何気ない日常、心に浮かんだこと、気の向くままに。
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
神社、外から。
車道を挟んで振り返るとこんな道が。
この先がものすごく気になるんですけど。今度見に行こう。
中へ一歩踏み込んだとき、空気が違うって思いました。
神域だと思った。
祭神は高龗神で、そういえば貴船の奥宮を訪れたときも同じような気持ちになった記憶があるなと思いました。
竜神様の持つ雰囲気なのか。
とても立派で、「すごーい」を連発してました。
拝殿。
額には『善如龍王社』と書かれています。
簾にあるのは葵の紋…?
雨のあとだからじゃなくて、普段から空気が湿り気を帯びているようです。
コケコケ。
鳥居の上にも草が生えてました。すごいな。
狛犬ちゃん、存在感があってものすごくかっこよかったです。惚れました。
本当素晴らしくて、また来ようと思いました。
てか、実は拝殿の立派さにやられて本殿を見るのを忘れたことに帰ってから気付きました。
うわー。
PR
昨日は旦那の車(レガシィ)の運転練習がてらお出かけしてきました。
来月この車で旅行に行くので、それまでに乗っておこうと思って。
AT車なら問題ないんですが、MT車なので。
しかし、2台ある車が2台ともMT車ってどういうことだ(苦笑)
限定解除するときに、空き地で運転したことがあったんですが、公道に出るのは初めて。
大丈夫かなと思ったけど、普通に運転できました。
そして、運転してみて初めて性能の良さがわかりました。
加速が違うんだもんな~。
慣れている分、パジェロミニの方が運転しやすいんですけどね。好きだし。
そんなわけで、ドライブの目的地は室生の龍穴神社でした。
室生寺から少し走らせた場所にあるんですが、前から行ってみたかったんですよね~。
余談ですが、「りゅうけつ神社に行きたい」って言ったら、
「流血神社かと思った」
って言われました。どんな神社だよ。
紅葉の時期だから、室生寺辺り人が多いんじゃないかなーと思っていたら、案の定多かったです。
着いたのが午後4時頃だったのに、室生寺周辺には人がぞろぞろ。
名所ですからね~。
しかし、それを横目に見つつ通り過ぎて龍穴神社へ。

神社とは関係ないけど、神社前にあった看板。
すごく気になりました。

そして神社の入り口に。
キャムプ…。
”ン”が”ム”になるのはいいとして、なんでちっちゃい字なんだろう。
来月この車で旅行に行くので、それまでに乗っておこうと思って。
AT車なら問題ないんですが、MT車なので。
しかし、2台ある車が2台ともMT車ってどういうことだ(苦笑)
限定解除するときに、空き地で運転したことがあったんですが、公道に出るのは初めて。
大丈夫かなと思ったけど、普通に運転できました。
そして、運転してみて初めて性能の良さがわかりました。
加速が違うんだもんな~。
慣れている分、パジェロミニの方が運転しやすいんですけどね。好きだし。
そんなわけで、ドライブの目的地は室生の龍穴神社でした。
室生寺から少し走らせた場所にあるんですが、前から行ってみたかったんですよね~。
余談ですが、「りゅうけつ神社に行きたい」って言ったら、
「流血神社かと思った」
って言われました。どんな神社だよ。
紅葉の時期だから、室生寺辺り人が多いんじゃないかなーと思っていたら、案の定多かったです。
着いたのが午後4時頃だったのに、室生寺周辺には人がぞろぞろ。
名所ですからね~。
しかし、それを横目に見つつ通り過ぎて龍穴神社へ。
神社とは関係ないけど、神社前にあった看板。
すごく気になりました。
そして神社の入り口に。
キャムプ…。
”ン”が”ム”になるのはいいとして、なんでちっちゃい字なんだろう。
一言主神社を出てしばらく歩いたんですが、バスもあてにならないし暗くなってきたのでコンビニでタクシーを呼んで御所まで戻りました。
そこからまた八木に戻ろうとしたんですが、方向音痴もたいがいにしなければいけないと思いました。
尺土で乗り換えて、気付けば乗っていた電車があべの橋行き……。
しかも急行で、古市まで止まらない(汗)
そして、なんとか古市で降りて乗り換えたはいいんですが、今度は河内長野行きへ乗ってしまいました。
貴志で降りて戻って、そこからは間違えなかったんですが、ものすごく遠い八木でした。
なんていうか、県民なのに全く頼りにならなくてごめんなさい。
でもこの間違えたことも過ぎてしまえば思い出に……あうう。
後日この話をしたら、母上には「あんたほんま方向音痴なんやね」としみじみ言われ、友人には「そりゃないで」と突っ込まれ。
普段電車に乗らないにしてもひどかったと思いますです。反省。
でも、乗り間違えたから言うんじゃないけど、電車の便が悪い気がするなぁ。
奈良は公共の交通機関が整ってませんよね。
バスも便が悪いし。マイカー無しでは生活するのにやはり不便。
そこからまた八木に戻ろうとしたんですが、方向音痴もたいがいにしなければいけないと思いました。
尺土で乗り換えて、気付けば乗っていた電車があべの橋行き……。
しかも急行で、古市まで止まらない(汗)
そして、なんとか古市で降りて乗り換えたはいいんですが、今度は河内長野行きへ乗ってしまいました。
貴志で降りて戻って、そこからは間違えなかったんですが、ものすごく遠い八木でした。
なんていうか、県民なのに全く頼りにならなくてごめんなさい。
でもこの間違えたことも過ぎてしまえば思い出に……あうう。
後日この話をしたら、母上には「あんたほんま方向音痴なんやね」としみじみ言われ、友人には「そりゃないで」と突っ込まれ。
普段電車に乗らないにしてもひどかったと思いますです。反省。
でも、乗り間違えたから言うんじゃないけど、電車の便が悪い気がするなぁ。
奈良は公共の交通機関が整ってませんよね。
バスも便が悪いし。マイカー無しでは生活するのにやはり不便。
思わず変なところにばっかり目がいってしまってましたが、蜘蛛塚。

とにかく横の木が邪魔だ…! と思いました。
結局この石は蜘蛛の棲家で発掘された筒石で灯篭なのか、でも土蜘蛛は大銀杏の木陰の棲家で眠っているっていうし、なんか説明を読んでも微妙に良くわかりません。
まあいいや。
土蜘蛛はいつか舞台を見てみたいな~。
てかむしろ、あの蜘蛛の糸をシャーってやってみたい。

大銀杏。立派です!
ここは銀杏が有名なんですよね。紅葉しているところを見てみたいなぁ。

乳がめっちゃ垂れてます。
なんかすごいびっくりな人がいらっしゃったんですが、そのお連れさんらしい人がこの銀杏に真剣にお祈りされてました。

本殿。
柵に2枚札が掛かってるんですが、またもや『運気向上』って書いてあります。
何なんだろう。一言主さんの一言か?
一言主さんは善悪を一言で表すらしいですが、それを見てCさんが仰った一言がすっごいツボでした。
「良し!」、そして悪は「悪し!」。
一言だ……!!
とにかく横の木が邪魔だ…! と思いました。
結局この石は蜘蛛の棲家で発掘された筒石で灯篭なのか、でも土蜘蛛は大銀杏の木陰の棲家で眠っているっていうし、なんか説明を読んでも微妙に良くわかりません。
まあいいや。
土蜘蛛はいつか舞台を見てみたいな~。
てかむしろ、あの蜘蛛の糸をシャーってやってみたい。
大銀杏。立派です!
ここは銀杏が有名なんですよね。紅葉しているところを見てみたいなぁ。
乳がめっちゃ垂れてます。
なんかすごいびっくりな人がいらっしゃったんですが、そのお連れさんらしい人がこの銀杏に真剣にお祈りされてました。
本殿。
柵に2枚札が掛かってるんですが、またもや『運気向上』って書いてあります。
何なんだろう。一言主さんの一言か?
一言主さんは善悪を一言で表すらしいですが、それを見てCさんが仰った一言がすっごいツボでした。
「良し!」、そして悪は「悪し!」。
一言だ……!!
何とか御所に辿り着き、そこからタクシーで一言主神社へ向かいました。
能の土蜘蛛に縁のある神社っていうのを最近知って、行きたいな~と思っていたのでいい機会でした。

着いた。

階段を上っていると、左手に亀石って矢印はいいんですが、その上に『運気向上』って書かれた札が。
なんだそれ。

札が気になりつつ階段を上りきると、まず大きな木が目に飛び込んできたんですが、変なフォルムだと思ったら、上が切られてたんですね。
風の多い日は木の側に行くなとか、そんなことを書いてある立て札があった記憶が。
それがこの木に対してなのか、大銀杏に対してなのかわかりませんが。

そしてこの木の根っこのコブからみにょんって伸びている枝がすごく気になったんですが、ダメだ、写真じゃ面白さが伝わらない…!(悔)

そしてなんかこんなのが。
至福の像?
頭を触るとボケ封じになるとかならないとか。
後ろの立て札にはボケ封じの十か条みたいなのが書いてあったんですが、なんでかカボチャを食べろと。
そして良く見たら、左側の像がカボチャ持ってます。
なんでカボチャ?
能の土蜘蛛に縁のある神社っていうのを最近知って、行きたいな~と思っていたのでいい機会でした。
着いた。
階段を上っていると、左手に亀石って矢印はいいんですが、その上に『運気向上』って書かれた札が。
なんだそれ。
札が気になりつつ階段を上りきると、まず大きな木が目に飛び込んできたんですが、変なフォルムだと思ったら、上が切られてたんですね。
風の多い日は木の側に行くなとか、そんなことを書いてある立て札があった記憶が。
それがこの木に対してなのか、大銀杏に対してなのかわかりませんが。
そしてこの木の根っこのコブからみにょんって伸びている枝がすごく気になったんですが、ダメだ、写真じゃ面白さが伝わらない…!(悔)
そしてなんかこんなのが。
至福の像?
頭を触るとボケ封じになるとかならないとか。
後ろの立て札にはボケ封じの十か条みたいなのが書いてあったんですが、なんでかカボチャを食べろと。
そして良く見たら、左側の像がカボチャ持ってます。
なんでカボチャ?
電車を待つ間、のどかな空を見上げて、地上で何が起ころうと空は変わらんな…とか思ってました。
御所に向かう途中、この駅で小学生の女の子が電車の戸袋に手を挟まれる事件が起こり、すぐ側で居合わせることになりました。
最初見たとき、こりゃダメだと本気で思ったけど、最終的に女の子は救急車で運ばれていきましたが、手は折れることもなく無事でした。
だからこそ、こうやって振り返って考えることができるのだと思うのですが、
この出来事で、人を見た、と思いました。
突然の出来事の中でうろたえることなく冷静に状況を判断して、言ってしまえば見ず知らずの、そんな子供の無事を第一に考え、前に立って動くことのできる人はそう多くないと思います。
私ひとりだったら、きっと何もできなかったと思う。
全てが終わって、夜にだったかもしれないけど、
「子供の手が無事で本当に良かった」
そう仰った言葉に真情を感じました。
この方と出会って、好きになって良かったと、本当に思いました。
私にとって、多く意味のある出来事でした。
空母の碑、だったかなんだかそんな矢印があって、そっちに行ってみました。
ひとりじゃあんまりそういう方向には行かないのですよね。
行きたくなかったとかじゃなくて、戦争関係のこういうものは怖いと思います。
目を背けようとしているわけじゃないのですが、祖母や祖父が若い頃に経験した時代のこと、遠くないことだから…かな?

てか、そんなとこに表示されたら、その木がそんなんじゃないかとツッコミ入れたくなりますが、ちゃんとしたものが後ろにありました(当たり前)。
これの側にあった灯篭が気になります。

なんでそんな形?
3本脚なのはやたちゃんを意識しているとしか思えないんですが、どうなんだろう。
そして、またすぐ側に古墳。

威徳?
森にルビ振るんなら、イトクも漢字にしてそうしろよとか思うんですけど。

古墳と関係あるのかないのか祠。
ひとりじゃあんまりそういう方向には行かないのですよね。
行きたくなかったとかじゃなくて、戦争関係のこういうものは怖いと思います。
目を背けようとしているわけじゃないのですが、祖母や祖父が若い頃に経験した時代のこと、遠くないことだから…かな?
てか、そんなとこに表示されたら、その木がそんなんじゃないかとツッコミ入れたくなりますが、ちゃんとしたものが後ろにありました(当たり前)。
これの側にあった灯篭が気になります。
なんでそんな形?
3本脚なのはやたちゃんを意識しているとしか思えないんですが、どうなんだろう。
そして、またすぐ側に古墳。
威徳?
森にルビ振るんなら、イトクも漢字にしてそうしろよとか思うんですけど。
古墳と関係あるのかないのか祠。
お近くだったので橿原神宮へ。
ここも相変わらず広いなぁと思いつつお参り。
布が翻っている2本の木、こいのぼりを思い出しました。
旧家のこいのぼりはこの木を使ってますよね。
なんで天辺だけ葉っぱを残しておくのか、ずっと気になってます。
お参りをして本殿を出たところでCさんに指を指さされて、しばらく何のことを言っているのかわからなかったんですが、気付いたときには思わずなんか叫んでました。
やたちゃん……!!
思わず手を振るやつ。
ポーズをとってくれました。
雌かなぁ…と思い、やたちゃんに性別があるんだろうかとなんとなく自己ツッコミ。
七五三の時期だったから、いたんでしょうね~。
やたちゃんの3本目の脚が尻尾のごとくぶら~んなのがすごくツボ。
プロフィール
HN:
あきらん
性別:
女性
自己紹介:
古いものが好き。
カレンダー
| 05 | 2026/06 | 07 |
| S | M | T | W | T | F | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | |
| 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 |
| 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 |
| 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 |
| 28 | 29 | 30 |
最新記事
(07/09)
(05/02)
(04/26)
(04/05)
(02/14)
(02/14)
(02/03)
(01/31)
(01/21)
(01/21)
カテゴリー
過去の日記(月別)
ブログ内検索
最新コメント
[01/04 かっためん]
[05/10 あきらん]
[05/17 あきらん]
[01/11 あきらん]
[01/10 keito]

