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何気ない日常、心に浮かんだこと、気の向くままに。
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昨日の話ですが、大阪中央体育館でのSTINGコンサート。
最高でした。
まさかの3列目! ステージに向かって左側ちょっぴり端でしたが、前には1列しかなかったので、実際には2列目のようなもので。
女性シンガーのジョー・ロウリーが目の前でした(めっちゃ美人!)。
肉眼で瞳の色も、表情もわかるような距離でSTINGのコンサートを見られるなんて、本当に感動です。
最初にステージに彼が現れたとき、またもや泣きそうになったんですが、旦那までもが「なんか泣きそうになった」と言っていたのが、意外でもあり嬉しかったです。

アルバム「SYMPHONICITIES」のツアーですが、これは生で聴くべきだと本気で感じました。
クラシックのコンサートには行ったことがなかったのですが、生で聴く楽器の音って、違いますね。
印象的だったのは「RUSSIANS」で、照明の赤と楽器の激しさが相まって、この曲に相応しい演出だと思いました。

「イングリッシュマン・イン・ニューヨーク」「shapes of my heart」「ロクサーヌ」「マジック」etc..来日コンサートでは必ず歌ってくれるような曲もあって、やっぱりそれも盛り上がって嬉しいんですが(聴きたいし!)、私がお気に入りの、「バーボンストリートの月」を歌ってくれたのが何より嬉しかったかな~。
この曲のときだけ、袖口が少し広がっていて裏地が赤になっているロング丈のジャケットを着て、歌う前に「ヴァンパイア」なんて両手をおばけのポーズ(?)にして言っていたのが可愛いというか何といういうか。
オーケストラの演奏で、映画の一場面のような、そんな雰囲気でした。良かった。

コンサートは2部構成になっていて、前半は皆座って聴いていたんですが、後半に入って数曲してからは立ち上がって盛り上がり、ライブの雰囲気でしたね。あっという間。
アンコールは3回で、最後はアカペラでSTINGの歌声が会場に染み渡りました。

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