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何気ない日常、心に浮かんだこと、気の向くままに。
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目的としていたのは、矢田坐久志玉比古神社。
なんか地図見て行って見ようって思いついただけだけど。
矢田寺の近くです。
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航空の神様だそうで、門にプロペラが掛かってるんですよね。
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プロペラ。
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拝殿です。
二之矢塚とか、そんなものが境内にありました。
神社の紋が、2本の矢が交差したものでした。

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お昼はカレーです。
インドカレーがうちでプチブーム。

とんまさの隣りにいつの間にかインド料理やさんができていて、気になってたので。
お店の名前なんだったかな、チャンディ?
ずっと前から郡山城址の前にあったお店の系列のようです。
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セットを頼んで、ほうれん草カレーとダルカレー。
うーん、まあまあかなあ?

田原本のジュエル・オブ・インディアを上回る店は現れません。
店づくりに洗練された感じはないけど、美味しいんだよね。

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いつものごとく、どっか行きたいと私が言い出して、昼ご飯を食べに出るがてら神社へ……てか、昼ご飯のほうがついでか(苦笑)
昼を食べに行く店を決めて、その近くにある大職冠神社というのを目指したんですが、見つけられず。
郡山城址の周辺ですが、持っていた地図がアバウトな上に、主要道路を外れたら入り組んだ狭い住宅地で、1周回って見つけられず、2周目でこっちかなと思ったら工事で通行止めで諦めました。
そのうち電車で郡山行って探そう。他にも気になるとこあるし。

大職冠神社はたまたま地図で見つけただけなのですが、あの辺りの大職冠っていう地名の由来が前からすごく気になっていて、行ったらわかるかな~なんて思ったんですけど――。
今ネットで検索してみたらあっさりわかっちゃった。
鎌足のことだったようです。
正式には「大職冠鎌足神社」と言うのかな、郡山城主になった豊臣秀長が、多武峰にあった神社を遷座したそうです。
秀長の死後、秀吉が戻したそうですが、名前だけは地名に残ったとか。

とまあ、大職冠神社は見つからなかったわけですが、彷徨っているうちに目の前に大きな神社が現れたので、寄ってみました。
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登彌神社。
式内社のようです。なんとなく見つけた神社でも、そういうのが多いから、検索してみるとすぐ出てくるのがすごいなあ。
ネットもだけど、奈良にはいろいろあるね。
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緩やかに長く石段が奥へと続いています。
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拝殿。
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本殿。
農作物の出来具合を占う、「粥占い」っていうのが残っているそうです。

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まずは島根のまんほーる。
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大社町のマンホール。
意外にも(?)出雲大社じゃないんですよね。
日御碕かな?
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須佐神社の辺りで撮ったのだったかな、佐田町。
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これは美保神社の近くで。美保関町。
えびす様な感じでお魚だったりするのかな。
灯台と、美保の松。

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最後に、水木しげるロードで。
境港市のはみんなこれなのかどうかはわからないけど。

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まあ、せっかくだし境港も行こうということで、境港へ。
水木しげるロードへ行きましたが……なにこの人混み!? でびっくりでした。
女房効果か。
昔はシャッター街みたいだったのに~。
境港は見事に町おこしで成功していますね。
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せっかくなので女房な感じを。
水木しげる記念館にて。
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かわいい!
いろんなものが増えていて楽しかったです。

晩ご飯はガイドブックで探して、魚山亭というところで食べました。
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人気のお店のようで、1時間近く待ったかな~。
そして相席。
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最後まで刺身定食と迷っていたんですが、S子につられてカニ。
別注文で、白イカの刺身も頼みました。
何気に、小鉢のもずくが一番美味しかったです。
S子が要らないというので、カニ味噌ともずくを2人分食べた…vv

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最後に訪れた神社は美保神社。
境港の北、橋を渡って少し走った辺りの港の側にあります。
イカの一夜干しを売ってるおばさんに誘導されるまま車をとめて、道を教えてもらって向かいました。
せっかくだからイカ買って帰りましたが、美味しかった。まだ1枚冷凍されてる。
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なんとなく小さな神社を想像していたので、大きな空間が現れてびっくりしました。
ゑびす様の総本宮だそうです。
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なんか目が!
違う石入れてるのかな?
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建物の規模も大きくて、すごーいを連発しながら奥へ。
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拝殿。
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本殿。

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佐太神社。
宍道湖の右上辺りにある神社で、ここも来てみたかったのですけど…まさかの神事。
直会祭だって。
神社をゆっくり見ることができなかったのがちょっぴり残念でした。
中を通っていいのかどきどきしながら参拝。
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狛犬ちゃんが捕獲されているわけではなくて…危ないからか、修復しようとしているかどちらかでしょうね。
囲まれているのが気になったからじゃなくて、めっちゃ大きかったんですよ。
身長ぐらいありそうな大きな狛犬ちゃんでした。
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風が強くて、いろんなものが飛んでいきそうだったので、氏子さんやら神社の方やらみんなで、ござと供物を急いで社務所の中へ運んでました。
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青いのは、顔が見えないけど獅子舞。
扇の使い方みてると、なにか飲ませているような仕草に見えたけど。
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奥のほうに行ってみると、なんだか気になるものが。
わかりにくいですけど、囲いの真ん中に大きな石がごろんごろん積まれていました。

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八重垣神社。
だいぶ松江の中心部に近くて、それもあってか人が多かったです。
縁結びのご利益を求めてか、女性が目立った気がする。
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どっちももはや顔が判別できないんだけど、なんかすごいなと思って。
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拝殿。
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うわあ、あからさま! とか思ったんですが、参拝の列ができてました。
山神神社ってありますけど、まあ、子宝だよね…。

水に紙を浮かべる縁結びの占いをしてみたくて、用紙を持って境内の奥のほうにある鏡池へ。
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人がいっぱい。
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紙を水面に浮かべ、真ん中に硬貨を乗せて沈むのを待つのですが、早いほど良縁に恵まれるそうです。
ちなみに右が私で、沈み始めるのはS子の神が早かったんだけど、実際に沈んだのは私が先でした。
今更良縁に恵まれても困るんですが。
30分以上遅く沈むと縁が遅いと言われている……なんて書いてありましたが、そんなに長く浮いてることあるんだろうか?

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須我神社。
須佐神社からは西、宍道湖の南の山中にあります。
ここも来たかったんだよね。
別名、日本初之宮。
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狛犬ちゃんの首のかしげ具合、なんだか可愛いです。
左の狛犬ちゃんは顔が風化しちゃってますけど。
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拝殿。
祭神は素盞嗚尊と奇稲田姫命、清之湯山主三名狭漏彦八島野命。
この日訪れた神社の中で、ここが一番気に入ったかな。
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拝殿。

神社の参拝をしてから、奥の宮の夫婦岩まで2キロと書いてあって、2キロぐらいなら歩こうかと向かいました。
夫婦岩と言われると、どうしても三重の二見のものが思い浮かんで、なんでか2人とも山中を想像していませんでした。
山にいるのに。
ちらほらと民家や田んぼが見えるのどかな道を、ぶらぶらと。
緩やかながら山を登っていて、車で行けばよかったと正直何度か思ったけど、結構楽しかったです。
途中で地元のおばさんが挨拶してくれたり。
遠くから民家の犬に吠えられたり(しかも数回。よっぽど余所者は通らないんだろう)
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山桜が目印のように咲いていて、ようやく辿り着いたかなと思ったところで、「八雲山登山口」とか書いてあったから止まってしまった。
まだ登るんかい。
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少し登ったところで、「神泉坂根水」って湧き水があって、手を洗いました。
不老長寿の効用があるらしい。
ここからさらに歩いていくと、ようやく鳥居。
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しかし、鳥居の先にもまだ階段が続いていたんですが。
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ようやく夫婦岩。磐座ですね。
たぶん一番大きいのがスサノオで、あとはクシナダ姫と子供。
古代の祭祀の場だったそうです。

ここからさらに山頂へ道が続いていました。

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須佐神社。
出雲大社から南の山中にあります。
次は須佐神社に行きたいと日御碕神社で言っていたら、会話を耳にした宮司さんが道を教えてくれました。
ナビでも出たんだけど、親切な気持ちが嬉しいかな。
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人が多くてびっくりしたんですけど…。
結構前から読みかけのままの出雲の古代史の本があって、この神社は来てみたかったんですけど、山の中で不便な場所にあるひなびた神社のイメージで……うーん、30年前の本だからそりゃ変わるか~。
道もちゃんと整備されていてスムーズだったしね。
てか、ナビで出るんだもんな。
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鳥居を潜ってすぐ右手に、ござがかけてある何かがあって、ちょっと考えてから亀だとわかりました。
亀と思ったら亀に見えるから不思議。
頭の上にお賽銭がいっぱい乗ってました。
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拝殿。
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そして本殿。
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本殿のすぐ後ろに大きな杉。
地面から露出している太い根っこに触れている人が何人もいらっしゃいました。
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社務所の右手辺りにある塩井。
稲佐の浜と繋がっているらしくて、干満で湧出に影響があるそうです。
神社の七不思議とかいって、境内には他にもいろいろ。

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鳥居から道を挟んで向かいに、天照宮がありました。
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へび……。

このあと、近くにある風穴に行ってみたのですが、夏季のみの営業でした…。
この手の失敗は過去にもしたことがあるような気がする。

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