何気ない日常、心に浮かんだこと、気の向くままに。
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雷丘。
これは次の日に撮ったものだけど、説明書き。
『IKAZUCHI HILL』……『THUNDER HILL』じゃなくて良かったとか思った。
しかし人麻呂くんも、なんつーか天皇を神と崇めるのはわかるけど、さすがに雲の上ならともかく雷の上には宮殿を造らないんじゃないだろうか。
甘樫丘の北側を上りました。
南側の展望台は上ったことがあったんだけど、北側は初めて。
畝傍山。
そんでもって耳成山。
ただ単に美しさを眺めるだけじゃなくて、いろいろ考えながら景色を眺めてみるのも面白かったです。
かつての都は丘の上からはどのように見えたんだろうなぁ(とか言って、木が生い茂って見えなかったかもな)。
夕方の空が綺麗でした。
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飛鳥にいます神社。
石段を上りきると、まずこんなのが。
女性は右手で持ち上げると幸せが掴めるそうですが、私もCさんも掴めませんでした。
あとちょっとで掴めそうな気がするのが悔しい(笑)
まず本殿にお参り。
お参りを済ませたあとは、奥へと探索。
4本の木に囲まれてます。すごいな。
この木が更に育って幹が太くなったらどうなるんだろうと、そんなところがものすごく気になりました。
10年ぐらい経ってから確かめに行こうかな(笑)
むすびの神石。むすびの神に手を合わせるらしい。
その側にあった寒桜が可愛らしく咲いていましたv
境内には陰陽石がとにかくいっぱいで、Cさんが読まれた本によるとかつてはもっとあったそうで、どんだけあったのか見てみたかった気がします。
岡寺を出て、飛鳥寺へ…って、飛鳥寺を目指してたんじゃなかったはずなんですが、いつの間にか――てか、たぶん私が「首塚あっちですよ」とか言ったので、そっちに行っちゃった気が。
本当はどこを目指してたんだったっけ…。

その途中で板蓋宮跡。伝。
ここは宮があった跡って感じですよね~。

首塚、反対から。
板蓋宮で斬られてここまで飛んできたらしいです。すごいな。

飛鳥寺本殿。
拝観もしました。飛鳥大仏を見るのは初めて~。
説明を聞いていると、ほぼ野ざらし状態になったこともあるそうで、そんな酷い目に遭ったにしては比較的ちゃんと残ってるよね、と思いました。
傷がいっぱいで螺髪が欠損してたりしたけど。
あと、この大仏の脇にあった聖徳太子像はいいお顔をしていると思いました。
どうしても橘寺の像を思い出してしまう…。

境内にポスト。
なんで中に設置したのか謎ですよね。
ちゃんと使われているみたいだったし。
本当はどこを目指してたんだったっけ…。
その途中で板蓋宮跡。伝。
ここは宮があった跡って感じですよね~。
首塚、反対から。
板蓋宮で斬られてここまで飛んできたらしいです。すごいな。
飛鳥寺本殿。
拝観もしました。飛鳥大仏を見るのは初めて~。
説明を聞いていると、ほぼ野ざらし状態になったこともあるそうで、そんな酷い目に遭ったにしては比較的ちゃんと残ってるよね、と思いました。
傷がいっぱいで螺髪が欠損してたりしたけど。
あと、この大仏の脇にあった聖徳太子像はいいお顔をしていると思いました。
どうしても橘寺の像を思い出してしまう…。
境内にポスト。
なんで中に設置したのか謎ですよね。
ちゃんと使われているみたいだったし。
奥の院へ向かって進みました。


道の脇のあちこちに、無造作にいろいろ。

井戸が。地面近くまで水があった気がします。

やっぱり汲んで、お地蔵さんの頭にお水をかけときました。
こういうの、見ると使いたくなりますよね~。


奥の院っていうほど奥でもなかったけど、お稲荷さんがありました。

お稲荷さんに向かって左手上に石窟。
あとから思ったんだけど、お稲荷さんじゃなくて、もしかしてこっちが奥の院だったんだろうか。
もちろん中へ。


入り口を振り返ってみたり。
中は、ぎりぎり天井に頭をぶつけない程度の高さでした。男性なら頭を打ちそう。
水が滴ってきて、ちょっとどっきりしました。
ライトが当たっている部分にだけ植物が生えていて、元気だなぁって思った。
道の脇のあちこちに、無造作にいろいろ。
井戸が。地面近くまで水があった気がします。
やっぱり汲んで、お地蔵さんの頭にお水をかけときました。
こういうの、見ると使いたくなりますよね~。
奥の院っていうほど奥でもなかったけど、お稲荷さんがありました。
お稲荷さんに向かって左手上に石窟。
あとから思ったんだけど、お稲荷さんじゃなくて、もしかしてこっちが奥の院だったんだろうか。
もちろん中へ。
入り口を振り返ってみたり。
中は、ぎりぎり天井に頭をぶつけない程度の高さでした。男性なら頭を打ちそう。
水が滴ってきて、ちょっとどっきりしました。
ライトが当たっている部分にだけ植物が生えていて、元気だなぁって思った。
ずいぶんと坂を上らなければいけないのは知っていましたが、実際に上ると結構しんどかったです。
額には”岡寺”ではなくて、”龍蓋寺”と書かれていました。
龍に蓋つけちゃった。
中へ入ると、「え、また上るの?」って感じでしたが、良く手入れがされていて綺麗なお寺です。
てか、広い。
階段を上った辺りで。
枯山水は綺麗にしてあるしいいんだけど、ススキが括られちゃってるのがなんか微妙な感じが。
いいじゃん、広がっていても。
階段を上りきると、大きな本殿がどどんと見えたのでびっくりしました。
すごく立派です。本殿を目にしただけで、来た甲斐があったと思いました。
本殿の前辺りに池が。
もしかしてこの石が蓋?
抜いたら龍が出てきちゃったりするんだろうか。
振り返ると馬。
入り口でもらった紙『太子の愛馬で空を駆け、達磨大師の化身といわれる』とありましたが、
達磨大師の化身に乗っていいのか太子…。
本殿の左手を奥に行くと、二面石があります。
パッと見た感想、「ちっこ!」。
想像していたよりとても小さかったです。
人の心の善悪を表したものだそうですが、正直どっちも悪い顔に見えました(苦笑)
さらに境内をうろうろ。
五重塔跡、このときはふう~んと見ていましたが、翌日に橿原考古学研究所付属博物館に、発掘当時の写真がありました。
五重塔跡のすぐ側にあった桜の木。
幹のねじれ具合が気になりました。てか、根っこも気になったけど。
そんでもって、その後ろの土蔵と塀のボロ具合もさらに気になります。
あんまりボロ過ぎて、土蔵の扉には隙間があったような気がするんだけど…。
『聖徳太子 勝鬘経ご講讃の時 日、月、星の光を放った。』
紙には太子の冠が光ったって書いてあったんだけど、もしかしてこれ冠?
屋根の上に狛犬ちゃんがいたり。
あ、あとは写真はないけどインパクト抜群の太子像がありましたね~。
まだ脳裏にお顔が浮かびますが、あれはちょっとイケてなさ過ぎでした(笑)
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