何気ない日常、心に浮かんだこと、気の向くままに。
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湖東三山の前に、永源寺へ向かいました。
紅葉の時期なだけあって、近付くにつれ道が混んできて、辿り着いて車を止めるまで少し時間がかかりました。

すごい人。
あんまり人が多いと、風情が無くなるなぁとか思いました。

石段脇になんか気になる感じで。
形無いんだけど、元は別の姿をしてたんだろうか。

め、メガネ……。
本堂に、地元の小学生が自由研究の一環のような感じで模造紙に書いた説明書きがあったけど、意味不明で結局このお地蔵さんが何なのかわかりませんでした。

石段を登っていく脇に、これ以外にもお参りする人がいなくなって忘れられたようにゴロゴロと転がっていました。
お寺の中なんだから、もっと何とかしてあげられないものだろうかとすごく思った。

岩壁に紛れて羅漢像がいっぱい置いてあったのでびっくりしました。

ようやく総門。
とにかく人がいますね。写真を撮るにも人を入れないなんて無理。
紅葉の時期なだけあって、近付くにつれ道が混んできて、辿り着いて車を止めるまで少し時間がかかりました。
すごい人。
あんまり人が多いと、風情が無くなるなぁとか思いました。
石段脇になんか気になる感じで。
形無いんだけど、元は別の姿をしてたんだろうか。
め、メガネ……。
本堂に、地元の小学生が自由研究の一環のような感じで模造紙に書いた説明書きがあったけど、意味不明で結局このお地蔵さんが何なのかわかりませんでした。
石段を登っていく脇に、これ以外にもお参りする人がいなくなって忘れられたようにゴロゴロと転がっていました。
お寺の中なんだから、もっと何とかしてあげられないものだろうかとすごく思った。
岩壁に紛れて羅漢像がいっぱい置いてあったのでびっくりしました。
ようやく総門。
とにかく人がいますね。写真を撮るにも人を入れないなんて無理。
307号線をずっと走っていると、綺麗に色付いた銀杏を発見。
どうやら寺のようで、寄ってみようということになり、道を曲がって入っていこうとしたんですが、着いたのは別の寺でした。
その寺の名前は忘れちゃったけど、そのお隣の神社が立派で、せっかくなのでお参りしてみました。

「南山王宮」? とか思ったけど、「南山王宮」ですよね…。

これまた綺麗に色付いています。

石段上の鳥居。

瓦が。
境内で写真を撮ったりしていたら、おじいさんが紅葉を見に来たのなら、すぐ近くの寺が綺麗だと教えてくれました。
どうやらそれが、道から見えていたお寺だったようで、他県からも見に来る方が多いとか。
なんかねー、いい雰囲気のおじいさんでした。

手水の龍。
目と爪が金色です……!
どうやら寺のようで、寄ってみようということになり、道を曲がって入っていこうとしたんですが、着いたのは別の寺でした。
その寺の名前は忘れちゃったけど、そのお隣の神社が立派で、せっかくなのでお参りしてみました。
「南山王宮」? とか思ったけど、「南山王宮」ですよね…。
これまた綺麗に色付いています。
石段上の鳥居。
瓦が。
境内で写真を撮ったりしていたら、おじいさんが紅葉を見に来たのなら、すぐ近くの寺が綺麗だと教えてくれました。
どうやらそれが、道から見えていたお寺だったようで、他県からも見に来る方が多いとか。
なんかねー、いい雰囲気のおじいさんでした。
手水の龍。
目と爪が金色です……!
私が調べた紅葉スポットに宮の滝、というのがあって、これは那智の滝と夫婦滝になっているらしく、ちょっと見てみたいと思っていた滝なのでした。
行きしなに寄るつもりだったのが、話をしているうちにうっかり曲がり損ねて帰りに寄ることに。
そしてそれが、悲喜劇を生むことに。
場所的には大塔村なのですが、宮の滝へ向かう角を曲がったのがだいたい4:30ぐらい、陽はほとんど傾いていました。
日暮れまでに滝には辿り着くと思っていたんですが、これがまた酷道で。
大塔渓谷の道に負けず劣らず酷い道、ガードレールが無く対向も困難な道が延々と。
杉が鬱蒼と茂っていて、陽の光も差さないような部分もあったり。
地図では最終的にはどこへも抜けない道なのですが、集落はいくつかあるのですね。
どんな生活をしているのだろうと、本当に思ってしまう。
どんなにか諦めようと思ったのですが、日が暮れる前に何とか辿り着きました。
片道12キロほど走っていたようです。

ちょっと感動。
しかし、うっかり気が抜けたのか、はたまた運転技術か、坂道発進に失敗してガードレールと軽く対決して後ろのバンパーをぶつけました…。
今日旦那に半ば笑いながら報告したら、「(車はへこんだのに)君はへこんでないね」と言われました(苦笑)
なんか、いろいろハプニングな道中だったんですけど、楽しかったんですよねー。
宮の滝へ向かう途中では鹿の親子を見たし!
「うわー!」
と思わず2人で叫んでました。
行きしなに寄るつもりだったのが、話をしているうちにうっかり曲がり損ねて帰りに寄ることに。
そしてそれが、悲喜劇を生むことに。
場所的には大塔村なのですが、宮の滝へ向かう角を曲がったのがだいたい4:30ぐらい、陽はほとんど傾いていました。
日暮れまでに滝には辿り着くと思っていたんですが、これがまた酷道で。
大塔渓谷の道に負けず劣らず酷い道、ガードレールが無く対向も困難な道が延々と。
杉が鬱蒼と茂っていて、陽の光も差さないような部分もあったり。
地図では最終的にはどこへも抜けない道なのですが、集落はいくつかあるのですね。
どんな生活をしているのだろうと、本当に思ってしまう。
どんなにか諦めようと思ったのですが、日が暮れる前に何とか辿り着きました。
片道12キロほど走っていたようです。
ちょっと感動。
しかし、うっかり気が抜けたのか、はたまた運転技術か、坂道発進に失敗してガードレールと軽く対決して後ろのバンパーをぶつけました…。
今日旦那に半ば笑いながら報告したら、「(車はへこんだのに)君はへこんでないね」と言われました(苦笑)
なんか、いろいろハプニングな道中だったんですけど、楽しかったんですよねー。
宮の滝へ向かう途中では鹿の親子を見たし!
「うわー!」
と思わず2人で叫んでました。
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