何気ない日常、心に浮かんだこと、気の向くままに。
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結局今回も私の行きたいところに行ってもらっちゃった気がするけど、再び電車に乗って三宮へ出て、生田神社へ。
たぶん結構駅から近かったんだと思うけど、ちょっぴり迷った末にたどり着きました。
ちょうど神社へ向かう人についていったら、裏口入門でした。

生田の森。
源平の戦場あとですね。
目的はここだったから、良かったといえば良かったかもだけど。

それほど広い場所でもないのだけど、鬱蒼としていて、大きな木があって、繁華な街の中にあるとは思えないほど。

生田森坐社。神功皇后。
生田神社拝殿。

生田神社に行って来たって話を母親にしたら、「綺麗になってた?」と聞かれて、何のことかと思えば、震災で倒壊したんですね……。
これでもかっつーくらいキンキラしてました。

楼門。

鳥居。
たぶん結構駅から近かったんだと思うけど、ちょっぴり迷った末にたどり着きました。
ちょうど神社へ向かう人についていったら、裏口入門でした。
生田の森。
源平の戦場あとですね。
目的はここだったから、良かったといえば良かったかもだけど。
それほど広い場所でもないのだけど、鬱蒼としていて、大きな木があって、繁華な街の中にあるとは思えないほど。
生田森坐社。神功皇后。
生田神社拝殿。
生田神社に行って来たって話を母親にしたら、「綺麗になってた?」と聞かれて、何のことかと思えば、震災で倒壊したんですね……。
これでもかっつーくらいキンキラしてました。
楼門。
鳥居。
須磨寺駅から、線路を須磨寺と反対の方向に向かってしばらく歩いてゆくと、神社が2つありました。

諏訪神社。

本殿が残っているだけですけど、「須磨」はこの神社の「諏訪(すわ)」が訛ったのだという説があるそうです。
そして、諏訪神社のお隣に網敷天満宮。

入ったのは横からでしたが、正面から回りなおして。


狛犬ちゃんズ。

ナス。

事前に冊子で神社のことを見たときに、波乗り祈願ってなんだよとか思ったんですが、時流の流れに乗れるように、だそうです。
サーフボード持ってるのは、幼少時代の道真公をイメージ。

本殿。
本殿の左手には立派なお稲荷さんがありました。
そして右手には厄神社。

気になったのはお社の右手の燈籠の前にある小さな塚。
梅塚。
天満宮ならではな気がします。
境内には、太宰府天満宮と来たの天満宮から譲り受けた梅の木が植えられていました。

梅の実。
諏訪神社。
本殿が残っているだけですけど、「須磨」はこの神社の「諏訪(すわ)」が訛ったのだという説があるそうです。
そして、諏訪神社のお隣に網敷天満宮。
入ったのは横からでしたが、正面から回りなおして。
狛犬ちゃんズ。
ナス。
事前に冊子で神社のことを見たときに、波乗り祈願ってなんだよとか思ったんですが、時流の流れに乗れるように、だそうです。
サーフボード持ってるのは、幼少時代の道真公をイメージ。
本殿。
本殿の左手には立派なお稲荷さんがありました。
そして右手には厄神社。
気になったのはお社の右手の燈籠の前にある小さな塚。
梅塚。
天満宮ならではな気がします。
境内には、太宰府天満宮と来たの天満宮から譲り受けた梅の木が植えられていました。
梅の実。
熊谷直実と平敦盛の像。

像は良いけど、庭はもうちょっとちゃんとして欲しかったな~。
人工な感じが丸出しなんだもん。

本殿左手大師堂の左脇に、義経腰掛の松と、敦盛の首洗いだったか血洗いだったか刀洗いだったかの池。
義経はこの松に腰掛けて敦盛の首を実検したとか。

さらに左手に、出世稲荷。
清盛が福原遷都の際に都の守護神として祀ったものを、このお寺に遷座したそうです。

奥の院へ向かう方向に行くと、敦盛の首塚。
そうそう、宝物殿が本堂に向かう手前の、休憩所の端っこにちょろっとありましたが、そこに青葉の笛が普通に展示してありました。

これは駅のすぐ脇ですが、重衡囚われの松跡。
おばあちゃんがござで出店してる後ろにあって、行きは気付かなかった(苦笑)
像は良いけど、庭はもうちょっとちゃんとして欲しかったな~。
人工な感じが丸出しなんだもん。
本殿左手大師堂の左脇に、義経腰掛の松と、敦盛の首洗いだったか血洗いだったか刀洗いだったかの池。
義経はこの松に腰掛けて敦盛の首を実検したとか。
さらに左手に、出世稲荷。
清盛が福原遷都の際に都の守護神として祀ったものを、このお寺に遷座したそうです。
奥の院へ向かう方向に行くと、敦盛の首塚。
そうそう、宝物殿が本堂に向かう手前の、休憩所の端っこにちょろっとありましたが、そこに青葉の笛が普通に展示してありました。
これは駅のすぐ脇ですが、重衡囚われの松跡。
おばあちゃんがござで出店してる後ろにあって、行きは気付かなかった(苦笑)
山門を入ると、まず気になったのがお手水。

五鈷水とありますが、大きな石に五鈷杵が乗っかってます。
石の上から霧状の水が出ていて、石がコケコケ。
それにしても、山門に来るまでの参道も雑多だったけど、山門を入っても雑多です。
出店は中にもあるし、占いの人までいたし。
本堂の前にまで衣料品(ズロースとかね・笑)やら食器やらが売られていました。
ちょうどお彼岸だったのもあると思いますが、人が多かったですね。
護摩木(ていうより薄い木の札のようなもの?)に何枚も名前を書いてもらって拝んでもらっている人も多かった。
節操がないというかなんでもありというか、本当にいろんなものがあって、でも中心にあるのは子供関係かな…。
真言宗だから弘法大師ももちろんあるけど。

本堂。
なんか参道の雰囲気からのイメージもあるかもしれないけれど、ちょっと金比羅さんを思い出しました。

これは好意なのかネタなのか。罰当たりな気はする。
いろんな気になるものがあったけど、あまりに多くてキリがないので割愛。
五鈷水とありますが、大きな石に五鈷杵が乗っかってます。
石の上から霧状の水が出ていて、石がコケコケ。
それにしても、山門に来るまでの参道も雑多だったけど、山門を入っても雑多です。
出店は中にもあるし、占いの人までいたし。
本堂の前にまで衣料品(ズロースとかね・笑)やら食器やらが売られていました。
ちょうどお彼岸だったのもあると思いますが、人が多かったですね。
護摩木(ていうより薄い木の札のようなもの?)に何枚も名前を書いてもらって拝んでもらっている人も多かった。
節操がないというかなんでもありというか、本当にいろんなものがあって、でも中心にあるのは子供関係かな…。
真言宗だから弘法大師ももちろんあるけど。
本堂。
なんか参道の雰囲気からのイメージもあるかもしれないけれど、ちょっと金比羅さんを思い出しました。
これは好意なのかネタなのか。罰当たりな気はする。
いろんな気になるものがあったけど、あまりに多くてキリがないので割愛。
昨日の話ですが、梅田で待ち合わせをして、電車でゆらゆら須磨方面へ。
朝起きたとき窓の外が黄色くて、目がおかしいのかと思ったら黄砂(汗)
呼吸するのも悪い空気を吸いそうな気がするような気候で、風も強く肌寒い日でした。
さておき、まずは須磨浦公園駅へ向かいました。
駅からすぐ目の前は海。
海釣りが出来るように桟橋が張り出してあって、竿を持った人を何人も見かけました。
まずは駅から道路(2号線)に出て、右手へ。
それほど歩くこともなく、敦盛塚へ着きました。

平敦盛の胴塚です。
見てまずこぼれた言葉が、「でかっ!」。
大きかったです。身長以上あったし。説明書きによると397センチ。
塚のすぐ右手に蕎麦屋さんがあって、開いてなかったので一度別のとこに行ってから戻ったのですけど、中には震災当時の塚の様子など、写真が展示してありました。
お昼ご飯は、できればここでとりたかったけれど、メインが蕎麦で私の食べられるものがほぼ無さそうだったので断念(アレルギーなの。涙)。
Hちゃんごめんね。ネタ的には本当に敦盛そばを食べたかったよ!(笑)
須磨浦公園駅へ戻り、今度は左手へ。
私が用意した地図には”源平合戦600年記念碑”なんてのがあって、駅にいたおじさんに聞いたんだけど曖昧で、とりあえず向かってみたら超ショb…。某クラブが作った碑みたいなカンジ?
ひととおり碑にツッコミを入れてから、さらに歩いて一の谷合戦跡の碑を目指しました。
ちょっとした公園ってところで、若いけれど桜の木が何本もあって、時期には人が来るだろうなあって雰囲気でした。

一の谷合戦跡。
それからお昼ご飯にしたんですけど、私が蕎麦アウトだったので、駅前にあったお店へ行くことになりました。
なんかそそる垂れ幕かかってたし(笑)

結局カレーやさんなのかな? チキンが売りのようです。

私が食べたのは焼きカレーで、名前は”フジヤマライス”。
他にも侍だったり、源平だったりなネーミングのメニューでした。
甘めでしたけど、美味しかったです。
またこの辺りに来たら立ち寄りたいな~と思うぐらいには。
なんか面白いし。
朝起きたとき窓の外が黄色くて、目がおかしいのかと思ったら黄砂(汗)
呼吸するのも悪い空気を吸いそうな気がするような気候で、風も強く肌寒い日でした。
さておき、まずは須磨浦公園駅へ向かいました。
駅からすぐ目の前は海。
海釣りが出来るように桟橋が張り出してあって、竿を持った人を何人も見かけました。
まずは駅から道路(2号線)に出て、右手へ。
それほど歩くこともなく、敦盛塚へ着きました。
平敦盛の胴塚です。
見てまずこぼれた言葉が、「でかっ!」。
大きかったです。身長以上あったし。説明書きによると397センチ。
塚のすぐ右手に蕎麦屋さんがあって、開いてなかったので一度別のとこに行ってから戻ったのですけど、中には震災当時の塚の様子など、写真が展示してありました。
お昼ご飯は、できればここでとりたかったけれど、メインが蕎麦で私の食べられるものがほぼ無さそうだったので断念(アレルギーなの。涙)。
Hちゃんごめんね。ネタ的には本当に敦盛そばを食べたかったよ!(笑)
須磨浦公園駅へ戻り、今度は左手へ。
私が用意した地図には”源平合戦600年記念碑”なんてのがあって、駅にいたおじさんに聞いたんだけど曖昧で、とりあえず向かってみたら超ショb…。某クラブが作った碑みたいなカンジ?
ひととおり碑にツッコミを入れてから、さらに歩いて一の谷合戦跡の碑を目指しました。
ちょっとした公園ってところで、若いけれど桜の木が何本もあって、時期には人が来るだろうなあって雰囲気でした。
一の谷合戦跡。
それからお昼ご飯にしたんですけど、私が蕎麦アウトだったので、駅前にあったお店へ行くことになりました。
なんかそそる垂れ幕かかってたし(笑)
結局カレーやさんなのかな? チキンが売りのようです。
私が食べたのは焼きカレーで、名前は”フジヤマライス”。
他にも侍だったり、源平だったりなネーミングのメニューでした。
甘めでしたけど、美味しかったです。
またこの辺りに来たら立ち寄りたいな~と思うぐらいには。
なんか面白いし。
日曜日に母上と笠荒神に行ったとき、平行した道にある古墳に穴が見えて、穴があったら入りたい習性の私は気になってたまらなくて、旦那に付き合ってもらいました。

そういえば、兵主神社に向かう道の途中で、なんだこれは! と思いながら止まれなくて通り過ぎちゃったトコだった(苦笑)。

前方後円墳が3つ繋がっているようです。
穴が見えたのは、1号墳。

穴――石室。
奥行きはそれほどなく、立って入れるぐらい。

石室の上にはお稲荷さん。

古墳は繋がっていて歩いて渡れます。
風がめっちゃ強い日でふらふらしつつ。景色が良かったですね。
3号墳は、半分が民家になっていました。

古墳の上から、景行天皇陵。
降りるとき、旦那が悲鳴を上げるから何かと思えばにょろん。

蛇ちゃんでした。
そういえば、兵主神社に向かう道の途中で、なんだこれは! と思いながら止まれなくて通り過ぎちゃったトコだった(苦笑)。
前方後円墳が3つ繋がっているようです。
穴が見えたのは、1号墳。
穴――石室。
奥行きはそれほどなく、立って入れるぐらい。
石室の上にはお稲荷さん。
古墳は繋がっていて歩いて渡れます。
風がめっちゃ強い日でふらふらしつつ。景色が良かったですね。
3号墳は、半分が民家になっていました。
古墳の上から、景行天皇陵。
降りるとき、旦那が悲鳴を上げるから何かと思えばにょろん。
蛇ちゃんでした。
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古いものが好き。
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