何気ない日常、心に浮かんだこと、気の向くままに。
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今月末まで十津川温泉が源泉かけ流し宣言5周年で、5つの温泉が入浴料無料だというので、昨日は平日でしたが、S子が夏休みで休暇を取れるというので一緒に出かけてきました。
無料なのは、昴の郷と、庵の湯、その斜め向かいの公衆浴場(名前忘れた)、泉湯、滝の湯の5つです。
昴の郷と泉湯に行こうってことになって、まずは昴の郷に行ったんですが、着いたのが11時前、入浴時間が12時から…ええ、遅!
そのまま待つのもすることないし、食堂も開いていなかったので、ドライブイン長谷川まで戻って釜飯定食を食べました。
釜飯、出てくるまで時間かかるし、ちょうどいいかなって。
そんなわけで2軒温泉をはしごしたわけですが、泉湯はお湯がいい感じでしたね~。
行った気がしたけど、行ったことなかったし。
また行こうと思いました。

昴の郷のロビーに入ったら目に飛び込んできたんですが、西村京太郎コーナー…。
たぶん、十津川警部が十津川に来た本を書いた記念だと思うんだけど、ちょっとびっくりした。
無料なのは、昴の郷と、庵の湯、その斜め向かいの公衆浴場(名前忘れた)、泉湯、滝の湯の5つです。
昴の郷と泉湯に行こうってことになって、まずは昴の郷に行ったんですが、着いたのが11時前、入浴時間が12時から…ええ、遅!
そのまま待つのもすることないし、食堂も開いていなかったので、ドライブイン長谷川まで戻って釜飯定食を食べました。
釜飯、出てくるまで時間かかるし、ちょうどいいかなって。
そんなわけで2軒温泉をはしごしたわけですが、泉湯はお湯がいい感じでしたね~。
行った気がしたけど、行ったことなかったし。
また行こうと思いました。
昴の郷のロビーに入ったら目に飛び込んできたんですが、西村京太郎コーナー…。
たぶん、十津川警部が十津川に来た本を書いた記念だと思うんだけど、ちょっとびっくりした。
ついでに近くにある高鴨神社に行ってみました。御所市鴨神。

下調べも何もしていなかったので、立派な神社が目の前に現れてちょっとびっくり。
母上も私も、高天彦神社のような寂れ具合を想像していたので。
立派なのもそのはず、全国の鴨(加茂)神社の総本宮らしいです。
由緒書きを読んでいると、延喜式には「高鴨阿治須岐詫彦根命神社」とあるそうで、そっか、この人が八咫烏の人なんだな~と(って変な言い方だけど)。
鳥居の左手には鐘楼が。

石段の右手奥に摂社がありましたが、謎のお祈り集団がいらっしゃって(てか、ちょっと怖かった)、そっちに行けませんでした。

拝殿。

本殿は工事中でした。平成の大修理とかそんなことが書いてあった気が。
下調べも何もしていなかったので、立派な神社が目の前に現れてちょっとびっくり。
母上も私も、高天彦神社のような寂れ具合を想像していたので。
立派なのもそのはず、全国の鴨(加茂)神社の総本宮らしいです。
由緒書きを読んでいると、延喜式には「高鴨阿治須岐詫彦根命神社」とあるそうで、そっか、この人が八咫烏の人なんだな~と(って変な言い方だけど)。
鳥居の左手には鐘楼が。
石段の右手奥に摂社がありましたが、謎のお祈り集団がいらっしゃって(てか、ちょっと怖かった)、そっちに行けませんでした。
拝殿。
本殿は工事中でした。平成の大修理とかそんなことが書いてあった気が。
日曜の話。
御所市高天にある高天彦神社、前から行ってみたかったのでした。

0.6kmを書かれた道標を見つけて、車を止めてそこから山に入っていきました。
一応舗装されていて、ちゃんとしてるんだ~なんて言いながら急な道を登っていくと、田んぼにぶつかって行き止まりという罠が。
……。
畦道は続いていて、その向こう側に道があって、もしかして神社な建物があったんですが、柵があって通れない。
仕方なく、また坂道を下って戻りました。
道標をよく見直してみると、どうやら車で上まで行けるようで、もっとちゃんと確かめておけばよかったと反省。笑ったけど。

そんなわけで神社にたどり着きました。

すごい古社の雰囲気がありました。
この辺りが高天原と考えられていたらしく、ニニギノミコトはここから高千穂に降臨したのだとか。
てか、高千穂行きたい。
この辺りの土地は高い場所にあって、そういう伝説が生まれるのがわかる気がするように思います。
山麓線を走っていても、この辺りから平野を見下ろすの好きなんですよね。

うっかり帰り際に見つけたんですが、参道。
太い杉の木が押し合うように立っていて、土の中では根っこがどんな状態にこんがらがっているのやらと思うほどでした。

神社の前に、カエル石ってのが。
まあ、カエルに見えるかな~。目がついてます。

参道の側、行き当たってしまった田んぼの脇に「鶯宿梅」というのがありました。
小僧の死を、その師が嘆いていると鶯が梅の木にとまって、「初春のあした毎には来れども、あはでぞかへるもとのすみかに」と鳴いたのでそう呼ばれることになったそうな。
実はこの木よりも、側に建っている碑の「執念の道」っていのうが気になったんですが、裏を読んでみたら、ここに道を作って欲しいと願ったまま亡くなったある人の悲願が達成された記念(?)にそのお兄さんが建てたかそんなことが。
執念はどうだろう、執念は……。
さらにこの近くに、「蜘蛛窟」というのがあったようなのですが、矢印に従って行くとマムシ注意な香りがしたので諦めました。
御所市高天にある高天彦神社、前から行ってみたかったのでした。
0.6kmを書かれた道標を見つけて、車を止めてそこから山に入っていきました。
一応舗装されていて、ちゃんとしてるんだ~なんて言いながら急な道を登っていくと、田んぼにぶつかって行き止まりという罠が。
……。
畦道は続いていて、その向こう側に道があって、もしかして神社な建物があったんですが、柵があって通れない。
仕方なく、また坂道を下って戻りました。
道標をよく見直してみると、どうやら車で上まで行けるようで、もっとちゃんと確かめておけばよかったと反省。笑ったけど。
そんなわけで神社にたどり着きました。
すごい古社の雰囲気がありました。
この辺りが高天原と考えられていたらしく、ニニギノミコトはここから高千穂に降臨したのだとか。
てか、高千穂行きたい。
この辺りの土地は高い場所にあって、そういう伝説が生まれるのがわかる気がするように思います。
山麓線を走っていても、この辺りから平野を見下ろすの好きなんですよね。
うっかり帰り際に見つけたんですが、参道。
太い杉の木が押し合うように立っていて、土の中では根っこがどんな状態にこんがらがっているのやらと思うほどでした。
神社の前に、カエル石ってのが。
まあ、カエルに見えるかな~。目がついてます。
参道の側、行き当たってしまった田んぼの脇に「鶯宿梅」というのがありました。
小僧の死を、その師が嘆いていると鶯が梅の木にとまって、「初春のあした毎には来れども、あはでぞかへるもとのすみかに」と鳴いたのでそう呼ばれることになったそうな。
実はこの木よりも、側に建っている碑の「執念の道」っていのうが気になったんですが、裏を読んでみたら、ここに道を作って欲しいと願ったまま亡くなったある人の悲願が達成された記念(?)にそのお兄さんが建てたかそんなことが。
執念はどうだろう、執念は……。
さらにこの近くに、「蜘蛛窟」というのがあったようなのですが、矢印に従って行くとマムシ注意な香りがしたので諦めました。
鹿と戯れようと、国立博物館から大仏殿へ向かってぶらり。

交差点脇にお地蔵さんがありましたが、鹿避けのために厳重に網が(苦笑)
お供えの花とか食べちゃうんでしょうね。

「鷗外の門」とあったので、何かと思って見に行ってみたら、鷗外が奈良に滞在した際の宿舎の門らしいです。
何気なく歩いていると今まで気付かなかったものがぽこんと出てきたりします。
大仏殿周辺には人も集まってますが、鹿も集まってました。

こないだはボロボロだった鹿も、冬毛が生え変わって、模様が綺麗に出ていました。
鎖に角が引っかかってるんだけど、取ってあげた方がいいのか迷っているうちに自分で解決。

うお、着ぐるみ! とびっくりしたんですが、鹿愛護週間やらそんなので募金活動をしていました。
外国の方が、鹿せんべいをあげる格好で撮らせてくれと、流暢な日本語で頼んでらっしゃいました。
それにしても、あの鹿の帽子を実際にかぶっている人を見たのは初めてかも…。
交差点脇にお地蔵さんがありましたが、鹿避けのために厳重に網が(苦笑)
お供えの花とか食べちゃうんでしょうね。
「鷗外の門」とあったので、何かと思って見に行ってみたら、鷗外が奈良に滞在した際の宿舎の門らしいです。
何気なく歩いていると今まで気付かなかったものがぽこんと出てきたりします。
大仏殿周辺には人も集まってますが、鹿も集まってました。
こないだはボロボロだった鹿も、冬毛が生え変わって、模様が綺麗に出ていました。
鎖に角が引っかかってるんだけど、取ってあげた方がいいのか迷っているうちに自分で解決。
うお、着ぐるみ! とびっくりしたんですが、鹿愛護週間やらそんなので募金活動をしていました。
外国の方が、鹿せんべいをあげる格好で撮らせてくれと、流暢な日本語で頼んでらっしゃいました。
それにしても、あの鹿の帽子を実際にかぶっている人を見たのは初めてかも…。
国宝鑑真和上展in奈良国立博物館。
掲揚台にこいのぼりがかかっていたのがなんだか微笑ましい。
唐招提寺の金堂大修理記念ってことですが、そういえば一昨年か、初めて唐招提寺に行ったんだけど、門を入ったらどどんとプレハブだったんですよね……。
今年の秋には工事が終わるそうだから、そのあと改めて行ってみよう。
鑑真自身にそれほど興味があったわけじゃないんですが、金亀舎利塔が見たかったのでした。
ぴかぴか綺麗で、しばらく眺め回してました。あれは一見の価値があります。
それから、鑑真の肖像。
静かなんだけど、見ていると何かが伝わってくるような気がしました。
見甲斐があるのはやはり像ですね。
これはお寺に行けば見られるものだけど、これほど間近にじっくりと見られる機会ってないし。
この間法隆寺に行ったばかりだけど、それとはまた雰囲気が違って、より肉感的で動きや表情があるように思いました。
いや、楽しかった。
常設展は前にじっくり見たので軽く。
でも、展示物が微妙に変わってた。
昨日ですが、昼からS子と山鳩湯に行ってきました。
予定を決めたのは月曜だったのですが、旦那を駅に迎えに行ったときにたまたま会って、彼女が顔を見るなりいきなり「温泉行きたいねんけど!」と言い出したことから始まり、
「あっ、私も行きたいねん!」
「えっと、一番早い空いてるのは土曜の昼から!」
「いいよ、私も空いてるし」
「じゃあ、1時に駅に迎えに来て、土曜出勤やねん」
この間、数十秒(笑)
帰ってから、この会話の数分前にS子から温泉に行きたいというメールが入っていて、彼女はそれを踏まえた上で話していたようなんですが、私はまったく見ていなかったという。
でも、何の違和感も感じずお互い会話は普通に成り立っていたのが、あとから考えるとちょっと可笑しい。
そんなわけで、久しぶりに山鳩湯だったわけなのですが、なんか浴槽また狭くなってた気が。
温泉の成分が濃くて、もとは木の浴槽だったのが、成分が鍾乳石のようにどんどんこびりついて固まって、別のものに成り果てているんですよね(笑)
それをこそげ落とす工事を昨年か一昨年ぐらいにしていて、その後は広くなったんですけど、また狭くなってました。
露天風呂に至っては、底が浅くなっていたような。

温泉へ降りる階段の途中に、ある日突然出現した看板。
だからなんだという説明もなく、微妙に謎であったりする。
まあ、確か川上村も通ったはずだし…?
予定を決めたのは月曜だったのですが、旦那を駅に迎えに行ったときにたまたま会って、彼女が顔を見るなりいきなり「温泉行きたいねんけど!」と言い出したことから始まり、
「あっ、私も行きたいねん!」
「えっと、一番早い空いてるのは土曜の昼から!」
「いいよ、私も空いてるし」
「じゃあ、1時に駅に迎えに来て、土曜出勤やねん」
この間、数十秒(笑)
帰ってから、この会話の数分前にS子から温泉に行きたいというメールが入っていて、彼女はそれを踏まえた上で話していたようなんですが、私はまったく見ていなかったという。
でも、何の違和感も感じずお互い会話は普通に成り立っていたのが、あとから考えるとちょっと可笑しい。
そんなわけで、久しぶりに山鳩湯だったわけなのですが、なんか浴槽また狭くなってた気が。
温泉の成分が濃くて、もとは木の浴槽だったのが、成分が鍾乳石のようにどんどんこびりついて固まって、別のものに成り果てているんですよね(笑)
それをこそげ落とす工事を昨年か一昨年ぐらいにしていて、その後は広くなったんですけど、また狭くなってました。
露天風呂に至っては、底が浅くなっていたような。
温泉へ降りる階段の途中に、ある日突然出現した看板。
だからなんだという説明もなく、微妙に謎であったりする。
まあ、確か川上村も通ったはずだし…?
若草山の方から…というか、山焼きで燃やす方と言えばいいのか、から下ると有料で150円かかります(片道?)。
そっちから降りて、降りた頃には4時が過ぎていて、土産物屋が閉店準備をしているところでした。

鹿に鹿せんべいをあげている外国の方。楽しそう。
あとで見たんですけど、昨年生まれた子かな、小鹿ちゃんは警戒心が強いので一定の距離を近づいてきません。
けど食べたいから精一杯後脚を踏ん張って伸ばしているのが、また可愛かったです。

水谷茶屋の前で。
何食べてんだろと近づいてみたら、柿の葉ときな粉でした。
きな粉、口の周りにつくんでしょうね。めっちゃ舐めまわしているのが可笑しかった。

なんだこれは。
中に鹿せんべいでも入れるのかな…?

なんかね、角は角切りで切られるので、生えてきても先っぽが丸いのが見慣れて当たり前になっていたので、初めて生えてきた角は尖っているということになんだか驚きを。
そっちから降りて、降りた頃には4時が過ぎていて、土産物屋が閉店準備をしているところでした。
鹿に鹿せんべいをあげている外国の方。楽しそう。
あとで見たんですけど、昨年生まれた子かな、小鹿ちゃんは警戒心が強いので一定の距離を近づいてきません。
けど食べたいから精一杯後脚を踏ん張って伸ばしているのが、また可愛かったです。
水谷茶屋の前で。
何食べてんだろと近づいてみたら、柿の葉ときな粉でした。
きな粉、口の周りにつくんでしょうね。めっちゃ舐めまわしているのが可笑しかった。
なんだこれは。
中に鹿せんべいでも入れるのかな…?
なんかね、角は角切りで切られるので、生えてきても先っぽが丸いのが見慣れて当たり前になっていたので、初めて生えてきた角は尖っているということになんだか驚きを。
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