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何気ない日常、心に浮かんだこと、気の向くままに。
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高烏台公園を出て、そこから宿のある鞆の浦へ向かうことにしたんですが、予想以上に時間がかかることが判明。
大丈夫だろと思っていたらかなり甘かったようでした。
それでもとにかく急ごうと進んでいたわけですが、チェックインは6時予定だったのに、途中で明らかに間に合わないことがわかったので宿に電話を入れました。
現在地から計算しての到着時間を考えると、夕食が用意できないかもしれないぐらいになって、その場合は翌日の昼まで滞在できるならそちらに食材を回して、夜は夜食ぐらいになってしまうと言われました。
鞆の浦から仙酔島という無人島に渡らなければならなくて、乗船時間は5分ぐらいなんだけど、便が1時間に3本しか出ていなくて、到着予想の7時代には7:30分にしか無いという…。
そして、夕食が用意できるかできないかの瀬戸際が7:30の船に乗れるかということだったようで、何度か宿と電話でやり取りをして、結局7:30の船には間に合うようだったので、用意してもらえることになりました。
いやもう、どうなるかと。
7時過ぎには鞆の浦に到着して、対岸の同系列のホテルに車を預けたときにはほっとしました。
IMG_8652.JPG
そのホテルの玄関に…。
宮崎氏がここでポニョを書いたとか書かないとかで、鞆の浦が注目されているらしく。
私がそのことを知ったのは、鞆の浦行きを決めたあとでしたが。
IMG_8600.JPG
船乗り場。
ぽつんとついた明かりがなんか物寂しい。
往復切符を買って、船が動き出すまで待っていたんですが、一緒に渡る男性が「電気は無いですけど、船の中で待てますよ」と言ってくれたので、真っ暗な船の座席に座って待ちました。
IMG_8602.JPG
時間になったら、おっちゃん2人がどこからかやってきて、船が動き出しました。
切符を渡したら、「どうせ帰りは見ないから」と復路の分も預かられました。

島に着いたら、一緒に乗った男性のお迎えと、時間を知らせていたので私たちのために宿の方が提灯を持ってお迎えしてくれてました。
時間の問題で直接食事処へ向かわなければならなくて、そこが宿とは離れた場所にあったので、案内が必要だったっていうのもあるんでしょうけど、お迎えは素直に嬉しかったです。

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る○ぶの地図に「平清盛公日招像」って書かれてあって、それがすごく気になってたんですが(清盛好き)、大和ミュージアムからそれほど遠くないようだったので寄ってもらいました。
(あとからこの寄り道が大きな誤算となるんですが)
ナビの地図には出ていなくて、だいたいの場所を設定して走っていると、らしき案内板が出てきました。
「高烏台公園」というのに、清盛らしき像の絵表示があったのでこれだろうと見当をつけてそっちへ。
ちょっと山を登っていくと、ようやく辿り着きました。
IMG_8582.JPG
この公園、公共のものじゃなくて、清盛が音戸の瀬戸を開いて800年を記念して、個人の寄贈で作られたもののようです。
二重の塔なんかもあったりして、清盛への熱い気持ちが伝わってくるというか。

説明板に、
『この公園は素人の手造りですからおかしい点もありますが奉仕活動で仕上に努力をしておりますので……』
なんて文章があって、なんか微笑ましかったです。
そして、確かになんかおかしかった。
清盛像は公園の中に入って更にまだ登っていかなければならなかったのですが、その道が急で歩き難いしなんか変。
でも辿り着いたときにはちょっと感動でした。
IMG_8593.JPG
音戸の瀬戸に向かって立っているのですが、景色が綺麗だったんですよ。
IMG_8587.JPG

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IMG_8580.JPG
ものすごい存在感で空中に浮かんじゃってますが、平成16年まで現役で動いていた潜水艦「あきしお」です。
飾ってるだけじゃなくて、中に入ることができます。
IMG_8579.JPG
てつのくじら館は愛称なんだろうか。さすが自衛隊(?)入館無料です。
潜水艦に繋がっている建物は3階建てになっていて、海上自衛隊の歴史や、機雷の除去活動についての展示がありました。
IMG_8577.JPG
潜水艦内部が再現されている一角があって、寝転んでみてもいいらしい。
…けど、周りに人が多かったのでちょっとできなかった。

3階から、潜水艦の内部へ。
あとから気付いたんだけど、潜望鏡のある部屋以外は写真撮影をしても良かったらしい。
内部は当たり前だけど狭くて、「こんな場所でずっと過ごすのは無理」みたいなことを旦那がコメントしてましたが、確かに並みの精神力じゃ、海中で狭い空間に過ごすことは出来ないかもと思いました。

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IMG_8571.JPG
今回の旅行の目的地のひとつ、呉にある大和ミュージアム。

中へ入っていくと、10分の1サイズに再現された戦艦大和が。大きい。
IMG_8559.JPG
とても細かく作られているんですよね~。
IMG_8566.JPG
上から。
こうやって船だけ見ると、「おお、かっこいい」なんて感想が出てくるんですけど、展示室で乗組員の遺品や遺書を見るとやっぱね…。

展示室は、戦艦大和に関する史料の他、軍港として造船で栄えた呉の歴史が中心になっているんですが、パネル写真だけじゃなくて当時の映像も見ることができたり、とても見やすい展示だと思いました。
上には造船技術の原理を体験学習できるフロアがあったんですが、こういうのって子供にも受け入れやすくていいですよね。
ただ、遊んでいるのはほとんど大人でしたが(笑)
お客さんの層は、30代以上の男性が多かった印象があります。
純粋に模型を見てすごいっていうのもあったし、その他の展示も含めて見応えがありました。
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上の階から港。
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大和ミュージアムのお隣にどーんと潜水艦。次はそちらに行きます。

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IMG_8556.JPG
みっちゃん総本店。
数年前にS子と来たときはみっちゃんの別の店で、確か商店街の中にあったと思うんだけど、どこだったかはっきり覚えていなかったり。
みっちゃんの中にも系統があるみたいですね。
11時半頃に入ったんですが、座れたけどほぼ満席でした。
すごくはやっている。
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量が多いかと思ったけど、ぺろっといきました。
美味しかったv

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広島焼きを食べるつもりで、店は11開店だったのですが、それよりも予想外に早く到着したので、広島城を見に行きました。
IMG_8535.JPG
二の丸表御門の復元。
IMG_8537.JPG
お堀には鴨がいっぱいいました。
可愛いんだけど、近くで見ると目の色がめっちゃ怖い。
IMG_8538.JPG
中に廣島護國神社というのがあって、結婚式をしていました。
あとから角隠しのお嫁さんが出てきました。
IMG_8546.JPG
遠くから見えていた城が、なんだか近付くにつれて小さくなっていくような感じがしました。
元のお城は原爆の爆風で壊れ、その写真もあったのですが、改めてその凄まじさを思いました。
現在の建物は3代目だそうです。

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旅行から帰ってきました。
そんなわけでちょくちょくと書いていこうかと。
初日の土曜日は、広島で昼ご飯を食べてから呉に向かうつもりで、朝の6時に出発しました。
急に冷え込んだ日だったので、めちゃくちゃ寒かった。

吉備真備って誰だっけとか言いながら、吉備SAで休憩。
IMG_8531.JPG
こんなフケ顔の桃太郎はいやだと思いました。
なんか微妙ですよねー(苦笑)

なんか前方の山が白くないだろうかと思っているうちに、尾道辺りで軽く雪景色に。
IMG_8534.JPG
うおお、なんで私が旅行に行くとか言ったらこんなことに。
広島で高速を降りるまで、山手はうっすらと白かったです。

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