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次に向かったのはブハラの象徴ともいえる、カラーン・ミナレット。
でも、その前にお昼ご飯。
風が強かったけど、テラスになっているとても眺めのいいレストランで、ミナレットとモスクが良く見えました。
IMG_6856.JPG
ウズベキスタンでは総じて料理が出てくるのが遅かったけど、景色を見て楽しめる分、ここは素敵でしたね。
螺旋階段を上って3階辺りになるので、給仕をする店員さんが最後辺り虚ろな顔をしていましたが。
IMG_6860.JPG
料理を待っているうちに、ミナレットの鍵型の影が移動していくのが面白かったです。
あとでちょっと笑ったのが、このレストランのテラスを離れた場所から見ると、「BEST VIEW POINT」だったか、そんな横断幕がかかってました。
確かに景色は良かったよ。

IMG_6865.JPG
食事を終えたあとは、ミナレットと繋がっているカラーン・モスクへ。
IMG_6854.JPG
こっちは、カラーン・モスクの正面の、ミル・アラブ・メドレセ。
中へは入ってませんが、ソ連時代にも活動していたそうです。

カラーン・モスクの中へ。
IMG_6876.JPG
他の場所でもだけど、入り口を潜った先に見える景色というのが、すごく気に入りました。
F1010178.JPG
中庭に出る手前左手にかけてあった時計。1日5回のお祈りの時間を指しているそうです。
時計の上のおそらく街灯用の台、ハトの巣になってました。映ってませんけど、卵を温めてたんですよ~。
IMG_6871.JPG
中庭。どこでもモスクやメドレセの中庭には、木が植えられていました。
メドレセだと、夏は中庭の木陰で、冬は建物の中で学んだそうです。
IMG_6874.JPG
礼拝所の奥の装飾は立派です。
IMG_6877.JPG
中庭に面する廊下。端から呼びかけても声が通る構造になっているとか。
実際に実験をしましたが、ちゃんと届くんですよね。

モスクの中を見たあと、希望者のみミナレットに上りました(別料金だ)。
他の場所でも上りましたけど、塔の石階段を上っていくのは、冒険気分ですっごい楽しかったです。
明かりといえば、途中に空いている穴だけだったりするんですよね~。確かここはそうだった。
IMG_6881.JPG
階段はしんどかったけど、景色は格別でした。
モスクの建物の上にあるモコモコ、どうしてもタコ焼きに見えて、ものすごく食べたくなりました。

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