何気ない日常、心に浮かんだこと、気の向くままに。
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ホテル開雲荘のすぐ近くにある荒神社。
日本三大荒神のひとつらしく、「え、こんなところに!?」失礼極まりないんですが正直まずそう思いました。
駐車場に車を止めて、雨が降っていたけど傘を持っていなかったからそのまま行こうとしたら、鳥居すぐ側の売店のおばちゃんが「傘持って行き!」と遠慮するも差して渡してくれたので、ご好意に甘えることにしました。
こういうのって、なんか嬉しい~。帰りに傘を返すときに、店頭に野菜があったので買ったら、飴を3つくれましたv
神社に戻りますが、三大荒神は伊達ではないのか、鳥居を潜ると狛犬がいて、右手に社務所、その先の左手に拝殿所があり、ここは宿泊ができるようでした。
その先に鳥居と階段がなだらかな坂で続いていて……。

え、登るの?
咄嗟に京都の伏見稲荷の長い道程を思い浮かべたのですが、それほどではなくてもそれなりに長い鳥居の続く参道でした。
登りきると、想像以上に立派な社殿が。

白く霞んでいるのは靄が出てきているためです。
静かでひっそりとした雰囲気の中で、立ち込める靄。なんか厳粛な気分になります。
ここでモヤっているということは、帰りの道もモヤっているわけで、交通安全のために拝殿所の中へ入って厄除けのお守りをもらいました。
お守りの裏には「大和國 荒神社」と。
この辺りは雲海が綺麗な場所だそうで、温泉に入った宿で聞いてみたら、年中見られるけど、回数が多いのは夏だそうでした。
やはり、朝に日の出を見るのが素晴らしいそうな。
今日は雲海どころか霧でモヤモヤでしたけど。

でも、こんな景色も好き。
日本三大荒神のひとつらしく、「え、こんなところに!?」失礼極まりないんですが正直まずそう思いました。
駐車場に車を止めて、雨が降っていたけど傘を持っていなかったからそのまま行こうとしたら、鳥居すぐ側の売店のおばちゃんが「傘持って行き!」と遠慮するも差して渡してくれたので、ご好意に甘えることにしました。
こういうのって、なんか嬉しい~。帰りに傘を返すときに、店頭に野菜があったので買ったら、飴を3つくれましたv
神社に戻りますが、三大荒神は伊達ではないのか、鳥居を潜ると狛犬がいて、右手に社務所、その先の左手に拝殿所があり、ここは宿泊ができるようでした。
その先に鳥居と階段がなだらかな坂で続いていて……。
え、登るの?
咄嗟に京都の伏見稲荷の長い道程を思い浮かべたのですが、それほどではなくてもそれなりに長い鳥居の続く参道でした。
登りきると、想像以上に立派な社殿が。
白く霞んでいるのは靄が出てきているためです。
静かでひっそりとした雰囲気の中で、立ち込める靄。なんか厳粛な気分になります。
ここでモヤっているということは、帰りの道もモヤっているわけで、交通安全のために拝殿所の中へ入って厄除けのお守りをもらいました。
お守りの裏には「大和國 荒神社」と。
この辺りは雲海が綺麗な場所だそうで、温泉に入った宿で聞いてみたら、年中見られるけど、回数が多いのは夏だそうでした。
やはり、朝に日の出を見るのが素晴らしいそうな。
今日は雲海どころか霧でモヤモヤでしたけど。
でも、こんな景色も好き。
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野迫川村には地図で見ると、野迫川温泉と雲之上温泉というのがあって、どっちにしようか迷いつつ、野迫川温泉を通り過ぎちゃったので雲之上温泉へ行きました。

ホテル開雲荘。
アルカリ性単純温泉で内湯ひとつのみでしたが、貸し切り状態でゆーっくりしました。
けど、入っているうちにだんだんと雲行きが。上がった頃には雨が降り出しました。
2時近くになっていたのですが、遅めのお昼ご飯。

山菜釜飯~。お味噌汁とお漬物付き。
温泉に入る前に注文を聞いてくれたので、ちょうどよく出来上がります。
美味しかったんですけど、座敷に私だけでポツーンだったので、なんていうか小学校の頃給食を全部食べ終わるまで教室に独り残された思い出が心に過りました――。
帰り道は、フロントで聞いてみたら高野山へ出るよりも、168号線の大塔へ出るほうが早いというので、そちらの道を進みました。
道があるのは知っていたのですが、地図には書かれていてもびっくりするぐらい細い道だったりするのが山道ではよくあるので。
細すぎることはない通れる道でした。168に出たら、道の駅とそう離れていない見覚えのある橋で、「あ、ここだったんだ~」と、脳内で道が繋がってすごく嬉しかったり。
ホテル開雲荘。
アルカリ性単純温泉で内湯ひとつのみでしたが、貸し切り状態でゆーっくりしました。
けど、入っているうちにだんだんと雲行きが。上がった頃には雨が降り出しました。
2時近くになっていたのですが、遅めのお昼ご飯。
山菜釜飯~。お味噌汁とお漬物付き。
温泉に入る前に注文を聞いてくれたので、ちょうどよく出来上がります。
美味しかったんですけど、座敷に私だけでポツーンだったので、なんていうか小学校の頃給食を全部食べ終わるまで教室に独り残された思い出が心に過りました――。
帰り道は、フロントで聞いてみたら高野山へ出るよりも、168号線の大塔へ出るほうが早いというので、そちらの道を進みました。
道があるのは知っていたのですが、地図には書かれていてもびっくりするぐらい細い道だったりするのが山道ではよくあるので。
細すぎることはない通れる道でした。168に出たら、道の駅とそう離れていない見覚えのある橋で、「あ、ここだったんだ~」と、脳内で道が繋がってすごく嬉しかったり。
龍神を出た時点で11時だったので、当初の予定通り、野迫川村へ行きました。
平惟盛の里、前から気になっていたんですよねー。
なわけで行ってきたのですが……なんつーか、諸行無常の響きあり、でした。
村おこしのために整備された場所だったのでしょうけど、遊歩道は草ぼーぼーでよくわからないわ、店は開いてないわ誰もいないわで。
せっかくなのに勿体ないなぁと思うのですが、ここへ至るまでの道があまり整備されていないので、そこに問題があるのかもしれませんね。


左写真の中央部が邸宅跡(?字が消えかかっていた)で、天辺に塚が。
周りの寂れ具合からは意外なほど塚はきれいにしてあって、新しい花が供えられていました。
惟盛はこの地で、61歳で生涯を終えたのこと。
なんか、那智の補陀洛山寺で惟盛の墓を見た気がするんだけど、うーん良くわからないな、そのうち調べてみよう。
平惟盛の里、前から気になっていたんですよねー。
なわけで行ってきたのですが……なんつーか、諸行無常の響きあり、でした。
村おこしのために整備された場所だったのでしょうけど、遊歩道は草ぼーぼーでよくわからないわ、店は開いてないわ誰もいないわで。
せっかくなのに勿体ないなぁと思うのですが、ここへ至るまでの道があまり整備されていないので、そこに問題があるのかもしれませんね。
左写真の中央部が邸宅跡(?字が消えかかっていた)で、天辺に塚が。
周りの寂れ具合からは意外なほど塚はきれいにしてあって、新しい花が供えられていました。
惟盛はこの地で、61歳で生涯を終えたのこと。
なんか、那智の補陀洛山寺で惟盛の墓を見た気がするんだけど、うーん良くわからないな、そのうち調べてみよう。
近くの史跡案内を2つしてもらって、三吉石塚古墳と讃岐神社へ連れて行ってもらいました。
とはいっても、どちらも知っている場所なんですが、それらについての説明を聞く機会ってあまり無いですから、面白かったです。
案内をして下さったのが、ちょうど二上山博物館の方で、二上山は昨日登ってきたばかりだったので、二上山についてのお話も少し聞かせてもらいました。
なんか気になった石碑のようなものは、石塔と同じく地面をくりぬいて造られたもので、何を意味するかははっきりしないらしいですけど、作ろうとした跡じゃないかとか仰ってました。
二上山がサヌカイト石が出土されることで知られていて、「二上山のサヌカイト石」と言われることが多いそうですが、「二上山でとれたサヌカイト石」が正しいそうです。
二上山も元々は火山だったそうですが、春日山から流れた溶岩が二上山の北麓に流れ、そこでサヌカイト石が採れるようになったということで、二上山自体からサヌカイト石が出るわけではないのだそうです。
専門家でも誤解している人が多い、と仰ってましたが。
古墳の葺石で、これは再現して組まれたものですが、真ん中の白いものがサヌカイト石、周りの黒っぽい石は二上山の溶岩石だそうです。
あ、聞いてびっくりしたのがあるんですけど、この古墳を再現するのに3億円ぐらいかかったとか。
周りに並べられている朝顔形埴輪は1つ5万円もかかるそうで、週に何度も横の道を通る古墳にそんな秘密(?)があったとは驚きでした。
古墳といえば、古墳が多い土地なのですが、「古墳日本一の町」なんてのを最近軽くアピールしていたので、てっきり”古墳の数が日本一”だと思っていたんですが、今日お話を聞いてみると、”町の土地面積における古墳の割合が日本一”だそうです。
なんかサギ臭くないだろうか(苦笑)
讃岐神社。
近所にあるのに、あんまり意識してちゃんと見たことがなかったんですけど。
かぐや姫伝説があって、町が何年か前にそれで町おこしを狙っていたようですが、なんかこう中途半端な感じが否めないと思います(てか、このお祭りも中秋の名月にかけたものだったりするんですけど)。
かぐや姫伝説も、地理的に見て全くのでっち上げと言うわけではなく、それなりに信憑性のあるもののようです。
ここからは家に帰ってから調べた情報も混じりますが、かぐや姫をみつけた「さぬきのみやつこ」の名前が採られた大和の「散吉郷(さぬきごう)」の場所が、ちょうどこの辺りだと見ることができるそうです。
この辺りの土地の名前は「三吉」なんですが(地元では”みつよし”と読まれていますが)、その「さぬき」が変わったのじゃないかということでした。
私たちだけ(途中から私1人)だったので丁寧に説明して下さったって言うのもあるけど、地元の話だけに聞いているととても面白くて、暇があったら、地元の史跡説明会みたいなのに積極的に参加してみようかなーと思いました。
いや、本当楽しかった。
とはいっても、どちらも知っている場所なんですが、それらについての説明を聞く機会ってあまり無いですから、面白かったです。
案内をして下さったのが、ちょうど二上山博物館の方で、二上山は昨日登ってきたばかりだったので、二上山についてのお話も少し聞かせてもらいました。
なんか気になった石碑のようなものは、石塔と同じく地面をくりぬいて造られたもので、何を意味するかははっきりしないらしいですけど、作ろうとした跡じゃないかとか仰ってました。
二上山がサヌカイト石が出土されることで知られていて、「二上山のサヌカイト石」と言われることが多いそうですが、「二上山でとれたサヌカイト石」が正しいそうです。
二上山も元々は火山だったそうですが、春日山から流れた溶岩が二上山の北麓に流れ、そこでサヌカイト石が採れるようになったということで、二上山自体からサヌカイト石が出るわけではないのだそうです。
専門家でも誤解している人が多い、と仰ってましたが。
古墳の葺石で、これは再現して組まれたものですが、真ん中の白いものがサヌカイト石、周りの黒っぽい石は二上山の溶岩石だそうです。
あ、聞いてびっくりしたのがあるんですけど、この古墳を再現するのに3億円ぐらいかかったとか。
周りに並べられている朝顔形埴輪は1つ5万円もかかるそうで、週に何度も横の道を通る古墳にそんな秘密(?)があったとは驚きでした。
古墳といえば、古墳が多い土地なのですが、「古墳日本一の町」なんてのを最近軽くアピールしていたので、てっきり”古墳の数が日本一”だと思っていたんですが、今日お話を聞いてみると、”町の土地面積における古墳の割合が日本一”だそうです。
なんかサギ臭くないだろうか(苦笑)
讃岐神社。
近所にあるのに、あんまり意識してちゃんと見たことがなかったんですけど。
かぐや姫伝説があって、町が何年か前にそれで町おこしを狙っていたようですが、なんかこう中途半端な感じが否めないと思います(てか、このお祭りも中秋の名月にかけたものだったりするんですけど)。
かぐや姫伝説も、地理的に見て全くのでっち上げと言うわけではなく、それなりに信憑性のあるもののようです。
ここからは家に帰ってから調べた情報も混じりますが、かぐや姫をみつけた「さぬきのみやつこ」の名前が採られた大和の「散吉郷(さぬきごう)」の場所が、ちょうどこの辺りだと見ることができるそうです。
この辺りの土地の名前は「三吉」なんですが(地元では”みつよし”と読まれていますが)、その「さぬき」が変わったのじゃないかということでした。
私たちだけ(途中から私1人)だったので丁寧に説明して下さったって言うのもあるけど、地元の話だけに聞いているととても面白くて、暇があったら、地元の史跡説明会みたいなのに積極的に参加してみようかなーと思いました。
いや、本当楽しかった。
今日は朝からまたまたS子と一緒に、地元のお祭りに行ってきました。
チラシに「せんとくんも登場するよ!!」って書いてあったので(笑)
前日S子からののメールで、「せんとくんきもいといいね」と着たので思わず笑ってしまったんですが、期待通りキモかったです。

少なくとも可愛くはないんですよね~。
まあ、嫌いじゃないけど。
ピンバッジが売っていたので購入。

150円と安かったので、ネタで会社の人にも買っていきたかったんですけど、限定50個、おひとり様1つまでだったので買えずでした。
なんだろう、売れ残りを怖れているんだろうか…。
2日連続のお祭りで、昨日は出し物がメイン、今日はキャラクターショーなどが舞台で催され、あとは消防団や警察、自衛隊などの広報、町内の店舗の露店など、しょぼいことはしょぼいけど、それなりに盛り上がっています。
あとから旦那に、なんで最近そんなにミリタリー押しなのかと突っ込まれたんですが、自衛隊のブースでアンケートに答えたら艦艇などのシールがもらえて、なんかそれが嬉しかったり。昨年は陸上自衛隊だった気がするんですが、今回は海上自衛隊が来てました。
あの白い制服って、ちょっとかっこいいと思うんですけど。
あと、今年からみたいなんですけど、史跡案内のブースがあって、近辺の史跡をガイドが案内してくれるというので参加してみました。
これはちょっと記事を変えようかな。
そんなわけで、何だかんだ言いつつ、それなりに楽しんできました。
チラシに「せんとくんも登場するよ!!」って書いてあったので(笑)
前日S子からののメールで、「せんとくんきもいといいね」と着たので思わず笑ってしまったんですが、期待通りキモかったです。
少なくとも可愛くはないんですよね~。
まあ、嫌いじゃないけど。
ピンバッジが売っていたので購入。
150円と安かったので、ネタで会社の人にも買っていきたかったんですけど、限定50個、おひとり様1つまでだったので買えずでした。
なんだろう、売れ残りを怖れているんだろうか…。
2日連続のお祭りで、昨日は出し物がメイン、今日はキャラクターショーなどが舞台で催され、あとは消防団や警察、自衛隊などの広報、町内の店舗の露店など、しょぼいことはしょぼいけど、それなりに盛り上がっています。
あとから旦那に、なんで最近そんなにミリタリー押しなのかと突っ込まれたんですが、自衛隊のブースでアンケートに答えたら艦艇などのシールがもらえて、なんかそれが嬉しかったり。昨年は陸上自衛隊だった気がするんですが、今回は海上自衛隊が来てました。
あの白い制服って、ちょっとかっこいいと思うんですけど。
あと、今年からみたいなんですけど、史跡案内のブースがあって、近辺の史跡をガイドが案内してくれるというので参加してみました。
これはちょっと記事を変えようかな。
そんなわけで、何だかんだ言いつつ、それなりに楽しんできました。
二上山を登っている途中、陀羅尼助が無くなってしまったという話をしていたら、じゃあ買いに行こうかということに。
欲しいのはお徳用袋で、室生か洞川に店があるのは確実なので、どっちに行こうかと迷ったんですが、温泉も入る予定だったので(当初は太子温泉を考えていた)、じゃあ洞川かな、と。
そんなわけで、急遽洞川へ。
洞川に着いたのは2時半前後で、お昼ご飯を食べそびれていたので何か食べようと、前にも入ったことのある食堂へ入りました。
入るまでは、別に食べなくても大丈夫なんだけどとか、なんか軽いもので、とか言っていたくせに、2人とも鮎の塩焼き定食を頼んでいました。
車の中で、なんか鮎の話をしていたのが離れなくて、メニューで見た瞬間食べなければという義務に駆られてしまい。

醤油をかけずに、添えられていたレモンだけで食べたんですが、もう大満足でした。
焼きたての鮎は本当に美味しい。
予想外にガッツリ遅い昼ご飯を済ませ、いつもの陀羅尼助やさんへ。

1,200粒のお徳用袋を購入~。
例によって金平糖をおまけにつけてくれて、嬉しいv
そのお向かいのお豆腐やさん、今日は人がいたのでお豆腐を買って帰りました。
実家に一丁と、うちに一丁。
「散策に来たんですか?」と聞くおじさんに、二上山を登ってから来たと言ったら、目が点になっていました。
まあ、二上山から来たならまだしも、二上山登山をしてからわざわここまで来る人はいないでしょうからね(笑)

木綿なのですが、あっさりとしていて美味しいです。
今これを書きながら、ビールを片手に冷奴にして食べてたりしますv
車を停めたのは洞川温泉センターだったか、洞川に入ってすぐの温泉施設の駐車場だったんですが、ここの温泉は最近(でもないか?)入ったので、天川まで行くことにしました。

天川弁才天の奥にある、天の川温泉。
何年も前に、S子と他にも数人の友達と一緒に来たことがあったのですが、入ってみて、こんなに綺麗だったけ?と2人揃って同じ感想を持ちました。
広くはないですが、内湯と露天風呂があって、なかなかいい感じ。お湯は少し熱めですね。
足を延ばしてよかった~、と満足でした。
欲しいのはお徳用袋で、室生か洞川に店があるのは確実なので、どっちに行こうかと迷ったんですが、温泉も入る予定だったので(当初は太子温泉を考えていた)、じゃあ洞川かな、と。
そんなわけで、急遽洞川へ。
洞川に着いたのは2時半前後で、お昼ご飯を食べそびれていたので何か食べようと、前にも入ったことのある食堂へ入りました。
入るまでは、別に食べなくても大丈夫なんだけどとか、なんか軽いもので、とか言っていたくせに、2人とも鮎の塩焼き定食を頼んでいました。
車の中で、なんか鮎の話をしていたのが離れなくて、メニューで見た瞬間食べなければという義務に駆られてしまい。
醤油をかけずに、添えられていたレモンだけで食べたんですが、もう大満足でした。
焼きたての鮎は本当に美味しい。
予想外にガッツリ遅い昼ご飯を済ませ、いつもの陀羅尼助やさんへ。
1,200粒のお徳用袋を購入~。
例によって金平糖をおまけにつけてくれて、嬉しいv
そのお向かいのお豆腐やさん、今日は人がいたのでお豆腐を買って帰りました。
実家に一丁と、うちに一丁。
「散策に来たんですか?」と聞くおじさんに、二上山を登ってから来たと言ったら、目が点になっていました。
まあ、二上山から来たならまだしも、二上山登山をしてからわざわここまで来る人はいないでしょうからね(笑)
木綿なのですが、あっさりとしていて美味しいです。
今これを書きながら、ビールを片手に冷奴にして食べてたりしますv
車を停めたのは洞川温泉センターだったか、洞川に入ってすぐの温泉施設の駐車場だったんですが、ここの温泉は最近(でもないか?)入ったので、天川まで行くことにしました。
天川弁才天の奥にある、天の川温泉。
何年も前に、S子と他にも数人の友達と一緒に来たことがあったのですが、入ってみて、こんなに綺麗だったけ?と2人揃って同じ感想を持ちました。
広くはないですが、内湯と露天風呂があって、なかなかいい感じ。お湯は少し熱めですね。
足を延ばしてよかった~、と満足でした。
雄岳の方が高いですが、標高は517メートル。
それほど大変な登山ではありませんでした。ていうか、運動不足なので体力はナシナシでしたけど。

山頂に、葛木二上神社という小さな社があります。


中の狛犬ちゃんが、はっきりした顔立ちで可愛らしく。
社の左側には「二上白玉稲荷大神」と書かれた碑があって、右側には「南無妙法蓮華経陀羅尼品第二十六経塚」と但書がされ、石が積まれていたのですが、その左右にあった狛犬が壊されていて、なんともいえない空気を醸し出していました。
この神社からちょっぴり歩くと、大津皇子の墓があります。

山頂にもかかわらず、砂利が綺麗に均されていたので、こまめに手入れをされている感じでした。
近くにあるんだから、ずっと行こうと思っていた場所にようやく辿り着きました。
それほど大変な登山ではありませんでした。ていうか、運動不足なので体力はナシナシでしたけど。
山頂に、葛木二上神社という小さな社があります。
中の狛犬ちゃんが、はっきりした顔立ちで可愛らしく。
社の左側には「二上白玉稲荷大神」と書かれた碑があって、右側には「南無妙法蓮華経陀羅尼品第二十六経塚」と但書がされ、石が積まれていたのですが、その左右にあった狛犬が壊されていて、なんともいえない空気を醸し出していました。
この神社からちょっぴり歩くと、大津皇子の墓があります。
山頂にもかかわらず、砂利が綺麗に均されていたので、こまめに手入れをされている感じでした。
近くにあるんだから、ずっと行こうと思っていた場所にようやく辿り着きました。
前から登ろうと言いながら実行に移していなかった、二上山登山をS子ちゃんとしてきました。
登山口は大きいのが2つあって、雄岳から登る奈良の當麻町からの登山口と、雌岳から登る大阪の太子町からの登山口。
家から近いのは當麻町の方だけど、どっちがいいのか迷って、朝からお祖母ちゃんに電話して聞いてみたら、太子から登る方が楽だというので、そちらへ向かいました。
太子町の登山口は竹内街道の途中、万葉の森駐車場という場所からすぐ伸びていました。
まずいきなり分岐があって、左側を選んだんですが、あとからお祖母ちゃんが楽だと言っていたのが左側だとわかりました。
でも、急ではありますが、左側から登ることをお勧めします。景色がいいし、ちょっとした見所も。

少し登ると、意味ありげに見えるものが。
でも何であるのか、ただ石を削っただけのようにも見えるし、わかりませんでした。
そこからさらに進むと、

少し開けた場所に出ます。
道を聞くために、その辺りで石を拾っていたおじさん(その石の用途がすごく気になったんですが)に話しかけたらなんだかいろいろと教えてくれました。
「鹿谷寺跡」と書かれていたのですが、「ろくたんじ」と読むそうです。

この石塔は、石を重ねたものではなく、山を掘って造られたものだそうです。

石塔のすぐ左側には、同じく岩窟のようなものが残されていました。
わかり難いですけど、像が彫られています。

日時計。
雌岳山頂には雄岳を登った帰りに寄ったのですが、山頂は広場のようになっていて、家族連れが何組もお弁当を食べていました。
登山口は大きいのが2つあって、雄岳から登る奈良の當麻町からの登山口と、雌岳から登る大阪の太子町からの登山口。
家から近いのは當麻町の方だけど、どっちがいいのか迷って、朝からお祖母ちゃんに電話して聞いてみたら、太子から登る方が楽だというので、そちらへ向かいました。
太子町の登山口は竹内街道の途中、万葉の森駐車場という場所からすぐ伸びていました。
まずいきなり分岐があって、左側を選んだんですが、あとからお祖母ちゃんが楽だと言っていたのが左側だとわかりました。
でも、急ではありますが、左側から登ることをお勧めします。景色がいいし、ちょっとした見所も。
少し登ると、意味ありげに見えるものが。
でも何であるのか、ただ石を削っただけのようにも見えるし、わかりませんでした。
そこからさらに進むと、
少し開けた場所に出ます。
道を聞くために、その辺りで石を拾っていたおじさん(その石の用途がすごく気になったんですが)に話しかけたらなんだかいろいろと教えてくれました。
「鹿谷寺跡」と書かれていたのですが、「ろくたんじ」と読むそうです。
この石塔は、石を重ねたものではなく、山を掘って造られたものだそうです。
石塔のすぐ左側には、同じく岩窟のようなものが残されていました。
わかり難いですけど、像が彫られています。
日時計。
雌岳山頂には雄岳を登った帰りに寄ったのですが、山頂は広場のようになっていて、家族連れが何組もお弁当を食べていました。
病院へは母上に付き合ってもらっていたんだけど、終わってから奈良に出てお昼ご飯を。
母上が暇つぶしに持参していた雑誌の中から良さ気なお店を見つけて、そこに行ってみようということになったんだけど、地図を見てもどうしても辿り着けない。
結局ぐるぐる回ってわからないから、お店に電話して行き方を聞きました。

「らんる」というお店。
場所は転害門の近くなんだけど、やっぱり辿り着けない人が多いそうです。
母娘でやっているみたいで、なんかいいなぁって思いました。
料理を作っているのは娘さんひとりで、なので料理が出てくるのは時間がかかりましたが、店の雰囲気がいいのでそれで楽しめたかな。

民家を改造した感じで、インテリアも素敵でした。
食べたのは、パスタと、パンに野菜の小鉢がついたセット。
パスタは白茄子とトマトのパスタでした。
パスタ、私は美味しかったんだけど、母上の口には合わなかったよう。
まあ、これは好みですからね。
母上が暇つぶしに持参していた雑誌の中から良さ気なお店を見つけて、そこに行ってみようということになったんだけど、地図を見てもどうしても辿り着けない。
結局ぐるぐる回ってわからないから、お店に電話して行き方を聞きました。
「らんる」というお店。
場所は転害門の近くなんだけど、やっぱり辿り着けない人が多いそうです。
母娘でやっているみたいで、なんかいいなぁって思いました。
料理を作っているのは娘さんひとりで、なので料理が出てくるのは時間がかかりましたが、店の雰囲気がいいのでそれで楽しめたかな。
民家を改造した感じで、インテリアも素敵でした。
食べたのは、パスタと、パンに野菜の小鉢がついたセット。
パスタは白茄子とトマトのパスタでした。
パスタ、私は美味しかったんだけど、母上の口には合わなかったよう。
まあ、これは好みですからね。
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