何気ない日常、心に浮かんだこと、気の向くままに。
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お昼をとったあと、亀石やら見て見て回ります。

鬼の雪隠、上から。

俎に上がる階段の左手にサビサビの看板があったんですが、よーく見てみると、
鬼
↑ の ↓
俎 厠
って書いてあります。
そうか、厠か……。
昔は雪隠なんてカッコつけてなかったのね、と妙に感心してしまいました。
それから、飛鳥寺の境内を通って入鹿の首塚を見て、それから水落遺跡。

これだけ見れば、何があったのやらさっぱりですが、説明板を見るとここにかつて水時計があったことがわかりました。
イラストを見て、どこかでその水時計が再現されているのを見た記憶があったんですが、S子も同じことを言っていたので、恐らく出雲(島根)の博物館で見たのだと思う。
あそこはまた行きたいな。
鬼の雪隠、上から。
俎に上がる階段の左手にサビサビの看板があったんですが、よーく見てみると、
鬼
↑ の ↓
俎 厠
って書いてあります。
そうか、厠か……。
昔は雪隠なんてカッコつけてなかったのね、と妙に感心してしまいました。
それから、飛鳥寺の境内を通って入鹿の首塚を見て、それから水落遺跡。
これだけ見れば、何があったのやらさっぱりですが、説明板を見るとここにかつて水時計があったことがわかりました。
イラストを見て、どこかでその水時計が再現されているのを見た記憶があったんですが、S子も同じことを言っていたので、恐らく出雲(島根)の博物館で見たのだと思う。
あそこはまた行きたいな。
お次は高松塚古墳。入れないのはわかっているんですが。
古墳近辺で、怪しげな花壇を発見。

花四神だそうですよ…。
なんつーかもう、素晴らしいセンスです。
白虎がえらいことに。「せめて白い花でしてやれよ」思わずツッコミ入れます。

高松塚壁画館というのがあったので入りました。
石室内部や、壁画を再現したものが展示されています。
有名なのが女子群像ですが、キトラ古墳の玄武を見たときにも思いましたけど、実際は結構小さな絵なんですよね。
石室の壁に書かれていることを考えると、そうだよな~と納得するんですが。

玄室入り口。
中では今まさに壁が剥ぎ取り作業中と思われます。
カビだカビだと問題になっているけど、仕方ないことだと思います。もう生えちゃったんだし。
やいのやいの言ってる間に、前向きに頑張って欲しいものだと思う。
古墳近辺で、怪しげな花壇を発見。
花四神だそうですよ…。
なんつーかもう、素晴らしいセンスです。
白虎がえらいことに。「せめて白い花でしてやれよ」思わずツッコミ入れます。
高松塚壁画館というのがあったので入りました。
石室内部や、壁画を再現したものが展示されています。
有名なのが女子群像ですが、キトラ古墳の玄武を見たときにも思いましたけど、実際は結構小さな絵なんですよね。
石室の壁に書かれていることを考えると、そうだよな~と納得するんですが。
玄室入り口。
中では今まさに壁が剥ぎ取り作業中と思われます。
カビだカビだと問題になっているけど、仕方ないことだと思います。もう生えちゃったんだし。
やいのやいの言ってる間に、前向きに頑張って欲しいものだと思う。
なんか工事現場ですが、写真の中央辺りに地元では一本木と呼ばれていた木がありました。
いえ、あったそうです。
旦那は15年ほど前には木が立ってたって言ってましたけど、私が知っているのは、もう木は朽ち果ててしまって、倒れないようにするために囲ってあった鉄の輪だけです。
それが二車線の道路の真ん中に中州のように残っていたんですけど。
工事が始まる前に、神主さんがしっかりとお祓いをしていたので、もしかしてと思っていたら、その名残も取り払われて、真っ直ぐな道になりました。
取り払われたあとは、何日か榊が置いてありましたが。
近くに新山古墳という古墳があって、ある本でその古墳の場所を説明するのに、この木のことが目印として書かれていたので、結構大きかったんでしょう。
いつか、そんな木があったことも忘れられていくんでしょうね。
正月に言っていた三輪山登山をS子としてきました。
どこで受付をしたら良いのやわからなかったので、拝殿の社務所で聞いたら、摂社の狭井神社の社務所で申請と教えてもらいました。
狭井神社で申し出ると、代表者の氏名住所電話番号を書かされて、注意事項の説明をされました。
山内では飲食喫煙、写真撮影の禁止、午後4時までに下山しなければ電話で連絡をされるとのこと(入山受付は午前9時から)。
それから鈴つきのたすきを渡されました。
必要なひとは杖も貸してもらえます。
登山口は狭井神社拝殿の右手。

出かける前には止んでいたので決行したのですが、朝から雨が降っていたので、道は少しぬかるんでいました。
だいたい往復で2時間と言われ、そんなにかからんだろうと思っていたんですが、下山してから時計を見たら、ちょうどそれぐらいかかっていました。
山の中の道は一応作られていて、通り難いということは無かったですが、日頃の運動不足が少し祟りました(苦笑)
ときどき、注連縄をした意味ありげな石があったり、帰りには倒れかけの木がギィギィ鳴っていたのがちょぴり怖かったりしました。
切り倒されたり、根っこが裏返ったりしている大木もあったので、大台風の影響だったりするのかも。
参拝者が進める場所の頂上には高宮神社という小さな社があって、祭神は日向御子神と書かれていました。
その奥に、奥津磐倉と矢印があって進むと、ちょっと無造作に見えないこともない石たちが祭られていました。
少彦名命が祭神。
どこで受付をしたら良いのやわからなかったので、拝殿の社務所で聞いたら、摂社の狭井神社の社務所で申請と教えてもらいました。
狭井神社で申し出ると、代表者の氏名住所電話番号を書かされて、注意事項の説明をされました。
山内では飲食喫煙、写真撮影の禁止、午後4時までに下山しなければ電話で連絡をされるとのこと(入山受付は午前9時から)。
それから鈴つきのたすきを渡されました。
必要なひとは杖も貸してもらえます。
登山口は狭井神社拝殿の右手。
出かける前には止んでいたので決行したのですが、朝から雨が降っていたので、道は少しぬかるんでいました。
だいたい往復で2時間と言われ、そんなにかからんだろうと思っていたんですが、下山してから時計を見たら、ちょうどそれぐらいかかっていました。
山の中の道は一応作られていて、通り難いということは無かったですが、日頃の運動不足が少し祟りました(苦笑)
ときどき、注連縄をした意味ありげな石があったり、帰りには倒れかけの木がギィギィ鳴っていたのがちょぴり怖かったりしました。
切り倒されたり、根っこが裏返ったりしている大木もあったので、大台風の影響だったりするのかも。
参拝者が進める場所の頂上には高宮神社という小さな社があって、祭神は日向御子神と書かれていました。
その奥に、奥津磐倉と矢印があって進むと、ちょっと無造作に見えないこともない石たちが祭られていました。
少彦名命が祭神。
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