何気ない日常、心に浮かんだこと、気の向くままに。
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朝食が終わると、旅行最終日ひとつ目の目的地、ヒンドゥー教の聖地バトゥ洞窟へ。
ラジャ・チューランからKLモノレールに乗ってKLセントラルへ、KTMコミューターに乗り換えました。
KTMコミューターの切符はなんていうか、レシートみたいな。
ポート・クラン・ラインで終点のバトゥ・ケーブスまで電車の旅です。
電車が来るまで時間があったので、ホームを探索。

ホーム。タイルがイスラムチックな模様でした。
女性専用車両の表示。
日本とは違って痴漢とかそういうのじゃなくて、宗教的な理由ですよね。
ようやく乗る電車がホームへ。
最初は雨が降ってるのかと思いましたが、なんでかガラスがバキバキの窓がいくつもありました。
ガラスが割れてるわけじゃないだろうけど、なんでだ。
中は乗り心地も良くて綺麗な列車でした。

いちゃつき禁止。
ローカル線なのか、クアラルンプール鉄道駅からはほとんど車内に人がいなくなったので、世界の車窓ごっこして写真を撮りまくる2人(笑)
そのクアラルンプール駅のホーム。
クアラルンプール鉄道駅は旅の時間に余裕があったらとても行きたかったんです。
建物がすごく雰囲気あって綺麗なんですよね~。
残念ながら列車で通過するだけでしたが。
バトゥ・ケーブス到着。30分ぐらいの旅だったかな。
途中の駅にもありましたが、ホームに男女別のお祈り部屋。
こっそり中を覗かせてもらいましたが、棚がひとつあるだけの小さなお部屋でした。
そして天井にはやはりキブラ。
ラジャ・チューランからKLモノレールに乗ってKLセントラルへ、KTMコミューターに乗り換えました。
KTMコミューターの切符はなんていうか、レシートみたいな。
ポート・クラン・ラインで終点のバトゥ・ケーブスまで電車の旅です。
電車が来るまで時間があったので、ホームを探索。
ホーム。タイルがイスラムチックな模様でした。
女性専用車両の表示。
日本とは違って痴漢とかそういうのじゃなくて、宗教的な理由ですよね。
ようやく乗る電車がホームへ。
最初は雨が降ってるのかと思いましたが、なんでかガラスがバキバキの窓がいくつもありました。
ガラスが割れてるわけじゃないだろうけど、なんでだ。
中は乗り心地も良くて綺麗な列車でした。
いちゃつき禁止。
ローカル線なのか、クアラルンプール鉄道駅からはほとんど車内に人がいなくなったので、世界の車窓ごっこして写真を撮りまくる2人(笑)
そのクアラルンプール駅のホーム。
クアラルンプール鉄道駅は旅の時間に余裕があったらとても行きたかったんです。
建物がすごく雰囲気あって綺麗なんですよね~。
残念ながら列車で通過するだけでしたが。
バトゥ・ケーブス到着。30分ぐらいの旅だったかな。
途中の駅にもありましたが、ホームに男女別のお祈り部屋。
こっそり中を覗かせてもらいましたが、棚がひとつあるだけの小さなお部屋でした。
そして天井にはやはりキブラ。
旅行3日目はやはり5時半起床で、朝ごはん。
ついもりもり食べようとしてしまうんですよね(笑)
この日は卵はやめておきました。
そういえば、前の日は目玉焼きをしてもらったんですけど、焼き方を聞かれて「サニーサイドアップ」って答えてたら、横で聞いていたS子が「サニーサイドアップって聞くと、つい魔法陣グルグルを思い出すんだよね…」と言い出したので笑いました。
私も思ってたよ…!
つい先日一緒に飲んでいた時もこの話題で盛り上がりました。
そうそう、食事中に両手に皿を持って歩いていた中国人男性が大きなクシャミをしたんですけど…。
「ハックション! アイヤー!」って!
ええ!?
「はっくしょん、ちくしょー!」みたいなのは世界共通なんでしょうか。
すごく可笑しかったです。
ついもりもり食べようとしてしまうんですよね(笑)
この日は卵はやめておきました。
そういえば、前の日は目玉焼きをしてもらったんですけど、焼き方を聞かれて「サニーサイドアップ」って答えてたら、横で聞いていたS子が「サニーサイドアップって聞くと、つい魔法陣グルグルを思い出すんだよね…」と言い出したので笑いました。
私も思ってたよ…!
つい先日一緒に飲んでいた時もこの話題で盛り上がりました。
そうそう、食事中に両手に皿を持って歩いていた中国人男性が大きなクシャミをしたんですけど…。
「ハックション! アイヤー!」って!
ええ!?
「はっくしょん、ちくしょー!」みたいなのは世界共通なんでしょうか。
すごく可笑しかったです。
マレーシア旅行2日目の晩ご飯は、ホテルのすぐ近くの客家飯店というお店でスチーム鍋を食べました。
閉店近い時間だったので大丈夫かと不安だったんですが入れてもらえました。
屋外に屋根があるだけのお店なんですが、人気店のようで賑わっていました。
注文してからだったかな、まずナッツの皿が。

飲み物は、カールスバーグを頼むとカールスバーグレディがコップに注いでくれました。
準備に時間がかかるのか、鍋が出てくるまで結構待ちましたね。
そのためのナッツなのか。
そもそも2人とも疲れていたのもあったし、それほどお腹が空いていなかったので、ナッツで満足してしまいそうでした。
まず鍋の具が出てきて、量が多いとは口コミ情報で知っていたんですが、本当に多かったです。
野菜にエビ、練り物が何種か、鶏肉、豆腐、お揚げさんみたいなの、それから締めの麺が2種。
鍋はこんな感じです。
閉店間際なのもあって、店員さんたちが何だかすごく忙しそうで、自分たちですればいいのかやってくれるのかあんまりよくわからなかったんですが、一応やってくれました。
味はすごく美味しかったです!
でも、食べきれずに残してしまいました。
なんであんなにお腹いっぱいだったんだろう。すごく疲れていて眠かったような記憶もあります。
元気だったら残さなかったのにな~。
ホテルの部屋に戻ってから。
探そうと思っていたのを思い出して天井を見上げると、やっぱりありました。
キブラ~。
メッカはあっちです。
閉店近い時間だったので大丈夫かと不安だったんですが入れてもらえました。
屋外に屋根があるだけのお店なんですが、人気店のようで賑わっていました。
注文してからだったかな、まずナッツの皿が。
飲み物は、カールスバーグを頼むとカールスバーグレディがコップに注いでくれました。
準備に時間がかかるのか、鍋が出てくるまで結構待ちましたね。
そのためのナッツなのか。
そもそも2人とも疲れていたのもあったし、それほどお腹が空いていなかったので、ナッツで満足してしまいそうでした。
まず鍋の具が出てきて、量が多いとは口コミ情報で知っていたんですが、本当に多かったです。
野菜にエビ、練り物が何種か、鶏肉、豆腐、お揚げさんみたいなの、それから締めの麺が2種。
鍋はこんな感じです。
閉店間際なのもあって、店員さんたちが何だかすごく忙しそうで、自分たちですればいいのかやってくれるのかあんまりよくわからなかったんですが、一応やってくれました。
味はすごく美味しかったです!
でも、食べきれずに残してしまいました。
なんであんなにお腹いっぱいだったんだろう。すごく疲れていて眠かったような記憶もあります。
元気だったら残さなかったのにな~。
ホテルの部屋に戻ってから。
探そうと思っていたのを思い出して天井を見上げると、やっぱりありました。
キブラ~。
メッカはあっちです。
今年中には旅行の日記を書いてしまわないと…! と思っているうちに何やかやで年を跨いでしまうことになりました。
間は空いてますが最後まで書くつもりですー。
今年はというと、いろんなものを無くしたり戻ってきたりな一年でした。
一番大きなものは、結婚指輪を失くしたんですよね(汗)
家の中だとは思うんですけど見つからなくて、先日結婚記念日に旦那が買ってくれました。
出来上がるのは年明けになるんですけど、楽しみ。
昨年に引き続き、10年以上ぶりに会う方たちと飲む機会があって、それがすごく嬉しかったですね~(それなのに酔いつぶれて迷惑をかけたやつ)。
大学時代の仲間と今更ながら仲良くなったり、縁って面白いですね。
来年は年女で本厄なので、とにかく平穏に過ごせたらいいなと思っています。
なかなか書き込めていませんが、来年もよろしくお願い致しますー。
それでは、良いお年を。
間は空いてますが最後まで書くつもりですー。
今年はというと、いろんなものを無くしたり戻ってきたりな一年でした。
一番大きなものは、結婚指輪を失くしたんですよね(汗)
家の中だとは思うんですけど見つからなくて、先日結婚記念日に旦那が買ってくれました。
出来上がるのは年明けになるんですけど、楽しみ。
昨年に引き続き、10年以上ぶりに会う方たちと飲む機会があって、それがすごく嬉しかったですね~(それなのに酔いつぶれて迷惑をかけたやつ)。
大学時代の仲間と今更ながら仲良くなったり、縁って面白いですね。
来年は年女で本厄なので、とにかく平穏に過ごせたらいいなと思っています。
なかなか書き込めていませんが、来年もよろしくお願い致しますー。
それでは、良いお年を。
エレベーターに乗って、まずは43階(だったかな? 41階?)のスカイブリッジへ。
タワーの真ん中辺りに見える、連絡通路のような場所です。

まず係員の男性が説明をしてくれるんですが、早口の英語で何を言っているかわからず…。
いや、早口じゃなくてもわからないんですけど。
この男性、アクション映画の悪役側の切れ者幹部役で出てきそうな感じの人でした。
このフロアで、10分くらい見学です。
本当にお天気が良くなったので、夜景が綺麗に見えました。
…が、どうしてもガラスが反射するのでうまく写真が撮れずでした。
斜め下。

次にまたエレベーターに乗って、83階へ。
とにかくエレベーターの階数移動が速くて驚きます。
83階ではエレベーターを乗り換えるだけで、そこから86階のオブザベーションデッキへ。
86階からの夜景。
クアラルンプールは本当に都会だな~と実感しました。
見渡す景色も綺麗だったんですが、何より隣のタワーが綺麗でした。
KLタワーも後ろに。
こうやって写真を撮りまくっている間に、デジカメのバッテリー切れ事件が。
しかも2人とも切れちゃうっていう(笑)
なので、途中からはスマホでの撮影になりました。
もうちょっとゆっくりしたいんだけどなーってところで、エレベーターに誘導されてツアーは終わりました。
帰ってきてからクレジットの請求が来たんですが、入場料は日本円で1人2,740円でした。
現地通貨での表示を見てるとそれほど実感もなかったんですが、なかなかのお値段です。
でも上るだけの価値がありました。
ただのビルの展望台じゃんていうレベルじゃなく、本当に綺麗でした。
ビル正面の下から。
いやほんと、いつまでも眺めていたいぐらい綺麗で迫力がありました。
タワーの真ん中辺りに見える、連絡通路のような場所です。
まず係員の男性が説明をしてくれるんですが、早口の英語で何を言っているかわからず…。
いや、早口じゃなくてもわからないんですけど。
この男性、アクション映画の悪役側の切れ者幹部役で出てきそうな感じの人でした。
このフロアで、10分くらい見学です。
本当にお天気が良くなったので、夜景が綺麗に見えました。
…が、どうしてもガラスが反射するのでうまく写真が撮れずでした。
斜め下。
次にまたエレベーターに乗って、83階へ。
とにかくエレベーターの階数移動が速くて驚きます。
83階ではエレベーターを乗り換えるだけで、そこから86階のオブザベーションデッキへ。
86階からの夜景。
クアラルンプールは本当に都会だな~と実感しました。
見渡す景色も綺麗だったんですが、何より隣のタワーが綺麗でした。
KLタワーも後ろに。
こうやって写真を撮りまくっている間に、デジカメのバッテリー切れ事件が。
しかも2人とも切れちゃうっていう(笑)
なので、途中からはスマホでの撮影になりました。
もうちょっとゆっくりしたいんだけどなーってところで、エレベーターに誘導されてツアーは終わりました。
帰ってきてからクレジットの請求が来たんですが、入場料は日本円で1人2,740円でした。
現地通貨での表示を見てるとそれほど実感もなかったんですが、なかなかのお値段です。
でも上るだけの価値がありました。
ただのビルの展望台じゃんていうレベルじゃなく、本当に綺麗でした。
ビル正面の下から。
いやほんと、いつまでも眺めていたいぐらい綺麗で迫力がありました。
ペトロナス・ツインタワーへは、ホテルから歩いて…いや、時間が微妙だったので半分走って行きました。
パビリオンから空中歩道と、途中からは地下道がスリアKLCCまで通じていて、とても行き易くなっているんですよね。
ただ、ツインタワーに着いてから、道がわからなくなりました。
チケットは事前にネットで予約をしていて、ツインタワーのチケットセンターへの行き方がわかりにくいという書き込みを見かけていたんですが、本当にわかりにくかったです。
警備員さんとかサービスカウンターの人に聞きまくって、何とかツアーの入り口フロアに辿り着きました。
辿り着いてからも、カウンターを間違えてあたふたして、ようやくEチケット交換カウンターでプリントアウトしたEチケットを係の男性に渡したんですが、男性は私たちが息を切らしながらドキドキして待っているのに(何せ予約ページも全部英語だからちゃんと取れているか不安だった)、プリントアウト紙を神妙な顔でじーっと眺めたあと、片眉をんんっ? て感じで上げてこちらをチラッと見てくるんですね。
え、マジで? と私たちが顔色を変えたところで、ニヤッと笑って手続きをしてくれました。
ひどい(笑)
チケット。
夜景を見たかったのもあって、最終の8:15のツアーを予約していました。
チケットを手に入れて安心したところで、時間までフロアを探索。
ツアーに参加する人しかいなくて、とても静か。
謎のモニターがあって、自分たちの姿が映るだけでこれは何だろう? と首を傾げつつ、自分たちを撮って遊んだりしていたんですが、横に書かれた説明書きを見ると、どうやらチケットのQRコードをかざせば良かったようでした。
チケットをかざすと、タワー内部の3D画像が現れました。
角度で階が変わったりしましたが、写真に映ってるのは86階の展望フロアのようでした。
ツアー開始の15分前くらいかな、入場ゲートの前に並ばさせられて入場パスを渡されました。
ゲートを入るとすぐに荷物を赤外線で調べられて、そのあと記念撮影。
帰るときに買わされるあれですが、こういうのってどこの国でもやってるんですね。
写真を撮ったあと、簡単にツアーの説明をされました。
パビリオンから空中歩道と、途中からは地下道がスリアKLCCまで通じていて、とても行き易くなっているんですよね。
ただ、ツインタワーに着いてから、道がわからなくなりました。
チケットは事前にネットで予約をしていて、ツインタワーのチケットセンターへの行き方がわかりにくいという書き込みを見かけていたんですが、本当にわかりにくかったです。
警備員さんとかサービスカウンターの人に聞きまくって、何とかツアーの入り口フロアに辿り着きました。
辿り着いてからも、カウンターを間違えてあたふたして、ようやくEチケット交換カウンターでプリントアウトしたEチケットを係の男性に渡したんですが、男性は私たちが息を切らしながらドキドキして待っているのに(何せ予約ページも全部英語だからちゃんと取れているか不安だった)、プリントアウト紙を神妙な顔でじーっと眺めたあと、片眉をんんっ? て感じで上げてこちらをチラッと見てくるんですね。
え、マジで? と私たちが顔色を変えたところで、ニヤッと笑って手続きをしてくれました。
ひどい(笑)
チケット。
夜景を見たかったのもあって、最終の8:15のツアーを予約していました。
チケットを手に入れて安心したところで、時間までフロアを探索。
ツアーに参加する人しかいなくて、とても静か。
謎のモニターがあって、自分たちの姿が映るだけでこれは何だろう? と首を傾げつつ、自分たちを撮って遊んだりしていたんですが、横に書かれた説明書きを見ると、どうやらチケットのQRコードをかざせば良かったようでした。
チケットをかざすと、タワー内部の3D画像が現れました。
角度で階が変わったりしましたが、写真に映ってるのは86階の展望フロアのようでした。
ツアー開始の15分前くらいかな、入場ゲートの前に並ばさせられて入場パスを渡されました。
ゲートを入るとすぐに荷物を赤外線で調べられて、そのあと記念撮影。
帰るときに買わされるあれですが、こういうのってどこの国でもやってるんですね。
写真を撮ったあと、簡単にツアーの説明をされました。
時間がマラッカ・セントラルまで歩いて戻れるかなと歩き始めました。
結果として、だいたいの方向は合っていたけれど地図はアバウトだし、人に道を尋ねたりしてすごく大変な道のりになったんですが(苦笑)
歩き出して少しすると、怪しげな建物っていうか像を発見。
どうやらスポーツジムのようだったんですが。

有名な先生なのかわからないけど、何人かの名前と像。
植木鉢にまで…! と笑いました。
この標識、なんかちょっと微妙な感じに見えませんか。
ひたすら歩きます。
イオン発見。
遠くにマラッカ・セントラルらしきものが見えたものの、距離はまだまだ遠くて疲労もだいぶたまったところで、急に水路を挟んだ向かい側で何か巨大なものが動いて、思わず「うわー!」と悲鳴をあげてしまいました(咄嗟にキャー! じゃないところが女子失格・笑)。
ミズオオトカゲ(?)だったんですが、50センチ以上はあって「え!? 何、ワニ!?」とびっくりしました(笑)
S子は私の悲鳴にびっくりしたようです(笑)
トカゲちゃんは水路に飛び込んだまま潜ってしまいました。
写真がわかりにくいですが、結構深いんですよね。
2人して水路を覗き込んでいたら、ふと目の前に原チャリ2人乗りの若い男性も覗き込んでいて(笑)
何かいるの? みたいな感じで笑われました。
そりゃ熱心に水路を覗き込んでたら気になりますよね~。
その人たちはそのうち走り去ってしまったんですが、また別の原チャリ2人乗りがやってきて同じようなやり取りに。
結局トカゲちゃんをもう一度見ることはできませんでしたが、おかげで疲労が吹っ飛びました。
そんなこともありつつ、何とかマラッカ・セントラルに到着。
結果として、だいたいの方向は合っていたけれど地図はアバウトだし、人に道を尋ねたりしてすごく大変な道のりになったんですが(苦笑)
歩き出して少しすると、怪しげな建物っていうか像を発見。
どうやらスポーツジムのようだったんですが。
有名な先生なのかわからないけど、何人かの名前と像。
植木鉢にまで…! と笑いました。
この標識、なんかちょっと微妙な感じに見えませんか。
ひたすら歩きます。
イオン発見。
遠くにマラッカ・セントラルらしきものが見えたものの、距離はまだまだ遠くて疲労もだいぶたまったところで、急に水路を挟んだ向かい側で何か巨大なものが動いて、思わず「うわー!」と悲鳴をあげてしまいました(咄嗟にキャー! じゃないところが女子失格・笑)。
ミズオオトカゲ(?)だったんですが、50センチ以上はあって「え!? 何、ワニ!?」とびっくりしました(笑)
S子は私の悲鳴にびっくりしたようです(笑)
トカゲちゃんは水路に飛び込んだまま潜ってしまいました。
写真がわかりにくいですが、結構深いんですよね。
2人して水路を覗き込んでいたら、ふと目の前に原チャリ2人乗りの若い男性も覗き込んでいて(笑)
何かいるの? みたいな感じで笑われました。
そりゃ熱心に水路を覗き込んでたら気になりますよね~。
その人たちはそのうち走り去ってしまったんですが、また別の原チャリ2人乗りがやってきて同じようなやり取りに。
結局トカゲちゃんをもう一度見ることはできませんでしたが、おかげで疲労が吹っ飛びました。
そんなこともありつつ、何とかマラッカ・セントラルに到着。
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