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何気ない日常、心に浮かんだこと、気の向くままに。
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豊浦宮跡と、小墾田宮跡を探して彷徨いました。
アバウトな地図じゃ、あんまり良くわからないですね。
見所としての名所ではないから、見つけ難かったっていうのもあるかも。
(それ以前に方向音痴が問題だったらどうしよう)
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彷徨っている途中で見つけたなんかすごい家(人ん家をすいません)。
個人のお宅のようですが、いちばん左の茅葺の家がどのように使われているのか覗いてみたい。
母屋はちゃんとあるしなぁ。
蔵も立派だし、なんていうかいろんな意味ですごい家…っていうかインパクトがありました。
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和田池。
これって鳥居ですよね。
十字架っぽいのがすごく気になりましたけど、後ろのはたぶんただの支え棒?
池の中には何が沈んでいるんだろう。見たい。
そして、和田池の形から進む方向を考えてみましたが、やっぱりわからなくて地元のおっちゃんに道を聞きました。
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甘樫坐神社。
時間が無かったので(自転車の返却時間)、中は覗かずでした。

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雷丘。
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これは次の日に撮ったものだけど、説明書き。
『IKAZUCHI HILL』……『THUNDER HILL』じゃなくて良かったとか思った。
しかし人麻呂くんも、なんつーか天皇を神と崇めるのはわかるけど、さすがに雲の上ならともかく雷の上には宮殿を造らないんじゃないだろうか。

甘樫丘の北側を上りました。
南側の展望台は上ったことがあったんだけど、北側は初めて。
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畝傍山。
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そんでもって耳成山。
ただ単に美しさを眺めるだけじゃなくて、いろいろ考えながら景色を眺めてみるのも面白かったです。
かつての都は丘の上からはどのように見えたんだろうなぁ(とか言って、木が生い茂って見えなかったかもな)。
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夕方の空が綺麗でした。

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奥の社。
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裏側に回ると大きな石が。御皇産霊神って書いてあった。
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間にあったり。
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お稲荷さんな白髭神社。
この白いのは髭をイメージなんだろうか。
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何を祭ってあるのか、個人の名前が書いてありましたが(やっぱり自分とこの?)、それぞれ下に石が置いてある。

奇祭とやらも見てみたい気が。

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飛鳥にいます神社。
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石段を上りきると、まずこんなのが。
女性は右手で持ち上げると幸せが掴めるそうですが、私もCさんも掴めませんでした。
あとちょっとで掴めそうな気がするのが悔しい(笑)
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まず本殿にお参り。
お参りを済ませたあとは、奥へと探索。
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4本の木に囲まれてます。すごいな。
この木が更に育って幹が太くなったらどうなるんだろうと、そんなところがものすごく気になりました。
10年ぐらい経ってから確かめに行こうかな(笑)
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むすびの神石。むすびの神に手を合わせるらしい。
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その側にあった寒桜が可愛らしく咲いていましたv
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境内には陰陽石がとにかくいっぱいで、Cさんが読まれた本によるとかつてはもっとあったそうで、どんだけあったのか見てみたかった気がします。

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岡寺を出て、飛鳥寺へ…って、飛鳥寺を目指してたんじゃなかったはずなんですが、いつの間にか――てか、たぶん私が「首塚あっちですよ」とか言ったので、そっちに行っちゃった気が。
本当はどこを目指してたんだったっけ…。
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その途中で板蓋宮跡。伝。
ここは宮があった跡って感じですよね~。
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首塚、反対から。
板蓋宮で斬られてここまで飛んできたらしいです。すごいな。
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飛鳥寺本殿。
拝観もしました。飛鳥大仏を見るのは初めて~。
説明を聞いていると、ほぼ野ざらし状態になったこともあるそうで、そんな酷い目に遭ったにしては比較的ちゃんと残ってるよね、と思いました。
傷がいっぱいで螺髪が欠損してたりしたけど。
あと、この大仏の脇にあった聖徳太子像はいいお顔をしていると思いました。
どうしても橘寺の像を思い出してしまう…。
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境内にポスト。
なんで中に設置したのか謎ですよね。
ちゃんと使われているみたいだったし。

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岡寺を出て、山を降りずに、正面に神社が見えたのでそのままそっちの方へ歩いていってみました。
なんか意味ありげに見える石がぽつんて置いてあったりでしたが、この辺りも元々は岡寺の敷地だったようです。
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どこを? わからん。
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神社。なんだか、あんまりちゃんと管理されていないような香りがしました。
あんまり人が来ないのかな。
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なんてか、もうちょっと綺麗な字で書いてあげなよとか、注連縄換えてあげなよとか…(細いし)。

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鐘を撞いて良いようだったので、撞きました。
楽しい。すごく楽しい。
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弘法大師のお堂とか、五重塔とか。どっちも新しいですね。
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五重塔辺りからの景色が結構いい感じでした。
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お土産に手ぬぐい。
龍がいます。色合いも絵も可愛くて、ちょっとお気に入り~v
どこに使おうかな。

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奥の院へ向かって進みました。
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道の脇のあちこちに、無造作にいろいろ。
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井戸が。地面近くまで水があった気がします。
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やっぱり汲んで、お地蔵さんの頭にお水をかけときました。
こういうの、見ると使いたくなりますよね~。
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奥の院っていうほど奥でもなかったけど、お稲荷さんがありました。
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お稲荷さんに向かって左手上に石窟。
あとから思ったんだけど、お稲荷さんじゃなくて、もしかしてこっちが奥の院だったんだろうか。
もちろん中へ。
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入り口を振り返ってみたり。
中は、ぎりぎり天井に頭をぶつけない程度の高さでした。男性なら頭を打ちそう。
水が滴ってきて、ちょっとどっきりしました。
ライトが当たっている部分にだけ植物が生えていて、元気だなぁって思った。

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ずいぶんと坂を上らなければいけないのは知っていましたが、実際に上ると結構しんどかったです。
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額には”岡寺”ではなくて、”龍蓋寺”と書かれていました。
龍に蓋つけちゃった。
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中へ入ると、「え、また上るの?」って感じでしたが、良く手入れがされていて綺麗なお寺です。
てか、広い。
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階段を上った辺りで。
枯山水は綺麗にしてあるしいいんだけど、ススキが括られちゃってるのがなんか微妙な感じが。
いいじゃん、広がっていても。
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階段を上りきると、大きな本殿がどどんと見えたのでびっくりしました。
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すごく立派です。本殿を目にしただけで、来た甲斐があったと思いました。
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本殿の前辺りに池が。
もしかしてこの石が蓋?
抜いたら龍が出てきちゃったりするんだろうか。

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まず上から覗いてみたり。
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空がいい感じに青いです。
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集団が中で説明を受けていて、なかなか入れなかったんだけど、出て行ったあとすぐは誰もいなくてむしろじっくり見れました。
改めて見ると、うまいこと積んであるなぁと。

石舞台古墳を見てから、近くのお土産物売り2階のお店で昼ごはんを食べました。
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古代米カレー。

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