[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
昼を食べに行く店を決めて、その近くにある大職冠神社というのを目指したんですが、見つけられず。
郡山城址の周辺ですが、持っていた地図がアバウトな上に、主要道路を外れたら入り組んだ狭い住宅地で、1周回って見つけられず、2周目でこっちかなと思ったら工事で通行止めで諦めました。
そのうち電車で郡山行って探そう。他にも気になるとこあるし。
大職冠神社はたまたま地図で見つけただけなのですが、あの辺りの大職冠っていう地名の由来が前からすごく気になっていて、行ったらわかるかな~なんて思ったんですけど――。
今ネットで検索してみたらあっさりわかっちゃった。
鎌足のことだったようです。
正式には「大職冠鎌足神社」と言うのかな、郡山城主になった豊臣秀長が、多武峰にあった神社を遷座したそうです。
秀長の死後、秀吉が戻したそうですが、名前だけは地名に残ったとか。
とまあ、大職冠神社は見つからなかったわけですが、彷徨っているうちに目の前に大きな神社が現れたので、寄ってみました。
登彌神社。
式内社のようです。なんとなく見つけた神社でも、そういうのが多いから、検索してみるとすぐ出てくるのがすごいなあ。
ネットもだけど、奈良にはいろいろあるね。
緩やかに長く石段が奥へと続いています。
拝殿。
本殿。
農作物の出来具合を占う、「粥占い」っていうのが残っているそうです。
ヨガが終わってからお昼食べて、田原本にある神社に寄ってきました。
近くはよく通るんだけど、行ったことがなくて気になってたのが、こないだ新聞やさんがくれる小冊子に載ってたのでこの機会に。
多神社。
なんて読むんだろう? と母上としばらく首を捻ってたんですが、「おおじんじゃ」です。
正式には多坐弥志理都比古神社だそう。ウィキってみたらこっちで載ってました。
想像していたよりずっと広くて、こんなところにこんなに大きな神社があったのかと、本気でびっくりしました。
狛犬ちゃんの後ろを見たら、天保の年号がありました。
本殿。主祭神は神八井耳命。
太安万侶が合祀されているそうです。少し離れた場所に太安万侶の墓もあるみたいです。
多神社の道向かいに、小杜神社という小さな神社が。
太安万侶はもともとはこちらに祀られていたそうです。
急な道を登りきると、舗装された道とトイレが出てきて、そこから左手に向かうと天理ダムにゆけるようでした。
ここからさらに頂上方面へと、北と南の城跡へと向かう道があって、えーと、どっちだったかな、とにかく左側の道からぐるっと回ることにしました。
龍王社。
城跡はそれぞれ、道から外れて少し歩かないといけなかったのでやめてこうと言っていたのに、旦那は調子に乗ってきたのか片方を行っちゃおうと言うので行きました。
地図には城跡にアスレチック公園なんて書いてあったんですけど、コレがあっただけ。
「これ三角点かな!?」とか言ったら、冷静に「三角点そっちにあったやん」って突っ込まれた(笑)
頂上からの景色は大和平野が見渡せて素敵でした。
反対側の道にも龍王社。
こっちは最近作り変えた感じですね。
長岳寺奥の院。
建物も何もなくて、不動明王と、なんとか大明神と書かれた石が4、5個並んでいるだけでした。
そこまで見てから、下山。
長岳寺から山に向かって右側の道を下山ですが、こちらもたいがい石がごろっとしていて歩きにくかったですが、まだなだらかかな?
こちらのルートに私の見たかった龍王山古墳群がありました。
松本清張さんの『火の路』に出てきた柳本古墳群だと思うんですけど、見てみたかったんですよね。
何百もの古墳があるそうです。
木々の隙間から、あれか!? みたいな穴がぽこぽこっと見えました。
この先はだんだんと舗装された道になって、崇神天皇陵に出ます。
昨日の話ですが、長岳寺。
関西花の寺二十五霊場19番札所らしいです。
朝早かったので人が少なめでいい感じ。
入ってすぐ左手に旧地蔵院と庫裏があって、庫裏。
かまどだ~。なんか使ってそうな感じ。
母上はたぶんここで昔にゅうめんを食べたことがあるって言ってたけど、今もやってるのかな?
本堂。
地獄絵図が見られました。
血天井~。
めっちゃ鮮明な足跡が残ってたのでびっくり。
松永弾正に攻められた際の、十市氏の武将のものだそうです。
本堂から少し左手に不動明王像。
大師堂。
大師堂からさらに奥へ進んでいくと、大石棺佛。
何が石棺? なのかと思えば、古墳の石棺に彫られたものらしいです。
道はさらに続いていて、霊場巡りができるようでしたが、特に目的でもなかったし、進みませんでした。
大きな池や古い石垣などがあったり。
境内は広いので、ゆっくり散策できそうでした。
前にTV番組の企画で、十津川の吊り橋を回ろうというのがあって、たまたま私もS子もその番組を見ていて、そのうち渡ろうね~と言っていたのでした。
とりあえず夕方から花見だったし、ひとつだけ。
下地橋という橋で、笹の滝に向かう道の途中の集落の中にありました。
道の途中に天誅組の伴林光平の歌碑があって、その横に車がとめられそうなスペースがあったので駐車。
ちょうど地元の方がいらっしゃったのでとめていいか聞いてみたらOKでした。
実はこの橋が2人とも一番渡ってみたかったんですけど、吊り橋を渡りきってすぐトンネルなんですよね。
地元の方の生活用の吊り橋ですが、2人で歩くと結構揺れます~。
自転車でも普通に通るみたいだからびっくりするんだけど。
そして手掘り感満載のトンネル。
結構長いんですが、暗いしひとりで渡るのはちょっと怖い。
トンネルを抜けた先に小学校があって(この春で廃校になっちゃうかそんなだったと思うんですけど)、吊り橋もトンネルも通学路だったそうです。
風屋ダムが正面に見えた。
この日は道路工事で何箇所も片側通行になっていて止められました。
ガードレールをほとんど付け替えようとしているみたいです。
景観に溶け込む茶色いのにだいぶ変わっていました。
本宮から新宮に向かう道はほとんどこれに変わっていたけど、こっち側も手をつけたみたいですね~。
それから、道の脇の溝にもフタがついて、その分道が走りやすくなっていました。
2人でテンション上がったのが、ずっと作っていたトンネルがひとつ開通していたんですよね!
新しい道走るのって好き♪
どんどん便利になるなあ。
道中、桜は終わっていたのがほとんどだったけど、道沿いのいくつかは綺麗でした。
あと、山ツツジと山吹が咲いてましたね~。
シャガが好きなんだけど、今回はそれほど見かけなかったかも。
平日だったし、めっちゃ雨が降ってたのもあると思うけど、いい感じに空いていて、ゆっくりと見ることができました。
新館工事中だっけか、展示は新館一部と、本館が使われていました。
なので、本館の常設展の展示物たちは見られなかった。
見ていて面白かったのはやっぱり仏像かな~。
どれも雰囲気が違って味があるんですよね。
仏龕の彫刻の細かさはどうやって彫ったんだ? と素晴らしかったし。
仏舎利容器がいろいろ面白かったかな。
水晶をさいころ型にカットした石名取玉、初めて見たけど、あんな遊び道具もあったんだな~。
嬉しかったのは、こないだ中宮寺で複製を見た、天寿国繍帳のオリジナルの展示! 複製よりも色鮮やかでした。
談山神社で見た藤原鎌足、定慧、不比等の像も展示があったり。
ちなみに、お昼ご飯は県庁の食堂で食べました。
6階にあるので、街の景色が見渡せていい感じです。
和定食450円。
地鶏の親子丼がうりらしくて、整理券まで配ってたけど、できるのにめっちゃ時間かかってた。
そんなに美味しいのか?
24号線沿いの近鉄御所駅から五条方面に向かってちょっと行って左手にあります。
いかにも神社って茂みがあるからすぐにわかる。
入り口は道路沿いにも鳥居があるんですけど、車をとめる場所がないので、ぐるっと回って住宅地に入って、見当をつけて向かってみると鳥居がでてきたのでわかりました。
鳥居を潜ってからも民家が並んでいて、少しゆくと神社。
狛犬ちゃん、
「めっちゃハト胸やん!」(旦那談)
どっちの狛犬ちゃんも口開いてたな~。
境内広いです。
ご神木の、大きなイチイ(だったと思う)の木がありました。
左手の建物が社務所、右手の建物が拝殿です。
デジカメ忘れたんだけど、ご朱印帖は持っていったのに、社務所に人いないってどういうこと…。昼ご飯?
こないだの宇陀からハズしてます。まあ、再訪の楽しみはでできるんですけどね。
本殿。
葛城の高鴨神社に対して下社に当たるらしいです。
主祭神は事代主命と下照姫命。
本殿の右手には、左から天神社と、猿田彦神社と、火産霊神社。
少彦名命を祭った神社と、お稲荷さんがありました。あ、祓戸社もあったけど。
お稲荷さん、立派な石造り!
| 05 | 2026/06 | 07 |
| S | M | T | W | T | F | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | |
| 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 |
| 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 |
| 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 |
| 28 | 29 | 30 |

