何気ない日常、心に浮かんだこと、気の向くままに。
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耳成山と藤原宮跡に行って、ずいぶんと時間があったのでちょっと足を延ばして吉野まで温泉に入りに行ってきました。
吉野温泉元湯、前から気にはなってたんですが、機会がなくて。
ちょっぴりわかり難い場所にありました。
山を登ってしまうのでなく、吉野駅から線路沿いにずっと進んでいくと、見逃しそうな看板があって、なんとか辿り着きます。

11時から入浴時間なのに、5分前で今から掃除を始めようとしてました。
てか、待たされた。
しかし、温泉を出てからも外に出たら準備中の札がかかっていて、やっていたのかやっていなかったのか、微妙に謎でした。
なんだったんだろう。
まあ、そんなことはあったけど、お風呂は良かったです。
小さな内湯が一つしかないんですけど、奈良には珍しいにごり湯で。
茶色い成分が底に沈殿していて、触ると手が茶色くなります。
面白い。
宿もやっていて、なかなか雰囲気は良さ気な感じがします。
吉野温泉元湯、前から気にはなってたんですが、機会がなくて。
ちょっぴりわかり難い場所にありました。
山を登ってしまうのでなく、吉野駅から線路沿いにずっと進んでいくと、見逃しそうな看板があって、なんとか辿り着きます。
11時から入浴時間なのに、5分前で今から掃除を始めようとしてました。
てか、待たされた。
しかし、温泉を出てからも外に出たら準備中の札がかかっていて、やっていたのかやっていなかったのか、微妙に謎でした。
なんだったんだろう。
まあ、そんなことはあったけど、お風呂は良かったです。
小さな内湯が一つしかないんですけど、奈良には珍しいにごり湯で。
茶色い成分が底に沈殿していて、触ると手が茶色くなります。
面白い。
宿もやっていて、なかなか雰囲気は良さ気な感じがします。
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奈良国立博物館へ、「国宝 法隆寺金堂展」を見にいってきました。

写真は本館。
当時は西洋風のこの建物が景観を損ねるとか言われたそうですが、今では素敵に馴染んでいますね。
本館では平常展が、正倉院展などもそうですが、今回の特別展も新館で催されています。
なかなかの人出で、それは暑かったのもあるかもしれませんけど、みんな関心があるんだな~とか思いました。
展示数は多くないけれど、これだけじっくり間近で像を前から後ろからと、見ることもあまりないので面白かったですね~。
平常展も見ることができたのですが、そっちの方が見所がありましたね。
パキスタン出土の何像だったっけ(覚えてろよ)、かなり西洋風でびっくり。
ちょうど今読んでいる高田崇史さんの小説の中で、七福神の話が出ていたので、武神的性格の大黒天の立像や、多聞天の像は興味深く見ていました。

それから興福寺辺りまでぶらぶら。
鹿も暑いので日陰に。
バンビちゃんがいそうだったけど、あんまり近付くと群を監視している雄鹿に怒られるので少し離れた所から。
そういえば数日前の新聞記事だったかな、昨年から今年にかけての鹿の死亡率が他の年に比べて高いそうです。
疫病や栄養不足が原因だそうで、その中でも小鹿が多く死んでいっているらしいです。
写真は本館。
当時は西洋風のこの建物が景観を損ねるとか言われたそうですが、今では素敵に馴染んでいますね。
本館では平常展が、正倉院展などもそうですが、今回の特別展も新館で催されています。
なかなかの人出で、それは暑かったのもあるかもしれませんけど、みんな関心があるんだな~とか思いました。
展示数は多くないけれど、これだけじっくり間近で像を前から後ろからと、見ることもあまりないので面白かったですね~。
平常展も見ることができたのですが、そっちの方が見所がありましたね。
パキスタン出土の何像だったっけ(覚えてろよ)、かなり西洋風でびっくり。
ちょうど今読んでいる高田崇史さんの小説の中で、七福神の話が出ていたので、武神的性格の大黒天の立像や、多聞天の像は興味深く見ていました。
それから興福寺辺りまでぶらぶら。
鹿も暑いので日陰に。
バンビちゃんがいそうだったけど、あんまり近付くと群を監視している雄鹿に怒られるので少し離れた所から。
そういえば数日前の新聞記事だったかな、昨年から今年にかけての鹿の死亡率が他の年に比べて高いそうです。
疫病や栄養不足が原因だそうで、その中でも小鹿が多く死んでいっているらしいです。
先週明日香で見たもの。
県下の小学校は、たいがい遠足で訪れる場所なんだけど、私は奈良に越してきたのが小学6年生の春で、しかも遠足の翌日ぐらいだったため行けなくて、だからというのもあるけれど、あまり明日香は巡っていない。
高松塚古墳の駐車場に車を置いて、少し歩いた。
猿石って、なんでか猿石が猿石として(?)ぽつんとあるんだと思っていたので、吉備姫皇女王墓の柵の中にあったのが意外だった。

墓の副葬品だったとも見られているようで、発掘された場所から今の場所に移動されられたそうな。



見てまず、猿じゃないじゃん……と思った。
調べてみたら、猿じゃなくて渡来人を象ったと見られているとのこと。
右上のは猿に見えるような気がするけど、”女”という愛称がついているらしい。
左上が”山王権現”、一番下の左が”僧”もしくは”法師”、右が”男”だそうだ。
県下の小学校は、たいがい遠足で訪れる場所なんだけど、私は奈良に越してきたのが小学6年生の春で、しかも遠足の翌日ぐらいだったため行けなくて、だからというのもあるけれど、あまり明日香は巡っていない。
高松塚古墳の駐車場に車を置いて、少し歩いた。
猿石って、なんでか猿石が猿石として(?)ぽつんとあるんだと思っていたので、吉備姫皇女王墓の柵の中にあったのが意外だった。
墓の副葬品だったとも見られているようで、発掘された場所から今の場所に移動されられたそうな。
見てまず、猿じゃないじゃん……と思った。
調べてみたら、猿じゃなくて渡来人を象ったと見られているとのこと。
右上のは猿に見えるような気がするけど、”女”という愛称がついているらしい。
左上が”山王権現”、一番下の左が”僧”もしくは”法師”、右が”男”だそうだ。
今日はお休みで朝のんびりとしていたら、母上からパソコンを見て欲しいと連絡があったので、昼前に実家に顔を出して、そのあと気まぐれに二上山麓まで行ってきました。

二上山、何が好きって、純粋に形が好きです。
前にも書いたと思うけど、道の駅から真っ直ぐ伸びる道を、二上山を正面に見て走るのが大好き。
毎日見ている山だけど、季節によって変化していく様がいいんですよね~。
今は新緑も終わり、青々としています。
せっかくなので道の駅を覗こうと思っていたら、定休日なのか閉まっていた…。
同じく開いていると思ったらしいおばあさんに、
「今日はお休みなんですか?」
と聞かれ、
「いや、わかんないです。私も開いていると思って来たんですけどね~」
と答えつつ、せっかくなので周辺を軽く散策しようと、地図を見て比較的近くにあった(といっても1キロ弱あった)、傘堂というのを目指してみました。
民家の中をずっと雄岳の登山口に向かって歩いていくんですが、途中、庭先で草鞋を編んでいるおじいさんが居て、「ここどこだよ……」とちょっぴりタイムスリップ気分に。

傘堂はこんな感じでした。
立て札があったんだけど、木が朽ちてほとんど読めなくてサッパリだったので、家に帰ってからちょっと調べてみた。
左甚五郎が作ったと伝えられているらしいけど、なんか疑わしいな(苦笑)
郡山城主本多政勝の菩提を弔うために建てられたもので、元々は梵鐘が吊るしてあったそうです。
二上山、何が好きって、純粋に形が好きです。
前にも書いたと思うけど、道の駅から真っ直ぐ伸びる道を、二上山を正面に見て走るのが大好き。
毎日見ている山だけど、季節によって変化していく様がいいんですよね~。
今は新緑も終わり、青々としています。
せっかくなので道の駅を覗こうと思っていたら、定休日なのか閉まっていた…。
同じく開いていると思ったらしいおばあさんに、
「今日はお休みなんですか?」
と聞かれ、
「いや、わかんないです。私も開いていると思って来たんですけどね~」
と答えつつ、せっかくなので周辺を軽く散策しようと、地図を見て比較的近くにあった(といっても1キロ弱あった)、傘堂というのを目指してみました。
民家の中をずっと雄岳の登山口に向かって歩いていくんですが、途中、庭先で草鞋を編んでいるおじいさんが居て、「ここどこだよ……」とちょっぴりタイムスリップ気分に。
傘堂はこんな感じでした。
立て札があったんだけど、木が朽ちてほとんど読めなくてサッパリだったので、家に帰ってからちょっと調べてみた。
左甚五郎が作ったと伝えられているらしいけど、なんか疑わしいな(苦笑)
郡山城主本多政勝の菩提を弔うために建てられたもので、元々は梵鐘が吊るしてあったそうです。
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