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何気ない日常、心に浮かんだこと、気の向くままに。
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ブハラでは何かと買い物をしたような気がします。
時間が無くて買えなくてちょっと悔しかったのがあるんですけど、コーラン立てのお店で見た、木製の小物入れ。
たぶん安くは無いんだろうけど、人への贈り物としても欲しかったですね。残念。
コーラン立ては、イチャン・カラでも売っていましたが、一枚木から彫ってあの組み立て式にするのだからすごいです。
添乗員さんは、皿を飾るための台としても欲しいと言ってました。なるほど、そういう使い方もできる。
IMG_7272.JPG
素焼きのミナレット。
巨大サイズもありましたが、これは高さが15cm程度のもの。
底に穴が開いているので、中に蝋燭を入れて明かりを点けるんだ、と店の女の子が身振りで示してくれました。
手作りなので、模様も微妙に違ったりするので、これもまた悩みましたね。
ちゃんと見ないと、穴がふさがっているものとかもありましたし。
値切ってあまりいい顔をしていなかったと思うのですけど、可愛い専用小袋に入れてくれたのが嬉しかったです。
IMG_7275.JPG
シリーズもの記念切手。
お兄さんはチムールとか言ってたけど、ナヴォイなんですが…。
何か記念切手は欲しいと思っていたので、購入。
気になっていたウルグベク生誕600周年記念切手もあったんですけど、1枚のくせにこのシリーズもの切手と同じ値段を吹っかけてくるし、他でも写真で見られるので買いませんでした。
IMG_7262.JPG
コウノトリをモチーフにした鋏。それなりに切れ味がいいんですよ。
オスとメスで微妙にデザインが違うのだそうですが、どっちがどっちだか聞いてない。
たぶんこっちがオスだろうと思う、なんとなく。メス(仮定)の方はもう少しシンプルでした。
買うと、専用ケースに入れてくれるのがまた嬉しかったです。
ガイドブックにも載っている有名な職人さんの店で、応対に出たのはその息子さん(本人談)の小・中学生ぐらいの子だったんだけど、かなりお父さんを誇りに思っているようでした。
ツアーの他の人によると、その職人さんの店だと言い張る店がもう1軒あって、あとからわかったんだけど、そちらはその職人さんのお弟子さんの店だったのでした。
ガイドブック(ていうか地球の歩き方)に載っているのは、小鳥が入った籠を側に吊るしているお店でした。
IMG_7264.JPG
いろんな場所で売っているスザニですけど、サイドボードの上にちょうどいいサイズだったので。
手縫いだからとなかなか安くしてくれません。
IMG_7273.JPG
晩御飯を食べたナディール・ディヴァンベギ・メドレセで、あまりに待たされるのでウロウロして買ったスカーフ。結構長いです。
実物はもっとテラテラして光っていて派手なのですけど。
ウズベキスタンの伝統の柄のものが1枚欲しいと思っていたので満足。

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