何気ない日常、心に浮かんだこと、気の向くままに。
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母上が懸賞でお食事券が当たったというので、一緒にランチに行ってきました。
富雄駅の近くの、百楽荘という日本料理店。
敷地が広くて、離れ風の建物の中でゆっくりとできるのが素敵でした。
帰りに走っている途中に、神社らしき茂みを見つけて向かってみるとこに。
母上も私に毒されてしまったのか、なんからしきものを見つけると向かってみたくなってしまうようです。
磯城郡河西町の、島の山古墳のすぐ側。

ちょうど通りがかった地元の方に読み方を聞いたら、「ひるくは神社」と仰いましたが、なんか疑わしい。
帰ってから調べてみたら、「ひめくわ神社」が正しいようで、姫桑→養蚕、関係のようです。
蛭子社があったから、ひるこ、と混ざった? とか勝手に想像。

本殿ですが、春日大社の若宮神社の本殿を譲り受けたと言われているそうです。
富雄駅の近くの、百楽荘という日本料理店。
敷地が広くて、離れ風の建物の中でゆっくりとできるのが素敵でした。
帰りに走っている途中に、神社らしき茂みを見つけて向かってみるとこに。
母上も私に毒されてしまったのか、なんからしきものを見つけると向かってみたくなってしまうようです。
磯城郡河西町の、島の山古墳のすぐ側。

ちょうど通りがかった地元の方に読み方を聞いたら、「ひるくは神社」と仰いましたが、なんか疑わしい。
帰ってから調べてみたら、「ひめくわ神社」が正しいようで、姫桑→養蚕、関係のようです。
蛭子社があったから、ひるこ、と混ざった? とか勝手に想像。

本殿ですが、春日大社の若宮神社の本殿を譲り受けたと言われているそうです。
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日曜日に母上と笠荒神に行ったとき、平行した道にある古墳に穴が見えて、穴があったら入りたい習性の私は気になってたまらなくて、旦那に付き合ってもらいました。

そういえば、兵主神社に向かう道の途中で、なんだこれは! と思いながら止まれなくて通り過ぎちゃったトコだった(苦笑)。

前方後円墳が3つ繋がっているようです。
穴が見えたのは、1号墳。

穴――石室。
奥行きはそれほどなく、立って入れるぐらい。

石室の上にはお稲荷さん。

古墳は繋がっていて歩いて渡れます。
風がめっちゃ強い日でふらふらしつつ。景色が良かったですね。
3号墳は、半分が民家になっていました。

古墳の上から、景行天皇陵。
降りるとき、旦那が悲鳴を上げるから何かと思えばにょろん。

蛇ちゃんでした。
そういえば、兵主神社に向かう道の途中で、なんだこれは! と思いながら止まれなくて通り過ぎちゃったトコだった(苦笑)。
前方後円墳が3つ繋がっているようです。
穴が見えたのは、1号墳。
穴――石室。
奥行きはそれほどなく、立って入れるぐらい。
石室の上にはお稲荷さん。
古墳は繋がっていて歩いて渡れます。
風がめっちゃ強い日でふらふらしつつ。景色が良かったですね。
3号墳は、半分が民家になっていました。
古墳の上から、景行天皇陵。
降りるとき、旦那が悲鳴を上げるから何かと思えばにょろん。
蛇ちゃんでした。
中宮寺まで行ってしまって、まだ時間があるからどこか行く? という話になって、前から私が行ったことないって(あるらしいけど)言ってたので、行こうという話に。
だいたい現地まで1時間ぐらいの計算で、それなりに離れていたんですけど、そこに行こうって言い出す辺り、私の母上も結構ムチャです。遺伝か。
三輪さんの近くから山に入りますが、入ってからめっちゃ山。
道細いし。
桧原神社へ向かう道も、途中まで同じです。
山を越えて、到着。

ここも日本三大荒神とやらのひとつかな?
夕方4時頃到着だったけど、それでも私たち以外にも拝観に来る人たちがいて、またまたすごいなあって。山奥なのに。

拝殿。
今でもお付き合いのある父の同僚の方が、毎年ここのお札をもらってきてくれるそうです。
反対側の参道を下ってゆく、あかいの井戸(変換めんど)があるようだったので見に行きました。

反対側の参道。
こっちが正面っぽい。
だいたい現地まで1時間ぐらいの計算で、それなりに離れていたんですけど、そこに行こうって言い出す辺り、私の母上も結構ムチャです。遺伝か。
三輪さんの近くから山に入りますが、入ってからめっちゃ山。
道細いし。
桧原神社へ向かう道も、途中まで同じです。
山を越えて、到着。
ここも日本三大荒神とやらのひとつかな?
夕方4時頃到着だったけど、それでも私たち以外にも拝観に来る人たちがいて、またまたすごいなあって。山奥なのに。
拝殿。
今でもお付き合いのある父の同僚の方が、毎年ここのお札をもらってきてくれるそうです。
反対側の参道を下ってゆく、あかいの井戸(変換めんど)があるようだったので見に行きました。
反対側の参道。
こっちが正面っぽい。
天気も良かったし散策にはもってこいで、のんびり歩きながら中宮寺へ。
法隆寺の五重塔を頼りに、あっちやんな~って。
中宮寺はもともとは現在の位置よりも少し東にあったそうですが、今は田んぼの真ん中に。

そして発掘中。
これは横からでしたが、正面から見たらちゃんと建物の形に発掘されてました。

中宮寺前到着。
法輪寺、法起寺もそうでしたが、中宮寺も人が少なくて静か。
塀を越えたら夢殿で結構人がいたのに、中宮寺まで来ないんだね。
てか、夢殿前の立て札には中宮寺の拝観期間が4月1日~って堂々と書いてありましたが。
開いてるし。

半跏思惟像、ずっと見てみたかったのがようやく見られました。
母上が「あんな顔になりたい」なんて言ってたけど、わかるなあ。
あの何ともいえないやわらかい雰囲気、素敵です。
法隆寺の五重塔を頼りに、あっちやんな~って。
中宮寺はもともとは現在の位置よりも少し東にあったそうですが、今は田んぼの真ん中に。
そして発掘中。
これは横からでしたが、正面から見たらちゃんと建物の形に発掘されてました。
中宮寺前到着。
法輪寺、法起寺もそうでしたが、中宮寺も人が少なくて静か。
塀を越えたら夢殿で結構人がいたのに、中宮寺まで来ないんだね。
てか、夢殿前の立て札には中宮寺の拝観期間が4月1日~って堂々と書いてありましたが。
開いてるし。
半跏思惟像、ずっと見てみたかったのがようやく見られました。
母上が「あんな顔になりたい」なんて言ってたけど、わかるなあ。
あの何ともいえないやわらかい雰囲気、素敵です。
法起寺から、中宮寺に向かってのんびりと歩いて。
田んぼと民家の間の道を歩いていくのですけど、途中で神社らしきものを見つけて立ち寄ってみたり。

やっぱり名前が書いていないなあと見回していたら、管理用の何かの札に幸前神社と書いてありました。
帰りに車で走っていたら「幸前」って交差点があったから、この辺りに昔からある神社なんでしょうね。


なんか可愛かったので。
「あ」「うん」と母上が言っているのが可笑しかったり。
そして、幸前神社からすぐ近くにまた神社が。
あとで道端の周辺地図で見てみたら、たぶん秋葉神社。近くに流れている川が秋葉川でした。

本殿だけなのですけど、ちっちゃくてもちゃんと作られていて。

柱上の四隅の細工に思わず「可愛い!」と叫ぶ。
ここも、ちゃんと朝に箒をかけたあとがあって、すごいなあって。
田んぼと民家の間の道を歩いていくのですけど、途中で神社らしきものを見つけて立ち寄ってみたり。
やっぱり名前が書いていないなあと見回していたら、管理用の何かの札に幸前神社と書いてありました。
帰りに車で走っていたら「幸前」って交差点があったから、この辺りに昔からある神社なんでしょうね。
なんか可愛かったので。
「あ」「うん」と母上が言っているのが可笑しかったり。
そして、幸前神社からすぐ近くにまた神社が。
あとで道端の周辺地図で見てみたら、たぶん秋葉神社。近くに流れている川が秋葉川でした。
本殿だけなのですけど、ちっちゃくてもちゃんと作られていて。
柱上の四隅の細工に思わず「可愛い!」と叫ぶ。
ここも、ちゃんと朝に箒をかけたあとがあって、すごいなあって。
ヨガが終わってから、久々にぶらり母上とお出かけしてきました。
行ったことなかったので、中宮寺とその周辺へ。

法輪寺に車をとめて、そこから歩きました。
中はぶらり見たけど、拝観はせず。
またそのうち来てみようとは思います。
法輪寺から、法起寺に向かって歩いていると、左手になにやら神社らしきものを発見。
入ってみることに。

名前を探してみてもどこにも見つからなくて、あとから周辺地図を見て、三井神社じゃないかなと推測。

写真には撮ってないけど、左右にもお社があった気がします。
誰もいない小さな神社なのだけど、朝に箒をかけた跡があって、地元の方がちゃんとされているんだなあと感心しました。素晴らしいですよね。
道端に説明書きがあって、向かいのこんもりした山が古墳だそう。
法輪寺から法起寺に向かって右手。

山背大兄皇子の墓かもなことが書かれていました。
行ったことなかったので、中宮寺とその周辺へ。
法輪寺に車をとめて、そこから歩きました。
中はぶらり見たけど、拝観はせず。
またそのうち来てみようとは思います。
法輪寺から、法起寺に向かって歩いていると、左手になにやら神社らしきものを発見。
入ってみることに。
名前を探してみてもどこにも見つからなくて、あとから周辺地図を見て、三井神社じゃないかなと推測。
写真には撮ってないけど、左右にもお社があった気がします。
誰もいない小さな神社なのだけど、朝に箒をかけた跡があって、地元の方がちゃんとされているんだなあと感心しました。素晴らしいですよね。
道端に説明書きがあって、向かいのこんもりした山が古墳だそう。
法輪寺から法起寺に向かって右手。
山背大兄皇子の墓かもなことが書かれていました。
S子が温泉に入って梅を見に行きたいって言うので、大塔と賀名生に行ってきました。
まずは温泉にしようってことで、大塔村にある夢乃湯へ。
国道沿いにあるんですが、いつも十津川まで行っちゃうので通り過ぎていて、気になりつつ今まで行っていなかったんですけれど。
大塔だったら2時間ぐらいで近いし(時間感覚がおかしい)、で計算して出かけたんですけど、温泉が開く30分前に着いてしまいました。
ちょっと周りを散策してみるにしても本当に何も無いし、どうしようかと思ったんですが、施設自体は宿泊もやっているので開いていて、入ってみると図書室があったのでそこで時間を過ごしました。
おかげで一番風呂~v
先月にリニューアルしたみたいで、綺麗でした。
塩系。
お昼ご飯もここで食べたんですが、ものすっごく気になったのでぼたんラーメン。

猪肉のチャーシューと、ダシも猪の骨でとっているみたいです。
味噌ベースで、なんかなんだか甘かったのが好みではないですが、まあこんなもん?
それから賀名生まで戻って散策。

雨な上に靄ってたんですけど、これはこれで風情がありました。
でも、天気悪いので奥までは行かず、途中で戻ってきました。
来年晴れた日に来ようと言いながら(笑)
そういえば一昨年にもS子と来たんだけど、そのときは夕方だったので、やっぱり奥まで行ってないんですよね。
温泉に入りながら、時間にかなり余裕があるからどうしようということで話していて、次に決めた行き先が洞川。
陀羅尼助と豆腐を買いに行こうと。
だけど、通ろうと思っていた賀名生から少し南に戻って天川・黒滝方面に行く道が、朝は何事もなかったのに、まさかの落石で通行止め。
しかも警察の人たちが通行止めの看板を立てているところに通りがかったんですよね(汗)
いや、うっかり行っていたら戻るの大変だったと思う。
野迫川方面も落石で通行止めとかなっていたし、雨が続くとこの辺りは危ないですね。
結局、下市方面に向かう道から天川方面に向かったんですが、途中でおばさんが車で追いかけてきて、何事だと思ったら、「賀名生ってこっちでいいんですか?」とか聞かれました。
てっきり、この先が落石で通れないとか、そんなことを言われると思ったら道を尋ねられるとは。
しかも、おばさん全く見当違いの方向を指していて、聞かれた場所も主要道路からちょっぴり外れていたので、いったいどこから来たのか謎でした。
無事にたどり着けたんだろうか。
初めて通った道でちゃんと着くか不安だったけど(道もあまり良くない)、なんとか丹生川上神社の下社の辺りに出ました。
そこからは知ってる道なので一路洞川へ。
てか、洞川寒かったです。
陀羅尼助を買った店のおばあさんが言うには、例年はこの時期まだ雪があって、今年はまだ暖かいとのこと。
車の温度計では、昼間でも2度ぐらいだったんですけど。
……うーん、さすが標高も高いし寒いんだなあ。
そんでもってさらに、明日香まわりで帰りました。
S子が、物産店のミカ玉子がめっちゃ美味しかったからまた食べたいと少し前から言っていて、だったら寄ろうかということで。
私は野菜が安かったので購入。
これだけうろうろしているようで、6時までには帰宅。
大塔までしか行かなければ近いね。

温泉の売店でみつけた柿の葉寿司キューピー♪
まずは温泉にしようってことで、大塔村にある夢乃湯へ。
国道沿いにあるんですが、いつも十津川まで行っちゃうので通り過ぎていて、気になりつつ今まで行っていなかったんですけれど。
大塔だったら2時間ぐらいで近いし(時間感覚がおかしい)、で計算して出かけたんですけど、温泉が開く30分前に着いてしまいました。
ちょっと周りを散策してみるにしても本当に何も無いし、どうしようかと思ったんですが、施設自体は宿泊もやっているので開いていて、入ってみると図書室があったのでそこで時間を過ごしました。
おかげで一番風呂~v
先月にリニューアルしたみたいで、綺麗でした。
塩系。
お昼ご飯もここで食べたんですが、ものすっごく気になったのでぼたんラーメン。

猪肉のチャーシューと、ダシも猪の骨でとっているみたいです。
味噌ベースで、なんかなんだか甘かったのが好みではないですが、まあこんなもん?
それから賀名生まで戻って散策。
雨な上に靄ってたんですけど、これはこれで風情がありました。
でも、天気悪いので奥までは行かず、途中で戻ってきました。
来年晴れた日に来ようと言いながら(笑)
そういえば一昨年にもS子と来たんだけど、そのときは夕方だったので、やっぱり奥まで行ってないんですよね。
温泉に入りながら、時間にかなり余裕があるからどうしようということで話していて、次に決めた行き先が洞川。
陀羅尼助と豆腐を買いに行こうと。
だけど、通ろうと思っていた賀名生から少し南に戻って天川・黒滝方面に行く道が、朝は何事もなかったのに、まさかの落石で通行止め。
しかも警察の人たちが通行止めの看板を立てているところに通りがかったんですよね(汗)
いや、うっかり行っていたら戻るの大変だったと思う。
野迫川方面も落石で通行止めとかなっていたし、雨が続くとこの辺りは危ないですね。
結局、下市方面に向かう道から天川方面に向かったんですが、途中でおばさんが車で追いかけてきて、何事だと思ったら、「賀名生ってこっちでいいんですか?」とか聞かれました。
てっきり、この先が落石で通れないとか、そんなことを言われると思ったら道を尋ねられるとは。
しかも、おばさん全く見当違いの方向を指していて、聞かれた場所も主要道路からちょっぴり外れていたので、いったいどこから来たのか謎でした。
無事にたどり着けたんだろうか。
初めて通った道でちゃんと着くか不安だったけど(道もあまり良くない)、なんとか丹生川上神社の下社の辺りに出ました。
そこからは知ってる道なので一路洞川へ。
てか、洞川寒かったです。
陀羅尼助を買った店のおばあさんが言うには、例年はこの時期まだ雪があって、今年はまだ暖かいとのこと。
車の温度計では、昼間でも2度ぐらいだったんですけど。
……うーん、さすが標高も高いし寒いんだなあ。
そんでもってさらに、明日香まわりで帰りました。
S子が、物産店のミカ玉子がめっちゃ美味しかったからまた食べたいと少し前から言っていて、だったら寄ろうかということで。
私は野菜が安かったので購入。
これだけうろうろしているようで、6時までには帰宅。
大塔までしか行かなければ近いね。
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