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何気ない日常、心に浮かんだこと、気の向くままに。
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伊勢神宮の関係があるらしいよ、という話を伊勢旅行する前に母上が言っていて、今度行ってみようということになって、今日ヨガが終わってから行ってきました。

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手前に車をとめて歩いていくと、神社出現。
三気大神神社って書いてあります。参拝所って矢印が奥にあって、そっちのほうにゆくと、畑の脇に塀を回りこむように細い道があって、その先に。
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み、見えませーん。
見えないとすごく気になるんですけど。

気を取り直して、桧原神社へ。
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これが正面。後ろを振り向くと、二上山が綺麗に見えます。
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三ツ鳥居!
本殿も何もないですが、祭神は天照大神で、この地から伊勢に遷されたそうで、元伊勢と呼ばれてます。
そして、写真には写ってませんが鳥居手前左手に社があって、そこには崇神天皇に言われて天照大神を祀った豊鍬入姫宮が。
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境内には窯跡と小屋に囲まれて遺されているものがありました。
瓦を焼いたと書いてあると思えば、別の説明には祭祀跡と思われると書かれていて、どっちなんだ。

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今日は昼ご飯に、旦那とこないだいったジュエル・オブ・インディアへカレーを食べに行ってきました。
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平日と土曜日はランチがあるんですよね。
今回はポークカレーにしました。
これでもやっぱり量が多いんですよね~。ナンがけっこうなボリューム。
旦那のセットに入ってたベジタブルカレーが美味しかったです。今度はそれにしよっと。

店の外観的には、ここってどうなのかな? って感じる部分があるんですけど、リピーターは多いみたいな印象。
おいしいですよ。

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権殿の裏辺りから登山道があって、「談山(かたらいやま)徒歩10分、御破裂山徒歩20分」とか書いてあったので、登ってみようということに。
なんでか前回のヨガのあとも山に登ってましたが、今回もかなりの疲労度が下半身に来てました。
明日絶対筋肉痛。前は1週間近く筋肉痛続いたからなあ…。
途中で道が左右に分かれていて、すぐ右が談山。
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談山の終点は、鎌足と中大兄皇子が語り合ったと言われている場所だそうで、「御相談所」という碑が。
ご相談所って……なんか笑ってしまったんだけど。

分岐点まで戻って、今度は御破裂山へ。
国家に不祥事があったら山が鳴動するそうです。破裂じゃないんだな。
山道を歩いていくと、鎌足の墓所が。
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そんな山奥に作らんでも……とか思ったり?
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古墳ですね。

階段下の左手をまわって歩いてゆくと、展望台。
台なんて立派なものじゃなかったですが、大和平野が一望できました。
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天気が悪いので薄曇りでしたが、これはこれで風情があるよね。
中央右にうっすら見えるのは耳成山。

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今日はヨガで、終わってから談山神社へ出かけました。
最近読んでいた本で出てきて気になっていたので、行きたかったんですよね。
定慧が鎌足の墓所をここに移して建てたのが発祥と言われているけど、定慧の方が先に死んでいたみたいな。
紅葉の名所でもあるんですが、天気悪いのにめっちゃ人がいました。
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けど、紅葉はまだもう一息ってとこですね。
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手水が鳥だった。鶴?
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本殿ではなにかイベントやってました。
昔語りに歌が入るみたいな。ミュージカル…じゃないな、なんていうんだろう。
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十三重塔。
やたら綺麗だと思ったら、19年に落慶って書いてあったから補修したんですね。
現存する木造十三重塔では最古だとか。
そして後ろの権殿が工事中……いや、ほんとどこも工事してますね。

境内にはいろいろ神社があってなかなか面白く。

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夜から、旦那と自転車で広陵町の櫛玉比女神社のお祭りを見に行ってきました。
こないだたまたま横を通りがかったときに、お祭りを示すのぼりが上がっていて、気になっていたんですよね。
「戸たて祭り」とあって、字面から来るイメージだと、なんかみんなで板戸を立てるような感じだったんですけど(苦笑)、調べてみたら、秋祭りとしては遅く寒い時期にあるため、家の戸を閉じて祭りを行ったから…ということだそうですが、出所を見失ってしまいました。
弁財天、南、萱野、的場の各字から神社へだんじりが集まってくるのですが、行ってみると想像していたより盛り上がっているお祭りで、狭いトコに出店の屋台がひしめき合っていてびっくりしました。

着いたときには、一つ目のだんじりが神社に到着したところでした。
神社の入り口でだんじりが止まって、踊りやらなんやらしたあと、けっこうな速度でだんじりが本殿へ向かって一直線。
なんか、がすっ! ってぶつかってたのでびっくり。
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2つ目のだんじりが本殿に激突するところまで見ていましたが、盛り上がってましたね~。

うちの近くの於神社でも、今月の10日だったかな、だんじりが出ていて、昼間から始まったのに、夜の11時を過ぎてもだんじりが走っていたので、驚いたのですが。
こうやって、伝統を守っているのっていいですよね~。

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ちなみに、昼間の櫛玉比女神社。
少し前にぶらりと立ち寄ったときの写真ですが、このときは鳥居無いんだ~と思っていたんですが、だんじりのためだったのかと、納得。
式内社で、前方後円墳の後円部にあるそうです。

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母上と合流してお昼ご飯。
だいたい待ち合わせで決めていた時間より早く終わったので、もう一度北円堂を覗いてみたんですが、さらに列が伸びていてやめました。

遅いお昼ご飯、県庁の上に前から行ってみたいと言っていたので、県庁に入って受付で聞いてみたら、すでにほとんどメニューが残っていないというので、諦めて私のお気に入りのカフェに行きました。
パスタランチとピザランチを頼んで半分こ。
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奈良漬のクリームソースのピザ。
あんまりクリームソースしてなかったのが良くて、奈良漬はなんかほんのりテイスト? って感じでした。
美味しかったです♪
牡蠣とチンゲンサイのパスタも美味しくて満足でした~。

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平日でもだだ込みでした。
列の途中で図録が売っていたから買って、最初の部分だけ読みながら時間を過ごしつつ、45分待ち、なんて書いてたんですが、結局20分くらいしか並びませんでした。

今回の見所の琵琶は文様が可愛いなあと思いましたが、鳥の頭がでかくないだろうかとかコッソリ思ったり。
でも、この鳥の柄のシール買っちゃいました。
でも、琵琶が入っていた袋の方に目が行きました。
当時はどんなに鮮やかな色を見せていたんだろうと、布を見ると思いますね。
平螺鈿背円鏡よりも、漆背金銀平脱八角鏡の方が好みだなあとか、あの馬の面はかぶったらどんな状態になるんだろうとか、鹿が打ち出された金銀花盤が思ったより大きかったとか。
一番気に入ったのは、白石鎮子という四神を彫った大理石のレリーフかな~。
あっ、あと白銅柄香炉のちっこい獅子!! かーわいー。
昨年も獅子の脚に心惹かれたし、結局は動物が好きなのかも。

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チケット売り場で、頭が痒いのか木材でゴリゴリしていた雄鹿。

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今日はお休みだったので正倉院展と、阿修羅像のお帰り記念の特別拝観に行こうと思って、奈良へ出かけました。
母上と一緒に出かけたのですが、母上は買い物の目的があって、どっちも特に見なくてもいいというので、奈良に着いてから別行動。
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興福寺の石段が工事中だった。
そんでもって、五十二段? と呼ばれているのを初めて知った。
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ポスターです。
東京・福岡の出張から帰ってきた阿修羅像のお帰り記念で、仮金堂の中に安置された姿を見られるというものなんですが、正直、人が多くて微妙。
静かに国宝館の中で見る方がいいなあと思いました。

人が多いだけなら、好きではないけど我慢できるんですけど、自分本位で文句を言うヒトが後ろにいて鬱陶しかった。
まあ、列が動かないので文句を言いたくなる気持ちはわかりますが(前の人も後ろの人のこと考えてないから)、声高に文句を言うのは好きでないです。
気持ちよく見ればいいのに。

でも、3.6メートルある釈迦如来像の前にあると、阿修羅像がとっても小さく見えて、そんな比較は面白かったですね。
どうでもいいけど、八部衆の畢婆迦羅立像はオトコマエだと思う。
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展示があった仮金堂。
奥の建物です。
手前の少し高くなっている部分に、新しく中金堂が建てられるのだと思う。
どんな感じになるのかな~。なんか見慣れた景色が変わってしまうのではないかと思うと、な~。

チケットには北円堂の拝観もセットになっていたけれど、北円堂はめっちゃ人が並んでいて、それ見ていく気なくしました。
照明が持ち込まれて違う雰囲気らしいけど、昨年見たからいいかな~と。

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こないだ旦那と来たときは発掘中でシートがかかっていて、先月辺りに新聞に発掘結果が載っていたんですが、南大門の基壇。
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南円堂の前の左近の橘(だったと思う)が、可愛く実ってましたv

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今日もまた母上のお手伝いですが、途中ふらりと近くの神社に行ってみました。
JR高田駅のローターリーの端っこにある神社で、えべっさんだと思ってたら天神さんだった。
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なんか崇神天皇の時代からあるって書いてますが。
しかも縁結びらしい。
祭神は高皇産霊神、神皇産霊神、津速産霊神だそーです。
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思ったより境内広かったです。
ちっちゃい神社が4つぐらいあったかな。
菅公さんをまつっている天神さんも中にはありました。
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そして狛犬ちゃんの耳(?)がすごく気になった。
なんていうか、兜の横みたいな?

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今日はかぐや姫まつりで、昨年と同じように史跡案内をしていて、今年は牧野古墳(ばくやこふん)の石室と巣山古墳の公開をしていました。
案内されていくのも楽しかったから興味があったけど、時間がかかっちゃうので今年はやめておきました。
巣山古墳も入れるっていっても墳墓の上を歩けるだけだし、行ったことあるのでまあいいかなって。

牧野古墳は少し前に読んだ本に名前が出てきたりしていて、気になっていたのでv
こんもり小山のようになっている円墳で、階段を少し上がった所に石室への入り口があります。
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普段は施錠されていて入ることができません。
柵の間から中を覗いたことはあるんですけどね~。
案内の男性2人がいて、一緒に入りました。あ、旦那もいた。
入り口を入ってすぐに玄室だと思っていたんだけど、羨道は2人並んで立って歩けるぐらいの高さと幅があって、奥行きも長い。
玄室も合わせると、奥行きは17メートルほどあるそうです。
明かりが、案内の男性が持っていたものすっごい光の頼りない懐中電灯だけだったので、中ははっきりと見えなかったんですが、玄室も広くて、光が届かなかったけれど天井は5メートルほどあるのだとか。
石舞台に並ぶぐらいの規模だそうです。
古墳の作り方も説明してくださったんですけど、まず1段目の石を並べて、それから周りを土で埋めて、また上の段の石を並べて、また周りを土で埋めて、それを繰り返したあと、土を取り除くのだそうです。
知恵だなあ。

そして玄室の奥には石棺がひとつ。
盗掘で壊れていたのだそうですけど、組み立てたとか。
盗掘されてもなお、多くの豪華な副葬品があったそうです。
埋葬されていたのは押坂彦大兄皇子(敏達天皇の息子、舒明天皇の父)と言われているそうです。

予想外に規模が大きかったのでびっくりでした。
今度公開されるときは自分で明かりを持って行こう。ちゃんと見たい。

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