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何気ない日常、心に浮かんだこと、気の向くままに。
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帰り道、山陽道に向かう途中で温泉に入ろうということで、あわくら温泉にしました。
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向かう途中でどの辺りか忘れたけど、縦信号発見。結構雪が降るんだろうな。

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あわくら温泉元湯。
あわくら温泉の泉質は単純弱放射能泉…らしいけど、効能は良くわかりません(苦笑)
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入ったとき誰もいなかったので。
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前の川に、入る前から三羽並んでたんですが、出たときもまだ並んでました
首がコンパクトに収納されている。

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鳥取空港の近くの、海岸沿いにある道の駅のすぐ脇に、白兎神社というのがあります。
「兎」の表記は全て上の払い部分が無かったんですが、変換では出ない。
因幡の白兎の前のお話で有名な神社です。ちなみに、前の海岸は白兎海岸。
前にも来たことがあるのですが。
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石段を登って少し歩くと、右手に池があるんですが、白兎がそこで身体を洗ってガマの穂にくるまったらしい。
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拝殿と狛犬ちゃん。
主祭神は白兎神…兎も神様になったか。

横に回ると、菊座石と呼ばれている本殿の土台の石を見ることができます。
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写真ではあまりわかり難いですけど、土台の上部に花弁が彫刻されています。
このことから、神社の創設に皇室が係わっていたと言われているそうです。

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シジミ汁が久しぶりで嬉しかったv
東郷湖で獲れたものかな?
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泊まったお宿。
民宿が久しぶりだったので、なんか学生時代の合宿とか思い出しました。懐かしい。

東郷湖畔をぐるりと回って(いや、回っちゃったんですが、正確には)、出雲山の展望台から景色を眺めました。
出雲山の名前の由来には大国主命の娘の下照姫命が、この高台で出雲に想いを馳せていたのを見て、そう呼ぶようになったそうです。
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遠くに見える白い山はたぶん大山。

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宿の斜め前に宮本神社という、小さな神社があったので行ってみました。
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ご祭神は佐留田毘古命って、猿田彦?
「流行病退除神」「交通安全守護神」とあって、最後に「温泉守護神」って書いてあったのが、温泉地らしいと思いました。
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瓦屋根の天辺部分の青海波みたいな装飾、この地方では民家でも多く見かけました。
屋根瓦の色も、黒が多かったですね。それか、赤茶。
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朝食の前に、寝ている旦那は放っておいて散歩に出かけました。
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近くに古墳があって何か出土しているみたいなので、それをイメージしたんでしょうね、この街灯。
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これもそうなのか……? いや、ただ単に魚?
こういうセンスは大好きなんですけど。
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足湯が何箇所もあって、そのうちのひとつ。
朝に入ろうと思っていたんですが、使用時間があるらしく、早朝はお湯が抜かれていました(涙)
昨夜のうちに使っておくんだったと悔やまれます。
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東郷湖。
鴨がいっぱい。小鴨ちゃんもいて、しばらく眺めていました。

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夕食は伊勢海老ですv
冷凍っぽかったけど、美味しかったですよ。
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お刺身は幸せの味です。
でも、大きい海老はカユカユの危険があることを忘れていました。
軽い兆候はあったけど、痒くなるまでいかなかったので良かった。
あとは魚のお刺身と、焼き伊勢海老と、それからメインに鍋。
ダシが白味噌ベースだったのが美味しかったです。
刺身の頭部分も味噌があるので放り込んで、ダシが出て美味しかったです。
もちろん最後は雑炊で。
華やかさはないけれど、満足しました。美味しかった。

民宿ですけど、お風呂は温泉だったのが嬉しいですね。
女将さんと、おばあちゃんがいらっしゃったんですが、なんかいい感じの人たちでした。
おばあちゃんは可愛かったな~。

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瀬戸内海側から日本海側まで北上して、この日の宿は鳥取県にある東郷湖湖畔のはわい温泉です。
漢字で書くと「羽合」なんですけど、音でハワイ島とかけて、ちょっぴりアロハな香りがします。
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街路樹が棕櫚だったり。
私が持っている地図には「日本の○○百選」なんてのが載ってるんですが、その中の「新・日本の街路樹百景」にこの棕櫚並木が入ってました。

泊まる宿は鯉の湯さんという民宿だったんですが、夕食の前に外へお風呂に入りに行きました。
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湖畔にある千年亭。
最初に別の所に行ったら、時間が終わったと言われてしまったんですが、丁寧に他でも入れそうな場所を教えて頂いたのでした。
2階には展望風呂が、1階には内湯と露天風呂があって、1階と2階は一度出なければならなかったのですが、せっかくなので両方入りました。
夜だったからあまり外が良く見えませんでしたけど、2階の景色は昼間だと素敵だろうなと思いました。
1階の露天風呂は、すぐ向こうが湖だったので、いい感じでしたね~。

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沼名前神社から海辺に向かう途中にありました。
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鞆の鍛冶屋の氏神さんらしいです。
何かの準備中なのか、結構ごっちゃりしていて、野焼きなんかも。
この場所は南北朝時代の古戦場で、足利尊氏の軍と、尊氏の弟の養子の直冬がここで戦ったのだそうです。

鞆の浦の散策は時間の都合でここまでだったんですが、まだまだ見たい場所はたくさんありました。
古いお寺がいくつも並んでいて、出来れば寄りたかった。
淀姫神社や阿伏兎観音(これはチャリでは無理ですが)も行けなかったし。
鞆の浦を知ったのは内田康夫さんの本ですが、行きたいと思った切っ掛けは島田荘司さんのエッセイ。
福山出身の島田さんはNYに住んでいるはずなのに、国内でも何かと精力的に活動をされているらしく、「ばらのまち福山ミステリー文学新人賞」なんてのも企画されていて、昨年はたまたま出雲でそのチラシを見かけたんですが、今年もあるようです。
それの関連で島田さんのお勧めスポットのスタンプラリーなんかもありました(2つしか押せなかった)。
鞆の浦はまた行きたいな。

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本当はは神社の名前を撮ろうとしたんですけど、こっそり猫が座ってました。
近付いたら逃げられた。

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境内に力石がありましたが、重要文化財と言う割には地面に無造作に放置されています…。
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なんか木のうろに。
大黒さんと恵比寿さん?(自信ない)
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なんかこんなものまで。
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元々は伏見城にあった秀吉が愛用した能舞台。
板で中は見られません。しょぼん。
どうやって運んだんだとか思ったんですけど、組み立て式で戦場なんかにも運べるようになっているらしい。

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