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敬老の日ということで、おばあちゃんも誘って、お母さんと3人で湯の峰温泉へ行ってきました。
熊野行きたい病を癒すために(笑)
でも、おばあちゃんが階段登るのきついし、本宮にお参りしたかったけれど、スルーして湯の峰へ。
そのうちまた、お参りしに行こうっと。
湯の峰までの所要時間が、だいたい4時間はかかると計算していたけど、混んでなかったので3時間半ぐらいでした。
別にいつもの事だからあまり気にはならない時間ですけど、人に話すと「えっ?」って反応をされますね(笑)
そういえばこの間、久しぶりに樹なつみさんの『八雲立つ』を読み返してみたら、熊野まで行くのがめっちゃ大変そうに書いてあったから、そう考えるとマイカーだと楽だなと思いますね。
公共の交通機関を使ったら、恐らく八木か新宮からバスという手段しかないんじゃないでしょうか(あとタクシー)。
湯の峰温泉では、つぼ湯にだけ入りました。
この”つぼ湯”というのは貸切風呂なんですね。
駐車場に車が多かったから心配しましたが、1組しか待たなかったのでホッとしました。
デジカメを持ってなかったので写メ。

実物を見たら、なぜつぼ湯と言われるのかわかると思います。
頑張っても2人が限界の広さしかない湯船。
洗い場も何もありません。
この湯船の四方を木の壁で囲っただけの狭い空間なんです。

壁の下でカニ発見。
甲羅だけで10センチほどあった大きなカニだったので、軽くびっくりしました。
うちのお母さんは閉所恐怖症なので、狭い湯船がちょっぴり怖かったようです(笑)
それでも、2人とも珍しい温泉で楽しかったと喜んでくれたので、誘った甲斐があったなぁと嬉しかったです。
つぼ湯の入浴料、ひとり750円と高めなのですが、薬湯となに湯だっけ、どちらかも入っていいらしいです。
前回S子と来たとき、おじさん何も言ってくれなかったから、薬湯とつぼ湯、両方お金払ったような気がするんですけど……。
あ、でも前回は世界遺産に登録されてすぐだったので、記念に手ぬぐいをもらいました。
今回は、つぼ湯だけでもう疲れちゃったらしく、他には入らずに帰路につきました。
3時間半かかって、入るのが十数分って、なんか病院で長い待ち時間後短い診察をされるのといっしょやんな、なんてお母さんが言ったのが面白かったです。確かに……(笑)
帰りには、道の駅の十津川郷で足湯。
しょっちゅう行っているくせに、この足湯に入るのは初めてでした。
だって、いつも人が多いんですもの。
温度が熱めで、気持ち良かったです。
この足湯はのお湯は、湯泉地温泉だそうです。
シーズンだし、土産物売り場でさんま寿司売ってないかな~、と思ったんですけど、無かったです。
午前中に行ったらあったのかもな~、食べたい……。
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