何気ない日常、心に浮かんだこと、気の向くままに。
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鳥取空港の近くの、海岸沿いにある道の駅のすぐ脇に、白兎神社というのがあります。
「兎」の表記は全て上の払い部分が無かったんですが、変換では出ない。
因幡の白兎の前のお話で有名な神社です。ちなみに、前の海岸は白兎海岸。
前にも来たことがあるのですが。

石段を登って少し歩くと、右手に池があるんですが、白兎がそこで身体を洗ってガマの穂にくるまったらしい。



拝殿と狛犬ちゃん。
主祭神は白兎神…兎も神様になったか。
横に回ると、菊座石と呼ばれている本殿の土台の石を見ることができます。

写真ではあまりわかり難いですけど、土台の上部に花弁が彫刻されています。
このことから、神社の創設に皇室が係わっていたと言われているそうです。
「兎」の表記は全て上の払い部分が無かったんですが、変換では出ない。
因幡の白兎の前のお話で有名な神社です。ちなみに、前の海岸は白兎海岸。
前にも来たことがあるのですが。
石段を登って少し歩くと、右手に池があるんですが、白兎がそこで身体を洗ってガマの穂にくるまったらしい。
拝殿と狛犬ちゃん。
主祭神は白兎神…兎も神様になったか。
横に回ると、菊座石と呼ばれている本殿の土台の石を見ることができます。
写真ではあまりわかり難いですけど、土台の上部に花弁が彫刻されています。
このことから、神社の創設に皇室が係わっていたと言われているそうです。
夕食は伊勢海老ですv
冷凍っぽかったけど、美味しかったですよ。

お刺身は幸せの味です。
でも、大きい海老はカユカユの危険があることを忘れていました。
軽い兆候はあったけど、痒くなるまでいかなかったので良かった。
あとは魚のお刺身と、焼き伊勢海老と、それからメインに鍋。
ダシが白味噌ベースだったのが美味しかったです。
刺身の頭部分も味噌があるので放り込んで、ダシが出て美味しかったです。
もちろん最後は雑炊で。
華やかさはないけれど、満足しました。美味しかった。
民宿ですけど、お風呂は温泉だったのが嬉しいですね。
女将さんと、おばあちゃんがいらっしゃったんですが、なんかいい感じの人たちでした。
おばあちゃんは可愛かったな~。
冷凍っぽかったけど、美味しかったですよ。
お刺身は幸せの味です。
でも、大きい海老はカユカユの危険があることを忘れていました。
軽い兆候はあったけど、痒くなるまでいかなかったので良かった。
あとは魚のお刺身と、焼き伊勢海老と、それからメインに鍋。
ダシが白味噌ベースだったのが美味しかったです。
刺身の頭部分も味噌があるので放り込んで、ダシが出て美味しかったです。
もちろん最後は雑炊で。
華やかさはないけれど、満足しました。美味しかった。
民宿ですけど、お風呂は温泉だったのが嬉しいですね。
女将さんと、おばあちゃんがいらっしゃったんですが、なんかいい感じの人たちでした。
おばあちゃんは可愛かったな~。
瀬戸内海側から日本海側まで北上して、この日の宿は鳥取県にある東郷湖湖畔のはわい温泉です。
漢字で書くと「羽合」なんですけど、音でハワイ島とかけて、ちょっぴりアロハな香りがします。

街路樹が棕櫚だったり。
私が持っている地図には「日本の○○百選」なんてのが載ってるんですが、その中の「新・日本の街路樹百景」にこの棕櫚並木が入ってました。
泊まる宿は鯉の湯さんという民宿だったんですが、夕食の前に外へお風呂に入りに行きました。

湖畔にある千年亭。
最初に別の所に行ったら、時間が終わったと言われてしまったんですが、丁寧に他でも入れそうな場所を教えて頂いたのでした。
2階には展望風呂が、1階には内湯と露天風呂があって、1階と2階は一度出なければならなかったのですが、せっかくなので両方入りました。
夜だったからあまり外が良く見えませんでしたけど、2階の景色は昼間だと素敵だろうなと思いました。
1階の露天風呂は、すぐ向こうが湖だったので、いい感じでしたね~。
漢字で書くと「羽合」なんですけど、音でハワイ島とかけて、ちょっぴりアロハな香りがします。
街路樹が棕櫚だったり。
私が持っている地図には「日本の○○百選」なんてのが載ってるんですが、その中の「新・日本の街路樹百景」にこの棕櫚並木が入ってました。
泊まる宿は鯉の湯さんという民宿だったんですが、夕食の前に外へお風呂に入りに行きました。
湖畔にある千年亭。
最初に別の所に行ったら、時間が終わったと言われてしまったんですが、丁寧に他でも入れそうな場所を教えて頂いたのでした。
2階には展望風呂が、1階には内湯と露天風呂があって、1階と2階は一度出なければならなかったのですが、せっかくなので両方入りました。
夜だったからあまり外が良く見えませんでしたけど、2階の景色は昼間だと素敵だろうなと思いました。
1階の露天風呂は、すぐ向こうが湖だったので、いい感じでしたね~。
沼名前神社から海辺に向かう途中にありました。
鞆の鍛冶屋の氏神さんらしいです。
何かの準備中なのか、結構ごっちゃりしていて、野焼きなんかも。
この場所は南北朝時代の古戦場で、足利尊氏の軍と、尊氏の弟の養子の直冬がここで戦ったのだそうです。
鞆の浦の散策は時間の都合でここまでだったんですが、まだまだ見たい場所はたくさんありました。
古いお寺がいくつも並んでいて、出来れば寄りたかった。
淀姫神社や阿伏兎観音(これはチャリでは無理ですが)も行けなかったし。
鞆の浦を知ったのは内田康夫さんの本ですが、行きたいと思った切っ掛けは島田荘司さんのエッセイ。
福山出身の島田さんはNYに住んでいるはずなのに、国内でも何かと精力的に活動をされているらしく、「ばらのまち福山ミステリー文学新人賞」なんてのも企画されていて、昨年はたまたま出雲でそのチラシを見かけたんですが、今年もあるようです。
それの関連で島田さんのお勧めスポットのスタンプラリーなんかもありました(2つしか押せなかった)。
鞆の浦はまた行きたいな。
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古いものが好き。
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