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旦那を送迎する用事があって、4時間ぐらい待ち時間があったので、比較的近くにある信貴山へ行ってきました。
毘沙門さんこと朝護孫子寺です。
昨年も、同じ用事で待つ間行ってきたんですけども、ご朱印帳を忘れて悔しかったので、今年はちゃんと。

参道から。
実は電動で首が動いている巨大寅の張子ちゃんです。
奥に見えるのが本堂です。
護摩を焚いて僧衣の方と山伏姿の方が祈祷をなさってたんですが、その声が山内に響いて荘厳な感じがしたんですが、同時にちょっぴり不気味でした。
キエーッ、とかブオー(法螺貝だろう)が、ひとりで奥の方を歩いているときに聞こえるとちょっと怖いです(苦笑)
そう、昨年は行かなかった山手の奥まで行ったのですが、途中で大いに後悔するほど階段が長くて息が切れました。
到着すると見晴らしは良かったですが。
お土産に、とっても可愛い来年の干支の土鈴があったので、思わず買ってしまいました。

昨日の話ですが、お母さんとお祖母ちゃんと3人で天川村と洞川に行ってきました。
むむ……、普通に入力しても変換されない「洞川」、「どろがわ」と読みます。
目的は温泉でしたが、半分ドライブのような感じでした。
天川村は、内田康夫さんの「天河伝説殺人事件」で舞台になっている場所です。
神社と、最近では温泉ができましたが、それぐらいしかないのですけど。
あ、でも「モーソン」見つけました!!
某コンビニの完全パクリです。
吉野にあるという話を聞いていて、吉野と言うからには下市とかそっちの方かと思ってたのですが、天川でした。
天川は車で通り過ぎただけで、洞川で温泉に入りました。
公共浴場かな?
それなりに塩素くさかったけど、まあ、掛け流しでないとそんなものですね~。
そんなことをしているうちに、なんだかお腹が痛くて堪らなくなったので、陀羅尼助屋さんで陀羅尼助を購入。
1200粒だったか、の袋入り。
お店の方がいい方で、、消費税分を返して下さった上に、金平糖をおまけに下さいました。
こういうささやかな気持ちって嬉しい。
旅先で出会うと幸せになりますねv
それから、豆腐屋さんで名水とうふを一丁。
この豆腐、以前買ったような、買おうとして売り切れだったような。
なんにしても、最後2丁で、お母さんと私が買いました。
夜に冷奴で食べたんですけど、美味しかったです。

最後にみたらい渓谷へ。
お祖母ちゃんが昔から行ってみたかったそうな。
私は言ったことがあるらしいんだけど、記憶になく……(甲斐のない娘だ)。
お祖母ちゃんの足が悪いので、2つ目の橋を渡った辺りで戻りました。
綺麗でしたよ~。
紅葉の名所なので、時期に来ればいいのですけど、実際は人が多くて見るどころじゃないようです。
夏は夏で、涼しくていい場所です。
どこにでも鹿がいるわけではありません。
大阪の学校に通っていたのですが、他県の人に奈良に住んでいるというと、たいがい「鹿おんの?」とか聞かれたんですよね。
友達もみんな同じことを言われるといいます(それはもう社会人になっても)。
なわけないって。
鹿は、奈良公園か、もしくは十津川など南部の山ぐらいにしかいません。
あまりに言われるので、「一家に一匹いるんすよ。」とか、「駅まで鹿に乗って通ってます。」なんてふざけたことばかり言って返してましたが(笑)
今日は、地元の友達と4人で若草山に行って、帰りに音の花温泉に寄ってきました。
矢田寺で紫陽花を見ようと言っていたんですけど、それまでの道で大渋滞(恐らく皆矢田寺へ向かう車)をしていたので断念。
若草山は、今日まで春の入山期間だったんですよね。
お次は秋まで入ることができません。
1時間くらいで回れる、軽いハイキングのような山です。
大阪の小学校に通っていた頃に、遠足でも訪れました。
もれなく鹿にお弁当を奪われるというオプションつき。
しかも、地面は鹿のフンがいたるところにあるので危険(笑)
今の時期は鹿の繁殖期で、バンビちゅあ~んvvを見ることができるので、奈良公園や若草山辺りは楽しめますv

バンビちゃんは模様が細かくて可愛いんですv
毛並みも柔らかそうですし~v
「S子とバンビちゅわ~ん、カ~ワイイ~vv」とか言いながら激写しまくりでした。
すばしっこくて、だいたい親と一緒にいるので、触ることはできません。
あんまり近付くと、親や群れの雄鹿に怒られます、「ブイー」って。
雄鹿はまだ角を切っていないので危険なので、バンビちゃんはちょっと離れて楽しみます。

ずっとお母さんのあとをちょこちょこと追いかけていくのが可愛いんですよ。

上の写真とはまた別の親子。

これはうちのバン君。
S子と、キトラ古墳の壁画の一部である玄武の公開を見に行ってきました。
アバウトな地図でチョッピリ迷いながらも、飛鳥資料館に辿り着いたら、入り口に待ち時間120分の立て札が。
どうしようかと話したんだけれど、夕方になったら空くだろうと、先にどこか温泉に入りにいこうと、もう一度車に戻って、吉野山の上まで行きました。
どこに行こうかとゆっくりと車を走らせながら蔵王堂を越えた辺りから、何故か対向したバンに山伏が。
しかも立て続けに2台。
「なんだ!?」
と言いつつ走っていたら、山伏続出です。
何かあるのかな~と思って、温泉に入った宿でおじさんに聞いてみたら、この時期はここから大峰山にお参りに行く山伏さんがいらっしゃるそうで。
歩いていかれる方もいるそうですが、最近の山伏さんはバスで行かれるそうな……。
ちゃんと聞かなかったのですが、ここにある神社が総本山なんだそうです。
聞いたらなるほどと思いましたけど、山伏の集団を見るとやはり驚きますよ(笑)
それから昼ご飯を食べて、再び明日香に戻ったら、今度は待ち時間が160分に!
ふ、増えてるじゃん!!
並んだのですけれど、最終的に見ることができるまで、3時間かかりました。
どこのアトラクションだ。
壁画ですが、想像していたよりも絵は小さく、新聞などで見られるよりも、はっきりとした絵ではなく、うっすらとしていました。
まあ、見れたので満足。
見なかったらきっと、ずっと気になったままだったでしょうから。

資料館の前に立っていたのぼりに描かれていたイラスト。
なんだか可愛かったので。
こないだの日曜の話ですが、玉置山に行ってきました。
S子と葵ちゃんの3人で。
元々は山登りが目的だったんですけど、車を止める場所を聞くついでに、十津川の道の駅で、折立という場所から続く登山道の話を聞いてみたんですが、地図上には書かれているものの、登るのは難しいんじゃないかと言われました。
ほとんど使わないから、整備されていないそうな。
中学校の遠足で登山をする際に、先生方が草を刈ったりするそうなんですけども、それもまだだそうで。
イノシシやらサルやらヘビやら、挙句の果てにはクマも出ることがあるそうで…。
同じ県内ながら、すごいな十津川!(笑)
話をしてくれたのは、職員の方2人と、近所のおじさんだったんだけど、すごく親切。
十津川の人って、すごく地元を愛してらっしゃるんですよね~。
この日も帰りに庵の湯に寄ったんですけど、そこのおじさんが十津川スキスキでいろいろ話してくれますし。
自分の住む土地を愛せるって、素敵ですよね。
そんなわけで、この辺を散策してみたら?といろいろ教えてもらって、玉置神社の駐車場まで上がってから、歩きました。
駐車場から神社も少し離れているし、神社から大峰奥駆道を通って、展望台まで行き、帰りはそれとほぼ平行した道を通って戻りました。
これが、意外と大変だったんですよね。
ほとんど人が通らないようで、ひとりで歩いて道から転がり落ちたら、間違いなく数ヶ月は発見されないだろうな、と思いました。
所々、落石があるし。
でも、楽しかったです。
S子と葵ちゃんが倒木をフミフミしていたら、側の茂みから雉の雌が飛び立ってかなり驚いたりとか(笑)
奥駆道もそうだったけど、人が通らない分ならされていないので、地面はフカフカで気持ちよかったし。
自然を満喫しましたv

玉置神社にある、神代杉。
樹齢三千年ぐらいはあるらしい。
対比物がないのでわかりにくいですが、めっちゃ太いです。
他にも、巨木ばかりで驚きます。
今日は、朝から仕事で、夜は旦那とホテルで食事でしたv
明日で結婚1周年、披露宴をしたホテルから汚職事件が……はわ!!なんてベタな誤変換なんだ!!
……お食事券が届いたので、行ってきたのでした。

奈良ホテルです。
奈良県民なら、ここで披露宴を挙げたと言えば、「お、いいとこでやったね」と言われる老舗ホテル。
でもその割に、他のホテルとそんなに料金が変わらなかったのですよ。高いと思われがちなのですが。
あ、そういえば結婚式の話はずっと書きそびれたままだな。
また書こう。

食事はホテル内のレストランで、窓際の席に案内されました。
このレストランも、雰囲気あっていいんですよ。
「明治大正時代にタイムスリップしたかのよう」というのは、公式HPに書かれている言葉ですが、まさにそんな感じです。
高い天井も時代を感じます。昔の洋風というのかな。
式を挙げた日に泊まった客室もこんな感じで、天井高くて(通常の倍くらいありそう)かなり雰囲気がありました。
食事は、美味しかったですね。
前菜、スープ、魚料理、口直しのシャーベット、肉料理、デザート、フルーツ、コーヒー。
量も多すぎることなく、程よいぐらいで。
私だけ飲んだ(ヒドイ)甘口の白ワインも、飲みやすくて美味しかったv
食後は直ぐに帰らずに、ホテルに車を止めたまま興福寺まで散歩。
それから東大寺辺りまで歩いて戻りました。

闇夜に潜む鹿と戯れてきました(笑)
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