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奥飛騨温泉郷、福地温泉の「孫九郎」さんという旅館に泊まりました。

ちょっぴり高かったですが、雰囲気も良くて、お湯も料理も大満足で、S子も私も気に入りました。
従業員の方も、とても行き届いていて気持ちよかったです。
チャックアウトの時に、若旦那さんがお見送りして下さったんですけど、これまた気持ちの良い方で、いい気分で出発できました。



白川郷を出たあと、ナビの導くままに国道370号だったかな?を通って宿に着いたら、「えっ、あそこ通れました?」と驚かれ。
なんでも、一年のうちで通れる方が少ないぐらい、土砂崩れ等多いらしく、宿の案内にもわざわざ載せてない道だそうな(苦笑)
そういえば、出発のとき若旦那さんにも「あの道通ってきたんですか!?」と驚かれたな……。
運転はS子だったけど、お互い山道に慣れているし、そういう意味で苦労はなかったので、まあ、通れたから良かったかな、ってとこで。

福地温泉は、宿泊すると他の宿を1軒だけ無料で入浴できる「もらい湯」ってサービスをやってるんですね。
宿への到着時間が微妙だったので、夕食までの短い時間で、ほぼお向かいの「長座」さんに行ってきました。
ここも、なかなか雰囲気の良いお宿だったけど、対応がちょっと微妙な感じでした。
お風呂は、内湯と露天があったけど、、内湯の方が雰囲気良かったですね、なんとなく。

それから慌しく戻って、夕食。
多過ぎずな量で、美味しいご飯でした。満足v
翌朝のご飯も美味しかったな~。
朴葉味噌はこの辺りに来ると必ず出る一品ですが、山椒が混ざっていたのがめっちゃ美味しかったです。

夕食後、観光客向けに、踊りやらを温泉地を上げてやっているというので、チラッと見に行ってきました。
せっかくだからって感じで。
なんつーか、衣装を見た時点で「”オッポレ”って感じだよね…」と私が言ったことから、ずっとオッポレ呼ばわりでした(わかりにくいネタだな)。
そこそこ見てから、宿へ。

催し物会場(?)の辺りで見た、素敵無人販売。

宿に戻ってからは、お風呂に入って、酒飲んで寝ました。
孫九郎さんのお風呂、他のお宿と違ってにごり湯なんですね。
なんでも、2つの源泉からお湯を引いているらしく、それが混ざるときに酸化して濁るのだそうで。
緑褐色って書いてましたが、夜は良くわからなかったんですけど、朝に入ると、確かに緑っぽかったです。
内湯は透明でしたね~。
ここのお宿が素晴らしいなと思ったのは、山の露天にかかわらず、綺麗に手入れされていたことです。
落ち葉やら浮いたりするものなのですけど、こまめに取っているらしく、気持ち良く入浴できました。
うん、素敵。

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