何気ない日常、心に浮かんだこと、気の向くままに。
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前から登ろうと言いながら実行に移していなかった、二上山登山をS子ちゃんとしてきました。
登山口は大きいのが2つあって、雄岳から登る奈良の當麻町からの登山口と、雌岳から登る大阪の太子町からの登山口。
家から近いのは當麻町の方だけど、どっちがいいのか迷って、朝からお祖母ちゃんに電話して聞いてみたら、太子から登る方が楽だというので、そちらへ向かいました。
太子町の登山口は竹内街道の途中、万葉の森駐車場という場所からすぐ伸びていました。
まずいきなり分岐があって、左側を選んだんですが、あとからお祖母ちゃんが楽だと言っていたのが左側だとわかりました。
でも、急ではありますが、左側から登ることをお勧めします。景色がいいし、ちょっとした見所も。

少し登ると、意味ありげに見えるものが。
でも何であるのか、ただ石を削っただけのようにも見えるし、わかりませんでした。
そこからさらに進むと、

少し開けた場所に出ます。
道を聞くために、その辺りで石を拾っていたおじさん(その石の用途がすごく気になったんですが)に話しかけたらなんだかいろいろと教えてくれました。
「鹿谷寺跡」と書かれていたのですが、「ろくたんじ」と読むそうです。

この石塔は、石を重ねたものではなく、山を掘って造られたものだそうです。

石塔のすぐ左側には、同じく岩窟のようなものが残されていました。
わかり難いですけど、像が彫られています。

日時計。
雌岳山頂には雄岳を登った帰りに寄ったのですが、山頂は広場のようになっていて、家族連れが何組もお弁当を食べていました。
登山口は大きいのが2つあって、雄岳から登る奈良の當麻町からの登山口と、雌岳から登る大阪の太子町からの登山口。
家から近いのは當麻町の方だけど、どっちがいいのか迷って、朝からお祖母ちゃんに電話して聞いてみたら、太子から登る方が楽だというので、そちらへ向かいました。
太子町の登山口は竹内街道の途中、万葉の森駐車場という場所からすぐ伸びていました。
まずいきなり分岐があって、左側を選んだんですが、あとからお祖母ちゃんが楽だと言っていたのが左側だとわかりました。
でも、急ではありますが、左側から登ることをお勧めします。景色がいいし、ちょっとした見所も。
少し登ると、意味ありげに見えるものが。
でも何であるのか、ただ石を削っただけのようにも見えるし、わかりませんでした。
そこからさらに進むと、
少し開けた場所に出ます。
道を聞くために、その辺りで石を拾っていたおじさん(その石の用途がすごく気になったんですが)に話しかけたらなんだかいろいろと教えてくれました。
「鹿谷寺跡」と書かれていたのですが、「ろくたんじ」と読むそうです。
この石塔は、石を重ねたものではなく、山を掘って造られたものだそうです。
石塔のすぐ左側には、同じく岩窟のようなものが残されていました。
わかり難いですけど、像が彫られています。
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