何気ない日常、心に浮かんだこと、気の向くままに。
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高烏台公園を出て、そこから宿のある鞆の浦へ向かうことにしたんですが、予想以上に時間がかかることが判明。
大丈夫だろと思っていたらかなり甘かったようでした。
それでもとにかく急ごうと進んでいたわけですが、チェックインは6時予定だったのに、途中で明らかに間に合わないことがわかったので宿に電話を入れました。
現在地から計算しての到着時間を考えると、夕食が用意できないかもしれないぐらいになって、その場合は翌日の昼まで滞在できるならそちらに食材を回して、夜は夜食ぐらいになってしまうと言われました。
鞆の浦から仙酔島という無人島に渡らなければならなくて、乗船時間は5分ぐらいなんだけど、便が1時間に3本しか出ていなくて、到着予想の7時代には7:30分にしか無いという…。
そして、夕食が用意できるかできないかの瀬戸際が7:30の船に乗れるかということだったようで、何度か宿と電話でやり取りをして、結局7:30の船には間に合うようだったので、用意してもらえることになりました。
いやもう、どうなるかと。
7時過ぎには鞆の浦に到着して、対岸の同系列のホテルに車を預けたときにはほっとしました。

そのホテルの玄関に…。
宮崎氏がここでポニョを書いたとか書かないとかで、鞆の浦が注目されているらしく。
私がそのことを知ったのは、鞆の浦行きを決めたあとでしたが。

船乗り場。
ぽつんとついた明かりがなんか物寂しい。
往復切符を買って、船が動き出すまで待っていたんですが、一緒に渡る男性が「電気は無いですけど、船の中で待てますよ」と言ってくれたので、真っ暗な船の座席に座って待ちました。

時間になったら、おっちゃん2人がどこからかやってきて、船が動き出しました。
切符を渡したら、「どうせ帰りは見ないから」と復路の分も預かられました。
島に着いたら、一緒に乗った男性のお迎えと、時間を知らせていたので私たちのために宿の方が提灯を持ってお迎えしてくれてました。
時間の問題で直接食事処へ向かわなければならなくて、そこが宿とは離れた場所にあったので、案内が必要だったっていうのもあるんでしょうけど、お迎えは素直に嬉しかったです。
大丈夫だろと思っていたらかなり甘かったようでした。
それでもとにかく急ごうと進んでいたわけですが、チェックインは6時予定だったのに、途中で明らかに間に合わないことがわかったので宿に電話を入れました。
現在地から計算しての到着時間を考えると、夕食が用意できないかもしれないぐらいになって、その場合は翌日の昼まで滞在できるならそちらに食材を回して、夜は夜食ぐらいになってしまうと言われました。
鞆の浦から仙酔島という無人島に渡らなければならなくて、乗船時間は5分ぐらいなんだけど、便が1時間に3本しか出ていなくて、到着予想の7時代には7:30分にしか無いという…。
そして、夕食が用意できるかできないかの瀬戸際が7:30の船に乗れるかということだったようで、何度か宿と電話でやり取りをして、結局7:30の船には間に合うようだったので、用意してもらえることになりました。
いやもう、どうなるかと。
7時過ぎには鞆の浦に到着して、対岸の同系列のホテルに車を預けたときにはほっとしました。
そのホテルの玄関に…。
宮崎氏がここでポニョを書いたとか書かないとかで、鞆の浦が注目されているらしく。
私がそのことを知ったのは、鞆の浦行きを決めたあとでしたが。
船乗り場。
ぽつんとついた明かりがなんか物寂しい。
往復切符を買って、船が動き出すまで待っていたんですが、一緒に渡る男性が「電気は無いですけど、船の中で待てますよ」と言ってくれたので、真っ暗な船の座席に座って待ちました。
時間になったら、おっちゃん2人がどこからかやってきて、船が動き出しました。
切符を渡したら、「どうせ帰りは見ないから」と復路の分も預かられました。
島に着いたら、一緒に乗った男性のお迎えと、時間を知らせていたので私たちのために宿の方が提灯を持ってお迎えしてくれてました。
時間の問題で直接食事処へ向かわなければならなくて、そこが宿とは離れた場所にあったので、案内が必要だったっていうのもあるんでしょうけど、お迎えは素直に嬉しかったです。
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る○ぶの地図に「平清盛公日招像」って書かれてあって、それがすごく気になってたんですが(清盛好き)、大和ミュージアムからそれほど遠くないようだったので寄ってもらいました。
(あとからこの寄り道が大きな誤算となるんですが)
ナビの地図には出ていなくて、だいたいの場所を設定して走っていると、らしき案内板が出てきました。
「高烏台公園」というのに、清盛らしき像の絵表示があったのでこれだろうと見当をつけてそっちへ。
ちょっと山を登っていくと、ようやく辿り着きました。

この公園、公共のものじゃなくて、清盛が音戸の瀬戸を開いて800年を記念して、個人の寄贈で作られたもののようです。
二重の塔なんかもあったりして、清盛への熱い気持ちが伝わってくるというか。
説明板に、
『この公園は素人の手造りですからおかしい点もありますが奉仕活動で仕上に努力をしておりますので……』
なんて文章があって、なんか微笑ましかったです。
そして、確かになんかおかしかった。
清盛像は公園の中に入って更にまだ登っていかなければならなかったのですが、その道が急で歩き難いしなんか変。
でも辿り着いたときにはちょっと感動でした。

音戸の瀬戸に向かって立っているのですが、景色が綺麗だったんですよ。
(あとからこの寄り道が大きな誤算となるんですが)
ナビの地図には出ていなくて、だいたいの場所を設定して走っていると、らしき案内板が出てきました。
「高烏台公園」というのに、清盛らしき像の絵表示があったのでこれだろうと見当をつけてそっちへ。
ちょっと山を登っていくと、ようやく辿り着きました。
この公園、公共のものじゃなくて、清盛が音戸の瀬戸を開いて800年を記念して、個人の寄贈で作られたもののようです。
二重の塔なんかもあったりして、清盛への熱い気持ちが伝わってくるというか。
説明板に、
『この公園は素人の手造りですからおかしい点もありますが奉仕活動で仕上に努力をしておりますので……』
なんて文章があって、なんか微笑ましかったです。
そして、確かになんかおかしかった。
清盛像は公園の中に入って更にまだ登っていかなければならなかったのですが、その道が急で歩き難いしなんか変。
でも辿り着いたときにはちょっと感動でした。
音戸の瀬戸に向かって立っているのですが、景色が綺麗だったんですよ。
ものすごい存在感で空中に浮かんじゃってますが、平成16年まで現役で動いていた潜水艦「あきしお」です。
飾ってるだけじゃなくて、中に入ることができます。
てつのくじら館は愛称なんだろうか。さすが自衛隊(?)入館無料です。
潜水艦に繋がっている建物は3階建てになっていて、海上自衛隊の歴史や、機雷の除去活動についての展示がありました。
潜水艦内部が再現されている一角があって、寝転んでみてもいいらしい。
…けど、周りに人が多かったのでちょっとできなかった。
3階から、潜水艦の内部へ。
あとから気付いたんだけど、潜望鏡のある部屋以外は写真撮影をしても良かったらしい。
内部は当たり前だけど狭くて、「こんな場所でずっと過ごすのは無理」みたいなことを旦那がコメントしてましたが、確かに並みの精神力じゃ、海中で狭い空間に過ごすことは出来ないかもと思いました。
今回の旅行の目的地のひとつ、呉にある大和ミュージアム。
中へ入っていくと、10分の1サイズに再現された戦艦大和が。大きい。
とても細かく作られているんですよね~。
上から。
こうやって船だけ見ると、「おお、かっこいい」なんて感想が出てくるんですけど、展示室で乗組員の遺品や遺書を見るとやっぱね…。
展示室は、戦艦大和に関する史料の他、軍港として造船で栄えた呉の歴史が中心になっているんですが、パネル写真だけじゃなくて当時の映像も見ることができたり、とても見やすい展示だと思いました。
上には造船技術の原理を体験学習できるフロアがあったんですが、こういうのって子供にも受け入れやすくていいですよね。
ただ、遊んでいるのはほとんど大人でしたが(笑)
お客さんの層は、30代以上の男性が多かった印象があります。
純粋に模型を見てすごいっていうのもあったし、その他の展示も含めて見応えがありました。
上の階から港。
大和ミュージアムのお隣にどーんと潜水艦。次はそちらに行きます。
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あきらん
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女性
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