何気ない日常、心に浮かんだこと、気の向くままに。
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振り返ると馬。
入り口でもらった紙『太子の愛馬で空を駆け、達磨大師の化身といわれる』とありましたが、
達磨大師の化身に乗っていいのか太子…。
本殿の左手を奥に行くと、二面石があります。
パッと見た感想、「ちっこ!」。
想像していたよりとても小さかったです。
人の心の善悪を表したものだそうですが、正直どっちも悪い顔に見えました(苦笑)
さらに境内をうろうろ。
五重塔跡、このときはふう~んと見ていましたが、翌日に橿原考古学研究所付属博物館に、発掘当時の写真がありました。
五重塔跡のすぐ側にあった桜の木。
幹のねじれ具合が気になりました。てか、根っこも気になったけど。
そんでもって、その後ろの土蔵と塀のボロ具合もさらに気になります。
あんまりボロ過ぎて、土蔵の扉には隙間があったような気がするんだけど…。
『聖徳太子 勝鬘経ご講讃の時 日、月、星の光を放った。』
紙には太子の冠が光ったって書いてあったんだけど、もしかしてこれ冠?
屋根の上に狛犬ちゃんがいたり。
あ、あとは写真はないけどインパクト抜群の太子像がありましたね~。
まだ脳裏にお顔が浮かびますが、あれはちょっとイケてなさ過ぎでした(笑)
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聖徳太子生誕の地とか書いてあったでしょうか、この辺りで馬(チャリ)を降りて進みます。
まっすぐ田んぼの間の道を進むと、正面には林がー。
橘寺はさらに左手になるんですね。私は教えて頂いたので戸惑うことはありませんでしたけど、なんでわざわざこんな道の作り方をしたんだろう。
そして、曲がり角の辺りにこんなのが。
龍神王? 龍神で王?
それはさておき橘寺。
田んぼの向こうに見えるのがいい感じですね~。
入り口。
反対側の入り口には、なんでか狛犬ちゃんがいました。
指摘されておかしいことに気付きました。寺なのに。
本殿。
真ん中の灯篭がいろんな意味で気になります。
下の石の形もだけど、立っている位置もですよね。
そして本殿の中にも気になるものが。
ろうそく立ての形が気になります。
なんていうか、フラワーロック的に動き出しそうな。
左右で金銀セットだし。
昨日もまたチャリンコで橿原をうろうろして、それから葛木の一言主神社へ行きました。
夜はまた、八木でご飯。
八木駅のいつも行かない方に行ってみて、いい感じの店がなかなか見つからず(てか、最初っから普通のご飯やは探していなかった気がしますが)、歩き回ってようやく見つけた居酒屋。

ここは良かった!
お値段も比較的リーズナブルで、しかも美味しい。メニューがすっごい酒飲みのツボをついてる感じで。
お酒も美味しかったですv

生春巻と炙り明太子。そしてかなり食べさしの牛ホルモン炒めが端っこに(笑)
家では旦那がボーイスカウトの後輩4人を呼んでいて、飲み直したら今日は軽く二日酔いです。
昼過ぎまで寝てたし(苦笑)
そして今日になって気付いたんだけど、昨日右足の親指痛いな~と思っていたら、内出血して爪が真っ黒になってます。
なんで?
夜はまた、八木でご飯。
八木駅のいつも行かない方に行ってみて、いい感じの店がなかなか見つからず(てか、最初っから普通のご飯やは探していなかった気がしますが)、歩き回ってようやく見つけた居酒屋。
ここは良かった!
お値段も比較的リーズナブルで、しかも美味しい。メニューがすっごい酒飲みのツボをついてる感じで。
お酒も美味しかったですv
生春巻と炙り明太子。そしてかなり食べさしの牛ホルモン炒めが端っこに(笑)
家では旦那がボーイスカウトの後輩4人を呼んでいて、飲み直したら今日は軽く二日酔いです。
昼過ぎまで寝てたし(苦笑)
そして今日になって気付いたんだけど、昨日右足の親指痛いな~と思っていたら、内出血して爪が真っ黒になってます。
なんで?
正倉院に行ってきました。

平日だといえ、混むのは混むのだなぁと、正倉院展の偉大さ(?)を思い知りました。
自分では計ってないけど、午前10時の時点で並んだら”15分待ち”の表示がありました。
ぽけーっとしてたらそんなに待った気はしなかったけど。
展示物の中で、いちばん私が気に入ったのは、「彩絵水鳥形」だったりします。
もうほんと「ちっちゃ!!」って叫びたくなるぐらいいっちゃいものだったんだけど、超可愛い。
めっちゃちっちゃいのに、細工は細かいのですよね。
並べて展示してあった、「犀角魚型」も良かったけど、鳥さんの方が好き~。
あと印象に残ったのはですね~、「碧地彩絵几」。
色合いが日本っぽくなくて新鮮。西洋の風かな~?
それから椰子の実がいがいとちっちゃいとか、貂のミイラとかは印象に残ったけど。
やっぱり動物には反応で、「紫檀木画双六局」側面の鴨とか、「白銅火舎」の脚とか、「雑色組縁飾残欠」の亀がちっちゃ可愛いとか、そんなところに目が。
あ、あと面白かったのが欠勤届ですね~。
家の屋根が壊れて修理に休みをもらったけど、直らないので更に休みを延長させてくれ、みたいな請願は客観的に見るとちょっぴり可笑しい。
写経の仕事は当時としては過酷だったようで、笑いごとじゃないんだろうけど。
私的に、「おおっ!」と目を惹く展示物は無かったりしたけど、楽しかったですね。
当時はどんな輝きを放っていたのだろうと思いを馳せるのもいい。

図録と一緒に、シールを買っちゃいました。
簾にあった鹿模様v
平日だといえ、混むのは混むのだなぁと、正倉院展の偉大さ(?)を思い知りました。
自分では計ってないけど、午前10時の時点で並んだら”15分待ち”の表示がありました。
ぽけーっとしてたらそんなに待った気はしなかったけど。
展示物の中で、いちばん私が気に入ったのは、「彩絵水鳥形」だったりします。
もうほんと「ちっちゃ!!」って叫びたくなるぐらいいっちゃいものだったんだけど、超可愛い。
めっちゃちっちゃいのに、細工は細かいのですよね。
並べて展示してあった、「犀角魚型」も良かったけど、鳥さんの方が好き~。
あと印象に残ったのはですね~、「碧地彩絵几」。
色合いが日本っぽくなくて新鮮。西洋の風かな~?
それから椰子の実がいがいとちっちゃいとか、貂のミイラとかは印象に残ったけど。
やっぱり動物には反応で、「紫檀木画双六局」側面の鴨とか、「白銅火舎」の脚とか、「雑色組縁飾残欠」の亀がちっちゃ可愛いとか、そんなところに目が。
あ、あと面白かったのが欠勤届ですね~。
家の屋根が壊れて修理に休みをもらったけど、直らないので更に休みを延長させてくれ、みたいな請願は客観的に見るとちょっぴり可笑しい。
写経の仕事は当時としては過酷だったようで、笑いごとじゃないんだろうけど。
私的に、「おおっ!」と目を惹く展示物は無かったりしたけど、楽しかったですね。
当時はどんな輝きを放っていたのだろうと思いを馳せるのもいい。
図録と一緒に、シールを買っちゃいました。
簾にあった鹿模様v
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