何気ない日常、心に浮かんだこと、気の向くままに。
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
日曜の話。
御所市高天にある高天彦神社、前から行ってみたかったのでした。

0.6kmを書かれた道標を見つけて、車を止めてそこから山に入っていきました。
一応舗装されていて、ちゃんとしてるんだ~なんて言いながら急な道を登っていくと、田んぼにぶつかって行き止まりという罠が。
……。
畦道は続いていて、その向こう側に道があって、もしかして神社な建物があったんですが、柵があって通れない。
仕方なく、また坂道を下って戻りました。
道標をよく見直してみると、どうやら車で上まで行けるようで、もっとちゃんと確かめておけばよかったと反省。笑ったけど。

そんなわけで神社にたどり着きました。

すごい古社の雰囲気がありました。
この辺りが高天原と考えられていたらしく、ニニギノミコトはここから高千穂に降臨したのだとか。
てか、高千穂行きたい。
この辺りの土地は高い場所にあって、そういう伝説が生まれるのがわかる気がするように思います。
山麓線を走っていても、この辺りから平野を見下ろすの好きなんですよね。

うっかり帰り際に見つけたんですが、参道。
太い杉の木が押し合うように立っていて、土の中では根っこがどんな状態にこんがらがっているのやらと思うほどでした。

神社の前に、カエル石ってのが。
まあ、カエルに見えるかな~。目がついてます。

参道の側、行き当たってしまった田んぼの脇に「鶯宿梅」というのがありました。
小僧の死を、その師が嘆いていると鶯が梅の木にとまって、「初春のあした毎には来れども、あはでぞかへるもとのすみかに」と鳴いたのでそう呼ばれることになったそうな。
実はこの木よりも、側に建っている碑の「執念の道」っていのうが気になったんですが、裏を読んでみたら、ここに道を作って欲しいと願ったまま亡くなったある人の悲願が達成された記念(?)にそのお兄さんが建てたかそんなことが。
執念はどうだろう、執念は……。
さらにこの近くに、「蜘蛛窟」というのがあったようなのですが、矢印に従って行くとマムシ注意な香りがしたので諦めました。
御所市高天にある高天彦神社、前から行ってみたかったのでした。
0.6kmを書かれた道標を見つけて、車を止めてそこから山に入っていきました。
一応舗装されていて、ちゃんとしてるんだ~なんて言いながら急な道を登っていくと、田んぼにぶつかって行き止まりという罠が。
……。
畦道は続いていて、その向こう側に道があって、もしかして神社な建物があったんですが、柵があって通れない。
仕方なく、また坂道を下って戻りました。
道標をよく見直してみると、どうやら車で上まで行けるようで、もっとちゃんと確かめておけばよかったと反省。笑ったけど。
そんなわけで神社にたどり着きました。
すごい古社の雰囲気がありました。
この辺りが高天原と考えられていたらしく、ニニギノミコトはここから高千穂に降臨したのだとか。
てか、高千穂行きたい。
この辺りの土地は高い場所にあって、そういう伝説が生まれるのがわかる気がするように思います。
山麓線を走っていても、この辺りから平野を見下ろすの好きなんですよね。
うっかり帰り際に見つけたんですが、参道。
太い杉の木が押し合うように立っていて、土の中では根っこがどんな状態にこんがらがっているのやらと思うほどでした。
神社の前に、カエル石ってのが。
まあ、カエルに見えるかな~。目がついてます。
参道の側、行き当たってしまった田んぼの脇に「鶯宿梅」というのがありました。
小僧の死を、その師が嘆いていると鶯が梅の木にとまって、「初春のあした毎には来れども、あはでぞかへるもとのすみかに」と鳴いたのでそう呼ばれることになったそうな。
実はこの木よりも、側に建っている碑の「執念の道」っていのうが気になったんですが、裏を読んでみたら、ここに道を作って欲しいと願ったまま亡くなったある人の悲願が達成された記念(?)にそのお兄さんが建てたかそんなことが。
執念はどうだろう、執念は……。
さらにこの近くに、「蜘蛛窟」というのがあったようなのですが、矢印に従って行くとマムシ注意な香りがしたので諦めました。
PR
昨日は、母上と五條のかげろう座へ行ってきました。
新町通りという、古い街並みが残る通りで催される市なのですが、正直なところいまいちでした。
どこにでもあるようなフリマな感じ。
母上曰く、昔はもっと手作りのいい作品を出すお店が多かったそうなのですが、感じた雰囲気では、だんだん方向性が変わってきてしまって、そういう人たちは離れていってしまったんじゃないでしょうか。

なんか通った。
なんのイベントもないときに、ゆっくりと散策をしてみたいとは思う。
帰りに、山麓線沿いの神社を回ってそれは楽しかったのですが、また後日。

五條のマンホール。
なんだろう、水仙~?(調べてない)

ついでに、太地のマンホール。
はっきりしていないですが、くじらですね。
新町通りという、古い街並みが残る通りで催される市なのですが、正直なところいまいちでした。
どこにでもあるようなフリマな感じ。
母上曰く、昔はもっと手作りのいい作品を出すお店が多かったそうなのですが、感じた雰囲気では、だんだん方向性が変わってきてしまって、そういう人たちは離れていってしまったんじゃないでしょうか。
なんか通った。
なんのイベントもないときに、ゆっくりと散策をしてみたいとは思う。
帰りに、山麓線沿いの神社を回ってそれは楽しかったのですが、また後日。
五條のマンホール。
なんだろう、水仙~?(調べてない)
ついでに、太地のマンホール。
はっきりしていないですが、くじらですね。
太地を出て、勝浦で海の幸をゲット。
そこから帰路に。行きも通ったんだけど、新宮から勝浦まで「新宮那智勝浦道路」っていうのが繋がって通れるようになっていました。
対面の道路で、今後は知らないけど無料で通行可。この道路のおかげで、新宮から勝浦まで10分ほどで着きました。
本宮から新宮に入るすぐ手前も、新しいトンネルが通れるようになっていました。
他も168号線は今あらゆる場所を工事中。
こないだトンネル堀かけだったのが、ずいぶんと奥まで進んでいたりしたし。
こういうトンネルを掘っている場所、道がクネクネっていうのもあるだろうし、土砂崩れの危険が多い場所でもあるようです。
今現在の道を見ているとそんな感じがしました。
さすがにドライブで疲れたので、帰りに温泉は十津川のいつもの庵の湯にしました。
新しい温泉に挑戦する元気がなかった。
ペットボトルに温泉を汲んできたので、また今度これでご飯炊こうっと。

勝浦でゲットしたサザエ。
毎週になってますが、実家にお泊りしたので、実家で食べた。
てか、超うま。
幸せの味でしたv
そこから帰路に。行きも通ったんだけど、新宮から勝浦まで「新宮那智勝浦道路」っていうのが繋がって通れるようになっていました。
対面の道路で、今後は知らないけど無料で通行可。この道路のおかげで、新宮から勝浦まで10分ほどで着きました。
本宮から新宮に入るすぐ手前も、新しいトンネルが通れるようになっていました。
他も168号線は今あらゆる場所を工事中。
こないだトンネル堀かけだったのが、ずいぶんと奥まで進んでいたりしたし。
こういうトンネルを掘っている場所、道がクネクネっていうのもあるだろうし、土砂崩れの危険が多い場所でもあるようです。
今現在の道を見ているとそんな感じがしました。
さすがにドライブで疲れたので、帰りに温泉は十津川のいつもの庵の湯にしました。
新しい温泉に挑戦する元気がなかった。
ペットボトルに温泉を汲んできたので、また今度これでご飯炊こうっと。
勝浦でゲットしたサザエ。
毎週になってますが、実家にお泊りしたので、実家で食べた。
てか、超うま。
幸せの味でしたv
博物館を出て、車で梶取崎という場所まで行ってみました。

くじら供養碑。
これ、つい最近何かで見た気がするんだよな~。
供養の式典か何かだったんじゃないだろうか、新聞かニュースで見たような。

供養碑のすぐ近くに灯台。
角度が悪くなっちゃったけど、天辺にくじらがついてる。
もうひとつの岬の燈明崎の辺りには吉備真備漂着の碑なんてのがあったようだけど、まあ、碑があるだけだろうから見に行かなかった。
そんなわけで散策終了。

くじらの博物館の手前辺りにある捕鯨船。中は展示館になっているようです。
この像”刃刺しの像”というらしいですが、もしかして日時計になっていたりしないだろうかと、足元の棒を数えてみたけど10本しかなかった。
なんかちょうど良さそうなのに。
くじら供養碑。
これ、つい最近何かで見た気がするんだよな~。
供養の式典か何かだったんじゃないだろうか、新聞かニュースで見たような。
供養碑のすぐ近くに灯台。
角度が悪くなっちゃったけど、天辺にくじらがついてる。
もうひとつの岬の燈明崎の辺りには吉備真備漂着の碑なんてのがあったようだけど、まあ、碑があるだけだろうから見に行かなかった。
そんなわけで散策終了。
くじらの博物館の手前辺りにある捕鯨船。中は展示館になっているようです。
この像”刃刺しの像”というらしいですが、もしかして日時計になっていたりしないだろうかと、足元の棒を数えてみたけど10本しかなかった。
なんかちょうど良さそうなのに。
シロナガスクジラの骨格レプリカ。
海にはこんな大きな生き物が泳いでるんだもんなあ。
勢子舟の複製です。とても華やか。
格によって模様とかあるらしいです。
イルカショーも見ました。
写真には写ってないんですけど、左側に仕切られたプールがあって、そこにもイルカちゃんがいるんですが、参加したそうに顔を覗かせていたのが可愛かったです。
終わったあと、イルカと握手できるっていうんですけど、さすがにひとりで子供に混じって列に並ぶ勇気がありませんでした(苦笑)
博物館内は、捕鯨の歴史や標本が展示されています。
ホルマリン漬けの標本たちはちょっとー、近づいて見られませんでした。いっぱいあったんですけど。
そうそう、クジラの名前ってカタカナで書かれてますけど、ちゃんと漢字があったことを知りました。
牛頭(ゴンドウ)とか抹香(マッコウ)とか座頭(ザトウ)とか。
なるほど! と思った。
シャチのショーが終わったあとは、網で仕切られたすぐ向こうでクジラにご飯をあげられるというので、子供に紛れて行きました(笑)

ご飯代200円。

クジラと言ってもサイズはイルカぐらい、オキゴンドウという種類です。
てかね、ご飯を貰うために寄ってくるんですが、水面から尖った歯が並んだ口をパカッと開けた姿が集まると、ものすごい異様で、まるでエイリアンのようだ……とか思いました。

くれるの? と横目で見られます。これは可愛い。

パカッ。
もっと大きく口が開くんですけど、バケツとカメラ持ちながらご飯をあげているとどうしても無理があって撮れなかった。

博物館屋上から、シャチのプールとクジラのプール。
奥に、バンドウイルカの居る海獣館があります。
子イルカがいたんですけど、ずっとお母さんと一緒に泳いでいてめちゃ可愛かったです。
すぐ向こう側は海。
ご飯代200円。
クジラと言ってもサイズはイルカぐらい、オキゴンドウという種類です。
てかね、ご飯を貰うために寄ってくるんですが、水面から尖った歯が並んだ口をパカッと開けた姿が集まると、ものすごい異様で、まるでエイリアンのようだ……とか思いました。
くれるの? と横目で見られます。これは可愛い。
パカッ。
もっと大きく口が開くんですけど、バケツとカメラ持ちながらご飯をあげているとどうしても無理があって撮れなかった。
博物館屋上から、シャチのプールとクジラのプール。
奥に、バンドウイルカの居る海獣館があります。
子イルカがいたんですけど、ずっとお母さんと一緒に泳いでいてめちゃ可愛かったです。
すぐ向こう側は海。
昨日ですが、旦那は一日留守だし遠出しようと思って、ここのところ猛烈に食べたくてたまらなかったサザエと、久しぶりに食べたかったサンマの丸干しを買いに勝浦まで行ってきました。
それだけが目的だとあんまりなので、太地まで足を伸ばしてくじら博物館へ行ってきました。
数年前に来たことがあるんですが、時間の都合で駆け足でしか見てなかったし。

入館料は1,050円。
ちょうどシャチのショーが始まるっていうのでまずはそっちへ。

デカい。ショー以外の時間もこのプールの中にいて、桟橋の間に頭を突っ込んだりして寛いでたりします。

このあと、盛大に上がった水しぶきで調教師さんが大変なことに(笑)

終わったあと、すぐ目の前でご飯をあげてくれるので、間近に。
このシャチ、24歳か(ちょっと数字が曖昧)それぐらいの年齢だと言っていた気が。
それだけが目的だとあんまりなので、太地まで足を伸ばしてくじら博物館へ行ってきました。
数年前に来たことがあるんですが、時間の都合で駆け足でしか見てなかったし。
入館料は1,050円。
ちょうどシャチのショーが始まるっていうのでまずはそっちへ。
デカい。ショー以外の時間もこのプールの中にいて、桟橋の間に頭を突っ込んだりして寛いでたりします。
このあと、盛大に上がった水しぶきで調教師さんが大変なことに(笑)
終わったあと、すぐ目の前でご飯をあげてくれるので、間近に。
このシャチ、24歳か(ちょっと数字が曖昧)それぐらいの年齢だと言っていた気が。
鹿と戯れようと、国立博物館から大仏殿へ向かってぶらり。

交差点脇にお地蔵さんがありましたが、鹿避けのために厳重に網が(苦笑)
お供えの花とか食べちゃうんでしょうね。

「鷗外の門」とあったので、何かと思って見に行ってみたら、鷗外が奈良に滞在した際の宿舎の門らしいです。
何気なく歩いていると今まで気付かなかったものがぽこんと出てきたりします。
大仏殿周辺には人も集まってますが、鹿も集まってました。

こないだはボロボロだった鹿も、冬毛が生え変わって、模様が綺麗に出ていました。
鎖に角が引っかかってるんだけど、取ってあげた方がいいのか迷っているうちに自分で解決。

うお、着ぐるみ! とびっくりしたんですが、鹿愛護週間やらそんなので募金活動をしていました。
外国の方が、鹿せんべいをあげる格好で撮らせてくれと、流暢な日本語で頼んでらっしゃいました。
それにしても、あの鹿の帽子を実際にかぶっている人を見たのは初めてかも…。
交差点脇にお地蔵さんがありましたが、鹿避けのために厳重に網が(苦笑)
お供えの花とか食べちゃうんでしょうね。
「鷗外の門」とあったので、何かと思って見に行ってみたら、鷗外が奈良に滞在した際の宿舎の門らしいです。
何気なく歩いていると今まで気付かなかったものがぽこんと出てきたりします。
大仏殿周辺には人も集まってますが、鹿も集まってました。
こないだはボロボロだった鹿も、冬毛が生え変わって、模様が綺麗に出ていました。
鎖に角が引っかかってるんだけど、取ってあげた方がいいのか迷っているうちに自分で解決。
うお、着ぐるみ! とびっくりしたんですが、鹿愛護週間やらそんなので募金活動をしていました。
外国の方が、鹿せんべいをあげる格好で撮らせてくれと、流暢な日本語で頼んでらっしゃいました。
それにしても、あの鹿の帽子を実際にかぶっている人を見たのは初めてかも…。
国宝鑑真和上展in奈良国立博物館。
掲揚台にこいのぼりがかかっていたのがなんだか微笑ましい。
唐招提寺の金堂大修理記念ってことですが、そういえば一昨年か、初めて唐招提寺に行ったんだけど、門を入ったらどどんとプレハブだったんですよね……。
今年の秋には工事が終わるそうだから、そのあと改めて行ってみよう。
鑑真自身にそれほど興味があったわけじゃないんですが、金亀舎利塔が見たかったのでした。
ぴかぴか綺麗で、しばらく眺め回してました。あれは一見の価値があります。
それから、鑑真の肖像。
静かなんだけど、見ていると何かが伝わってくるような気がしました。
見甲斐があるのはやはり像ですね。
これはお寺に行けば見られるものだけど、これほど間近にじっくりと見られる機会ってないし。
この間法隆寺に行ったばかりだけど、それとはまた雰囲気が違って、より肉感的で動きや表情があるように思いました。
いや、楽しかった。
常設展は前にじっくり見たので軽く。
でも、展示物が微妙に変わってた。
プロフィール
HN:
あきらん
性別:
女性
自己紹介:
古いものが好き。
カレンダー
| 05 | 2026/06 | 07 |
| S | M | T | W | T | F | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | |
| 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 |
| 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 |
| 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 |
| 28 | 29 | 30 |
最新記事
(07/09)
(05/02)
(04/26)
(04/05)
(02/14)
(02/14)
(02/03)
(01/31)
(01/21)
(01/21)
カテゴリー
過去の日記(月別)
ブログ内検索
最新コメント
[01/04 かっためん]
[05/10 あきらん]
[05/17 あきらん]
[01/11 あきらん]
[01/10 keito]

