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何気ない日常、心に浮かんだこと、気の向くままに。
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観光客が多かった中国寺院。
チェン・フン・テン寺院。

中に入るとちょうど日本人のツアー客がいっぱいいました。

モスクに人が少なかったのは、ツアーではもしかしたら案内しないのかもしれないですね。

中国って感じ。

チェン・フン・テン寺院のお向かいもお寺。


少し歩いて、カンポン・フル・モスク。

太鼓かな?

中は水汲み場があったり面白い感じだったんですけど、信者さんが多くてなんだかカメラを向けにくい雰囲気でした。
お祈りの時間だったみたいですが、女性は礼拝堂の外側の狭い別の空間でお祈りをしていました。

ぐるぐる歩き回っていたんですが、ジョンカー・ストリートと並行しているトゥン・タン・チェン・ロック通りは路駐だらけで人もほとんど歩いていませんでした。


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ジョンカー・ストリート周辺を探索。

ここの街並みの建物も昔からのものなのかな。
翌日に博物館(?)で上空からの写真を見たけれど、赤い屋根が並んでいて可愛らしかったです。

ちょっと横道に入ると、変な店があったり。


歩いているとミナレットが見えてきました。
カンポン・クリン・モスク。
ちょうどお祈りの時間か、ミナレットのスピーカーからコーランが流れていました。


中に入られることができましたが、女性はローブとスカーフを着用しなければいけません。

もちろん着用しましたが、お互いなんつーかマトリョーシカに似ていて笑いました。

観光客(ムスリムじゃない人かな)は入り口までしか入られません。

トイレの案内が可愛かったので。


カンポン・クリン・モスクの並びにあった、スリ・ポヤタ・ヴィナヤガ・ムーティ寺院。
ヒンドゥー寺院のようですが、入り口が閉まっていました。

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お昼ご飯は、チャイナタウン、ジョンカー・ストリート入り口にある海南鶏飯というチキンライスのお店。
人気店で行列が出来ていました。
 
店の入り口を入ってすぐ、男性がひたすら包丁で鶏をブツ切りにしていました。

たまたま列の人が少ないときだったので、20分ほどで店内に入ることができました。
大小の丸テーブルが並ぶ店内はごちゃごちゃとしていて、私たちはインド系の女性2人と相席になりました。

まず飲み物の注文を聞かれて、ホットの中国茶を頼んだら、プーアル茶っぽいのが耐熱グラスに入って出てきました。
そして机の上に置かれた謎の瓶。

キムチの一種っぽいんですけど、舐めてみたらめちゃくちゃ辛かったです。

食事の注文はどうすればいいのか、結構長いこと放置されてたんですけど、結局聞かれたのだったかな。
問答無用でチキンライスが出てきた気がします。

ライス。

そしてチキンで、チキンライスです。
チキンはこれで2人分。

チキンライスと聞いて想像されるものとは全くもって違うのですが、このチキンライスがマラッカの名物になっているようです。
骨が少し食べにくいですけど、すっごい辛いキムチみたいなのをつけて食べるのが美味しかったです。


店に並んでいる間も見上げてたんですが、ジョンカー・ストリートの入り口にあるオブジェ。
鄭和下西洋609周年記念とか書かれていました。
なんでそんな中途半端な数字なんだろう。

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セント・ポール教会から反対側に階段を下りていくと、サンチャゴ砦があります。

中では、音楽の演奏をしているらしき人が(私たちが見たときは休憩してました)。

正面から。

後ろを振り向くと、痛車が大集合だったりします(笑)


すぐ近くに、スルタン・パレス。
当時のものでなく、復元された建物なので、わざわざ中に入りませんでした。

独立宣言記念館。

この日は、何かイベントがあるのか舞台や屋台、さらにはボルダリングの壁の設営までしていました。
どんなものかちょっと見てみたかったな。

お昼ご飯のためにチャイナタウンに向かっている途中、川沿いに大きな水車がありました。

その側には砲台跡。


対岸はチャイナタウンです。

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セント・ポール教会の中で絵を売っている男性が飼っているのか、ただの野良猫なのか、とりあえず商品の上に寝転んでいても気にしないようです。

 
椅子もネコに占領されています。手前の椅子の下にも。

セント・ポール教会からサンチャゴ砦に降りる階段の途中のお土産の屋台にて。
ゴミ袋の中だけど…?

お姉さんがお金を数えるのを監視していたにゃん。

丘の上からですが、屋根の上にネコ。
我ながらよく見つけたなと思いました。

映ってませんが、2匹ほど黒いのがいました。

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マラッカの見所は集まっているので、それほど時間もかからず見て回ることができました。

イスラム博物館からイスラム系女子の集団が。

この博物館の脇から、丘の上にあるセント・ポール教会へ向かう階段が伸びています。
 
階段の途中におじさんが座っていて、私たちの姿を認識するとソプラノリコーダーのようなものを吹き始めました。足元におひねり用の帽子。

丘の上にあるセント・ポール教会跡。
教会の前にはフランシスコ・ザビエルの像が建っています。


屋根が無く壁が残っているだけですが、雰囲気があって、やっと観光地らしい場所に来たー! と2人で盛り上がりました。

内側には石版が並べられています。

奥に屋根のある空間があって、網が張られた深い穴が。

こういう場所の例にもれず、小銭がいっぱい落ちてましたねー。

中もやっぱりあちこちに石版。


丘の上からはマラッカ海峡が見えました。

豪華客船が。
右脇に映っているのは展望タワーですが、結構なスピードで回転して上下していました。

サンチャゴ砦側を見ると、大きな建物が周りにいくつも。

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マラッカ・セントラルから中心部のオランダ広場まではタクシーで20RM。
ガイドブックには20RM~と書かれていますが、タクシーの運転手さんもそれを知っているみたいでした。
乗ったタクシーの運転手さん、何かと話しかけてきたり、聞かなくてもいろいろ説明してくれたりしました。
これま言葉が聞き取りにくくて、こっちがあまり理解していないのを察して、時々諦めつつも、でも説明してくれたので、いい人だったんでしょうね。ただの陽気な人だったのかもしれませんが。

オランダ広場に到着。

タクシーの運転手さんがまずツーリスト・インフォメーション・センターで地図をもらえと言っていたので、勧めに従ってみました。

が、白黒コピーに主要な場所を蛍光マーカーでチェックを入れてある地図は、ガイドブックのほうが詳細だったので、あまり役に立ちませんでした(苦笑)

マラッカではやたらと痛車(笑)が。

トライショーという、自転車で牽く人力車みたいなものですが、こんな恥ずかしいものには乗れません…(でも乗っている人は結構いたね)。

スタダイス、本来なら内部に入れると思うんですが、入られませんでした。
今思ったんだけど、まさか入り口を間違えていたのかな…。

結婚式の写真の撮影をしていました。

写真奥にある、ムラカ・キリスト教会に入りました。
 
コンサートとか、いろいろと利用されているような雰囲気でした。

入り口に提灯が下がっているのが面白いです。
絵柄はこの教会の絵でしたが、いろんなものが混ざっているのかな。

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旅行2日目、朝5時半頃に起きて用意をして朝食。
朝食はホテルのバイキング。
日系のホテルなので、納豆など日本食もあったりして、種類が豊富で美味しかったです。

外国の朝食バイキングに必ずと言っていいほどある濃厚な味のチーズがすごく好きなんですが、ここにもあって嬉しかったです。


食事を済ませると、早朝だから渋滞もないだろうと、タクシーでTBSバスステーションへ。
先にも書きましたが、前の晩に道の渋滞で時間がかかった上に言い値で30RM取られたところが、メーターで15RM、しかもすごく早く着きました。
ちなみに、タクシーの初乗りは3RMです。

移動中に日の出で、写真を撮りたかったけど、タクシーが100キロ以上でぶっとばしてたので全然撮れず。

バスステーションに着いて、水を買うついでに売店を覗いてたら面白いものを見つけました。
マツユマロ(笑)

チケット売り場からエスカレーターで下に降りると、広々としたバスの待合所です。
私たちの乗る予定の8時のバス以外のお客さんはいないようでした。

待合所の片隅にある、軽食や菓子を売っているスタンドが出発前に開店しました。

お土産用と自分用に飴を買いました。
S子は袋に入れてもらってたんですが、何故か私には入れてくれず。
どういうわけか、旅行中こんなことが多かったんですよね。
帰りのバスに乗る前にペットボトルのジュースを買ったときも、S子はストローもらってたけど私にはくれなかったりとか(笑)
別に要らないんだけど、なんでなんだろうと可笑しかった。

バスの座席は一応決まってるんですけど、私たちの席にはすでに人が座っていて、ここは私たちの席だと訴えましたが、別の席に行けと促され、適当に空いている座席に座ることになりました。
なんだ、早い者勝ちなのかと思ったけれど、帰りのバスでもだいたいの人はちゃんとチケットと照らし合わせて座っていて、先を越されていると仕方なく他の席に座るというのが普通みたいでした。適当。

TBSバスステーションから、マラッカセントラルまではだいたい2時間ぐらいの旅でした。
途中でスコールがきました。

マラッカセントラルのチケット窓口。
ローカル駅って感じですね。
帰りの分の3時半のチケットを先に買いました。

ここのお手洗いは有料で、入り口の前で女性が座っていて、いくらだったかなー、0.3か0.5RMぐらいを払わなければいけませんでした。

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1日目の晩ご飯は、ガイドブックに載っていた安記というお粥のお店へ。
ブキッ・ビンタンの中心部から少し外れた場所にありました。

わかりやすく写真が載ったメニューを見せてくれるので、注文は楽でした。

席に着くとまずドリンクを聞かれたので、オレンジジュースを頼んだんですが…。

ものすっごい微妙な味でした。
オレンジというよりみかんジュースで、後味がこれまた微妙で、さっさと飲み切ってしまいました。

お粥の付け合わせ。

なんだっけ、揚げた麩? 中国でよく見かけるようなあれ。
それと、パクチーとネギ。

お粥はいろいろ種類があったんですが、えび粥を食べました。
カニを食べてみたかったんだけど、売り切れとのことで残念。
土鍋でぐつぐつ煮込まれた状態で出てきます。

もう形が無いくらい煮込まれた粥に、潰されたエビが殻のまま入ってました。
シンプルだけど、程よい塩加減ですっごく美味しかったです。
ただ、エビが食べにくかったです(笑)


ホテルに戻ってから気付いたんですが、部屋からペトロナス・ツインタワーだけでなく、KLタワーも見られました。

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翌日にマラッカへ行くという予定をツアーのガイドさんに話したら、バスで行くなら今日のうちにチケットを取っておいた方がいいと勧められたので、荷物を置いてからTBSバスステーションへ向かいました。

が、その前に、現地のお金が無いと何もできないので、まず街の両替商で両替。
空港やホテルでも両替できますが、街の両替商のほうがレートが良いようです。
雨は止まずだったので、傘は持っていたけど靴がびしょびしょになりました。
けど、初日にびしょびしょになったから、いっそ気にならなくなりました(笑)

TBSバスステーションまで、急いでいてまだ勝手がわからないのでタクシーで向かいましたが、30RM(リンギット)も取られました。
マレーシアはとにかく車社会で、帰宅の時間帯は大渋滞なんですね。
あんまり言っていることが良くわからなかった(なまりがあるのか、ただでさえ英語がわからないのに、マレーシアの英語は本当に聞き取りにくかった)んですが、渋滞の時間帯で雨も降ってたから、これ以上安く行けないというようなことを言われました。
翌朝、早朝にタクシーで向かったら、メーターで15RMぐらいだったしね(笑)
行き先は、下手に横の駅名を言うより「TBSバスステーション」って言ったほうがすぐに理解してもらえました。

そんなこんなで、渋滞のせいでやたら時間がかかってTBSバスステーションに到着。
めっちゃ大きくて綺麗。
チケット売り場は混み合っていました。


チケットを購入する際、パスポートの提示を求められました。
私は持ってたんだけど、S子はホテルに置いていて、パスポートが無いならIDカードを出せと言われて、そんなものも無く、ここまで来たのに無駄足になるのか、どうしようってなったんだけど、結局発行してもらえました。
もらったチケットには2枚とも私の名前が印字されてました。
きっちりしてるんか適当なんか良くわからない。
単に名前を入れるためだけだったような気がするんですよね~。
往復でチケットが欲しかったんですが、行きしか買わせてもらえませんでした。

帰りはもう時間を気にしなくていいので、電車を利用して帰ってみることにしました。
TBSバスステーションのお隣にあるKLIAトランジットのバンダル・タシク・セラタン駅から、KLセントラル駅まで。

チケット。


KLセントラルに着くと、NUセントラルというショッピングセンターの中を通り過ぎて、モノレール乗り場へ。


モノレールのKLセントラル駅からブキッ・ビンタン駅へ。

モノレールのチケット、コイン状なんですよね。

乗るときは改札でタッチするだけなので、この形じゃなくてもいいんじゃないかと…。
そして降りるときに改札の機械に挿入します。

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