木坐火雷神社にも行きました。
ちょうど神職さんを見かけたのでご朱印もらった♪
てか、この神社は参拝が目的じゃなくて、すぐ近くのケーキ屋さんのロールケーキがおいしいって聞いていたので、そっちの方が目的でした。
ロールケーキおいしかったですv
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この日の本来の目的としていた神社にようやく。

岩神神社。
吉野川沿いの169号線から370号線に入って少し走らせると左手に現れます。
昨年東吉野めぐりをしたときに反対側から走ってきて、通り過ぎざま巨岩が視界に飛び込んできて「うわっ!」と思ったんだけど、そのときはお連れさんもいたしちょっと戻れなくて、めちゃくちゃ気になってたのでした。

これぞ巨岩信仰って感じなんですけど、写真じゃ全然伝わらない……!
先客になんか写真屋さんで見かけるような大層なカメラ三脚に乗っている人と一眼レフの人、そして助手(?)の3人組がいて、なんか邪魔しちゃ悪い感じがして、あんまり見たいように見られませんでした。
お参りもスキを見てさささっと。
しかし写真、なにに使うのかな~、気になるな~。
ここはもういちど行きたいですね~。
崇めたくなる気持ちがわかる。
岩神神社。
吉野川沿いの169号線から370号線に入って少し走らせると左手に現れます。
昨年東吉野めぐりをしたときに反対側から走ってきて、通り過ぎざま巨岩が視界に飛び込んできて「うわっ!」と思ったんだけど、そのときはお連れさんもいたしちょっと戻れなくて、めちゃくちゃ気になってたのでした。
これぞ巨岩信仰って感じなんですけど、写真じゃ全然伝わらない……!
先客になんか写真屋さんで見かけるような大層なカメラ三脚に乗っている人と一眼レフの人、そして助手(?)の3人組がいて、なんか邪魔しちゃ悪い感じがして、あんまり見たいように見られませんでした。
お参りもスキを見てさささっと。
しかし写真、なにに使うのかな~、気になるな~。
ここはもういちど行きたいですね~。
崇めたくなる気持ちがわかる。
もと来た道を戻りつつ、行きしなに見かけて気になった神社にもちょくちょく寄りつつ。

十二社神社。

こんな感じ。
ご祭神は十二社大明神とありましたが、天照大神やら十二柱の神様が。
中段にある神社はそれぞれ左から、山の神社(”かみしゃ”って読み仮名がふってありました。大山祗尊)八王神社(やっぱり八柱の神様が)、瘡社(くさがみやしろ、少名彦命)、大明神社(水神さま)。
川上鹿塩神社と、大倉大明神というのが一緒に祀られていたそうだけど、今は別の場所に遷ったそうです(前者は元の場所に、なのかな)。

八王子神社。

扁額には八王宮って書いてあります。
磐座というのに調べてみるまで気付かなかった。
そんでもってここの地名が菜摘で、「二人静」の菜摘だと帰ってから知りました。
十二社神社。
こんな感じ。
ご祭神は十二社大明神とありましたが、天照大神やら十二柱の神様が。
中段にある神社はそれぞれ左から、山の神社(”かみしゃ”って読み仮名がふってありました。大山祗尊)八王神社(やっぱり八柱の神様が)、瘡社(くさがみやしろ、少名彦命)、大明神社(水神さま)。
川上鹿塩神社と、大倉大明神というのが一緒に祀られていたそうだけど、今は別の場所に遷ったそうです(前者は元の場所に、なのかな)。
八王子神社。
扁額には八王宮って書いてあります。
磐座というのに調べてみるまで気付かなかった。
そんでもってここの地名が菜摘で、「二人静」の菜摘だと帰ってから知りました。
今日はちょっと、ドライブがてら前から気になっていた神社を探しに行ってみようと、吉野までひとりで出かけました。
誰かと行くのもいいけど、ひとりで気まぐれも好き。
まず行ったのが(てか、行ってしまったのが)、丹生川上神社上社。
前に書いたような気もしますけど、丹生川上神社には上社、中社、下社とありますけど、社格の上下を現すものではないそうで、文献にある丹生川上神社の所在が確定されておらず、それぞれその候補地(?)であるそうです。
探してた神社を求めているうちにうっかり走っていたら川上村まで行ってしまったので、ちょうど近くにあったので寄ってみたのでした。
川上村の道の駅(役場とか郵便局とか消防署も合体してる)のすぐ側のトンネル手前を左に伸びる道に、700mと矢印が。
あれっと思ったのが、山を登っていくんですね。
くねくねの先に看板が見えて、めっちゃ山の上やんって。

到着。
建物も新しくて立派。
帰ってから調べたのですけど、大滝ダムの建設に当たって水没することになり、遷座したのだそう。

旧社屋地の遥拝所がありました。
このどこなのかはわからないのだけど。
ご朱印書いてもらおうと思ったら、社務所に誰も社務所に誰もいなくて、ふと見ると電話が置いてあって、「御用の方は30番に……」と。
迷ったんですけど、せっかく来たからと出てきてもらって書いてもらいました。

拝殿の扁額。
読めません……。今思えば、宮司さんに聞けばよかった。
鳥居には「たかおかみのかみ」って書いてありましたが。
誰かと行くのもいいけど、ひとりで気まぐれも好き。
まず行ったのが(てか、行ってしまったのが)、丹生川上神社上社。
前に書いたような気もしますけど、丹生川上神社には上社、中社、下社とありますけど、社格の上下を現すものではないそうで、文献にある丹生川上神社の所在が確定されておらず、それぞれその候補地(?)であるそうです。
探してた神社を求めているうちにうっかり走っていたら川上村まで行ってしまったので、ちょうど近くにあったので寄ってみたのでした。
川上村の道の駅(役場とか郵便局とか消防署も合体してる)のすぐ側のトンネル手前を左に伸びる道に、700mと矢印が。
あれっと思ったのが、山を登っていくんですね。
くねくねの先に看板が見えて、めっちゃ山の上やんって。
到着。
建物も新しくて立派。
帰ってから調べたのですけど、大滝ダムの建設に当たって水没することになり、遷座したのだそう。
旧社屋地の遥拝所がありました。
このどこなのかはわからないのだけど。
ご朱印書いてもらおうと思ったら、社務所に誰も社務所に誰もいなくて、ふと見ると電話が置いてあって、「御用の方は30番に……」と。
迷ったんですけど、せっかく来たからと出てきてもらって書いてもらいました。
拝殿の扁額。
読めません……。今思えば、宮司さんに聞けばよかった。
鳥居には「たかおかみのかみ」って書いてありましたが。
干支に関する特別陳列が今日までだったので、橿原考古学研究所附属博物館に行ってきたんですが、なんだか駐車場がいっぱいで、中もいつもより妙に人が多いなと思ったら、この間新聞で大きく記事が出ていましたが、茶臼山古墳の発掘の速報展をやっていました。

全体図の絵とともに鏡の欠片が展示されていて、へ~、とか思いながら見てました。
本当にちっちゃい欠片ばかりで、単純に見るものとしてはガラス管のほうが目をひかれました。色も綺麗だし。
現在見つかっているうちでは最長らしいですけど、輸入した硝子の棒に穴を開けて飾りとしたようですが、その技術がすごいな~と思った。
干支の展示は、神獣鏡やパネルなど。
ベルトの飾りのトラがなんか可愛かったな~。
江戸時代か、の絵も展示されていたんですが、当時はトラの雌はヒョウだと思われていたというのが面白いですよね。
全体図の絵とともに鏡の欠片が展示されていて、へ~、とか思いながら見てました。
本当にちっちゃい欠片ばかりで、単純に見るものとしてはガラス管のほうが目をひかれました。色も綺麗だし。
現在見つかっているうちでは最長らしいですけど、輸入した硝子の棒に穴を開けて飾りとしたようですが、その技術がすごいな~と思った。
干支の展示は、神獣鏡やパネルなど。
ベルトの飾りのトラがなんか可愛かったな~。
江戸時代か、の絵も展示されていたんですが、当時はトラの雌はヒョウだと思われていたというのが面白いですよね。
寅年だから信貴山に行っとかないとねと、朝からヨガに行って、昼から旦那と一緒に出かけました。
三が日は超混雑だろうと予想して(聞いた話だと、例年の80%増だったとか? どんなだよ)、今日なら大丈夫だろうと出かけたのですが、山に入ってから駐車場にたどり着くまで一時間かかりました……。
すごいなあ、信貴山。

仁王門、こっち方向から入るのは初めて。

トラの親子が。

そして聖徳太子が。
寅の年、寅の日、寅の刻に、毘沙門天が聖徳太子の前に現れて、その加護で物部守屋との戦いに勝利したという伝承があって、そこからトラがきたそうです。

こんなのも。
なんか、檻に入れられているみたいで可哀想な気がするんですが。

どうでもいいですが、寺の中にポスト。
信貴山は寺内にいろんなものが溢れていて面白いです。
鳥居は至る所にあるし。


狛犬ちゃんは固太りでした。

どこにあるのかと探したんですが、遷都1300年祭の関係で白虎の像。
駐車場の入り口にありました。
微妙だよねえ…。

前から欲しかったのを、今回寅年だしってことでv
張子の寅ちゃんです。
三が日は超混雑だろうと予想して(聞いた話だと、例年の80%増だったとか? どんなだよ)、今日なら大丈夫だろうと出かけたのですが、山に入ってから駐車場にたどり着くまで一時間かかりました……。
すごいなあ、信貴山。
仁王門、こっち方向から入るのは初めて。
トラの親子が。
そして聖徳太子が。
寅の年、寅の日、寅の刻に、毘沙門天が聖徳太子の前に現れて、その加護で物部守屋との戦いに勝利したという伝承があって、そこからトラがきたそうです。
こんなのも。
なんか、檻に入れられているみたいで可哀想な気がするんですが。
どうでもいいですが、寺の中にポスト。
信貴山は寺内にいろんなものが溢れていて面白いです。
鳥居は至る所にあるし。
狛犬ちゃんは固太りでした。
どこにあるのかと探したんですが、遷都1300年祭の関係で白虎の像。
駐車場の入り口にありました。
微妙だよねえ…。

前から欲しかったのを、今回寅年だしってことでv
張子の寅ちゃんです。
他にどこか行こうかと言うことで、母上が久米寺に行ってみたいと言うので久米寺へ。
私も初めてです。
橿原神宮の近くなので、予想はしていたけど道がダダ混み。
神宮周辺は歩行者天国になっている場所もあって、たどり着くまでに苦労しました。

駐車場側からの入り口。平成になって建てられた新しい門でした。
橿原神宮側や、他にもいくつか入り口が。

この手水のセンスすごくないですか?

奥に見えるのが本堂。

本堂の両脇にお堂やら塔やら、金比羅さんが。

久米仙人の像ですが、顔がなんつーかびんぼう臭いというかなんというか(超失礼)。
説明書きが長々とありましたが、女性に見とれて雲から落ちた話はのってなかったのが残念。
そりゃ書かないか(?)。
私も初めてです。
橿原神宮の近くなので、予想はしていたけど道がダダ混み。
神宮周辺は歩行者天国になっている場所もあって、たどり着くまでに苦労しました。
駐車場側からの入り口。平成になって建てられた新しい門でした。
橿原神宮側や、他にもいくつか入り口が。
この手水のセンスすごくないですか?
奥に見えるのが本堂。
本堂の両脇にお堂やら塔やら、金比羅さんが。
久米仙人の像ですが、顔がなんつーかびんぼう臭いというかなんというか(超失礼)。
説明書きが長々とありましたが、女性に見とれて雲から落ちた話はのってなかったのが残念。
そりゃ書かないか(?)。
日にちは前後しますが、3日に私の両親と祖母、旦那とでお参りに行ってきました。
私と父が前厄で、厄除けといえば…で思いついたのが松尾寺と岡寺で、岡寺に行くことにしました。
拝んでもらったりはしてないけど、お参り。
てか、年中さんざん神社や寺をまわってるから、わざわざ祈祷してもらわなくていいよなあとも思う。

お正月仕様。
仁王像の前のお地蔵さん(?)がすっかりなくなっていました。
拝観料はお正月はそうなのか、要りませんでした。

本堂もお正月仕様。

せっかくだから鐘を撞いて厄を払おうと、みんなで並んで鐘撞き。
ちなみに写真で撞いてるのは私。
旦那に撮ってもらったんですが、私だったらこの場合写真を縦にするよな~と、わざわざツッコミも入れなかったけど思った。

仁王門脇の入り口を内側から。
何の仕掛けだろうと思ったら、自動で閉まるためなんですね。面白い。
少し前に宇宙皇子を読み直していたら、岡寺周辺で龍が暴れているってエピソードがあって、伝説を知っていると、ああ、あれだな~とわかって別の楽しみがありました。
私と父が前厄で、厄除けといえば…で思いついたのが松尾寺と岡寺で、岡寺に行くことにしました。
拝んでもらったりはしてないけど、お参り。
てか、年中さんざん神社や寺をまわってるから、わざわざ祈祷してもらわなくていいよなあとも思う。
お正月仕様。
仁王像の前のお地蔵さん(?)がすっかりなくなっていました。
拝観料はお正月はそうなのか、要りませんでした。
本堂もお正月仕様。
せっかくだから鐘を撞いて厄を払おうと、みんなで並んで鐘撞き。
ちなみに写真で撞いてるのは私。
旦那に撮ってもらったんですが、私だったらこの場合写真を縦にするよな~と、わざわざツッコミも入れなかったけど思った。
仁王門脇の入り口を内側から。
何の仕掛けだろうと思ったら、自動で閉まるためなんですね。面白い。
少し前に宇宙皇子を読み直していたら、岡寺周辺で龍が暴れているってエピソードがあって、伝説を知っていると、ああ、あれだな~とわかって別の楽しみがありました。
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あきらん
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