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8、9日の小旅行のお話。
皆生温泉で宿泊しました。
地図上では見ていたけど、ここまで海辺だとは思いませんでした。
皆生温泉に入ってまず思ったことは、なんでこんなにソープが多いんだろうということですね。
なぜあえてソープ。
男女連れだったのに、宿に向かう途中誘われそうになった。おかしいだろ(苦笑)

宿の窓から見た景色。
7階の部屋だったんだけど、窓枠も腰よりちょっと低いぐらいだし、普通に開いちゃう窓だったので、
「これは確実に死ねるわ」とか言ったら、旦那に「君はネラーか」と言われた。
とんだ濡れ衣です。興味ないし検索で飛んでしまった以外、覗いた事ねぇよ(笑)
うかつに発言すると疑われるとは、恐るべし2ちゃんねる。
……ま、さておき。
この砂浜、砂が波で攫われて、かなり後退していたのをなんとかここまで戻したそうです。
源泉が海中に没してしまったこともあるって書いてありましたね。
昔はこの辺りでたたら製鉄が盛んだったらしく、その過程において排出される……なんだっけ、読んだけど忘れた……まあ、たぶん砂だろう――によって砂浜が維持されていたようなんですけど、製鉄をしなくなったために、砂浜の砂が流されるばかりになってしまったそうです。
以上、ウロ覚え解説でした。
2日目に、帰る途中で立ち寄ったのが、岩井温泉。
旦那もわかってきたのか、私が言わないまでも、「温泉寄らへんの?」と聞いてくれるようになりました。
岩井温泉を選んだ理由は、帰路において、比較的寄り易いかな?ってだけだったんですけど、良かったです。
ひっそりとした温泉街で、途中通りがかった湯村温泉のように大々的に「温泉街ですっ!!」と主張しているわけでもなく。

入ったのは、岩井屋さんという宿のお風呂でした。
誰もいなかったので、ここぞとばかりに写真撮影。
これ、写真では普通の浴槽に見えますけど、深いんですよ。
私の身長(162センチ)で、膝立ちでちょうど首が出るくらいの深さです。
浴槽の底にはスノコがひいてあって、その下からお湯が湧き出してるんですよ!時々泡が出てくるのを見て、「おお~!」とひとり盛り上がってました。
この内湯と別に、小さな露天風呂もありました。

”日本秘湯を守る会”の提灯が下がってて、これでさらに気分が盛り上がり。
東北を思い出します。乳頭でも下がってたんですよねv
あとで旦那に聞いたところ、男湯は内湯しか無かったとのこと。
恐らく、時間帯で入れ替わりなんでしょうね。
得をしましたv
この岩井屋さん、ひっそりとしているけれど、良く手入れがされていて雰囲気も良く、泊まりたいと思いました。
もし、またこの辺りに来ることがあったら、宿を取ってみたいなぁと。

とても気に入って、なにかお土産が欲しかったので、兎が描かれた小皿の5枚セットを購入。
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