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何気ない日常、心に浮かんだこと、気の向くままに。
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今度は岡寺へ。
IMG_9409.JPG
やはり咲きかけの桜が。
拝観料を払う受付の前で、あすかルビー(苺)とはっさくの無人販売があったので、帰りに買いました。

中へ入って、ぶらーっと拝観。
は、そういえば写真を撮り忘れましたけど、階段の途中にあった石庭のススキが根元からスッパリ切られてました。
きっと毎年束ねられてるんだろな、秋には。
IMG_9411.JPG
奥の院のお稲荷さんの額に……。
誰だ、こんな置き方をしたのは。
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三重塔(五重だっけ)の側に桜。
これは山桜かな。

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一番見ておきたかった私の目的が、亀型石造物なのでした。
同じ場所にあるのですが、まずは酒船石。
山に入っていくと、竹やぶに囲まれてあります。
IMG_9395.JPG
これも実際に目の前にするのは初めて。
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横から。

山を降りて亀型石造物を見に行きます。
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酒船石は無料で見れるのに、こっちを見るには受付の前を通って料金を払わなければいけません。
説明してくれるガイドさんが横で座ってたから(聞いてないけど)、もしかしたらそのせいもあるかも。
IMG_9402.JPG
スッポン説もあるみたいだけど、スッポン型石造物って呼び方はなんか締まらない気がするな(笑)
なんにしても面白いですよね。
ちゃんと水が流れるようになっています。
IMG_9405.JPG
ちょっと微妙だと思った看板。

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お昼をとったあと、亀石やら見て見て回ります。
IMG_9388.JPG
鬼の雪隠、上から。
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俎に上がる階段の左手にサビサビの看板があったんですが、よーく見てみると、
   鬼
↑ の ↓
 俎  厠

って書いてあります。
そうか、厠か……。
昔は雪隠なんてカッコつけてなかったのね、と妙に感心してしまいました。

それから、飛鳥寺の境内を通って入鹿の首塚を見て、それから水落遺跡。
IMG_9394.JPG
これだけ見れば、何があったのやらさっぱりですが、説明板を見るとここにかつて水時計があったことがわかりました。
イラストを見て、どこかでその水時計が再現されているのを見た記憶があったんですが、S子も同じことを言っていたので、恐らく出雲(島根)の博物館で見たのだと思う。
あそこはまた行きたいな。

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駅前のコンビニで食料を調達して、古墳を見ながらお昼ごはん。
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猿石が置いてある古墳です。
菜の花が咲いていて、本当にのどかな雰囲気です。
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向かいにも古墳。誰のだったか忘れちゃった。
お堀には鴨と鵜がいました。
鵜の動きを見ながらS子とアホな会話をしていたんですが、こんな場所で、うっかり旦那の知人数名とばったり出会います。
会話が聞かれていたかどうかはわからないけれど、ちょっと恥ずかしい。

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お次は高松塚古墳。入れないのはわかっているんですが。
古墳近辺で、怪しげな花壇を発見。
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花四神だそうですよ…。
なんつーかもう、素晴らしいセンスです。
白虎がえらいことに。「せめて白い花でしてやれよ」思わずツッコミ入れます。
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高松塚壁画館というのがあったので入りました。
石室内部や、壁画を再現したものが展示されています。
有名なのが女子群像ですが、キトラ古墳の玄武を見たときにも思いましたけど、実際は結構小さな絵なんですよね。
石室の壁に書かれていることを考えると、そうだよな~と納得するんですが。
IMG_9383.JPG
玄室入り口。
中では今まさに壁が剥ぎ取り作業中と思われます。
カビだカビだと問題になっているけど、仕方ないことだと思います。もう生えちゃったんだし。
やいのやいの言ってる間に、前向きに頑張って欲しいものだと思う。

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土曜日の明日香サイクリングですが、まずは橘寺へ向かいました。
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裏口入門。
狛犬がいるんですよね~。
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後ろから狛犬。
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満開ではないですが、境内は桜が咲いていていい感じでした。
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枝垂れ。
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小さな花弁の可愛らしい桜。
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二面石ですが、日本人って本当にお金置くの好きだよね……。

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なんか工事現場ですが、写真の中央辺りに地元では一本木と呼ばれていた木がありました。
いえ、あったそうです。
旦那は15年ほど前には木が立ってたって言ってましたけど、私が知っているのは、もう木は朽ち果ててしまって、倒れないようにするために囲ってあった鉄の輪だけです。
それが二車線の道路の真ん中に中州のように残っていたんですけど。

工事が始まる前に、神主さんがしっかりとお祓いをしていたので、もしかしてと思っていたら、その名残も取り払われて、真っ直ぐな道になりました。
取り払われたあとは、何日か榊が置いてありましたが。

近くに新山古墳という古墳があって、ある本でその古墳の場所を説明するのに、この木のことが目印として書かれていたので、結構大きかったんでしょう。
いつか、そんな木があったことも忘れられていくんでしょうね。

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お昼ご飯はそうめんにしようって言っていて、三輪さんの鳥居手前に左手の道すぐにある店に入りました。
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席は、一応屋根は作ってあったけど庭。
釜揚げそうめんを注文してみました。
そうめんで釜揚げ? と気になったので。
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太麺です。
けっこう美味しかったですが、最後まで熱かったです。

そういえば、登山中の会話で盛り上がってたんですが、纒向遺跡で新しく発見があったのですよね。
邪馬台国畿内説有力!?

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登山前、御幣でお祓いをしてからと言われてその通りにしたけれど、ちゃんとお参りをするのを忘れたので狭井神社。
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由緒書きには正式名称が『狭井坐大神荒魂神社』と書かれていました。

拝殿左手奥に、ご神水を汲める場所が。
ペットボトルを何本も持ち寄って汲んでいる方たちもいらっしゃいました。
とりあえずコップもあったので飲んでみる。
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てか、なんか妙に顔に見える…。
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その手前に水琴窟があって、竹に穴が空いていたの耳を当ててみると、とてもはっきり水の落ちる音が聞こえました。
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もひとつ三輪さんの中にあった久延彦神社。
ここは学業の神様のようです。

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正月に言っていた三輪山登山をS子としてきました。
どこで受付をしたら良いのやわからなかったので、拝殿の社務所で聞いたら、摂社の狭井神社の社務所で申請と教えてもらいました。
狭井神社で申し出ると、代表者の氏名住所電話番号を書かされて、注意事項の説明をされました。
山内では飲食喫煙、写真撮影の禁止、午後4時までに下山しなければ電話で連絡をされるとのこと(入山受付は午前9時から)。
それから鈴つきのたすきを渡されました。
必要なひとは杖も貸してもらえます。

登山口は狭井神社拝殿の右手。
IMG_9360.JPG
出かける前には止んでいたので決行したのですが、朝から雨が降っていたので、道は少しぬかるんでいました。
だいたい往復で2時間と言われ、そんなにかからんだろうと思っていたんですが、下山してから時計を見たら、ちょうどそれぐらいかかっていました。
山の中の道は一応作られていて、通り難いということは無かったですが、日頃の運動不足が少し祟りました(苦笑)
ときどき、注連縄をした意味ありげな石があったり、帰りには倒れかけの木がギィギィ鳴っていたのがちょぴり怖かったりしました。
切り倒されたり、根っこが裏返ったりしている大木もあったので、大台風の影響だったりするのかも。

参拝者が進める場所の頂上には高宮神社という小さな社があって、祭神は日向御子神と書かれていました。
その奥に、奥津磐倉と矢印があって進むと、ちょっと無造作に見えないこともない石たちが祭られていました。
少彦名命が祭神。

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