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何気ない日常、心に浮かんだこと、気の向くままに。
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相変わらず日中は暑いけれど、8月も明日で終わりですね。
子供は今週で夏休みが終わるわけですけど、みんな結構早くに宿題終わらせてるんですよね~。
「あと絵日記だけ」という返事がほとんどです。
私は最終日に必死でやっていたクチなので、今の小学生は真面目だなあなんて思います(笑)


『フリーター、家を買う。』 有川浩さん、幻冬舎文庫

ようやく文庫化されたので購入。
ドラマは見たことがなかったので内容を知らなかったんですが、結構ヘビーな内容ですね。
タイトルや表紙の雰囲気から伝わってくるのとは全然違うというか。
思ったのは、人間って自分で変わろうと思わなければ一生変わらないですね。


『シュバルツ・ヘルツ―黒い心臓―』 桑原水菜さん

図書館って意外にもコバルト文庫置いてるんですよね。
久しぶりに行ったら改めて発見したので、シリーズ全巻借りてみました(一度には借りられなかったけど)。
心臓移植された心臓に曰くあって、そこからいろいろ巻き込まれていくんですが、身体の所有権とか、そういうテーマ(?)がこの人は好きなんだろうな~。
ミラージュでも思ったけど、話を進めることに力を入れるあまり、登場人物の思考や、脇役の動きが唐突に感じられる部分がありますね。
そう言いつつ、最後まで読んだんですけどね(笑)


『長い廊下がある家』 有栖川有栖さん、カッパノベルス

4編収録ですが、1編はアンソロジー本で読んだことがありました。
途中でちゃんとトリックを思い出したから、ホッとしました(笑)
読んだくせに、よく忘れるんだもんね…。


『インシテミル』 米澤穂信さん、文春文庫

シチュエーションがありえへん! と思ってしまう人はその時点で読めないと思うんですが、クローズドサークルものですね。
ミステリならではのこういう仕掛けは私は結構好きです。


『Mistery Seller』 新潮文庫

アンソロジー本です。
島田荘司さん、有栖川有栖さん、我孫子武丸さん、と好きな作家さんが3人も入ってたので。
米澤穂信さんも入ってたし。
結局その作者さんの本に収録されるのはわかっているんですが……。↑みたいに。
まあ、普段読まない作家さんのものも読めるのはいいですよね。
新規発掘にもなるし。
それぞれバラエティーに飛んでいて楽しめました。


『密室の鍵貸します』 東川篤哉さん、光文社文庫

よく書店の店頭で見かける作家さんが気になる今日この頃。
伏線が結構拾えてたので、自分的に満足です。

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