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何気ない日常、心に浮かんだこと、気の向くままに。
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合格門って。
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この門をくぐって石段を登ってゆくと、清明堂と清明が天文観測をした場所とされる碑が。
ここから下を見下ろすと、花絵が。
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あと、ウォーナー博士の記念碑があったけど、どんな人かも良く知りません。説明書きはあったけど、家族連れが読んでいて時間がかかりそうだったので読まずでした。

駐車場の側には稲荷社があって、清明にちなんで葛葉姫が祀られていました。

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帰るにも早い時間なので、何気なく走らせていたら看板が見えたので、安倍文殊院へ。
確か、高校受験のときに合格祈願で連れてもらったような。
かつて安倍一族の本拠地の中心地で、安倍清明出生の地であるそうです。
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本堂。
せっかくだから入ったんですけど、茶菓子要らないから拝観料安くしてくれと心の底から思った。
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美味しかったけど。
本堂の中には、快慶作のでっかい文殊菩薩の騎獅像がどどんと、それ以外にも彫刻が並んでいて見応えがあるのですが、ちょっと薄暗い。
祈祷を願えば間近で見れるようですが。

なんか、寺って結構こんなもんかもだけど、もうちょっと商売っ気が少ない方が好みだなと、いろいろ見て思いました。
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本堂左手に。別の場所にあったのを移動させたようですが、伊勢神宮への道標。
奈良や京都などでは無造作に道端で見かけるけど、これは大きい。
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木瓜?
ボケ封じの寺でもあるようですが、綺麗に咲いてました。

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今日の目的だった、穴師坐兵主神社(あなせにいますひょうず)です。
る○ぶに小さく載っていて、名前を見て「うお、河童!」と思って気になったのでした。
摂社の相撲神社には野見宿彌が祀られていて、ほんとに河童なんだなぁと。
地元では、この相撲神社の方が知られているのか、バス停も、たいがいの地図の表示も、標識も相撲神社でした。
そんな相撲神社、兵主神社のすぐ近くにあるようで、そこで當麻蹴速と相撲をとったらしいんですが…うっかり行き忘れたという(汗)
なんていうか、周辺の道が細くて、しかも散策者が多いので、兵主神社に辿り付いたことですっかり安心してしまったようで。
途中にも気になったものがいろいろあったので、そのうち山の辺の道はチャリで再挑戦しようと思ってます。
そのときに改めて来よう。

さておき、穴師坐兵主神社なのですが、野見宿彌はそこの宮司でもあったとか。
祭神は、若御魂神社、兵主神社、大兵主神社で、元々は分かれていたものが合祀されたようです。
検索したらいっぱい引っかかるのでもう書かないですが。
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拝殿と後ろに本殿がちらり。
灯篭には穴師社と書かれています。
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摂社の端っこに、明治神宮遥拝所なんてのも。
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神社を出て、大通りに戻りながら纏向を見下ろして。
真ん中の茂みはたぶん景行天皇陵。

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ホケノ山古墳のすぐ側にある、国津神社。
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だそうです。
少し離れた芝という所にも国津神社があって、「九日神社」とも書くようなのですが、調べてみたら面白くって、そこは三輪山頂か真西に、香芝市の春日神社に至るまでの直線状にあるそうです。
読んだことはないのですが、小川光三氏の『大和の原像』という著書に書かれた「太陽の道」に当たっていて、”九日”は”旭”じゃないかという説を書かれているサイトがありました。
なるほどなー。面白い。

それから、三輪山からの真西の直線状に当たる神社で挙げられている他の神社を見ていたら、うちの近所の神社があってかなりびっくりでした。
お正月に写真をUPしていた神社なのですが、ただの地元のちっこい神社だと思っていたのに、「於神社(うえじんじゃ)」と言って、式内社だという。
むむ…侮れんな広陵町。
この著書は他でも紹介されていたので、ちょっと読んでみたいんですけどね~。
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本殿を覗いてみたら、大きな木のうろから若木が生えていて、すごいと思わず。

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今日は、和歌山南部の梅が見頃だっていうので出かけようと、昨日までは思っていたんですが、宇治に行ってドライブ気分が満喫されてしまったので、ちょっと行ってみたかった桜井の穴師坐兵主神社に出かけることにしました。

場所は大神神社の少し北、この辺かなと道を曲がったら、箸墓古墳の脇を通って違うとこに出ました。
むうう…。
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そんなわけで、ホケノ山古墳。
ホケノって何?
手前に何か復元されておりますが、ちょっぴり壊れてた。
すぐ側にあった国津神社の由緒書きを読んでみると、地元では崇神天皇の皇女の豊鍬入姫命の墓所だと言われているそうです。
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ホケノ山古墳の上から箸墓古墳。
やまとととそひめのみこと……いや、違う何か足りない。
やまとととひももそひめのみこと、だ。

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宇治市のマンホール。
宇治橋と紅葉ですね。ミニチュア版も同じデザインでした。
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溝の蓋。
市の花やまぶきって書いてあります。可愛い。
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全然マンホールと関係ないけど、宇治上神社で木の実をついばんでいた鳥が可愛くてー。
なんて名前なんだろう。

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お茶を買って、駐車場に戻りながら、橋姫神社にぶらり。
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民家に紛れて、つい見逃しそうになります。
元々は宇治橋の上にあったんですよね。
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中はこんな。
右が住吉社で、左が橋姫社。

源氏物語が何か記念の年になるんだったかな(昨年?)、新聞でやたら取り上げられたり、イベントのようなものをしていたようですが、その影響か、源氏物語関係の史跡を回っている人を良く見かけたように思います。

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宇治川に着たら、やっぱり覗きたくなる鵜のお家。
4時頃だったら、エサやりを見られると思うんですけどね、待つにも少し時間が早かったので覗くだけ。
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冬は休業中の船。
宇治川の中州周辺の景色は好きだなぁ。
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平等院、入らなかったけど屋根だけ(笑)
意外と、隙間から覗けるんですよね。

川沿いをぶらぶら歩いていたら、着物を着た女性が写真撮影をしていて、数人のおばちゃんが集まって見ていたので、誰かなあと立ち止まってみたら、羽野晶紀さん(たぶん)でした。
そんなにも興味がなかったので(失礼)、へー、と思いながら通り過ぎ。
宇治川では、寂聴さんを見たときの方が嬉しかったよ。

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この神社は落ち着いた佇まいが好きなのですが、鳥居脇の看板だけは何度見てもいただけない。
世界遺産はいいけど、なんかがっくりするんですよね。
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拝殿。
簾の色合いが素敵だよなぁと思って見てました。
久しぶりに京都に来て、奈良や和歌山とはやはり雰囲気が違うな、と改めて思ったり。どちらも好きですが。
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本殿はこちら。
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本殿右脇に、立派な摂社との間に。石の上に石が積んであったのがなんだかびっくりしたのでした。
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桐原水。
宇治七名水のひとつだそうですが、飲むなと書かれていたりする。

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宇治神社に到着ー。どこかの研究生なんだろうか、何人かで灯篭をスケールで測ったり、調べていました。
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ご祭神は応神天皇の皇子の菟道稚郎子命で、この辺りは皇子の宮跡と伝えられているそうです。
応神天皇に跡継ぎと決められたけれど、長子でないため兄に死をもって譲ったとか。
明治維新以前は、宇治上神社とひとつの神社だったそう。
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社務所の入り口脇にあった狛犬。
どっちも口が開いていた。

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